Monthly Archive for 10月, 2014

海老白菜あんかけ<10月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"あんかけ"です。

新米がおいしい時期ですので、ねっとりした新米にかけても

おいしい「あんかけ」をご紹介します。

10月26日のお料理は・・・、『海老白菜あんかけ』

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では、〈海老白菜あんかけ〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

 □あんを作るのに必要なもの

・水         200cc

・味醂         25cc

・淡口醤油       25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

・削り節         5グラム

・片栗粉      大さじ1

・水        大さじ2

□あんかけの具材

・海老(冷凍でもよい)  6本

・白菜          2枚

・葱         1/2本

・絞り生姜   小さじ1/2

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■作り方

1)水200cc、味醂25cc、淡口醤油25cc(8:1:1)、

出汁昆布、削り節を合わせて火にかけ、沸騰したら濾す。

2)海老は背開きにして、包丁で軽く叩き、さっと湯通しする。

3)白菜はさっと茹で、縦半分に切り包丁の背でしごき、

ひと口大にそぎ切りする。

4)葱は斜めにスライスする。

5)1)に、2)、3)、4)を入れて火にかける。

6)沸騰したら、片栗粉と水(大さじ2)でとろみをつける。

7)好みで絞り生姜をかける。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油は香りを邪魔しません。

白菜をそぎ切りにするのは、食感を柔らかくするため。

白菜を使うことで、秋が深まる感じがします。

海老の代わりに豚肉や豆腐にしてもいいです。

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■お味見くにまる

んま〜い!

海老もいいけど、白菜と葱もいい仕事してます。

淡口醤油で季節を感じられますね。

今回はあんかけを教えて頂いてますが、同じ割合なのに

毎週味が違う。奥が深いです。

このあんかけの割合は、本当に万能ですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きのこないすっきりした味わいに仕上がる。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、国内産の大豆、小麦、米を100%使用し、

開栓後 常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」と、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』

セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

トマト大根あんかけ<10月19日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"あんかけ"です。

新米がおいしい時期ですので、ねっとりした新米にかけても

おいしい「あんかけ」をご紹介します。

10月19日のお料理は・・・、『トマト大根あんかけ』

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では、〈トマト大根あんかけ〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

□あんを作るのに必要なもの

・水         200cc

・味醂         25cc

・淡口醤油       25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

・削り節         5グラム

・片栗粉      大さじ1

・水        大さじ2

 

 □あんかけの具材

・トマト       150グラム

・大根        100グラム

・しいたけ        2個

・春菊          2株

・生姜         適量

 

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■作り方

1)水200cc、味醂25cc、淡口醤油25cc(8:1:1)、

出汁昆布、削り節を合わせて火にかけ、沸騰したら濾す。

2)トマトは熱湯で皮を湯むきして、ひと口大に切る。

3)大根は3.5センチの長さに切り、5ミリの厚さの短冊に切る。

4)しいたけは軸を切り、スライスする。

5)春菊は、葉をむしる。

6)鍋に熱湯を沸かし、3)を茹で、柔らかくなったら、

4)、5)をさっと入れ、水気を切る。

7)鍋に1)、2)、6)を入れて火にかける。

8)7)が煮立ったら、片栗粉と水(大さじ2)でとろみをつける。

9)好みで、刻んだ生姜を散らす。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

お肉を使ってもいい。

素材の味がそれぞれあるので、無理やり味を付けなくてもいいんです。

パスタにも持って来いですよ。

 

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■お味見くにまる

んま〜い!

トマトがニンジンに見えるけど、大根との相性もいいんですね。

短冊切りにした大根が、ほんのり淡口醤油色に染まっていい。

春菊の緑が、またいい。

トマトの酸味があんかけに見事に合ってます!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

トマトの赤、大根の白、しいたけの紫、春菊の緑が美しく

食欲増進になる。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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セットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

 

豚豆腐ニラあんかけ<10月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回テーマは、"あんかけ"です。

新米がおいしい時期ですので、ねっとりした新米にかけても

おいしい「あんかけ」をご紹介します。

 

10月12日のお料理は・・・、『豚豆腐ニラあんかけ』

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では、〈豚豆腐ニラあんかけ〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

□あんを作るのに必要なもの

・水         200cc

・味醂         25cc

・淡口醤油       25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

・削り節         5グラム

・片栗粉      大さじ1

・水        大さじ2

 □あんかけの具材

・豚バラ(スライス) 100グラム

・豆腐        150グラム

(木綿、絹ごしはお好みで)

・ニラ          5本

・胡椒         適量

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■作り方

1)水200cc、味醂25cc、淡口醤油25cc(8:1:1)、

出汁昆布、削り節を合わせて火にかけ、沸騰したら濾す。

2)ニラは3センチに切る。

3)1)を鍋に合わせ、豆腐を手で崩し火にかける。

4)ひと煮立ちしたら、2)を入れる。

5)豚バラを3センチに切り、熱湯で10〜15秒霜降りして、

3)に入れる。

6)30秒ほど煮たら、片栗粉と水(大さじ2)でとろみをつける。

7)好みで胡椒を振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

豆腐は包丁ではなく、手で崩す。そのほうが美味しさを

より感じられる。

豚バラは霜降りして、淡口醤油を使うことでスッキリして

美味しくなる。

色と味を活かすメニューになります。

ごま油を使うと中華風、オリーブオイルでイタリアンと、

バリエーションも楽しめます。

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■お味見くにまる

んま〜い!

淡口醤油なので、味が濃くならないからいい。

ニラとの相性もバッチリ!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、見た目が美しい。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

きのこあんかけ<10月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"あんかけ"です。

 

新米がおいしい時期ですので、ねっとりした新米にかけても

おいしい「あんかけ」をご紹介します。

 

10月5日のお料理は・・・、『きのこあんかけ』

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では、〈きのこあんかけ〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

□あんを作るのに必要なもの

・水    200cc

・味醂    25cc

・淡口醤油  25cc

・出汁昆布   5センチ×5センチ

・削り節    5グラム

・片栗粉 大さじ1

・水   大さじ2

※今回から5週に渡って紹介するあんかけは、すべてこの分量。

□あんかけの具材

・しいたけ   2個

・シメジ   30グラム

・舞茸    30グラム

・えのき  1/2袋

・なめこ   50グラム

・三つ葉    5本

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■作り方

1)水200cc、味醂25cc、淡口醤油25cc(8:1:1)、

出汁昆布、削り節を合わせて火にかけ、沸騰したら濾す。

2)しいたけは軸を取り、スライスする。

しめじ、舞茸は石付きを取り、手で適当にほぐす。

えのきは根元を切り2つに切る。

3)なめこと2)をザルに合わせ、煮立った熱湯に10秒ほど浸し、

水気を切る。

4)1)に3)を入れ、ひと煮立ちしたら、片栗粉と水(大さじ2)でとろみをつける。

5)3センチに切った三つ葉を入れたら完成。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

きのこは霜降りにすると、煮汁がにごらなくなります。

油を使っていないので、あっさりしています

ご飯以外にも、うどんや豆腐にかけてもいい。

冬の夜食にもどうぞ。

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■お味見くにまる

いろがきれい!

きのこのコクがでていて、んま〜い。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がった

お料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、国内産の大豆、小麦、米を100%使用し、

開栓後 常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの

「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」と、

うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

 

higashimaru20140925_0662

次回もお楽しみに。