Monthly Archive for 2月, 2014

和風麻婆豆腐・・・<2月23日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。
料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、

この時期にぴったりかと思います。
2月23日のお料理は・・・、『和風麻婆豆腐』


では、〈和風麻婆豆腐〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・絹ごし豆腐   1丁

・長ねぎ   1/2本

・鶏ひき肉  100グラム

・サラダ油 大さじ1

・出汁    200cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を浸し1分間入れて濾す。

 

・淡口醤油   25cc

・味醂     25cc

・水溶き片栗粉  適量

※出汁と淡口醤油と味醂の割合は、8:1:1

・ラー油、七味唐辛子 お好みで


■作り方

1)豆腐は1センチ角に切り、ザルにあげておく。
2)長ねぎは粗めのみじん切りにする。
3)鶏ひき肉はザルに入れ、熱湯にくぐらせて、

ほぐしながら表面が白くなるまで茹でて、霜降りする。
4)ボウルに出汁、淡口醤油、味醂を合わせる。

 

5)鍋にサラダ油を熱し、3)を炒め、4)を加える。

ひと煮立ちしたら、1)と2)を加える。

 

6)煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて、

好みでラー油または七味唐辛子を加える。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

食べ続けても飽きのこない味。

消化もよく、胃にもたれません。

うどんにかけても絶品です。


■お味見くにまる

中華の麻婆豆腐に比べてあっさりしているけどうまい!

淡い色合いもいいし、出汁の香りがいい!

一口入れると、旨味がすごい!

ほんのりした甘みは味醂ですね。いい仕事しています。

受験生のお夜食にピッタリですね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が味のバランスを整えてくれます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。
◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル

特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本を

セットにしてプレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!


次回もお楽しみに。

 

豆腐ステーキ・・・<2月16日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。

料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、

この時期にぴったりかと思います。
2月16日のお料理は・・・、『豆腐ステーキ』

では、〈豆腐ステーキ〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・木綿豆腐    1丁

・青じそ     5枚

・小麦粉     適量 ※片栗粉でも良い

・サラダ油 大さじ1

・バター    40グラム

・酒      75cc

・淡口醤油 小さじ1(5cc)

■作り方

1)豆腐は横半分に切り、バットにすだれを

斜めにかけ、その上に20~30分おき、

軽く水けをきる。
2)青じそはさっと洗って水気をふきとり、

千切りにする。
3)はけを使い、豆腐の全体に小麦粉を薄くまぶす。

なるべく時間をおかないよう、焼く直前にやる。

 

4)フライパンにサラダ油を熱し、豆腐を入れて

両面をこんがりと焼く。

余分な油をペーパータオルで拭きとってフライパンの中を

キレイにする。
5)4)にバターを加え、バターが半分ほど溶けたら

酒を入れ、火を強くしてアルコールを飛ばす。
6)5)に淡口醤油と青じその千切りを加え、

焦がさないように煮汁を豆腐に絡ませるように煮詰めていく。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

パスタソースとして、また、ご飯にかけても美味しい。

■お味見くにまる

豆腐の中までバターが染み込んでいるいるみたい。

お酒のコクがバターとマッチして最高!

豆腐の品格を感じるお料理ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、ヘルシーでおいしい豆腐ステーキが

簡単に作れます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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あて先は

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

 

みぞれ鍋・・・<2月9日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。
料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、

この時期にぴったりかと思います。

2月9日のお料理は・・・、『みぞれ鍋』

 


では、〈みぞれ鍋〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・大根    1/2本(300グラム)

・卵白      2個分

・豆腐      1丁(木綿でも絹ごしでもどちらでも良い)

・長ねぎ     1本

・柚子皮     適量(みじん切り)

・出汁   1000cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を1分間入れて濾す。これを2回繰り返す。

※1000ccを一度に作りたい場合は、

800ccの水を鍋に入れて沸騰させる。

沸騰したら、200ccの水を入れて80℃にし、

かつおぶし10グラムに8センチ~10センチの出汁昆布を

入れて1分間置く。
・昆布      6センチ×6センチ

・淡口醤油 大さじ1(15cc)

・塩    小さじ1( 5グラム)

■作り方

1)大根はフードプロセッサーで細かくしてザルに上げ

熱湯に浸してから、水で洗い、手でぎゅっと絞る。

(絞ると大根おろしは200グラム程度になる。)
※なぜ水で洗って、湯に通すの?

⇒煮込んでもくさみが出にくく、スッキリとした味わいになる。
※フードプロセッサーではなく、おろし金じゃダメなの?

⇒おろし金だと、くさみがでてしまう。
2)1)に、卵白を布で濾したものと、粗めにみじん切りした

ねぎを混ぜる。
3)鍋に出汁と昆布と淡口醤油と塩を入れて火にかける。

ひと煮立ちさせたら、豆腐を手で崩しながら入れる。
4)3)をさらにひと煮立ちさせたら、2)をフワっと入れていく。
5)仕上げに柚子皮を散らす。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

卵白を入れることで、ふわふわした見た目で、やさしい味になる。

残した卵黄を濾して入れ、半熟にしてもいい。

出汁がないときは、ポン酢でも良い。

■お味見くにまる

淡雪という言葉がピッタリのお料理。

ふわふわ感がたまらない。

柚子、ねぎ、出汁の香りが相まって食欲をそそります。

汁を残しておじやにしたい。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、すっきりした味わいに仕上がります。

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お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は
〒814-8585 RKBラジオ

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

 

白菜ラーメン・・・<2月2日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"温かい麺料理"です。

まだまだ寒い日が続きますので、お腹の中からポカポカ

暖めたい麺料理をご紹介します。
2月2日のお料理は・・・、『白菜ラーメン』

では、〈白菜ラーメン〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

・中華めん   2玉

・鶏もも肉 200グラム

・白菜   200グラム

・葱    1/2本

・ニラ     5本

・水    700cc

・出汁昆布   7センチ×7センチ

・淡口醤油  50cc

・酒     20cc

・豆板醤  小さじ1/2

・胡椒    適量

■作り方

1)鶏もも肉は、熱湯で霜降りにし、水で洗って水気をふきとる。

2)白菜はざく切りにする。

3)葱は斜め切りにし、水に放しパリッとさせる。

4)ニラは4センチに切る。

5)鍋に1)、2)、水700cc、出汁昆布を入れて火にかけ、

80度くらいの温度にする。

※湯気が出る程度。泡がふつふつ出る程度。
6)5)を15分~20分茹でて、鶏肉を取り出し、

白菜をミキサーかフードプロセッサーでペーストにする。

7)6)のペーストを汁に戻し、4)、淡口醤油、酒、豆板醤を入れて火にかける。

8)7)が煮立ったら茹でた中華めんを入れて温める。

9)6)で取り出した鶏肉を食べやすい大きさに切り、

3)、7)をいっしょに器に盛る。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

白菜はペースト状にすると甘みが出る。

最初からペースト状にしないのがポイント。

低い温度で茹でること。

■お味見くにまる

ラーメン「野崎軒」を出しましょう!

心も体も温まる一杯です。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

スープの色が濃すぎないため、食欲が増す。

鶏もも肉、白菜、ニラ、葱の素材本来の味を淡口醤油が

引き出してくれている。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。