Monthly Archive for 3月, 2016

鰈(かれい)の煮おろし<3月27日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『春大根を食べよう』です。

春大根がおいしいシーズンですので、ぜひお試しください。

 

3月27日のお料理は・・・、『鰈(かれい)の煮おろし』

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では、鰈(の煮おろしの作り方です。 ※2人分

用意するもの

・鰈の切り身    30グラム × 4枚

・大根おろし   100g

・三つ葉      10本

・七味       適量

・天ぷら油     適量

・小麦粉      適量

・出汁      150cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

1分間浸して濾す

・味醂       25cc

・淡口醤油     25cc

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作り方

1)鰈の切り身4枚に小麦粉をまぶして170℃の油で3分揚げる。

2)大根おろしを水でサッと洗い、水気をよく絞る。

3)出汁、味醂、淡口醤油を鍋に合わせ、沸騰したら揚げた鰈と

大根おろしを入れる。

4)煮立ってきたら3センチの長さに切った三つ葉と七味を入れて仕上げる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

大根おろしがとろみになっています。

三つ葉の代わりに、木の芽でもいいですね。

お惣菜の海老の天ぷらを買ってきて、大根おろしのタレをかけても美味しいです。

もちろん、うどん、そばでもどうぞ。

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お味見くにまる

しみじみおいしいなぁ〜。

鰈がうまいうまい!

全部食べちゃいそう……、

収録、ちょっと待っててね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、旬の大根を使ったいろいろな料理が簡単に作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を

保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

 

さらに今回は特別にもう1冊。

煮魚は煮てはならない!など、目からうろこの新常識が満載!

野崎さんの新刊『和の達人野崎洋光が教える じつは知らない和食の常識』を

抽選で10名様にプレゼントいたします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに。

 

 

 

大根めし 若布あんかけ<3月20日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『春大根を食べよう』です。

春大根がおいしいシーズンですので、ぜひお試しください。編集 日時を編集

 

3月20日のお料理は・・・、『大根めし 若布あんかけ』

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では、大根めし 若布あんかけの作り方です。 ※2人分

用意するもの

・米         2合

・水       300cc

・淡口醤油     30cc

・酒        30cc

・大根      100g

・油揚げ       1枚

<若布あんかけの材料>

・戻し若布     40g

・出汁      300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

1分間浸して濾す。

・淡口醤油     20cc

・酒        10cc

・片栗粉    大さじ1.5

・水      大さじ2

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作り方

1)米2合を水でサッと洗い、30分浸水させた後、

ザルに上げて水気を切る。

2)大根を1.5センチ角に切る。

3)油揚げはフードプロセッサーにかけ、細かくした後、

熱湯にくぐらせ油抜きをする。

4)土鍋に1)の米、2)の大根、3)の油揚げと水300cc、

淡口醤油30cc、酒30ccを合わせたものを入れて炊き上げる。

※電気炊飯器の場合は、早炊きでセットする。

5)若布を適当に切り分けてからフードプロセッサ―にかけ、細かくする。

6)鍋に出汁300cc、淡口醤油20cc、酒10ccを入れて沸騰したら

5)の若布を入れ、再び沸騰したら片栗粉を水で溶いたものでとろみを付ける。

7)炊き上がった大根めしを器に盛り、6)の若布あんをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

油揚げをフードプロセッサーで細かくすることで、隠し味になりました。

大根が透き通った美しさがありますよね。

淡口醤油だから楽にこの味が出せるんです。

「おしん」の大根飯じゃないでしょ。

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お味見くにまる

淡口醤油を使っていますが、色がきれいで感動しました。

お茶碗に春が凝縮されてますね。

あんも美味しけど、炊き込み飯がうまいうまい!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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さらに今回は特別にもう1冊。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒ

ガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに。

 

 

 

鶏大根の含め煮<3月13日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『春大根を食べよう』です。

春大根がおいしいシーズンですので、ぜひお試しください。

 

3月13日のお料理は・・・、『鶏大根の含め煮』

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では、鶏大根の含め煮の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・大根          12センチ

・鶏肉(モモ)     200グラム

・長葱           1本

・菜の花          4本

・胡椒           少々

・水          600cc

・淡口醤油        30cc

・酒           30cc

・出汁昆布(10センチ角) 1枚

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作り方

1)大根は3センチの厚さに切り、皮をむき、面取りをして、

大根の表面に重ならない十文字の隠し包丁を入れる。

2)米のとぎ汁で30分かけて竹串が通る位で茹で、そのままお湯で茹でこぼし、

ザルに上げておく。

3)鶏肉は一口大に切り、熱湯に通し表面が白くなったら冷水に取り、

洗って水気を切る。

4)長葱は5センチの筒に切り、側面に4~5カ所包丁目を入れる。

5)菜の花は、硬めにサッと茹でる。

6)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と大根を入れて火にかけ、

沸騰したら火を弱めて煮る。

7)煮汁に大根の味がしてきたら鶏肉と長葱を入れ、長葱に火が通ったくらいを

目安にして、菜の花と胡椒を入れ、仕上げる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

春先の爽やかな、歯応えのある大根を食べるのはいいいですよね。

鶏肉、昆布、大根と、あとは淡口醤油だけでできちゃうんです。

うどんを入れてもいいですね。

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お味見くにまる

あー、甘い!

春の大根の甘さが出てるんですね。

大根に出汁がしみて美味しいし、サクッサクッとしてますし、

鶏肉からジワッジワッと旨味が……。

葱の甘さも際立ってます。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁の色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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来週もお楽しみに。

 

 

 

春なます<3月6日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『春大根を食べよう』です。

春大根がおいしいシーズンですので、ぜひお試しください。

 

3月6日のお料理は・・・、『春なます』

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では、〈春なます〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・大根         150グラム

・人参          50グラム

・蕗          1/2本

・菜の花          5本

・海老           6本

・木の芽(山椒の若葉)  10枚

<合わせ酢の材料>

・出汁         60cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す・

・穀物酢         40cc

・淡口醤油        20cc

・味醂          20cc

・出汁昆布(10センチ角) 1枚

・塩            少々(塩水を作るのに使います)

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作り方

1)出汁、穀物酢、淡口醤油、味醂を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせて冷まし、

合わせ酢を作る。

2)蕗は、塩で板ずりをして熱湯で2分茹でて冷水に取る。皮をむき、

包丁の背で叩いて1センチに切る。

3)出汁昆布を1.5%の塩水に漬ける。(1.5%は、だいたい300ccの水に

小さじ1杯分の塩になります。)

4)大根と人参を鬼おろしでおろし、蕗と共に3)塩水に浸ける。

しんなりしたらザルに上げて水気を絞る。

5)鍋にお湯を1リットル沸かし、400ccの水を差して70℃にし、

火をごく弱火にして菜の花と背ワタを取った海老を入れる。菜の花は2分で取り出し、

冷水に取り、水気を絞り、1センチの長さに切る。海老は5分茹で殻をむき、

5つに切っておく。

6)大根、人参、蕗、菜の花、海老、木の芽を合わせ、1)の合わせ酢をかけて、

混ぜ合わせて器に盛る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

海老はボイルするとぱさつきますが、この方法だとジューシーさが残ります。

冷凍エビでも70℃で5分です。

カリフラワー、ブロッコリー、小松菜も同じように低温で茹でると

美味しいんです。

お好みでごま油をたらしてもいいですね。

胡椒もいいでも合います。

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お味見くにまる

春ですねー。

酢の物ですけど、ツンツンしてませんね。

海老がプリップリ!

春を思わせるお料理としては最高ですね。

酢の物は苦手でしたけど、これなら大丈夫です。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、大根、人参、蕗、菜の花、海老など素材の味を

引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

 

さらに今回は特別にもう1冊。

煮魚は煮てはならない!など、目からうろこの新常識が満載!

野崎さんの新刊『和の達人野崎洋光が教える じつは知らない和食の常識』を

抽選で10名様にプレゼントいたします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

UsukuchiDOJO201603_006692

来週もお楽しみに。