Monthly Archive for 11月, 2015

鶏雑煮<11月29日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『野菜スープで作る淡口レシピ』です。

冷蔵庫の残り野菜をうまく活用して、淡口醤油で上品に仕上げる一品です。

11月29日のお料理は・・・、『鶏雑煮』

higasimaruQR201511_005262

では、〈鶏雑煮〉の作り方です。 ※2人分

ベースとなる野菜スープ

□用意するもの

・大根       50グラム

・人参       30グラム

・長葱       50グラム

・キャベツ     30グラム

・牛蒡       20グラム

・水       600cc

・昆布        7センチ角 1枚

・淡口醤油     30cc

※もちろん他の野菜を入れてもかまいません。

□作り方

1)大根・人参・牛蒡は適当な大きさ(少し小さめ)にスライスする。

2)長葱・キャベツはザク切りにし、鍋に水と昆布と一緒に入れて

火にかけ、沸騰したら弱火で10分煮て、昆布を取り出す。

3)煮た野菜をザルに取り、汁と分ける。

4)野菜はフードプロセッサーかミキサーでペースト状にし、煮汁にのばして

野菜スープを作る。淡口醤油で味を調える。

(※目安は、煮汁500cc+野菜ペースト170グラムくらい)

『鶏雑煮』

用意するもの

・餅         4個

・鶏肉        適量

・しめじ     1/2パック

・野菜スープ   650~700cc

・結び三つ葉     3本ずつ(計6本)

・柚子        少々

higasimaruQR201511_005282

作り方

1)餅は焼いておく。

2)鶏肉は一口大の半分に切り、しめじは石付きを取り、鶏肉と共に熱湯で

霜降りをする。

3)鍋に、2)と野菜スープを入れ、ひと煮立ちしたら弱火で2分程煮て、

餅を入れて温まったら器に盛り、結び三つ葉と柚子を添える。

higasimaruQR201511_005283

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

三つ葉がなければ、春菊でもいいです。

余分な調味料を入れない。調味料は飽きるんです。飽きのこない味を

作ることが大事なんです。

higasimaruQR201511_005285

お味見くにまる

ありがとう!と言いたくなる味です。

霜降りするだけで、雑味がなくなりますね。鶏もも肉はしっとりしてます。

ああ、今年もニッポンの冬が来ましたね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、今回紹介した野菜スープをベースにした料理を、

多様に作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を

保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

higasimaruQR201511_005280

来週もお楽しみに。

 

 

玉子雑炊<11月22日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『野菜スープで作る淡口レシピ』です。

冷蔵庫の残り野菜をうまく活用して、淡口醤油で上品に仕上げる一品です。

11月22日のお料理は・・・、『玉子雑炊』

higasimaruQR201511_005260

では、〈玉子雑炊〉の作り方です。 ※2人分

ベースとなる野菜スープ

□用意するもの

・大根       50グラム

・人参       30グラム

・長葱       50グラム

・キャベツ     30グラム

・牛蒡       20グラム

・水       600cc

・昆布        7センチ角 1枚

・淡口醤油     30cc

※もちろん他の野菜を入れてもかまいません。

□作り方

1)大根・人参・牛蒡は適当な大きさ(少し小さめ)にスライスする。

2)長葱・キャベツはザク切りにし、鍋に水と昆布と一緒に入れて火にかけ、

沸騰したら弱火で10分煮て、昆布を取り出す。

3)煮た野菜をザルに取り、汁と分ける。

4)野菜はフードプロセッサーかミキサーでペースト状にし、煮汁にのばして

野菜スープを作る。淡口醤油で味を調える。

(※目安は、煮汁500cc+野菜ペースト170グラムくらい)

『玉子雑炊』

用意するもの

・ご飯      150グラム

・卵         2個

・浅葱(あさつき)  3本

・野菜スープ   650~700cc

・淡口醤油     お好みで

higasimaruQR201511_005277

作り方

1)鍋に野菜スープを入れて沸かし、温かいご飯を入れ、ひと煮立ちしたら、

溶き卵を流し入れる。

2)刻んだ浅葱を散らし、お好みで淡口醤油をたらす。

higasimaruQR201511_005278

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

浅葱がなければ、長葱でもいいです。

セロリを入れてもいいですね。玉葱もいいです。あとは淡口醤油があれば

味は整います。素材の味を邪魔しないので、味のキレもいいんです。

人参を入れると赤い色が混ざるので、かに雑炊にも見えますね(笑)

higasimaruQR201511_005279

お味見くにまる

カラダに染み渡るような旨味がありますね。

人参入れて「かに雑炊」は、野崎先生、ちょっと無理があるんじゃないですか。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきりしていて、くどくなりません。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。あ

て先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

higasimaruQR201511_005276

来週もお楽しみに。

 

 

若布そば<11月15日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『野菜スープで作る淡口レシピ』です。

冷蔵庫の残り野菜をうまく活用して、淡口醤油で上品に仕上げる一品です。

11月15日のお料理は・・・、『若布そば』

higasimaruQR201511_005258

では、〈若布そば〉の作り方です。 ※2人分

ベースとなる野菜スープ

□用意するもの

・大根       50グラム

・人参       30グラム

・長葱       50グラム

・キャベツ     30グラム

・牛蒡       20グラム

・水       600cc

・昆布        7センチ角 1枚

・淡口醤油     30cc

※もちろん他の野菜を入れてもかまいません。

higasimaruQR201511_005273

□作り方

1)大根・人参・牛蒡は適当な大きさ(少し小さめ)にスライスする。

2)長葱・キャベツはザク切りにし、鍋に水と昆布と一緒に入れて火にかけ、

沸騰したら弱火で10分煮て、昆布を取り出す。

3)煮た野菜をザルに取り、汁と分ける。

4)野菜はフードプロセッサーかミキサーでペースト状にし、煮汁にのばして

野菜スープを作る。淡口醤油で味を調える。

(※目安は、煮汁500cc+野菜ペースト170グラムくらい)

『若布そば』

用意するもの

・蕎麦        2玉

・戻し若布     30グラム

・春菊        2株

・野菜スープ   650~700cc

・七味       適量

 

作り方

1)若布は10センチの長さに切る。

2)春菊は根元の硬い部分を切り、熱湯でサッと茹でる。

3)鍋に野菜スープを温め、茹でた蕎麦、1)の若布を入れ、ひと煮立ちしたら、

2)の春菊を入れて温め、器に盛る。お好みで七味唐辛子をふる。

higasimaruQR201511_005275

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

七味の代わりに胡椒、山椒でもよい。

野菜スープをつくるときの野菜は、小さく切ったほうが火の入りが早く、

ペーストにしやすいい。

バランスもよく、飽きのこない味に仕上がります。

身体が健康になる気分にひたれるレシピですね。

higasimaruQR201511_005274

お味見くにまる

この野菜スープは万能ですね。

あー、うまい!

七味が引きたっています。

確かに、胡椒や山椒も合いそうですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が野菜、若布などの味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を

保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

higasimaruQR201511_005272

来週もお楽しみに。

 

 

豚うどん<11月8日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『野菜スープで作る淡口レシピ』です。

冷蔵庫の残り野菜をうまく活用して、淡口醤油で上品に仕上げる一品です。

11月8日のお料理は・・・、『豚うどん』

higasimaruQR201511_005264

では、〈豚うどん〉の作り方です。 ※2人分

ベースとなる野菜スープ

□用意するもの

・大根       50グラム

・人参       30グラム

・長葱       50グラム

・キャベツ     30グラム

・牛蒡       20グラム

・水       600cc

・昆布        7センチ角 1枚

・淡口醤油     30cc

※もちろん他の野菜を入れてもかまいません。

higasimaruQR201511_005271

□作り方

1)大根・人参・牛蒡は適当な大きさ(少し小さめ)にスライスする。

2)長葱・キャベツはザク切りにし、鍋に水と昆布と一緒に入れて火にかけ、

沸騰したら弱火で10分煮て、昆布を取り出す。

3)煮た野菜をザルに取り、汁と分ける。

4)野菜は、フードプロセッサーかミキサーでペースト状にし、

煮汁にのばして野菜スープを作る。淡口醤油で味を調える。

(※目安は、煮汁500cc+野菜ペースト170グラムくらい)

 

「豚うどん」

用意するもの

・豚のスライス  100グラム

・椎茸        2個

・うどん       2玉

・野菜スープ   650~700cc

・胡椒        適量

作り方

1)豚スライスは5センチに切り、熱湯で椎茸とともに

霜降りをする。(100度のお湯で10秒くらい)

2)鍋に野菜スープ、1)、茹でたうどんを入れて火にかけ、

沸騰したら器に盛り、胡椒をふる。

higasimaruQR201511_005270

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

野菜スープは、白菜でも、何でも入れていただいて結構です。

野菜の甘味を感じてください。

このスープを多めに作って、冷凍庫に保存しておけば、いつでも簡単に

食べられます。

higasimaruQR201511_005269

お味見くにまる

香りがいい〜。

野菜の出汁が出ているんですね。

ペースト状にしたことで、わさうが苦手な方でも食べられますし、

なにより温まりますなぁ〜。

□淡口醤油だけで、こんな味わいになるなんて・・・。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁が澄んでいて美しく仕上げることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を

保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

higasimaruQR201511_005266

来週もお楽しみに。

 

 

 

鮭の炊きおこわ<11月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『炊きおこわ』です。

「おこわ」というと、難しいイメージがあるかもしれませんが、

炊飯器で簡単に作れます。

 

11月1日のお料理は・・・、『鮭の炊きおこわ』

higashimaru201510_005086

では、〈鮭の炊きおこわ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・もち米       2合

・甘塩鮭(切り身)  2枚

・炒り白胡麻  大さじ3

・三つ葉      10本

※イクラ     お好みで

<炊き地>

・水       230cc

・淡口醤油     30cc

・酒        30cc

higashimaru201510_005074

作り方

1)もち米は洗って水に15分間浸し、ザルに上げて15分間おく。

2)甘塩鮭は、焼いて、ほぐしておく。

3)三つ葉は3センチの長さに切る。

4)炊飯器に、水230cc、淡口醤油30cc、酒30ccの炊き地と

1)を入れ早炊きモードで炊飯する。

5)炊き上がったら、2)、3)、炒り白胡麻を入れて、5分蒸らし、

混ぜ合わせる。

higashimaru201510_005079

※お好みでイクラを添えれば「親子おこわ」になります。

higashimaru201510_005077

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

生鮭だと塩をしておかないとおいしくなりません。

この時季の新米と鮭を召し上がっていただき、季節を食べる幸せを

感じて欲しいと思います。

日本人が食べるご飯という気がします。

higashimaru201510_005080

お味見くにまる

甘塩の焼き鮭が香ばしいです。

鮭も炊き込むのかと思っていましたが、これはいい。

イクラをのせると・・・、おこわとイクラの赤が目にも美味しいです。

これはうまいに決まってます!

これでパーティできますね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、これまで紹介した様々なおこわを作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

higashimaru201510_005081

来週もお楽しみに。