Monthly Archive for 2月, 2015

豚くず切り鍋<2月22日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『8分の1で作る鍋』です。

水に対して、8分の1の淡口醤油を使うだけで簡単においしい鍋が作れます。

今回は、その方法をご紹介しましょう。

2月22日のお料理は・・・、『豚くず切り鍋』

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では、〈豚くず切り鍋〉の作り方です。 ※2人分

 

■用意するもの

・豚ばら肉・スライス 200グラム

・くず切り       40グラム

・水菜          2株

・胡椒         少々

・水         400cc

・酒          25cc

・淡口醤油       25cc

・出汁昆布     5センチ×5センチ

〈ポイント〉

今回紹介する鍋は、すべて水に対して、8分の1の淡口醤油と酒を

使います。

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■作り方

1)くず切りは、水につけて戻しておく。

2)水菜は5センチの長さに切る。

3)豚肉は5センチの長さに切り、霜降りをしておく。

4)小鍋に、分量の水、淡口醤油、酒、出汁昆布と

1)2)を入れて火にかける。

5)ひと煮立ちしたら2)を加え、仕上げに胡椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

春雨でもいいですが、ちょっと贅沢にくず切りも出汁が染みて

美味しいですよ。

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■お味見くにまる

豚バラは霜降りすることで、味まろやかになりますね。

くず切りは出しゃばらずに、しっかり味を支えてくれている感じです。

ありがとうくず切り。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきりしています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

 

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

海鮮鍋<2月15日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『8分の1で作る鍋』です。

水に対して、8分の1の淡口醤油を使うだけで簡単においしい鍋が作れます。

今回は、その方法をご紹介しましょう。

2月15日のお料理は・・・、『海鮮鍋』

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では、〈海鮮鍋〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・海老      2本

・帆立      2個(生のものがおすすめ)

・焼き穴子    1枚

・椎茸      2個

・長葱    1/2本

・柚子の皮    少々

・水     400cc

・酒      25cc

・淡口醤油   25cc

・出汁昆布    5センチ×5センチ

〈ポイント〉

今回紹介する鍋は、すべて水に対して、8分の1の淡口醤油と酒を

使います。

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■作り方

1)海老は背わたを取り、霜降りをする。

2)帆立は塩水で洗い、水気を取る。

3)焼き穴子は食べやすい大きさに切る。

4)椎茸は軸を取り、霜降りをする。

5)長葱は4センチに切り、数か所切り込みを入れる。

6)小鍋に、分量の水、淡口醤油、酒、出汁昆布と

1)〜5)を入れて火にかける。

ひと煮立ちしたら、2分ほど煮て、

仕上げに柚子の皮を添える。

※好みで、ポン酢をつけて食べてもよい。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

帆立を塩水で洗うのは、海の中に近い状況のほうが、

鮮度が落ちにくくなります。

すべての具材から出汁が出ているので、他の出汁や

調味料はいりません。

うどんや雑炊にしてもいいし、お茶漬け風にしても

美味しいです。柚子胡椒も合います。

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■お味見くにまる

まずは、柚子の香りに癒やされます。

鼻で楽しんで、目で楽しんで・・・、うまい!幸せ!!

葱に包丁を入れてあるから、味がじゅうぶんに染みていますよ、先生!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、食材の色が鮮やか。見た目が美しくなります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

 

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

ブリ大根鍋<2月8日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『8分の1で作る鍋』です。

水に対して、8分の1の淡口醤油を使うだけで簡単においしい鍋が作れます。

今回は、その方法をご紹介しましょう。

 

2月8日のお料理は・・・、『ブリ大根鍋』

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では、〈ブリ大根鍋〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・ブリ 切り身  30グラム×4切れ

・大根       3センチ

・分葱       2本

・七味       ※好みで

・水      400cc

・酒       25cc

・淡口醤油    25cc

・出汁昆布    5センチ×5センチ

〈ポイント〉

今回紹介する鍋は、すべて水に対して、8分の1の淡口醤油と酒を

使います。

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■作り方

1)ブリは両面に塩を振り、20分置き、

霜降りをして冷水に落とし、水気を拭き取っておく。

2)大根は皮をむき、半月の5ミリの厚さに切り、

3分ほど茹でて柔らかくしておく。

3)分葱は3センチに切っておく。

4)小鍋に、分量の水、淡口醤油、酒、出汁昆布と

1)2)を入れて火にかける。

ひと煮立ちしたら、火を弱め2分ほど煮て、

3)を加え仕上げる。

5)好みで七味を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ブリに塩を振るからブリの味が引き立ちます。

大根だけで火を入れればいい。ブリは煮過ぎると美味しくなくなります。

淡口醤油があるだけで、スッキリした鍋に仕上がります。

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■お味見くにまる

ほのかな甘味を感じるのは、大根がいい仕事をしているんですね。

ブリには、しっかり味が入っています。にも関わらず、パサパサしていなくて

潤いがありますね。うまい!100点!!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油がブリ、大根など素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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プレゼントします。

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お葉書でもご応募いただけます。

て先は

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ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

牛肉豆乳雑煮<2月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"雑煮"です。

お正月に余ったお餅を使った「雑煮」を紹介しましょう。

2月1日のお料理は・・・、『牛肉豆乳雑煮』

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では、〈牛肉豆乳雑煮〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・牛肉スライス 150グラム

・ニラ       4本

・長ねぎ    1/2本

・餅        4個

・酒       10cc

・胡椒      少々

・水      250cc

・豆乳     250cc

・淡口醤油    25cc

〈ポイント〉

今回は、水と豆乳を合わせた500ccに対して、

淡口醤油は1/20の25ccの量になる。

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■作り方

1)餅は焼いておく。

2)牛肉はひと口大に切り、熱湯で霜降りしておく。

3)ニラは4センチに切る。

4)長ねぎは斜めに薄切りに切る。

5)鍋に水、豆乳、酒、淡口醤油を合わせて火にかける。

6)ひと煮立ちしたら、1)〜4)を入れ、火が通ったら器に盛る。

7)好みで胡椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ニラは炒めないので臭味はでません。高い温度で炒めるので

香りが出るんです。茹でるとシャキシャキして歯ごたえが良くなります。

豆乳を水で割ったのは、旨味が強すぎてしまうため。

豆乳は肉より勝ってしまうんです。

このままとろみをつければ、変わり牛丼の具にもなります。

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■お味見くにまる

うまい!

鉄板です!!

うどん、スパゲッティでもいけそうですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、すっきりした味わいに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの

『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本

『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』を

セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

    ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。