Monthly Archive for 7月, 2015

油揚げしゃぶとトマトたれ<7月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷しゃぶ』です。

5週にわたり、いろいろな冷しゃぶの作り方です。

7月26日のお料理は・・・、『油揚げしゃぶ と トマトたれ』

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では、〈油揚げしゃぶトマトたれ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・油揚げ           4枚

・ナス            4本

・きゅうり          1本

・新生姜          30グラム

・トマトジュース(有塩) 200cc

・水           100cc

・淡口醤油         20cc

・酒          大さじ2

・大葉           10枚

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■作り方

1)ナスはガクを落とし、半分に切り、縦4つに切り、酒をふりかけ、

器にラップをして5分電子レンジにかけ加熱する。

2)きゅうりは縦半分に切り、斜めにスライスする。

3)新生姜はスライスしてさっと茹でて水に放し、水気を切る。

4)大葉は手でちぎる。

5)1)〜4)を混ぜ合わせておく。

6)トマトジュース、水、淡口醤油を合わせておく。

7)油揚げは十字に包丁して、熱湯をさっとかけて油抜きして、

水気を切り、野菜をくるみ、タレにつけて食べる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

目先が変わって楽しいでしょ。

油揚げは、茹でても焼いても美味しくいただけます。

タレはそうめんにしてもいいです。

爽やかな味ですので、食欲が下がっている時にもってこいのタレです。

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■お味見くにまる

なんで油揚げ?と思ったけど、くやしいけど美味しいです。

油揚げのこんな使い方があったんですね。

夏野菜の香りもマッチして、いいです。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油なので、タレは飽きのこないさっぱりした味わいに

仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒ

ガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を

保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

いかしゃぶと旨ダレ<7月19日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷しゃぶ』です。

5週にわたり、いろいろな冷しゃぶの作り方です。

7月19日のお料理は・・・、『いかしゃぶ と 旨ダレ』

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では、〈いかしゃぶ旨ダレ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・するめいか(上身) 2杯(※刺身用の皮をむいたもの)

・分葱        2本

・生姜        1片

・みょうが      2個

・貝割れ大根     1パック

・大葉       10枚

・出汁      200cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と

4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾すだけ。

・淡口醤油     25cc

・味醂       25cc

・削り節       3グラム(※軽くひとつまみ)

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■作り方

1)鍋に出汁、淡口醤油、味醂、削り節を全部合わせ、火にかけ沸騰したら、

濾して冷ます。

2)分葱、みょうがは小口切り、大葉は繊切り、貝割れ大根は

3センチに切る。

生姜は粗みじんに切り、水に放して水気を切っておく。

3)するめいか(上身)の皮をむいて4センチのサクに切り、

皮目に細めの格子に包丁を入れから、長さ10センチ、幅1センチに

包丁して70度の熱湯に15秒浸し、冷水に取り、すぐ水気を切る。

4)器に3)を盛り、2)を乗せ、1)につけて食べる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

イカに火を通すと甘みが出ます。

また、イカに包丁することで、硬くなりません。

70度のお湯だと、保水性を保ちながら、甘みが出るんです。

スーパーのイカの刺身も、70度のお湯にさっと通すと甘くなります。

出汁の香りをもっと強くしたい場合は、追い鰹してもいいです。

焼きナスを添えてもいいですね。

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■お味見くにまる

出汁の香りがイカにのって、いいですね。

万能薬味も合います。

本当にイカが甘いです。

タレの相性もいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、タレがくどくなく、スッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

豚しゃぶと胡麻ダレ<7月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷しゃぶ』です。

5週にわたり、いろいろな冷しゃぶの作り方です。

7月12日のお料理は・・・、『豚しゃぶ と 胡麻ダレ』

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では、〈豚しゃぶ胡麻ダレ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・豚スライス  200グラム(ロース、バラなどはお好きな部位を)

・長芋       5センチ

・きゅうり   1/2本

・にんじん   2.5センチ(※輪切りにしたもの)

・長ねぎ    1/2本

・サニーレタス   1束

・豆乳     200cc

・淡口醤油  大さじ2弱

・砂糖    小さじ1

・にんにく     1片(※ひとかけらをすりおろす)

・ラー油      5滴

・練り胡麻    30グラム

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■作り方

1)長芋、きゅうり、にんじん、長ねぎは2.5センチの千切りにして

水に放し、サニーレタスの緑の葉の柔らかい部分をちぎり混ぜ、

ザルに上げ水気を切る。

2)豆乳、淡口醤油、砂糖、ラー油とにんにくをすりおろしたものを合わせておく。

3)ボールに練り胡麻を入れ、泡立て器でかき混ぜながら、

2)を少しずつ入れて延ばしていき、胡麻たれを作る。

4)鍋で1リットルの熱湯を沸かし、火を止め、水300ccを入れる。

ここに、12センチに切った豚肉を2分浸しておき、水気を切る。

5)1)を器に盛り、4)を乗せ、野菜をからめ、タレをつけて食べる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

豚肉の場合は80度くらいが目安です。

肉は熱湯にさらすと、硬くなってしまいます。

また、氷水につけると、冷たすぎて脂肪が固まってしまいます。

たれは、そうめん、うどん、焼き肉にも合いますよ。

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■お味見くにまる

豚肉の淡いピンク色が残っていて、上品な仕上がりになっています。

胡麻たれというより、白たれですね。

たれだけでもうまい!ほかにもいろいろ応用できそうですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、野菜や肉の味を引き立てています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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お葉書でもご応募いただけます。

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

牛肉しゃぶと梅肉ダレ<7月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷しゃぶ』です。

5週にわたり、いろいろな冷しゃぶの作り方をお教えします。

7月5日のお料理は・・・、『牛肉しゃぶ と 梅肉ダレ』

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では、〈牛肉しゃぶ梅肉ダレ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・牛肉スライス 200グラム(すき焼き用がよい)

・長芋       4センチ

・きゅうり   1/2本

・長ねぎ      8センチ

・貝割れ大根  1/2パック

・出汁     200cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と

4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾すだけ。

・梅肉    大さじ4

・淡口醤油  大さじ1と1/2

・酢     大さじ1

・片栗粉   大さじ1

・水     大さじ2 ※片栗粉を溶くためのもの

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■作り方

1)鍋に出汁、梅肉、淡口醤油、酢を合わせ、ひと煮立ちさせ、

水溶き片栗粉でとろみをつけ冷ます。

2)長芋は4センチの千切り、きゅうり、長ネギも同様に切り、

貝割れ大根も4センチに切り、全部合わせて水に放し、水気を切る。

3)牛肉スライスは70度のお湯でゆらす(おどらす)ようにして

表面の色が少し変わったら水に取り、水気を切る。

4)器に2)3)を盛り、1)をかける。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

牛肉は熱湯にさらすと、硬くなってしまいます。また、氷水につけると、

冷たすぎて脂肪が固まってしまいます。お湯の温度は70度、すくったら

水にさらしましょう。

70度のお湯なら、長めにつけても失敗しません。

梅肉ダレにとろみが付いているので、食べやすく、ノド越しもいいんですよ。

色が濃すぎると食欲がなくなりますが、さわやかな色合いも大事です。

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■お味見くにまる

上等なローストビーフのような食感。

梅肉もお肉とマッチしていて、長芋やきゅうりの食感もいい。

暑さで食欲が無い時にぴったりの逸品です。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、タレも澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。