Monthly Archive for 5月, 2015

ズッキーニとたまねぎの初夏汁<5月31日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、トマトジュースを使った『初夏汁』です。

野菜がたくさん摂れて、健康的ですので、

ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

5月31日のお料理は・・・、『ズッキーニとたまねぎの初夏汁』

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では、〈ズッキーニとたまねぎの初夏汁〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・ズッキーニ        1/2本

・タマネギ(小さめのもの) 1/2個

・おろし生姜       小さじ1

・トマトジュース(有塩)  100cc

・水            200cc

・淡口醤油        大さじ1(15cc)

※トマトジュース、水、淡口醤油の分量は、

これまでのレシピでも同じなので、覚えておくと良いでしょう。

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■作り方

1)ズッキーニは縦半分に切り、グリルで両面焼く。

焼けたら3センチに切り、さらに縦半分に切る。

2)タマネギは皮を剥き、半分を4等分のくし切りにし、グリルで両面焼く。

3)鍋に1)、2)とトマトジュース、水、淡口醤油を入れて火にかける。

4)ひと煮立ちしたらお椀に盛り、おろし生姜を添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ズッキーニとタマネギだけで、十分味わえます。

旬の野菜を焼くだけで簡単です。

汁は火にかけなくていいので、冷蔵庫に作りおきしておけば、

いつでも使えます。

飽きのこない味がいいんです。

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■お味見くにまる

和の汁になってます。

野菜の歯ごたえが残っているから、噛み締めていくうちに

甘みが口の中に広がります。

四季を通じて、いろんな野菜で試してみたくなりました。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、これまで紹介したいろんな具材で

初夏汁を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

焼きナスとアスパラの初夏汁<5月24日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、トマトジュースを使った『初夏汁』です。

野菜がたくさん摂れて、健康的ですので、

ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

5月24日のお料理は・・・、『焼きナスとアスパラの初夏汁』

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では、〈焼きナスとアスパラの初夏汁〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・ナス             1個

・アスパラ           2本

・粉山椒           少々

・トマトジュース(有塩)  100cc

・水            200cc

・淡口醤油        大さじ1(15cc)

※トマトジュース、水、淡口醤油の分量は、これまでのレシピでも

同じなので、覚えておくと良いでしょう。

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■作り方

1)ナスはガクを切り落とし、縦半分に切り、皮目に縦に軽く包丁目を入れる。

2)アスパラの根元の堅い部分の皮をむき、1)といっしょにグリルで

軽く焼き目がつくぐらいまで焼き、斜めに切る。

3)鍋に2)とトマトジュース、水、淡口醤油を入れて火にかける。

4)ひと煮立ちしたらお椀に盛り、粉山椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

山椒を振ることで、味が変わります。

旬の野菜の旨味には深みがあります。

うどんの汁にしても美味しいですよ。

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■お味見くにまる

山椒の香りがすごくいい。

焼くことで、野菜の旨味が凝縮されています。

アスパラは焼くと味わいがグッと奥に入った感じがします。

ご飯もそうですが、暑い日は冷やして素麺でもいいかもしれません。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

味がすっきりしていて、飽きない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

焼き大根とセロリの初夏汁<5月17日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、トマトジュースを使った『初夏汁』です。

野菜がたくさん摂れて、健康的ですので、

ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

5月17日のお料理は・・・、『焼き大根とセロリの初夏汁』

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では、〈焼き大根とセロリの初夏汁〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・大根の皮         100グラム

・セロリ           80グラム

・分葱(小口切り)       1本

・胡椒            少々

・トマトジュース(有塩)  100cc

・水            200cc

・淡口醤油        大さじ1(15cc)

※トマトジュース、水、淡口醤油の分量はこの先紹介するレシピでも

同じなので、覚えておくと良いでしょう。

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■作り方

1)厚めにむいた大根の皮を両面、グリルで焼いて、1センチの短冊に切る。

2)セロリは、そのままグリルで両面を焼き、2センチの斜め切りにする。

3)鍋に1)、2)とトマトジュース、水、淡口醤油を入れて火にかける。

ひと煮立ちしたら、胡椒をふる。

4)お椀に盛り、小口切りの分葱を添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

普通は捨ててしまう大根の皮も、少し厚めにむいてみると、

食感がよくて美味しいんです。

汁の具はサラダという感じになります。

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■お味見くにまる

確かに食感はサラダですね。

セロリと大根が出しになっています。

大根は浅漬けみたい。

家庭の味としては、本当にオススメです。

ご飯にかけて食べたら・・・止まりません。

暑い日は、冷蔵庫で冷やしておいてもいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁の色も美しく仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに。

そら豆とオクラの初夏汁<5月10日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、トマトジュースを使った『初夏汁』です。

野菜がたくさん摂れて、健康的ですので、

ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

5月10日のお料理は・・・、『そら豆とオクラの初夏汁』

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では、〈そら豆とオクラの初夏汁〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・そら豆           16個

・ミョウガ           1本

・オクラ            4本

・トマトジュース(有塩)  100cc

・水            200cc

・淡口醤油        大さじ1(15cc)

※トマトジュース、水、淡口醤油の分量はこの先紹介するレシピでも

同じなので、覚えておくと良いでしょう。

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■作り方

1)そら豆をサヤからとり出し、皮をむき、グリルで両面焼く。

2)オクラはガクを切り落とし、グリルで両面を焼く。

3)鍋に1)、2)とトマトジュース、水、淡口醤油を入れて火にかける。

4)ひと煮立ちしたらお椀に盛り、刻んだミョウガを添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

そら豆は、茹でると水っぽくなってしまいます。焼くと味も濃くなって、

トマトの酸味に負けません。

肉やイカを入れてもいいですね。

トマトのさわやかな酸味と淡口醤油で、スッキリした汁を楽しんでください。

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■お味見くにまる

これが旬の味ですね。

そら豆も、焼いたのですごくホクホクしています。茹でたものとは全然違います。

オクラって、こんなに甘かったんですね。

前回のキャベツもそうですが、野菜の底力を感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、さっぱりした味わいが舌にも身体にも心地よく仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆで

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

焼きキャベツの初夏汁<5月3日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、トマトジュースを使った『初夏汁』です。

野菜がたくさん摂れて、健康的ですので、ぜひ、

みなさんに作っていただきたいひと品です。

5月3日のお料理は・・・、『焼きキャベツの初夏汁』

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では、〈焼きキャベツの初夏汁〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・キャベツ(葉で2枚くらい) 80グラム

・葱              1本

・大葉             3枚

・トマトジュース(有塩)  100cc

・水            200cc

・淡口醤油        大さじ1(15cc)

※トマトジュース、水、淡口醤油の分量はこの先紹介するレシピでも

同じなので、覚えておくと良いでしょう。

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■作り方

1)キャベツの葉はそのままグリルで焼く。

2)葱は5センチの筒状に切り、側面に3〜4カ所切り目を入れてグリルで焼く。

3)鍋に1)、2)とトマトジュース、水、淡口醤油を入れて火にかける。

4)沸騰したらお椀に盛り、千切りにした大葉を添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

焼くことでキャベツの旨味が凝縮されます。淡口醤油ならではの、

味を濁さない良さがあります。

作るときも、キャベツを一度焼いてあるので、ひと煮立ちさせるだけで

いいんです。

トマトジュースを水で割っているのは、濃すぎるからです。

バリエーションを広げるなら、薄切り肉をさっと湯通しして入れてもいいし、

ボリュームを出したいなら餅をいれてもよいでしょう。

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■お味見くにまる

見た目は洋風なんだけど、和風の汁なんです。

きれいな色、さっぱりした色合いが食欲をそそります。

甘みがこんなにあるなんて、トマトスープではなく、まさしく”汁”です!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

いちいち出汁を取らなくてもトマトジュースが出汁になります。

淡口醤油とトマトジュースがあるだけで、簡単に初夏汁を作ることができます。

キャベツや葱の本来の味を淡口醤油が引き出します。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新

しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。