Monthly Archive for 9月, 2014

セロリとベーコンのきんぴら<9月28日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"きんぴら"です。

新米のおいしい時期ですので、ごはんのおかずになって、

作り置きができる「きんぴら」をご紹介します。

9月28日のお料理は・・・、『セロリとベーコンのきんぴら』

では、〈セロリとベーコンのきんぴら〉の作り方です。※2人分

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■用意するもの

・セロリ    150グラム

・ベーコン    50グラム

・胡椒      少々

・サラダ油  大さじ1と1/2

・味醂      50cc

・酒       20cc

・淡口醤油    20cc

※味付けのポイントは、味醂50:酒20:淡口醤油20。

※具材のバランスは、野菜(今回はセロリ)150グラムに対して、

動物性の食材(ベーコン)が50グラム。3:1。

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■作り方

1)セロリの筋を取り、斜めに1センチ幅に切る。

2)ベーコンは3センチに切る。

3)フライパンに油を熱し、セロリを炒めて、透明になったら

味醂、酒、淡口醤油を入れて煮詰める。

4)仕上がりにベーコンをからめ、胡椒をふる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ベーコンは加工食品なので、霜降りしなくていい。

セロリ以外にも、切り干し大根、さつまいも、かぼちゃ、ピーマン、

たくあん、こんにゃくでも作ることができます。

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■お味見くにまる

セロリのシャキシャキの歯ごたえがいい。

温かいご飯に合います!

歯ごたえの良さが、きんぴらの美味しさなんですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、いろいろなバリエーションのきんぴらを

作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油の

トップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

1本をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

 

 

 

じゃがいもと豚のきんぴら<9月21日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"きんぴら"です。

新米のおいしい時期ですので、ごはんのおかずになって、

作り置きができる「きんぴら」をご紹介します。

9月21日のお料理は・・・、『じゃがいもと豚のきんぴら』

では、〈じゃがいもと豚のきんぴら〉の作り方です。※2人分

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■用意するもの

・じゃがいも    150グラム

・豚バラ(スライス) 50グラム

・分葱         3本

・胡椒         少々

・サラダ油    大さじ1と1/2

・味醂        50cc

・酒         20cc

・淡口醤油      20cc

※味付けのポイントは、味醂50:酒20:淡口醤油20。

※具材のバランスは、野菜(今回はじゃがいも)150グラムに対して、

動物性の食材(豚バラ)が50グラム。3:1。

次週以降もこの分量がポイントになります。

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■作り方

1)じゃがいもは5ミリ角の棒状に切り、水で洗い、水気を切る。

2)豚バラは3センチに切り、熱湯に浸し霜降りをして、

冷水に取り、水気を切る。

3)フライパンに油を熱し、1)を炒めて、表面が透明になったら

味醂、酒、淡口醤油を入れて煮詰める。

4)煮汁が半分になったら、2)を入れ、味をからめ、

仕上がりに3センチに切った分葱を入れる。

5)火がなじんだら、胡椒をふり、出来上がり。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ビタミンも摂れて健康的な組み合わせ。

これにカレー粉(小さじ1弱)を加えると、風味が変わって別の味も楽しめます。

カレー粉以外に胡椒や別の調味料で試して、バリエーションを増やしてみるのも面白い。

残ったら、半熟卵でとじてカルボナーラ風に。

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■お味見くにまる

分葱に緑が食欲をそそります。

ご飯にあうあう!

じゃがいものシャキシャキ感がたまりません。

豚バラの脂もジューシーで、丼にして食べたいくらい。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきりしていて、

飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油の

トップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

1本をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

 

れんこんと牛肉のきんぴら<9月14日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"きんぴら"です。

新米のおいしい時期ですので、ごはんのおかずになって、

作り置きができる「きんぴら」をご紹介します。

9月14日のお料理は・・・、『蓮根と牛肉のきんぴら』

では、〈蓮根と牛肉のきんぴら〉の作り方です。※2人分

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■用意するもの

・蓮根      150グラム

・牛肉(こま切れ) 50グラム

・サラダ油   大さじ1と1/2

・味醂       50cc

・酒        20cc

・淡口醤油     20cc

・おろし生姜  小さじ1

※味付けのポイントは、味醂50:酒20:淡口醤油20。

※具材のバランスは、野菜(今回は蓮根)150グラムに対して、

動物性の食材(牛肉)が50グラム。3:1。

次週以降もこの分量がポイントになります。

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■作り方

1)牛肉は熱湯でさっと霜降りして、冷水で洗い、水気を切る。

2)蓮根は皮をむき、3ミリ程にスライスして、水に放して水気を切る。

3)フライパンに油を熱し、2)を炒め、表面が透明になってきたら

味醂、酒、淡口醤油を入れて煮汁を半分に詰める。

4)1)を入れて、味をからめ、仕上がりにおろし生姜を入れる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

蓮根と牛肉がわかりやすい味なので、脇役の調味料が素材を

うまく引き立ててくれます。

料理は、食材をどれだけ活かせるかが大事。

牛肉と生姜の相性は抜群。

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■お味見くにまる

蓮根とお肉がピカピカしている。

この組み合わせ抜群の相性ですね。

生姜の香りもいい〜。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、黒くならずにきれいな色が出せて、

味のバランスを整えてくれる

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

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次回もお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

きんぴら牛蒡<9月7日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"きんぴら"です。

新米のおいしい時期ですので、ごはんのおかずになって、

作り置きができる「きんぴら」をご紹介します。

9月7日のお料理は・・・、『きんぴら牛蒡』

では、〈きんぴら牛蒡〉の作り方です。※2人分

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■用意するもの

・牛蒡     150グラム

・人参      50グラム

・赤唐辛子     2本

・サラダ油  大さじ1と1/2

・味醂      50cc

・酒       20cc

・淡口醤油    20cc

・白炒りゴマ 大さじ1

※味付けのポイントは、味醂50:酒20:淡口醤油20。

次週以降もこの分量がポイントになります。

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■作り方

1)牛蒡、人参は長さ4センチ、幅3ミリの繊切りにして、

別々に水に放して水気を切る。

2)鍋にサラダ油を敷いて熱し、1)の牛蒡と赤唐辛子を炒める。

3)2)に味醂、酒、淡口醤油を入れて全体がなじんだら

1)の人参を入れて煮詰めていく。

4)仕上がりに白炒りごまを振る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

牛蒡は水に晒さない。洗うだけでいい。

晒すと牛蒡の旨味も流れてしまう。

人参は仕上がり前に入れることで、シャキシャキ感が出る。

赤唐辛子がなかったら、七味でもいい。

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■お味見くにまる

定番のきんぴら牛蒡だけど、土の香りがして生命力を感じます。

しかも、ニンジンのシャキシャキ感がいい。いい脇役を演じています。

噛めば噛むほど味わいが口に広がり、唐辛子のピリ辛のアクセントが

たまりません。

炊きたてのご飯によく合う。

THE日本食!ですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

きんぴらの色が鮮やか。色が黒くなりません。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は

控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml1本をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

higashimaru_20140821_0521

次回もお楽しみに。