Monthly Archive for 6月, 2015

温玉冷やしラーメン(素麺)<6月28日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷やしラーメン』です。

ラーメンの出汁の取り方は、長時間煮込む必要はないので簡単です。

 

6月28日のお料理は・・・、『温玉冷やしラーメン(素麺)』

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では、〈温玉冷やしラーメン(素麺)〉の作り方です。 ※2人分

 

【ラーメンスープ】

■用意するもの

・鶏もも(1枚) 200グラム

・煮干し      10グラム

・鰹節       10グラム

・出汁昆布      5グラム

・葱(青い部分)  30グラム

・淡口醤油     50cc

※温かいラーメンを作る場合は40cc

・酒        20cc

・豆板醤  小さじ1/2

・水       800cc

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■作り方

1)鶏ももは熱湯につけて、霜降りし、冷水に取り、軽く洗い水気を切る。

煮干しはワタを取って開いておく。

2)鍋に水600ccと1)、煮干し、鰹節、出汁昆布、葱を入れて、

中火にかける。

(鍋は、鶏が水に浸る鍋を使ってください。)

3)沸騰したら、水を200cc入れ、火をごく弱火にして、

アクをすくい取りながら、20分茹でて濾す。

4)濾した汁(600cc)を鍋に入れ、淡口醤油50cc、酒20cc、

豆板醤小さじ1/2と合わせる。

これを火にかけ、ひと煮立ちして冷ます。

 

【温玉冷やしラーメン(素麺)】

■用意するもの

・そうめん         4束

※もちろん中華麺2玉でも構わない

・温泉玉子         2個

・オクラ          5本

・長いも          5センチ

・分葱(小口切り)     1本

・胡椒、ラー油      お好みで

・鶏肉          適量

※スープを作った時に茹でたもの

・先ほど作ったスープ  600cc

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■作り方

1)オクラはガクを切り、塩ずりして熱湯で茹で、冷水に取る。

縦4つに切り、スプーンで種を取り、包丁で細かく叩く。

2)長いもはひと口大に切り、ふきんで包み、すりこぎ棒で叩き崩しておく。

3)茹でた鶏肉をひと口大に切る。

4)そうめんを茹で、冷水で締め、水気を切り、器に盛る。

5)4)に1)〜3)を盛り、汁を張る。

その上に小口切りにした分葱をのせる。

6)好みで、胡椒またはラー油をかける。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

そうめんの代わりにうどんでもいいです。

温かいスープにしてもOK!その際は、淡口醤油を40ccにすること。

食べている時の心地良さが大事。

色が汚くならならずに「うまさ」を引き出す。淡口醤油の技です。

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■お味見くにまる

これはすごい。うまいを通り越してすごい!

「うまい!」想像の3.8倍。

暑い時に淡口醤油を使うことで、見た目がさわやかになります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油ならではの味のキレの良さが、スープに合います。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU201506_002716

来週もお楽しみに。

 

 

トマト冷やしラーメン<6月21日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷やしラーメン』です。

ラーメンの出汁の取り方は、長時間煮込む必要はないので簡単です。

6月21日のお料理は・・・、『トマト冷やしラーメン』

HIGASHIMARU201506_002695

では、〈トマト冷やしラーメン〉の作り方です。 ※2人分

 

【ラーメンスープ】

■用意するもの

・鶏もも(1枚) 200グラム

・煮干し      10グラム

・鰹節       10グラム

・出汁昆布      5グラム

・葱(青い部分)  30グラム

・淡口醤油     50cc

※温かいラーメンを作る場合は40cc

・酒        20cc

・豆板醤  小さじ1/2

・水       800cc

HIGASHIMARU201506_002694

■作り方

1)鶏ももは熱湯につけて、霜降りし、冷水に取り、軽く洗い水気を切る。

煮干しはワタを取って開いておく。

2)鍋に水600ccと1)、煮干し、鰹節、出汁昆布、葱を入れて、

中火にかける。

(鍋は、鶏が水に浸る鍋を使ってください。)

3)沸騰したら、水を200cc入れ、火をごく弱火にして、

アクをすくい取りながら、20分茹でて濾す。

4)濾した汁(600cc)を鍋に入れ、淡口醤油50cc、酒20cc、

豆板醤小さじ1/2と合わせる。

これを火にかけ、ひと煮立ちして冷ます。

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【トマト冷やしラーメン】

■用意するもの

・中華麺         2玉

・トマト(小さめのもの) 1個

・長ねぎ       1/2本

・みょうが        2個

・大葉          4枚

・いりごま        適量

・胡椒          適量

・鶏肉          適量   ※スープを作った時に茹でたもの

・煮干し        10グラム ※スープを作った時に茹でたもの

・先ほど作ったスープ  600cc

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■作り方

1)トマトはガクを取り、熱湯に浸し皮をむき、ざく切りにする。

2)長ねぎは薄く斜めにスライスする。

3)みょうがは小口切りにする。

4)大葉はせん切りにし、水に放して混ぜ、水切りをしておく。

5)2)、3)、4)と、ひと口大に切った鶏肉とスープを

作った時に使った煮干しをほぐし混ぜ合わせ、淡口醤油(分量外)数滴と

いりごまを混ぜ合わせる。

6)茹でで冷水で締めた麺を器に盛り、5)を張り、1)をのせる。

好みで、胡椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

スープは、お酒の代わりに酢20ccに代えてもらってもかまいません。

淡口醤油がスッキリしていて、心地よい口当たりになります。

家で作れば100円くらいでできます。

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■お味見くにまる

スープは和です。

トマトの赤は食欲をそそりますね。

出汁を取った煮干しをトッピングに使うとうアイデアはいいですね。

みなさん、今回はくれぐれも煮干しは捨てませんように。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、見た目も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU201506_002712

来週もお楽しみに。

 

もずく冷やしラーメン<6月14日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷やしラーメン』です。

ラーメンの出汁の取り方は、長時間煮込む必要はないので簡単です。

 

6月14日のお料理は・・・、『もずく冷やしラーメン』

HIGASHIMARU201506_002693

では、〈もずく冷やしラーメン〉の作り方です。 ※2人分

【ラーメンスープ】

■用意するもの

・鶏もも(1枚) 200グラム

・煮干し      10グラム

・鰹節       10グラム

・出汁昆布      5グラム

・葱(青い部分)  30グラム

・水       800cc

HIGASHIMARU201506_002694

■作り方

1)鶏ももは熱湯につけて、霜降りし、冷水に取り、軽く洗い水気を切る。

煮干しはワタを取って開いておく。

2)鍋に水600ccと1)、煮干し、鰹節、出汁昆布、葱を入れて、

中火にかける。

(鍋は、鶏が水に浸る鍋を使ってください。)

3)沸騰したら、水を200cc入れ、火をごく弱火にして、

アクをすくい取りながら、20分茹でて濾す。

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【もずく冷やしラーメン】

■用意するもの

・中華麺         2玉

・もずく       100グラム

・生姜         20グラム

・浅月          5本

・白いりごま      適量

・鶏肉         適量 ※スープを作った時に茹でたもの

・ニンニク       1片 ※スライスしたもの

・ラー油        適量 ※お好みで

・スープ       600cc

・淡口醤油       50cc

・酢          50cc

・豆板醤    小さじ1/2

・先ほど作ったスープ 600cc

 

■作り方

1)スープ、淡口醤油、酢、豆板醤、スライスしたニンニクを

鍋に合わせひと煮立ちさせ、冷ましておく。

2)もずくは味付けしたものであれば、水で洗い味を落とし水気を切る。

味付けしていないものは、水気を切っておく。

3)生姜はせん切りにする。

4)浅月は小口切りにする。

5)茹でた鶏肉はスライスする。

6)茹でた麺を冷水で締め、5)と一緒に器に盛る。

7)1)のスープに2)と3)を混ぜて、器に張る。

8)4)、白いりごまを振る。好みでラー油をたらす。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

鶏肉は低温で茹でるとジューシーさが出ておいしいんです。

夏の野菜を乗せても構わないです。

もずくがなければ若布でもいいですね。

暑い季節に食べると、爽快感が感じられていいですよ。

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■お味見くにまる

あさつきの香りがいいですね~。

もずくと中華麺の相性もいいです。

鶏肉がものすごいしっとりしてます。

出汁を取っても、鶏にうまみが残ってますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が素材の味を引き立てています。

出汁を利かせるといいますが、今はほとんどのものが、

出汁を利かせすぎています。

出汁は、素材から出るのだからあまり利かせなくていいんです。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

もやしラーメン(温かいもの)<6月7日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『冷やしラーメン』です。

 

ラーメンの出汁の取り方は、長時間煮込む必要はないので簡単です。

6月7日のお料理は・・・、『もやしラーメン(温かいもの)』

HIGASHIMARU201506_002692

では、〈もやしラーメン(温かいもの)〉の作り方です。 ※2人分

 

【ラーメンスープ】

用意するもの

・鶏もも(1枚) 200グラム

・煮干し      10グラム

・鰹節       10グラム

・出汁昆布      5グラム

・葱(青い部分)  30グラム

・淡口醤油     40cc

※今回は温かいラーメンなので、40cc

冷たいラーメンの場合は、50cc

・酒        20cc

※お酒の代わりに酢20ccを使ってもOK

・豆板醤   小さじ1/2

・水       800cc

HIGASHIMARU201506_002694

作り方

1)鶏ももは熱湯につけて、霜降りし、冷水に取り、軽く洗い水気を切る。

煮干しはワタを取って開いておく。

2)鍋に水600ccと1)、煮干し、鰹節、出汁昆布、葱を入れて、中火にかける。

(鍋は、鶏が水に浸る鍋を使ってください。)

3)沸騰したら、水を200cc入れ、火をごく弱火にして、

アクをすくい取りながら、20分茹でて濾す。

4)3)汁(600cc)を鍋に入れ、淡口醤油40cc、酒20cc、

豆板醤小さじ1/2と合わせる。

※今回は温かいラーメンなので、淡口醤油は40cc。

冷たいラーメンの場合は、50ccになります。

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【もやしラーメン】

用意するもの

・中華麺        2玉

・もやし      1/2袋(80グラム)

・椎茸         2個

・ニラ         5本

・葱           1本

・サラダ油     大さじ1

・胡椒         適量

・淡口醤油       適量 ※具材を炒める際に使います

・鶏肉         適量 ※スープを作った時に茹でたもの

・先ほど作ったスープ 600cc

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作り方

1)椎茸は軸を外し、スライスする。

2)ニラは4センチに切る。

3)葱は斜め切りにする。

4)茹でた鶏肉はひと口大に切る。

5)フライパンに油を熱し、1)〜4)ともやしを炒め、淡口醤油で軽く味をつける。

6)麺を茹で、スープを温め、麺をからめて、器に盛る。ここに、炒めた5)を盛る。

7)食べるときに、好みで胡椒を振りかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

全然くどくないですよね。鶏肉は霜降りをしてから出汁をとり、

具材としても利用しますので一石二鳥ですよ。

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お味見くにまるスープが澄んでて、口から丼に行ってしまいます。

東京ラーメンの濃さよりかなり薄いイメージですが”和”の風味が感じられます。

一口すすると”鶏のうまみ”が口の中に広がります。

(あまりの美味しさに仰け反る邦丸)

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油を使うことで、味がスッキリします。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、

400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる

100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU201506_002699

来週もお楽しみに。