Monthly Archive for 3月, 2015

春キャベツとじゃこのかき揚げ<3月29日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『旬の春キャベツを食べよう』です。

甘みのある春キャベツが淡口醤油の淡い味にぴったり。

今回は、春キャベツを使った料理をご紹介しましょう。

3月29日のお料理は・・・、『春キャベツとじゃこのかき揚げ』

HIGASHIMARU_201503_002171

では、〈春キャベツとじゃこのかき揚げ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

<かき揚げ>

・春キャベツ     2枚

・ちりめんじゃこ  15グラム

・生姜せん切り   10グラム

・小麦粉      50グラム

・水       100cc

・卵黄      1/2個

・揚げ油(サラダ油、天ぷら油、どちらでも可)

<天つゆ>今回は、淡口醤油で天つゆを作ります。

・出汁      160cc

・淡口醤油     20cc

・味醂       10cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を今回は

5分間浸す。

HIGASHIMARU_201503_002258

■作り方

1)春キャベツは1.5センチ角に切り、ボウルにじゃこと生姜せん切りを

一緒に入れ、分量外の小麦粉大さじ1を加え、混ぜ合わせる。

2)1)に小麦粉50グラム、水100cc、卵黄1/2個を加え

ザックリ混ぜ合わせる。

3)揚げ油を170度にして、2)を少しずつ入れ、カラッとなるまで揚げる。

4)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れて、ひと煮立ちさせ、

天つゆを作り器に盛り付ける。

HIGASHIMARU_201503_002254

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

具材にあらかじめ小麦粉をふるのは、衣がのらないため。

今回は、チヂミ風にしてみましたが、小分けにしてももちろん構いません。

淡口醤油なので、天つゆが品よく、スッキリした色に仕上がります。

今夜は、キリッと冷えた日本酒が合いますね。

HIGASHIMARU_201503_002247

■お味見くにまる

中はふんわり、外はパリパリ!どんどんいけちゃいます!!

春キャベツの甘みが大喜びしています。

それにしても、キャベツのバリエーションは多いですね。

私もいろいろ試してみたいと思います。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、天つゆやいろんな春キャベツを使った料理を

簡単に作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

 

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU_201503_002242

来週もお楽しみに。

 

 

ロールキャベツ<3月22日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『旬の春キャベツを食べよう』です。

甘みのある春キャベツが淡口醤油の淡い味にぴったり。

今回は、春キャベツを使った料理をご紹介しましょう。

3月22日のお料理は・・・、『ロールキャベツ』

HIGASHIMARU_201503_002166

では、〈ロールキャベツ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・春キャベツ     4枚

・はんぺん      1枚

・椎茸        2個

・分葱        3本

・生姜おろし  小さじ2

・水       300cc

・酒      大さじ1(15cc)

・淡口醤油   大さじ1(15cc)

HIGASHIMARU_201503_002236

■作り方

1)春キャベツと椎茸は熱湯でサッと茹でる。

2)1)の椎茸はスライスしておく。

3)分葱は小口切りにしておく。

4)はんぺんはフードプロセッサーでペースト状にし、

2)と3)をいっしょに混ぜ合わせておく。

5)1)のキャベツに、4)を芯にして入れ、

ロールキャベツのように巻いて、つまようじで止める。

6)鍋に5)と水、淡口醤油、酒を入れ、火にかける。

7)ひと煮立ちしたら、火を弱め、7~8分煮て、

器に盛り付け、生姜おろしを添える。

HIGASHIMARU_201503_002234

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

フードプロセッサーがない場合は、すり鉢であたってください。

キャベツと練り製品(はんぺん)の旨味がでているので、

この味を楽しんでください。

うす味で楽しめるのは、淡口醤油の強さがあるからです。

HIGASHIMARU_201503_002229

■お味見くにまる

キャベツの緑色が全く抜けていないので、美しい!

おろし生姜でいただくロールキャベツは初めてです!

和風ロールキャベツ!すごい!これはすごい!!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきりしているし、春キャベツの甘さを引き立てています。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆで

つくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU_201503_002224

来週もお楽しみに。

 

 

豚肉と春キャベツの淡口煮<3月15日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『旬の春キャベツを食べよう』です。

甘みのある春キャベツが淡口醤油の淡い味にぴったり。

今回は、春キャベツを使った料理をご紹介しましょう。

 

3月15日のお料理は・・・、『豚肉と春キャベツの淡口煮』

HIGASHIMARU_201503_002146

では、〈豚肉と春キャベツの淡口煮〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・春キャベツ        5枚

・豚バラ肉(スライス) 120グラム

・しらたき        50グラム

・胡椒           少々

・水          150cc

・酒         大さじ1(15cc)

・淡口醤油      大さじ1(15cc)

HIGASHIMARU_201503_002203

■作り方

1)豚肉は7センチに切り霜降りにする。

2)しらたきは水から茹で、10センチに切る。

3)春キャベツは大きめにざく切りにしておく。

4)鍋に1)、2)、3)と水、淡口醤油、酒を入れ、火にかける。

ひと煮立ちしたら、全体を混ぜ合わせ、火が通ったら胡椒を振る。

HIGASHIMARU_201503_002212

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ご飯に載せても美味しくいただけます。

うどんもOK!

しらたきは、お湯から茹でると臭みが出るので、水から茹でること。

この料理は、弱火でじっくり7~8分煮ても良いです。

HIGASHIMARU_201503_002219

■お味見くにまる

ここに春があります。

春キャベツの甘みと豚バラの脂の甘味が相まって、う〜ん、幸せ。

しらたきの食感が面白いし、旨味も染み込んでいて、いいアクセントに

なってます。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が春キャベツや豚肉などの素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆで

つくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒ

ガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU_201503_002201

来週もお楽しみに。

 

 

春 飯<3月8日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『旬の春キャベツを食べよう』です。

甘みのある春キャベツが淡口醤油の淡い味にぴったり。

今回は、春キャベツを使った料理をご紹介しましょう。

 

3月8日のお料理は・・・、『春飯』

HIGASHIMARU_201503_002136

では、〈春飯〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・春キャベツ   3枚

・若布     50グラム

・油揚げ     1枚

・サラダ油    少々

・米       2合

・水     300cc

・酒      30cc

・淡口醤油   30cc

HIGASHIMARU_201503_002185

■作り方

1)米は水で洗い15分浸水させて、ザルに上げ15分置く。

2)春キャベツは1センチ幅で3センチの長さに切る。

3)2)を、フライパンに少量のサラダ油を敷き、

弱火で表面がしんなりするまで炒める。

(注意:炒め過ぎないように。)

4)油揚げはお湯に浸し、油抜きをしてザルに上げ、水気を切ってから、

細かく刻んでおく。

5)炊飯器に水300cc、酒30cc、淡口醤油30ccと

1)と4)を入れ早炊きモードで炊く。

6)若布は3cmぐらいの大きさに切っておく

7)炊きあがったら蒸らしの時に3)と6)を入れから蒸らし、

ザックリと混ぜ合わせる。

HIGASHIMARU_201503_002188

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

キャベツを油であらかじめ炒めているため、米と一緒に炊かなくて

いいので、キャベツの歯ごたえが残ります。

キャベツ、油揚げが出汁になるので、淡口醤油以外の別の出汁を

加える必要はありません。

HIGASHIMARU_201503_002193

■お味見くにまる

色もきれいだし、いい香り〜。

春キャベツの香りが口の中で、ふわっと広がります。

冷めてもおいしいかも。

おにぎりやお弁当にもいいですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、炊き上がったご飯の色やキャベツの色が

美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

HIGASHIMARU_201503_002184

来週もお楽しみに。

 

 

鶏おろし鍋<3月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『8分の1で作る鍋』です。

水に対して、8分の1の淡口醤油を使うだけで簡単においしい鍋が作れます。

今回は、その方法をご紹介しましょう。

3月1日のお料理は・・・、『鶏おろし鍋』

higashimaru201502_001904

では、〈鶏おろし鍋〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・鶏もも肉   200グラム

・大根       6センチ

・生のり     10グラム

※生のりがない場合は、焼きのりでもよい。

・柚子胡椒    少々 ※好みで

・水      400cc

・酒      25cc

・淡口醤油   25cc

・出汁昆布    5センチ×5センチ

〈ポイント〉

今回紹介する鍋は、すべて水に対して、8分の1の淡口醤油と酒を

使います。

higashimaru201502_001945

■作り方

1)鶏ももは、ひと口大に切り霜降りをする。

2)大根は皮をむき、鬼おろし…なければ、おろし金等でおろして、

熱湯でさっと霜降りをする。

3)小鍋に、分量の水、淡口醤油、酒、出汁昆布と1)2)を

入れて火にかける。

4)ひと煮立ちしたら火を弱め、1分ほど煮て、

仕上げに生のりを加える。

※好みで柚子胡椒を添える

higashimaru201502_001954

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

鶏肉は霜降りすると、くさみがとれます。

鬼おろしでおろすことで、大根のシャキシャキ感が残って

いいですね。

焼いた餅を入れてもいいですね。

higashimaru201502_001951

■お味見くにまる

鬼おろしがワイルドな感じがします。

うどんやラーメンを入れてもいいですね。

鶏もも肉は、熱を加えすぎるとパサパサになりますが、

ギリギリのところの火加減が旨さを引き立てています。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、これまで紹介したようないろんな鍋を

簡単に作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆

うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、

おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』を

セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

higashimaru201502_001944

来週もお楽しみに。