Monthly Archive for 1月, 2015

もずく雑煮<1月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"雑煮"です。

お正月に余ったお餅を使った「雑煮」を紹介しましょう。

 

1月25日のお料理は・・・、『もずく雑煮』

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では、〈もずく雑煮〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・もずく(※味付きでないもの)50グラム

・あさつき           5本

・おろし生姜       小さじ1

・餅              4個

・水            500cc

・酒             10cc

・胡椒            少々

・片栗粉         大さじ1弱

・片栗粉を溶くための水  大さじ2

・淡口醤油          25cc

・出汁昆布        5センチ×5センチ

〈ポイント〉淡口醤油の分量は、水の1/20

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■作り方

1)もずくは掃除し、熱湯にさっと湯通しして冷水に取り、

水気を切る。

2)餅は焼いておく。

3)鍋に水、酒、淡口醤油、出汁昆布を合わせて火にかける。

4)沸騰したら1)を入れ、軽く煮て、2)を入れる。

5)片栗粉と水でとろみをつけて、器に盛る。

6)刻んだあさつきとおろし生姜を添え、好みで胡椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

とろみがついて冷めません。

海藻が出汁にもなっているんですよ。

餅がないときは、煎餅やご飯でも合います。

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■お味見くにまる

もずく酢のもずくと違って、歯ごたえが変わりますね。

もずくの喉越しと餅の喉越しが合います!

餅抜きの”もずくとろみスープ”だけでもいけますよ。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、すっきりした味わいに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの

『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

鴨南蛮雑煮<1月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"雑煮"です。

お正月に余ったお餅を使った「雑煮」を紹介しましょう。

 

1月18日のお料理は・・・、『鴨南蛮雑煮』

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では、〈鴨南蛮雑煮〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・鴨肉(むね肉) 150グラム

・ほうれん草     1株

・長ねぎ     1/2本

・餅         4個

・水       500cc

・酒        10cc

・柚子皮      少々

・淡口醤油     25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

〈ポイント〉淡口醤油の分量は、水の1/20

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■作り方

1)餅は焼いておく。

2)鴨肉は薄くそぎ切りにして熱湯でさっと霜降りしておく。

3)長ねぎは5センチに切り、側面に3~4か所切れ目を入れる。

4)ほうれん草は、軽く茹でて水気を切り5センチに切る。

※根もとを20秒つけ、さらに葉の部分を20秒ほどつけて

さっとあげる。

5)鍋に水、酒、淡口醤油、出汁昆布と2)、3)を合わせて

火にかける。

6)沸騰したら、鴨を取り出し軽く煮て、長ねぎに火が通ったら、

鴨と1)、2)を入れ、器に盛る。

7)好みで、柚子皮を添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油なので、味がキリッとします。

柚子の香り・苦味が味を際立たせてくれます。

柚子の代わりに、胡椒、山椒でもよい。

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■お味見くにまる

長ねぎと鴨の相性は抜群ですね。鴨の脂が美味い!泳ぎたいくらい。

長ねぎの甘みとねっとり感も実にいい。

長ネギに切れ目を入れるのは、噛んだ時に中身が飛び出さないようにとは、

知らなかった。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁もすっきりしていて、

いくらでも美味しくいただけます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

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新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

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プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

 

あさり雑煮<1月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"雑煮"です。

お正月に余ったお餅を使った「雑煮」を紹介しましょう。

 

1月11日のお料理は・・・、『あさり雑煮』

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では、〈あさり雑煮〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・殻付きのあさり 300グラム

(※砂抜きはしてください)

・ほうれん草     1株

・長ねぎ     1/2本

・餅         4個

・水       500cc

・酒        10cc

・胡椒       少々

・淡口醤油     25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

〈ポイント〉淡口醤油の分量は、水の1/20

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■作り方

1)長ねぎは1センチ角に切る。

2)ほうれん草は、さっと茹で6センチに切る。

※根もとを20秒つけ、さらに葉の部分を20秒ほどつけて

さっとあげる。

3)餅は焼いておく。

4)あさりは水に3分浸し、塩分を抜く。

5)鍋に水、酒、淡口醤油、出汁昆布と4)を入れ火にかける。

6)あさりの殻が開いたら、1)、2)3)を入れ、

器に盛り、胡椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

あさりの味を壊さないように、品よくしあげましょう。

胡椒は貝類と合います。

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■お味見くにまる

緑のほうれん草が新春を感じさせてくれます。

四角いネギも花びらのようでキレイですね。

あさりのすまし汁が餅が見事にマッチしていて美味い!

胡椒もいいアクセントになっています。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁が澄んでいて美しく仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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来週もお楽しみに。

 

豚バラ雑煮<1月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"雑煮"です。

お正月にお餅が余った時に助かる「雑煮」レシピを紹介しましょう。

 

1月4日のお料理は・・・、『豚バラ雑煮』

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では、〈豚バラ雑煮〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・豚バラ(スライス) 100グラム

・大根        100グラム

・油揚げ         1枚

・餅           4個

・水         500cc

・酒          10cc

・淡口醤油       25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

〈ポイント〉淡口醤油の分量は、水の1/20

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■作り方

1)豚バラは5センチに切り、熱湯で霜降りして冷水に取り、

水気を切る。

2)大根は、皮をむき、厚さ5ミリ弱の半月切りにして、

歯ごたえの残る固さに茹でる。

3)油揚げは湯通しして、油抜きして、1センチの短冊に切る。

4)餅は焼いておく。

5)鍋に水、酒、淡口醤油、出汁昆布と豚肉、大根、

油揚げを入れて火にかける。

ひと煮立ちしたら、焼いた餅を入れて器に盛る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

豚のバラも大根も出汁になります。

豚は霜降りを忘れずに。

大根は大きくきると煮るのに時間がかかるので、

薄く切って時間短縮しましょう。

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■お味見くにまる

受験勉強の夜食にもいいですね。

大根と豚バラの相性は、めちゃくちゃいいですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、豚バラ、大根、油揚げの素材本来の味を

引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

higashimaru_201501_001510

来週もお楽しみに。