Monthly Archive for 2月, 2017

白がゆ 豆乳あんかけ<2月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 今回のテーマは、「淡口あんで食べるおかゆ」です。
 おかゆというと質素なイメージがありますが、淡口あんをかけることで贅沢なおかゆに変身します。まだまだ寒い時期が続きますので、そのレシピをご紹介します。

 2月26日のお料理は・・・、『白がゆ 豆乳あんかけ』

まずは、基本となる白がゆの作り方です。 ※2人分
■用意するもの
〈白がゆ〉
・米            80グラム
・水           800cc
・塩          小さじ1

■作り方
1)米を洗い、水に15分浸水させ、ザルに上げ15分おき水気を切る。
2)土鍋に米と新しい水800ccを入れ、蓋はせずに強火で火にかける。
3)沸騰したら火を弱め、米が揺らぐくらいの火力で30分くらい炊いていく。
4)30分経ったら、塩を加え木ベラで大きくかき混ぜて火を止める。米の粘りが出るので、必要以上に混ぜないようにする。

では、〈豆乳あん〉の作り方です。 ※2人分
・抹茶         大さじ1
・無調整豆乳       100cc
・水           100cc
・淡口醤油         15cc
・椎茸            2個
・水溶き片栗粉(水・片栗粉 各大さじ1)

■作り方
1)白がゆを炊き、蒸らしが終わったところで、水50ccで溶いた抹茶を加えて混ぜる。
2)鍋に無調整豆乳100cc、水50cc、淡口醤油15ccを入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、豆乳あんを作る。
3)椎茸の軸を取り、香ばしく焼き、4つに切る。
4)器に白がゆをよそい、豆乳あんをかけ、椎茸を乗せる。


■用意するもの■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
淡口醤油が味を邪魔してませんよね。
いろんなあんを作って、冷蔵庫の余りものと一緒に楽しんでほしいです。


■お味見くにまる
きれいなうぐいす色ですね。
豆乳が味をまろやかにしますね。
あんかけを変えるだけで、こんなにバリエーションが増えるんですね~。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、様々なあんのおかゆを作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

白がゆ トマトジュースあんかけ<2月19日>

今回のテーマは、「淡口あんで食べるおかゆ」です。
 おかゆというと質素なイメージがありますが、淡口あんをかけることで贅沢なおかゆに変身します。まだまだ寒い時期が続きますので、そのレシピをご紹介します。

 2月19日のお料理は・・・、『白がゆ トマトジュースあんかけ』

まずは、基本となる白がゆの作り方です。 ※2人分
■用意するもの
〈白がゆ〉
・米            80グラム
・水           800cc
・塩          小さじ1

■作り方
1)米を洗い、水に15分浸水させ、ザルに上げ15分おき水気を切る。
2)土鍋に米と新しい水800ccを入れ、蓋はせずに強火で火にかける。
3)沸騰したら火を弱め、米が揺らぐくらいの火力で30分くらい炊いていく。
4)30分経ったら、塩を加え木ベラで大きくかき混ぜて火を止める。米の粘りが出るので、必要以上に混ぜないようにする。

では、〈トマトジュースあん〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・トマトジュース      50cc
・水            50cc
・淡口醤油         15cc
・水溶き片栗粉  (水・片栗粉 各大さじ1)
・大葉(千切りにしたもの)        適量
・分葱(小口切りにしたもの)       適量
・茗荷(小口切りにしたもの)       適量
・貝割れ大根(3センチの長さに切ったもの)適量

■作り方
1)鍋にトマトジュース 50cc、水50cc、淡口醤油15ccを入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけトマトジュースあんを作る。
2)大葉、分葱、茗荷、貝割れ大根は水を張ったボウルに放しておく。
3)器に白がゆをよそい、トマトジュースあんをかけ、大葉、分葱、茗荷、貝割れ大根を乗せる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
食材の色を生かすには淡口醤油が便利ですよね。
お刺身や貝柱を乗せたら、さらに贅沢になりますよ。


■お味見くにまる
野崎さん、これはイタリアンですか?
春はあけぼのという感じで季節の色ですね。
味はジャパニーズですね。
トマトジュースに淡口醤油が入ることで和になりますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

白がゆ 梅肉あんかけ<2月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 今回のテーマは、「淡口あんで食べるおかゆ」です。
 おかゆというと質素なイメージがありますが、淡口あんをかけることで贅沢なおかゆに変身します。まだまだ寒い時期が続きますので、そのレシピをご紹介します。

 2月12日のお料理は・・・、『白がゆ 梅肉あんかけ』

まずは、基本となる白がゆの作り方です。 ※2人分
■用意するもの
〈白がゆ〉
・米            80グラム
・水           800cc
・塩          小さじ1

■作り方
1)米を洗い、水に15分浸水させ、ザルに上げ15分おき水気を切る。
2)土鍋に米と新しい水800ccを入れ、蓋はせずに強火で火にかける。
3)沸騰したら火を弱め、米が揺らぐくらいの火力で30分くらい炊いていく。
4)30分経ったら、塩を加え木ベラで大きくかき混ぜて火を止める。米の粘りが出るので、必要以上に混ぜないようにする。

では、〈梅肉あん〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・出汁          100cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・梅干しペースト  大さじ  2
・淡口醤油     大さじ1/2分
・長芋(角切り)      適量 ※すりおろしでもOK
・大葉(千切り)      適量
・水溶き片栗粉   (水・片栗粉 各大さじ1)

■作り方
1)鍋に出汁、梅干しペースト、淡口醤油を入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
2)器に白がゆをよそい、梅肉あんをかけ、長芋と大葉をのせる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
淡口醤油が入ることで味がまろやかになりますよね。
口の中がさっぱりしますね。
長芋はすりおろしてもいいんですよ。


■お味見くにまる
梅肉の良い香りがしますね。
梅肉のペーストに、淡口醤油が入ることで、味が全然違いますね。
角切りの長芋の食感も楽しめますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、長芋などの素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!

白がゆ 醤油あんかけ<2月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口あんで食べるおかゆ」です。
おかゆというと質素なイメージがありますが、淡口あんをかけることで贅沢なおかゆに変身します。まだまだ寒い時期が続きますので、そのレシピをご紹介します。

 2月5日のお料理は・・・、『白がゆ 醤油あんかけ』

まずは、基本となる白がゆの作り方です。 ※2人分
■用意するもの
〈白がゆ〉
・米            80グラム
・水           800cc
・塩          小さじ1
■作り方
1)米を洗い、水に15分浸水させ、ザルに上げ15分おき水気を切る。
2)土鍋に米と新しい水800ccを入れ、蓋はせずに強火で火にかける。
3)沸騰したら火を弱め、米が揺らぐくらいの火力で30分くらい炊いていく。
4)30分経ったら、塩を加え木ベラで大きくかき混ぜて火を止める。米の粘りが出るので、必要以上に混ぜないようにする。

では、〈醤油あん〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・出汁          100cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・削り節         ひとつまみ
・淡口醤油         15cc
・水溶き片栗粉   (水・片栗粉 各大さじ1)

■作り方
1)鍋に出汁、削り節、淡口醤油を入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
2)器に白がゆをよそい、醤油あんをかける。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
三つ葉、おろし生姜、海苔など好みで入れてください。
冷蔵庫にあるおかずを並べて、チョイスして食べていくのも良いですよ。


■お味見くにまる
ちゃんと炊いたおかゆはほんとおいしいですね。
見た目はあっさりした薄い茶色をまとっている感じですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、色が澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。