Monthly Archive for 4月, 2014

新ごぼうとニラの卵とじ・・・<4月27日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"春の汁"です。

ヒガシマル醤油があれば、とっても簡単に春の食材を

使った汁物が作れます。

4月27日のお料理は・・・、『新ごぼうとニラの卵とじ』

では、〈新ごぼうとニラの卵とじ〉の作り方です。

※2人分

■用意するもの
・新ごぼう(小)  1本
・出汁     350cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を1分間入れて濾すだけ。
・淡口醤油    15cc
・酒       10cc
・ニラ     1/4束
・卵        1個
・片栗粉   大さじ1
・水     大さじ1

■作り方

1)新ごぼうはささがきにして水で洗う。
2)ニラは洗って5センチくらいの長さに切っておく。
3)鍋に出汁、淡口醤油、酒、1)を入れて中火にかけて煮る。
4)ごぼうに火が通ったところで水溶き片栗粉でゆるめにとろみをつける。
5)ニラを加え、溶き卵を回し入れる。
6)卵が半熟に火が通ったら器に盛る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ごぼうは洗うだけでいい。
水にさらしてしまうと旨味が逃げる。
ごぼうの濁った汁は旨味です。
ささがきが難しかったら、ピーラーを使ってもいい。

■お味見くにまる

ごぼうが断然うまい!

色はかなり薄めですが、とろみがいい!

ごぼうの旨味ととろみがお腹に優しい〜〜!!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリしていて、

飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml』1本をセットにして

プレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は
〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

アスパラといわしのつみれ汁・・・<4月20日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"春の汁"です。
ヒガシマル醤油があれば、とっても簡単に春の食材を使った

汁物が作れます。
4月20日のお料理は・・・、『アスパラといわしのつみれ汁』

 


では、〈アスパラといわしのつみれ汁〉の作り方です。

※2人分
■用意するもの

<つみれの具>

・いわし     2尾
・長ねぎ   1/2本
・味噌     10グラム
・小麦粉     5グラム
・塩      少々

<汁>

・アスパラ    2本

 

・セロリ     1本
・レタスの葉   4枚
・水     500cc
・塩    小さじ1/2
・淡口醤油 小さじ1(5cc)
・昆布      1枚(8センチ×8センチ)
・胡椒     適量


■作り方

1)いわしは三枚におろし、塩(分量外)をまぶし、

15分おいてから水洗いして水気をふく。

2)包丁で細かく叩いたらすり鉢に入れ、みじん切りにした

長ねぎ、味噌、小麦粉、塩を混ぜ合わせる。

3)アスパラの根元の硬い部分の皮をむき、5センチの長さに切る。

4)セロリは筋を取り、5センチの長さに切る。

5)鍋に水、塩、淡口醤油、昆布、3)、4)、レタスを入れて

火にかける。

6)5)が煮立つ前の80度くらいになったら、2)作ったつみれを

スプーンですくい入れ、3分煮て仕上げる。

7)器に入れ、胡椒をふる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

三枚におろすのがうまくいかない場合は、手でやってもいい。

(包丁で叩くので、適当でいい。)

■お味見くにまる

野菜の旨味と甘みがある。

つみれは口の中でとろける感じ。

幸せを感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油は、味のバランスを整えてくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美

味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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プレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

もずく汁とはまぐりの炊き込みご飯・・・<4月13日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"春の汁"です。
ヒガシマル醤油があれば、とっても簡単に春の食材を

使った汁物が作れます。
4月13日のお料理は・・・、

『もずく汁』と『はまぐりの炊き込みご飯』

まずは、〈もずく汁〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・生もずく   100グラム
・ニラ       4本
・出汁     300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を1分間入れて濾すだけ。

・淡口醤油  小さじ1強(6~7ccくらい)
・酒     小さじ1(5cc)

■作り方

1)もずくは5センチの長さに切る。
2)ニラは4センチの長さに切る。
3)出汁と1)を入れ、煮立ったら2)と淡口醤油、酒を入れ、

さらに煮立ったら完成。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

生もずくがなければ、塩もずくの塩抜きをしたものでもよい。

海藻からは出汁がでるので、旨味をきかせるともずくの味が

消えてしまう。


そして、〈はまぐりの炊き込みご飯〉の作り方です。

※2人分

■用意するもの
・米        2合
・はまぐり   370グラム(4つくらい)
・水      350cc
・長ねぎ    1/2本
・淡口醤油  大さじ2
・木の芽      8枚

■作り方

1)米は洗って水に15分浸してからざるに上げ、15分おく。
2)はまぐりは殻のまま水の中でこすり洗いする。
3)長ねぎは粗みじんに切る。
4)鍋に分量の水と1)を入れて火にかけ、

口が開いたらざるに上げて汁を濾す。
5)4)のはまぐりは殻から実を外す。
6)土鍋に米、4)のはまぐりの汁、淡口醤油を入れ、ふたをして

強火で7分煮る。
7)7分経ったらさっとかき混ぜてふたをし、弱めの中火で

7分火にかける。

さらに弱火にして7分火にかける。

8)米肌が見えてきたら、5)を入れてごく弱火にして

5分火にかける。
9)火をとめて5分蒸らし、3)と木の芽を散らす。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
炊飯器の場合は「早炊き」で。
ご飯が炊けてからはまぐりをのせます。
はまぐりがなければ、あさりでもよい。

■お味見くにまる

もずく汁は簡単だけどうまい!

もずくとニラの相性が、こんなにいいとは!!

はまぐりの炊き込みご飯は、はまぐりの甘みが

なんとも言えません。
日本の春、\(^o^)/万歳。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁もごはんも美しく仕上がります。

小さじ1強の淡口醤油で、簡単でおいしい汁が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり

美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は

控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油の

トップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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あさりと蕎麦の実汁・・・<4月6日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"春の汁"です。

ヒガシマル醤油があれば、とっても簡単に春の食材を使った

汁物が作れます。

4月6日のお料理は・・・、『あさりと蕎麦の実汁』


では、〈あさりと蕎麦の実汁〉の作り方です。※2人分

■用意するもの
・蕎麦の実  30グラム
・あさり  120グラム
・絹さや    5枚
・生なめこ  30グラム
・わけぎ   適量
・水    300cc
・淡口醤油  10cc
・酒      5cc

■作り方

1)あさりは水につけて5分ほどおき、塩抜きしておく。
2)絹さやは筋をとり、色よく茹でて正方形に切っておく。

(茹で時間は1分以内。)
3)わけぎは小口に切っておく。
4)生なめこは水から茹で、沸騰したらザルにあげる。

(水から茹でることで臭みがとれる。)
5)蕎麦の実を洗い、水に15分ほど浸して水気を切る。
6)鍋に水と1)、3)、5)を入れて火にかける。
7)あさりの口が開いたら、淡口醤油、酒で味を調える。
8)仕上げに2)と3)を上に盛る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
素材から茹でることで出汁がでる。別に出汁を加えると、

素材の味が消えてしまう。
蕎麦の実は、自然食品のお店で手に入ります。

お味見くにまる

出汁を使っていないのにこの味!

蕎麦の実の香りが食欲をそそります。

春の素材、生命力を感じます!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁の色が澄んでいて黒くなりません。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。