Monthly Archive for 3月, 2017

浅蜊春鍋<3月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「1/15で作る春のうすくちレシピ」です。
温かいそばの汁が出汁に対して、1/15の淡口醤油を使います。この比率で、春にぴったりのレシピをご紹介します。

3月26日のお料理は・・・、『浅蜊春鍋』

では、〈浅蜊春鍋〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・浅蜊    200グラム(10個から15個ぐらい)
・若布    100グラム(戻したもの)
・アスパラ    2本
・独活(うど) 10センチ
・長葱      1本
・胡椒     少々
・水     300cc
・淡口醤油   20cc
・酒      10cc

■作り方
1)砂抜きした浅蜊を水に3分浸し、塩抜きして、水気を切る。
2)アスパラの根元の皮の堅い部分をむき、5センチに切る。
3)独活も皮をむき、5センチに切り、短冊状にスライスする。
4)若布は10センチに切る。
5)長葱は5センチの筒に切り、側面に3〜4カ所の包丁目を入れておく。
6)鍋に水300cc、淡口醤油20cc、酒10ccと全部の具材を入れ、火にかける。
7)沸騰したら火を弱め、浅蜊の口が開いたら胡椒を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
うまみがちゃんと残りますよね。
独活の代わりにキャベツでもいいですよ。
待ち遠しかった春が来るのが、これでわかりますよね。


■お味見くにまる
土鍋に入ってるのがうれしいですね。
滋味あふれる味ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、くどくない、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

筍の卵とじ<3月19日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「1/15で作る春のうすくちレシピ」です。
温かいそばの汁が出汁に対して、1/15の淡口醤油を使います。この比率で、春にぴったりのレシピをご紹介します。

 3月19日のお料理は・・・、『筍の卵とじ』

では、〈筍の卵とじ〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・筍(茹でたもの) 1/2本
・若布(戻したもの) 60グラム
・椎茸         2個
・長葱         1本
・卵          2個
・木の芽        6枚
・出汁       150cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油      10cc
・味醂         5cc

■作り方
1)筍は3ミリのスライス、若布は4センチに切る。
2)椎茸は軸を取りスライスする。長葱は1センチの斜め切りにする。
3)小ぶりのフライパンに長葱を敷き、椎茸、若布、筍の順に乗せ、出汁150cc、淡口醤油10cc、味醂5ccを合わせた汁を張り、火にかける。
4)汁が煮立ったら火を弱め、1分煮たら卵を溶き、全体に回しかけ、火を止め、蓋をして30秒蒸す。
5)器に盛り、木の芽を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
色も春らしいですよね。
淡口醤油が邪魔していないでしょ。


■お味見くにまる
卵と木の芽の香りがいいですね。
タケノコのシャキシャキの食感が最高です!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、筍、卵、椎茸などの味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

稲荷揚げ出し<3月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 今回のテーマは、「1/15で作る春のうすくちレシピ」です。
 温かいそばの汁が出汁に対して、1/15の淡口醤油を使います。この比率で、春にぴったりのレシピをご紹介します。

 3月12日のお料理は・・・、『稲荷揚げ出し』

では、〈稲荷揚げ出し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・油揚げ      1枚
・玉ねぎ     60グラム
・分葱       1本
・淡口醤油     5cc(※油揚げに詰める用)
・胡椒      少々
・おろし生姜 小さじ1
・三つ葉      3本
・小麦粉     60グラム(※衣用)
・水      120cc(※衣用)
・出汁     200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油    13cc
・味醂       7cc

■作り方
1)油揚げは半分に切る。
2)玉ねぎはみじん切りにし、分葱は小口切りする。この玉ねぎ、分葱に淡口醤油5cc、胡椒を合わせたものを油揚げの袋に詰め、楊子で止める。
3)小麦粉60グラムを水120ccで溶いて衣を作る。袋にした油揚げに小麦粉(分量外)をまぶしてから衣をつけ、170℃の油で2分ほど揚げる。
4)出汁200cc、淡口醤油13cc、味醂7ccを合わせたものを鍋で沸かす。
5)の揚げた油あげに熱々の汁をかけ、おろし生姜と3センチに切った三つ葉を乗せる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
お肉が入ってないですけど、十分満足できるでしょ。
淡口醤油がしつこくないのがいいんです。


■お味見くにまる
今日も香りがいいなー。
今回もつゆがいいですねー。
油揚げの天ぷら(?)もいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
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来週もお楽しみに!

さつま揚げそば<3月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 今回のテーマは、「1/15で作る春のうすくちレシピ」です。
 温かいそばの汁が出汁に対して、1/15の淡口醤油を使います。この比率で、春にぴったりのレシピをご紹介します。

 3月5日のお料理は・・・、『さつま揚げそば』

では、〈さつま揚げそば〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・そば     2束
・さつま揚げ  1枚
・芹      1束
・長葱     4センチ×2
・分葱     1本
・出汁   400cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油  25cc
・味醂    13cc

■作り方
1)長葱は側面に3カ所、包丁目を入れる。
2)さつま揚げはお湯を通して油抜きしておく。
3)芹はさっと茹で、5センチに切りそろえる。
4)分葱は小口切りしておく。
5)そばは茹でておく。
6)鍋に出汁400cc、淡口醤油25cc、味醂13ccを合わせ、さつま揚げ、長葱を入れ、火にかけていく。
7)ひと煮立ちしたら、茹でたそばを入れ、さらに煮立ったら火を止め器に盛り、分葱を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
淡口醤油が味を邪魔してませんよね。
淡口醤油ならではの香りです。
天ぷら入れて、衣がつゆを吸ってぐちゃぐちゃになるより食べやすいですよね。
芹が春の感じがしますよね。


■お味見くにまる
お蕎麦の出汁の香りがいいですね。
汁が透き通った色ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、そばのスープの色が澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!