Monthly Archive for 10月, 2015

茗荷炊きおこわ<10月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい

料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『炊きおこわ』です。

「おこわ」というと、難しいイメージがあるかもしれませんが、

炊飯器で簡単に作れます。

 

10月25日のお料理は・・・、『茗荷炊きおこわ』

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では、〈茗荷炊きおこわ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・もち米    2合

・茗荷     4個

・油揚げ    1枚

<炊き地>

・水    230cc

・淡口醤油  30cc

・酒     30cc

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作り方

1)もち米は洗って水に15分間浸し、ザルに上げて15分間おく。

2)茗荷は小口切りにして水で洗い、水気を切る。

3)油揚げは、ごく細かく刻み、熱湯に浸して油抜きをして水気を切る。

4)炊飯器に水230cc、淡口醤油30cc、酒30ccの炊き地と、

1)、3)を入れ早炊きモードで炊飯する。

5)炊き上がったら2)を入れて、5分蒸らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

茗荷は夏のイメージがありますが、秋茗荷というのがあって、

これが今、旬なんです。

茗荷は日を入れ過ぎないほうが美味しい。なので最後に入れます。

シーズンが終わると、来年の夏まで茗荷はありませんので、

しみじみ味わってください。

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お味見くにまる

茗荷が主役のおこわですね。

私(邦丸)は、このおこわが一番好きかも。

ゆっくり、じっくり味わいたいです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がって、何杯でも食べられます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

 

 

じゃこと大豆のおこわ<10月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『炊きおこわ』です。

「おこわ」というと、難しいイメージがあるかもしれませんが、

炊飯器で簡単に作れます。

 

10月18日のお料理は・・・、『じゃこと大豆のおこわ』

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では、〈じゃこと大豆のおこわ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・もち米    2合

・大豆    60グラム

・じゃこ   40グラム(ちりめんじゃこ)

・胡椒    少々

<炊き地>

・水    230cc

・淡口醤油  30cc

・酒     30cc

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作り方

1)もち米は洗って水に15分間浸し、ザルに上げて15分間おく。

2)大豆はフライパンで焼き目がつく程度まで炒る。

3)炊飯器に、水230cc、淡口醤油30cc、酒30ccの炊き地と

1)、2)を入れ早炊きモードで炊飯する。

4)炊き上がったら、じゃこを入れて、5分蒸らし、胡椒を入れて混ぜる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

大豆を炒る時は、油は使いません。炒れば火が通るので、炊いていくと

ちょうどよい食感になります。

この組合せは、バランスの良い健康食品ですね。

お米そのものが美味しさを持っているので、無理やり出汁を入れなくてもいいんです。

こんなに簡単におこわが作れます。作らない手はありません。

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お味見くにまる

じゃこの香りがいいですね。

大豆の歯ごたえがあって、おこわの弾力で楽しい食感です。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

 

牛肉ごぼう炊きおこわ<10月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『炊きおこわ』です。

「おこわ」というと、難しいイメージがあるかもしれませんが、

炊飯器で簡単に作れます。

 

10月11日のお料理は・・・、『牛肉ごぼう炊きおこわ』

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では、〈牛肉ごぼう炊きおこわ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・もち米    2合

・牛肉   100グラム

・ごぼう   40グラム(20センチ)

・生姜    20グラム

・分葱     2本

<炊き地>

・水    230cc

・淡口醤油  30cc

・酒     50cc

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作り方

1)もち米は洗って水に15分間浸し、ザルに上げて15分間おく。

2)生姜は繊切りにして水に放し、水気を切る。

3)ごぼうは薄く小口切りにして水で洗い、水気を切る。

4)分葱の青い部分を斜めに薄く切って水に放し、水気を切る。

5)牛肉は5センチに切り、熱湯で霜降りをして水で洗い、水気を切る。

6)鍋に牛肉、2)、3)、水230cc、淡口醤油30cc、酒50ccの炊き地を入れて

火にかけ、ひと煮立ちしたらザルに上げて、具と汁を分けて、冷ます。

7)炊飯器に、1)と6)の汁を入れ早炊きモードで炊飯する。

8)炊き上がったら、6)で分けた生姜入り牛肉と分葱をのせ、5分蒸らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

はじめから牛肉を入れて炊き込むと肉が固くなります。

先週の「きのこ炊きおこわ」に比べて水分が多いのは、予め牛肉を煮ておくので、

その際に蒸発する分を補っておくからです。

生姜がなければ紅しょうがをのせてもいいです。

炊きおこわだから味がつけられ、余分なものを入れなくてもおいしく仕上がります。

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お味見くにまる

牛丼の香りがする。

これは、秋の運動会で、ごちそうになります!

ヒガシマルの淡口醤油をまとった、薄化粧のもち米。秋の紅葉狩りの世界観があります。

淡口醤油を使うことで、牛肉やごぼうの出汁が見事に引き出されています。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、牛肉、生姜、ごぼうなどの味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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来週もお楽しみに。

 

 

 

きのこ炊きおこわ<10月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『炊きおこわ』です。

「おこわ」というと、難しいイメージがあるかもしれませんが、

炊飯器で簡単に作れます。

 

10月4日のお料理は・・・、『きのこ炊きおこわ』

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では、〈きのこ炊きおこわ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・もち米    2合

・しめじ   60グラム(1/2パック)

・舞茸    60グラム(1/2パック)

・えのき茸  60グラム(1/2袋)

・椎茸    40グラム(3枚)

・三つ葉    6本

<炊き地>

・水    230cc

・淡口醤油  30cc

・酒     30cc

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作り方

1)もち米は洗って水に15分間浸し、ザルに上げて15分間おく。

2)しめじと舞茸は石づきを切り落とし、手でほぐす。

3)えのき茸は石づきを切り落として半分に切り、ほぐしておく。

4)椎茸は軸を切り、5つくらいに切る。

5)2)〜4)をすべて、ザルに入れて熱湯に浸し、霜降りして、水気を切る。

6)炊飯器に、水230cc、淡口醤油30cc、酒30ccの炊き地と1)と5)を入れ、

早炊きモードで炊飯する。炊き上がったら3㎝の長さに切った三つ葉を入れて

5分蒸らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

蒸したおこわより気持ち柔らかくなりますが、香りがいいですね。

昆布も鰹節も入れてませんが、冷めてもおいしくいただけますので、

ハイキングのお供にもどうぞ。

淡口醤油が旨味のもとになっているのはもちろん、きのこも旨味の元になっているんです。

うるち米を使うときは、水を300ccにする。もち米は火が通りやすいので、

水の量を少なめにします。

お酒を入れない場合は、水260cc、淡口醤油30ccでもOK。

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お味見くにまる

これ、「おこわ」ですよ!

「おこわ」といえば、買うものというイメージがありましたが、こんなに簡単にできるなんて。

昆布も鰹節も使っていませんが、いい味してますね〜。きのこからこんなにいい出汁が出てるんですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、炊いたご飯の色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。