Monthly Archive for 7月, 2014

茄子ねぎそば・・・<7月27日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の麺"です。

簡単に出汁が取れる方法をお教えしますので、

これで暑い夏を乗り切りましょう。
基本は、水400ccに対して、10グラムの煮干しと

淡口醤油を40~50cc使うこと。
これに、麺の種類によって、酒やみりんを合わせます。
夏の麺には、この出汁が簡単で美味しいんです。
7月27日のお料理は・・・、『茄子ねぎそば』

では、〈茄子ねぎそば〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・そば      2玉(生麺でも乾麺でもどちらでもよい)
・茄子      2個
・万能ねぎ    3本
・サラダ油 大さじ1

【出汁の材料】

・水    400cc
・淡口醤油  50cc
・みりん   50cc
・煮干し   10グラム

■作り方

1)煮干しは、頭とハラワタを取り、開いたものを10グラム用意する。
2)1)を水400cc、淡口醤油50cc、みりん50ccを

全部合わせたものに30分浸しておく。
3)茄子はガクを切り、縦に4等分に切る。
4)万能ねぎは小口に切り、水に放して、水気を切る。
5)フライパンにサラダ油を敷いて熱して、茄子を焼いていく。
6)5)が半分程度まで火が通ったら、フライパンに2)を加え、

ひと煮立したら、ボウルに移して氷水で冷やす。
7)そばを茹でて冷まし、器に盛り、6)をかけ4)を盛る。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

そばにはうどんのように塩分がないので、

みりんを使って旨味を加えます。
お好みでラー油をかけても良い。

■お味見くにまる
茄子がうまい!
茄子の中にまで出しが入り込んでいる!
茄子の色もいい!
ほのかな甘味にも旨味があっていいですね〜。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、夏の麺料理を様々なバリエーションで

作ることができます。
だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選

丸大豆うすくちしょうゆ500ml1本をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

 

次回もお楽しみに。

 

 

かっぱ麺・・・<7月20日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の麺"です。
簡単に出汁が取れる方法をお教えしますので、

これで暑い夏を乗り切りましょう。
基本は、水400ccに対して、10グラムの煮干しと

淡口醤油を40~50cc使うこと。
これに、麺の種類によって、酒やみりんを合わせます。
夏の麺には、この出汁が簡単で美味しいんです。
7月20日のお料理は・・・、『かっぱ麺』

では、〈かっぱ麺〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・素麺       3束(乾麺)
・きゅうり     1本
・長ねぎ    1/2本
・油揚げ      1枚
・おろし生姜 小さじ1

【出汁の材料】

・水      400cc
・淡口醤油    40cc
・酒       20cc
・煮干し     10グラム

■作り方

1)煮干しは、頭とハラワタを取り、開いたものを

10グラム用意する。
2)1)を水400cc、淡口醤油40cc、酒20ccを

全部合わせたものに30分浸しておく。
3)きゅうりは斜めに切り、並べて小口に千切りにする。
4)長ねぎは薄めの斜め切りにする。
5)油揚げは、フードプロセッサーで細かくしておく。
6)鍋に2)を入れて、火にかける。
7)3)4)5)をボウルに入れ、ポットのお湯をかけて油抜きし、

ザルで汁気を切り、6)に合わせる。
8)鍋の汁がひと煮立ちしたら氷水で冷やす。
9)素麺を茹でて冷やし、8)の汁をかけ、おろし生姜を添える。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
きゅうりに火をくわえることで旨味になります。

油あげを細かくするのは、麺と絡みやすくするため。

■お味見くにまる

きゅうりに火が入っても、シャキシャキ感は失われないんですね。

刻んだきゅうりと油あげが麺と絡んで、うまい!
つゆのキレもいい!!
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、素材本来の味を引き出してくれます。
だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

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『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml』1本をセットにしてプレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

崩し豆腐うどん・・・<7月13日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の麺"です。
簡単に出汁が取れる方法をお教えしますので、

これで暑い夏を乗り切りましょう。
基本は、水400ccに対して、10グラムの煮干しと

淡口醤油を40~50cc使うこと。
これに、麺の種類によって、酒やみりんを合わせます。
夏の麺には、この出汁が簡単で美味しいんです。

7月13日のお料理は・・・、『崩し豆腐うどん』

では、〈崩し豆腐うどん〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・うどん      2玉(冷凍でも生でもどちらでもよい)
・豆腐     1/2丁(木綿でも絹ごしでもどちらでもよい)
・ねぎ     1/2本
・みょうが     2本
・おろし生姜 小さじ2
・オクラ      3本

【出汁の材料】

・水      400cc
・淡口醤油    50cc
・酒       20cc
・煮干し     10グラム

■作り方
1)煮干しは、頭とハラワタを取り、開いたものを

10グラム用意する。
2)1)を水400cc、淡口醤油50cc、酒20ccを

全部合わせたものに30分浸しておく。
3)ねぎは斜めに薄切りにする。みょうがは、

縦に繊切りにする。
4)豆腐は手でひと口大に崩し、水気を切る。
5)オクラはガクを切り、筒に切り、竹串で種を抜く。

熱湯で30秒茹でて冷水に取り、5ミリに切っておく。
6)鍋に2)と3)、4)、5)を入れて火にかける。

沸騰したら火を止めて、氷水で冷ます。

(※煮干しはお好みで残してもよい)
7)うどんを茹でて、6)の汁をかけ、オクラを乗せて、

おろし生姜を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
淡口醤油を使うと涼しげで、夏向きになります。

先週の「トマト冷麺」と出汁の配分は同じなのに、

同じ味にはならないんです。
素材の味が大切なんですね。


■お味見くにまる
淡口醤油50ccで十分。味わいが広がります。
つゆはしみじみうまいですね〜。

みょうがとしょうがの香りと味がいい、
夏の食卓で嬉しい一杯です。

(泣きたくなるほど美味しいです…)

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから汁は濃すぎず、すっきりしています。
だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml』1本をセットにして

プレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

トマト冷麺・・・<7月6日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、
ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした
おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の麺"です。
簡単に出汁が取れる方法をお教えしますので、
これで暑い夏を乗り切りましょう。
基本は、水400ccに対して、10グラムの煮干しと淡口醤油を
40~50cc使うこと。
これに、麺の種類によって、酒やみりんを合わせるます。
夏の麺には、この出汁が簡単で美味しいんです。
7月6日のお料理は・・・、『トマト冷麺』
では、〈トマト冷麺〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・冷麺(生)      2玉
・トマト      250グラム
・玉ねぎ      100グラム
・枝豆(茹でたもの) 20グラム
・大葉         6枚
・炒りごま    大さじ1
【出汁の材料】
・水        400cc
・淡口醤油      50cc
・酒         20cc
・煮干し       10グラム
■作り方
1)煮干しは、頭とハラワタを取り、開いたものを
10グラム用意する。
2)1)を水400cc、淡口醤油50cc、酒20ccを
全部合わせたものに30分浸しておく。
3)トマトは熱湯で皮を湯むきして4つ切りにして、
さらに半分のひと口大に切る。
4)玉ねぎは3センチ角の平切りにする。
5)2)に3)と4)を入れて、火にかける。
6)5)をひと煮立ちさせたら、氷水で冷やす。
7)冷麺を茹でて冷やし、6)の汁をかける。
大葉をちぎって散らし、枝豆と炒りごまを散らしたら完成。
■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
これなら牛すね肉から出汁をとらなくてもいいので簡単。
アレンジするなら、ラー油を垂らしてもいい。
■お味見くにまる
これだけの材料しか使ってないとは思えない!
こんな冷麺の食べ方もあるんですね。
ピュアな味だけど、いろいろ旨味が絡み合ってる感じ!!
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
市販の汁を使わなくても、淡口醤油があれば、
簡単に麺のつゆが作れる。
だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく
仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、
淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。
◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から
毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本
『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、
『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆
うすくちしょうゆ500ml1本をセットにしてプレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
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ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係
番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、
ぜひご応募下さい!
次回もお楽しみに。