Monthly Archive for 6月, 2014

豆乳汁・・・<6月29日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の汁"です。
暑くなってきましたから、冷たい汁はいかがでしょう。
ヒガシマル醤油を使えば、簡単にできます。
6月29日のお料理は・・・、『豆乳汁』

では、〈豆乳汁〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ブロッコリー  60グラム
・みょうが     2個
・無調整豆乳  100cc
・水      200cc
・淡口醤油  小さじ2(10cc)

■作り方
1)ブロッコリーは、子房に分けてさっとゆでる。
2)みょうがは5ミリ幅の輪切りにしておく。
3)鍋に1)と無調整豆乳100cc、水200cc、

淡口醤油を入れて火にかける。
4)沸騰したら、2)を入れて、弱火で1分煮る。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
豆乳が出汁になるので、淡口醤油を加えるだけでいい。
ブロッコリー以外にも、青菜でもよい。
和食は”引き算”の料理。
素材の味を楽しみましょう。

■お味見くにまる
ほとんど鍋に入れて火にかけるだけで簡単!
夏は、サラリとした汁がいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
材料も少なめで手順も簡単。
これだけ簡単に作れるのも、淡口醤油があるからです。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml1本をセットにしてプレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

海老ととうもろこしの小づゆ・・・<6月22日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の汁"です。
暑くなってきましたから、冷たい汁はいかがでしょう。
ヒガシマル醤油を使えば、簡単にできます。

6月22日のお料理は・・・、『海老ととうもろこしの小づゆ』

では、〈海老ととうもろこしの小づゆ〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ブラックタイガー       3尾
・アスパラガス         1本
・高野豆腐         1/2個
・ちくわ           30グラム
・とうもろこし(ゆでたもの) 30粒
・枝豆(ゆでたもの)     30グラム
・水            300cc
・淡口醤油        大さじ1(15cc)
・昆布(5センチ×5センチ角)  1枚


■作り方
1)えび(ブラックタイガー)は殻ごと熱湯に入れ、

赤くなったら冷水に取って殻をむき、1センチ幅に切る。
2)アスパラガスは、根元の硬い部分の皮をむき、

さっと茹でて1センチ幅に切る。
3)高野豆腐は水で戻し、1センチ角に切る。
4)ちくわは縦4等分に切り、1センチ幅に切る。
5)鍋にすべての具と水300cc、淡口醤油、昆布を入れて火にかけ、

沸騰したら弱火で1分煮る。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
海老は殻ごと湯通ししたほうが、旨味が逃げない。
海老もちくわも出汁になります。
具材の大きさを揃えるのがポイント。
なめこなどのきのこを加えてもいい。

■お味見くにまる
見事なコントラスト!
淡口醤油の淡さが色を引き立ててくれています。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

 

淡口醤油だから、見た目が鮮やか。
汁の色も濃くなりません。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

雑魚汁・・・<6月15日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"夏の汁"です。
暑くなってきましたから、冷たい汁はいかがでしょう。
ヒガシマル醤油を使えば、簡単にできます。
6月15日のお料理は・・・、『雑魚汁』


それでは<雑魚汁の作り方です。※2人分

■用意するもの

・きゅうり        1本

・桜海老 乾燥の場合  10グラム

釜揚げの場合 30グラム
・ちりめんじゃこ    15グラム

・大葉          3枚

・絹ごし豆腐      50グラム

・炒り白ごま    大さじ1

・淡口醤油     小さじ2(10cc)

・出汁        300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を1分間浸して濾すだけ。

・塩          少々

 

■作り方

1)薄めの小口切りにしたきゅうりを、軽く塩もみをして

10分程度置き、水洗いしてふきんで水気をとる。
2)桜海老とちりめんじゃこを、別々にフライパンで軽く炒る。
3)器に出汁と淡口醤油を入れて合わせる。
4)3)に1)、絹ごし豆腐、2)の桜海老を入れる。

この時、絹ごし豆腐は手で崩しながら入れていく。
5)最後に、炒り白ごまと2)のちりめんじゃこを入れ、

大葉を手でちぎりって盛る。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
豆腐は手で崩したほうが美味しくなります。
素麺を添えるときは、淡口醤油を少し多めにするとよい。

■お味見くにまる

桜海老とじゃこの食感が面白い。

爽やか!

 

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、素材の味を引き出してくれます。
だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量で

しっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は

控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
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次回もお楽しみに。

 

みょうが汁・・・<6月8日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"夏の汁"です。

暑くなってきましたから、冷たい汁はいかがでしょう。

ヒガシマル醤油を使えば、簡単にできます。
6月8日のお料理は・・・、『みょうが汁』

では、〈みょうが汁〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・みょうが          1個

・海苔          1/2枚

・プチトマト         6個

・温泉卵(市販のもの)    2個

・煮干し           3本

・昆布(5センチ×5センチ角)1枚

・水           300cc

・淡口醤油       小さじ2(10cc)

・塩            少々
■作り方

1)煮干しは頭と内臓を取り除き、縦半分に割く。

2)ボウルに水300ccと1)、昆布を入れて2時間ほど

浸ける。

3)みじん切りにしたみょうがを塩もみし、水で洗って絞る。

4)海苔も細かく刻んでおく。

5)プチトマトは、へたを取って、4等分に切る。

6)ボウルの汁を濾して、淡口醤油で味付けする。

7)6)に、3)、5)と温泉卵を入れ、最後に4)を浮かせる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
みょうがを塩もみして洗うのは、アクを抜くため。
煮干しの頭と内臓をとると、生臭くならない。
みょうがの替わりに大葉やきゅうりでもよい。
ベースをトマトジュースや豆乳で割ってもよい。

暑い時は、楽していいと思いますよ。

■お味見くにまる
彩りもおいしい!

プチトマトのわずかな酸味がいい!

ガラスの器が似合うんじゃないかな。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
いちいち塩の分量など計らなくても、淡口醤油があれば

簡単に夏の汁が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

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プレゼントします。
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そら豆と新じゃがいものの炊き込みご飯・・・<6月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、
ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を
生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"初夏のご飯"です。
ヒガシマル醤油があれば、初夏の緑をごはんで美しく表現できますし、
なんといっても簡単でおいしい!
6月1日のお料理は・・・、『そら豆と新じゃがいもの炊き込みご飯』
では、〈そら豆と新じゃがいもの炊き込みご飯〉の作り方です。
※2人分
■用意するもの
・米              2合
・そら豆           16個
・新じゃがいも(中くらいのもの)2個(100グラム)
・長ネギ(みじん切り)    50グラム
・胡椒            少々
・水            300cc
・淡口醤油          30cc
・酒             30cc
(水:淡口醤油:酒=10:1:1)
■作り方
1)米は水で洗い15分浸水させて、
ザルに上げて15分水気を切っておく。
(トータルで30分置く)
2)そら豆は皮むき、硬めに茹でて、ザルに取り、
扇いで冷ます。
3)新じゃがいもは、皮ごと洗い8等分に切り、
水で洗い、水気を切る。
4)炊飯器に、3)と米、水300cc、淡口醤油30cc、
酒30ccを入れて、早炊きモードで炊く。
蒸らしの時に、2)とみじん切りにした長ネギを加えて、
胡椒を振り、5分蒸らす。
5)しゃもじでざっくりと混ぜ合わせ、器に盛る。
■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
大きいじゃがいもの時は、皮をむいて入れる
■お味見くにまる
香りからおいしい!
そら豆と固めに茹でたじゃがいもの歯ごたえが絶妙です。
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、そら豆、新じゃがいもなどの味を
引き出しています。
淡口醤油があれば、いろんなバリエーションのご飯を
作ることができます。
だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり
美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、
淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。
◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、
うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、
『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml
1本をセットにしてプレゼントします。
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来週もお楽しみに!