Monthly Archive for 12月, 2014

紅白スープ<12月28日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"体が温まるスープ"です。

肌寒くなってきたので、体が温まる”スープ(汁物)”はいかがでしょう。

12月28日のお料理は・・・、『紅白スープ』

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では、〈紅白スープ〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・鮭の切り身   30グラム×4

・水      300cc

・玉ねぎ    1/2個

・豆乳     200cc

・淡口醤油    20cc

・胡椒      適量

・バジル     適量

・塩       適量

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■作り方

1)鮭に塩をして、30分ほどおいておき、

沸騰したお湯にくぐらせて、冷水に取り汚れやうろこを取る。

2)鍋に水300ccと1)、くし形切りにした玉ねぎを入れて煮る。

3)2)が沸騰したら、鮭を取り上げる。

玉ねぎに火が通ったら、豆乳を入れ、鮭を戻し、

淡口醤油と胡椒で味を整える。

4)器に盛り、バジルを添えて出来上がり。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

バジルで味がスッキリしますよね。

正月料理にいかがでしょう。

器は黒いもののほうが、料理の色が映えると思います。

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■お味見くにまる

紅は鮭、白は豆乳ですね。

バジルの香りで、洋風にもなってますね。

このコクは何ですか!?

このスープはすごい!鮭がふっくらして、たまねぎはシャキシャキ!

う、うまいです!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、今月紹介したような4種類のスープを簡単に

作ることができます。

◆野崎洋光の「おせち」ワンポイント・アドバイス

「きんとん」

きんとんを作る時は、さつまいもを適当な大きさに切って、

フードプロセッサーに入れれば、裏ごしをしなくても細かくなります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、国内産の大豆、小麦、米を100%使用し、開栓後 

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの

「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」と、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』を

セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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本年もありがとうございました。

淡口醤油で良いお年をお迎えください。

来年もお楽しみに。

 

 

粕スープ(粕汁)<12月21日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"体が温まるスープ"です。

肌寒くなってきたので、体が温まる”スープ(汁物)”はいかがでしょう。

12月21日のお料理は・・・、『粕スープ(粕汁)』

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では、〈粕スープ(粕汁)〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

・ブリの切り身       30グラム×4

・水           750cc

・大根          100グラム

・にんじん         60グラム

・ごぼう          50グラム

・長ねぎ         1/2本

・酒粕(練りまたは吟醸) 100グラム

・ブロッコリー(茹でたもの) 2房

・塩            適量

・淡口醤油         35cc

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■作り方

1)ブリに塩をして、30分ほどおいておき、

沸騰したお湯にくぐらせて、冷水に取り汚れやうろこを取る。

2)大根、にんじん、ごぼうを乱切りにしておく。

3)長ネギ(白い部分)は1センチの小口切りにする。

4)鍋に水750ccと1)、2)を入れて火にかけ、

沸騰したらブリを取る上げる。

5)根菜が柔らかくなったら、酒粕と淡口醤油を入れ、ブリを戻す。

6)5)に3)を入れて軽く煮て、茹でたブロッコリーで飾る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ブリを途中で引き上げるのがポイント。

煮崩れるのを避けるのと、グズグズにならなくていい。

胡椒をふると、味わいがかわって美味しくなります。

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■お味見くにまる

酒粕の香りが…、たまりません!

コクがあって、調味料は淡口醤油だけですよね。

胡椒をふると、ぜんぜん違う味わいになります。

煮込んで味を染み込ませようと思いますが、そんなに煮込まなくても

いいんですね。

冷え込む夜に食べたいです!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきりしていて、飽きのこない味に仕上がります。

◆野崎洋光の「おせち」ワンポイント・アドバイス

「田作り」

田作りは、乾燥した生のままもの煮干しを使うので、

本来は少し炒りあげないといけません。鍋やフライパンで炒るのは

手間がかかり面倒ですが、電子レンジで

1分加熱するだけでうまく仕上がります。

その際、煮汁は煮詰めすぎないようにしましょう。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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国内産の大豆、小麦、米を100%使用し、開栓後 常温で90日間鮮度を

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セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

 

牡蠣のスープ<12月14日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"体が温まるスープ"です。

肌寒くなってきたので、体が温まる”スープ(汁物)”はいかがでしょう。

 

12月14日のお料理は・・・、『牡蠣のスープ』

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では、〈牡蠣のスープ〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・牡蠣    100グラム

・カブ      2個

・水     400cc

・出汁昆布   10センチ×10センチ

・淡口醤油 大さじ1 15cc

・生海苔    適量 ※焼き海苔でも良い

・片栗粉  大さじ1

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■作り方

1)牡蠣はフードプロセッサーで、細かくなめらかになるようにつぶす。

2)カブは、皮をむいて茹でておく。

3)鍋に1)と水と出汁昆布を入れて火にかける。

4)煮立ったら、出汁昆布を取り出し、淡口醤油とのりを加える。

5)温まったら、片栗粉を加えてとろみをつける。

6)器に2)を盛り、まわりにスープを流し入れたら、出来上がり。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

牡蠣はほとんどがハラワタなので、ペースト状にすると旨味が均一になるんです。

旬のカブも甘みがあってジューシーなのでオススメです。

牡蠣とカブが美味しいから、お互いに素材を活かしてくれます。

赤いものを入れれば、お祝いの席でも使えます。

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■お味見くにまる

フランス料理みたいです。

焼き海苔でもいいということですが、色としては生海苔のほうが

色鮮やかでいいですね。

そして、牡蠣の出汁がいい!

かぶとの相性も抜群、うまい!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、見た目が美しくなります。

 

◆野崎洋光の「おせち」ワンポイント・アドバイス

「海老のつや煮」

海老のつや煮を作る時は、霜降りが大事。霜降りすることで、

アクが取れます。

霜降り後、淡口醤油を使うときれいな赤色を出すことができます。

今日の牡蠣のスープに、赤色のものを入れたら蕪と紅白で、

正月のスープになります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

 

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

 

 

骨付き鶏のスープ<12月7日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"体が温まるスープ"です。

肌寒くなってきたので、体が温まる”スープ(汁物)”は

いかがでしょう。

12月7日のお料理は・・・、『骨付き鶏のスープ』

HIGASHIMARU_201412_001093

では、〈骨付き鶏のスープ〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・鶏手羽先     4本

・水      600cc

・酒     大さじ1(15cc)

・淡口醤油  大さじ1と1/2

・長ねぎ    1/2本

・しょうが    10グラム

・にんにく     1片

・白菜      50グラム

・大根      50グラム

・にんじん    20グラム

・木綿豆腐   1/3丁

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■作り方

1)鍋に霜降りした手羽先と水を入れる。

2)適当な大きさに切ったしょうがとにんにくを加えて、

アクを取りながら、鶏肉が柔らかくなるまでコトコト煮込む。

※弱火で5分くらい

3)2)に、食べやすい大きさに切った白菜、大根、長ねぎ、

にんじん、豆腐、酒、淡口醤油を入れて、軽く煮込む。

4)3)の野菜が柔らかくなったら、出来上がり。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

野菜は自由に組み合わせていい。

豆板醤を加えて中華風に。ラーメンのつゆにもなります。

餅を入れれば雑煮にも。バリエーションもお楽しみください。

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■お味見くにまる

洋風な感じがして、香りがいいですね〜。

鶏の旨みも肉に残っていて、食べごたえもあります。

しかも、素材同士も邪魔していないのがいい。

お祝いの席にもいいですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。

◆野崎洋光の「おせち」ワンポイント・アドバイス

昔のおせちは色が黒かったですね。

うまみを出すものがない時は、濃口醤油と水飴をたくさん

使っていたためなんです。

今は物流が良い時代なので、その必要はありません。

伊達巻きの場合、淡口醤油を使うと、黄身の黄色がきれいに出ます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、国内産の大豆、小麦、米を100%使用し、開栓後 

常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの

「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」と、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

<おまけ>

ご紹介している料理は、すべて収録スタジオの脇で準備しています。

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