Monthly Archive for 9月, 2015

淡口返しで作る冷麺<9月27日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『淡口返しで作る麺料理』です。

「返し」とは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

今回は淡口醤油を使った返しなので、「淡口返し」と名付けました。

 

9月27日のお料理は・・・、『淡口返しで作る冷麺』

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まずは、〈淡口返し〉の作り方です。(基本)

用意するもの

<淡口返し>

・淡口醤油     200cc

・味醂       200cc

・煮干し       15グラム

・鰹節        10グラム

・出汁昆布       5グラム

作り方

淡口醤油、味醂、煮干し、鰹節、出汁昆布を、鍋に全部合わせ一煮立ちさせ、

室温まで冷ましてから濾す。

濾すときに少し減るので、出来上がりは300ccぐらいになります。

では、〈淡口返しで作る冷麺〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

<淡口返しで作る冷麺>

・冷麺         2玉

・牛肉(スライス) 100グラム

・キムチ       60グラム

・葱          1本

・ニラ         5本

・梨        1/4個

・ラー油        適量

<牛乳だれ>

・返し        90cc

・牛乳       150cc

・水        150cc

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作り方

1)返し90cc、牛乳150cc、水150ccを合わせて「牛乳だれ」を作っておく。

2)葱は斜めに薄くスライスして、水に放し、黄色い芯の部分を取り除いておき、

水気を切る。

3)ニラは茹で4センチに切る。

4)牛肉は70℃のお湯に通し、表面が白くなったら水に取り、水気を切り、

2)、3)と混ぜ合わせておく

5)梨は皮をむきスライスして1.5%の塩水で洗い水気を切っておく。

6)冷麺を茹で冷水で締めて器に盛り、1)をかけ、ラー油を数滴たらす。

4)、5)、キムチを乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回は牛乳ですけど、前回の豆乳に変えてもいい。

返しは日本人の郷愁をそそる味なんです。

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お味見くにまる

おいしい。

「牛乳だれ」を使うことで味わいが深くなりました。

冷麺と梨の取り合わせがいい!

タレに合います。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油で淡口返しを作っておけば、いろんな麺料理を簡単に作ることができます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

淡口返しで作る芽カブオクラそば<9月20日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『淡口返しで作る麺料理』です。

「返し」とは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

今回は淡口醤油を使った返しなので、「淡口返し」と名付けました。

 

9月20日のお料理は・・・、『淡口返しで作る芽カブオクラそば』

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まずは、〈淡口返し〉の作り方です。(基本)

用意するもの

<淡口返し>

・淡口醤油     200cc

・味醂       200cc

・煮干し       15グラム

・鰹節        10グラム

・出汁昆布       5グラム

 

作り方

淡口醤油、味醂、煮干し、鰹節、出汁昆布を、鍋に全部合わせ一煮立ちさせ、

室温まで冷ましてから濾す。

濾すときに少し減るので、出来上がりは300ccぐらいになります。

では、〈淡口返しで作る芽カブオクラそば〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

<淡口返しで作る芽カブオクラそば>

・そば(乾麺)   200グラム

・芽カブ      100グラム

・オクラ        4本

・葱        1/2本

・山椒         少々

<豆乳だれ>

・返し        90cc

・豆乳       150cc

・水        150cc

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作り方

1)返し90cc、豆乳150cc、水150ccを合わせて「豆乳だれ」を作っておく。

2)オクラはガクを切り、3つに輪切りにし、竹串で種を取ってから茹でて小口に切る。

3)芽カブは包丁で食べやすいように叩いておく。

4)葱は小口に切り、布巾に包み、流水でもみ洗いして水気を切る。

5)そばを茹で、冷水で締め、水切りをして器に盛る。

6)1)をかけ、2)、3)、4)をのせ、山椒を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ネバネバ系は、のど越しがいいので、オクラの種の苦味が残ってしまいます。

なので、種を取っておくと食感がよくなります。

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お味見くにまる

おいしい。

以外に豆乳、豆乳してないですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が芽カブ、オクラ、葱などの味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

淡口返しで作るサラダうどん<9月13日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『淡口返しで作る麺料理』です。

「返し」とは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

今回は淡口醤油を使った返しなので、「淡口返し」と名付けました。

9月13日のお料理は・・・、『淡口返しで作るサラダうどん』

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まずは、〈淡口返し〉の作り方です。(基本)

用意するもの

<淡口返し>

・淡口醤油     200cc

・味醂       200cc

・煮干し       15グラム

・鰹節        10グラム

・出汁昆布       5グラム

作り方

淡口醤油、味醂、煮干し、鰹節、出汁昆布を、鍋に全部合わせ一煮立ちさせ、

室温まで冷ましてから濾す。

濾すときに少し減るので、出来上がりは300ccぐらいになります。

では、〈淡口返しで作るサラダうどん〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

<淡口返しで作るサラダうどん>

・たまねぎ(小さめのもの)  1個

・きゅうり          1本

・塩(塩もみ用)       適量

・貝割れ大根       1/2パック

・大葉            6枚

・うどん           2玉

・おろし生姜      小さじ2

<トマトたれ>

・返し           90cc

・トマトジュース(有塩) 150cc

・水           150cc

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作り方

1)返し90cc、トマトジュース150cc、水150ccを合わせて冷し、

「トマトたれ」を作っておく。

2)きゅうりは小口切りにして軽く塩をまぶし、5分〜10分置いてから手でもみ、

水で塩を洗いながして「きゅうりもみ」をつくる。

3)たまねぎは薄くスライスし、貝割れ大根は3センチに切り、大葉は千切りにして、

全部合わせ、水に放し、水気を切る。

4)うどんを茹でて器に盛り、1)をかけ、2)、3)をのせ、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

トマトジュースと淡口が合うんです。

きゅうりのしゃきしゃきが暑さを飛ばしてくれます。

「返し」があれば、天つゆにも卵とじも作れます。

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お味見くにまる

この涼感はすごいですね。

トマトジュースを使ってるのに「和」です。

本当、淡口返しは万能です。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに。

 

淡口返しで作るそうめん<9月6日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『淡口返しで作る麺料理』です。

「返し」とは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

今回は淡口醤油を使った返しなので、「淡口返し」と名付けました。

 

9月6日のお料理は・・・、『淡口返しで作るそうめん』

usukuchi_dojo201509_004961

まずは、〈淡口返し〉の作り方です。(基本)

用意するもの

<淡口返し>

・淡口醤油     200cc

・味醂       200cc

・煮干し       15グラム

・鰹節        10グラム

・出汁昆布       5グラム

作り方

淡口醤油、味醂、煮干し、鰹節、出汁昆布を、鍋に全部合わせ

一煮立ちさせ、室温まで冷ましてから濾す。

濾すときに少し減るので、出来上がりは300ccぐらいになります。

では、〈淡口返しで作るそうめん〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

<淡口返しで作るそうめん>

・そうめん       3束

・卵          2個

・水        100cc

・淡口醤油       5cc

・みょうが       2個

・葱        1/2本

・サラダ油  小さじ1/2

・おろし生姜   小さじ2

<めんつゆ>

・返し        90cc

・水        300cc

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作り方

1)返し90ccに水300ccを合わせてめんつゆを作り、冷やしておく。

2)葱、みょうがは小口切りにする。

3)卵、水、淡口醤油をボールに合わせ、葱、みょうがを混ぜておく。

4)フライパンに薄く油を敷き、熱して3)を入れ、しゃもじでかき混ぜ、

スクランブルエッグ手前ぐらいの火を入れる。

5)そうめんを茹で、冷水で締め、水切りをする。

6)5)を器に盛り、めんつゆをかけ、4)を乗せ、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ねぎやみょうがが、季節の香りを楽しめます。

夏にくどくなくていいですよね。

「返し」は、冷蔵庫に入れておくと、2週間くらい持ちますよ。

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お味見くにまる

(つゆ飲んで)コクがすごい!

(そうめん食べて)半熟の玉子の温かさと冷たいそうめんの温度差がいい感じですね。

これは「和のカルボナーラ」です。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、めんつゆの色も美しく仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒ

ガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

usukuchi_dojo201509_004962

来週もお楽しみに。