Monthly Archive for 1月, 2014

煮染めそば・・・<1月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"温かい麺料理"です。

まだまだ寒い日が続きますので、お腹の中からポカポカ

暖めたい麺料理をご紹介します。
1月26日のお料理は・・・、『煮染めそば』


■用意するもの

・そば     2玉(冷凍でも、乾麺でもよい。)

・牛蒡    60グラム

・葱     60グラム

・春菊     1束

・分葱     2本

・柚子    適量

・水    600cc

・煮干し    8本

・出汁昆布   7センチ×7センチ

・淡口醤油  40cc

・味醂    20cc

※水に対して、淡口醤油が1/15、

味醂は1/30(目安は淡口醤油の半分)

■作り方

1)牛蒡は薄く小口にスライスする。葱はざく切りにする。

2)鍋に水、煮干し、出汁昆布と1)を入れて火にかける。

3)2)が煮立ったら火を弱め10分火にかけ、汁と具に分ける。

4)春菊は菜をむしり、茹でて、束ねて、5センチに切る。

5)分葱は斜めに、細く刻んでおく。

6)3)の具の昆布を取り除き、牛蒡と煮干しをミキサーか

フードプロセッサーにかけペーストにする。

7)6)を、汁と合わせ、淡口醤油、味醂を入れて、火にかけて温める。

温まったら、そばを入れ温める。

8)7)を器に盛って、春菊と葱を添えて柚子を散らす。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

煮てからペーストにしたほうが甘みが出て、

素材をじゃましません。

汁が濃く見えて「煮染め」の感じがしませんか。

春菊の替わりにセリをいれてもいいですね。

■お味見くにまる

牛蒡がペーストされて喜んでます!

初めての味わい。生命力あふれる味わいですね。

食べるだけで、体にいいと思える味です。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、味のバランスを整えてくれている。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml』1本をセットにして

プレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

大根うどん・・・<1月19日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"温かい麺料理"です。

まだまだ寒い日が続きますので、お腹の中からポカポカ暖めたい

麺料理をご紹介します。
1月19日のお料理は・・・、『大根うどん』

■用意するもの

・うどん    2玉(冷凍でも、乾麺でもよい。)

・大根   200グラム

・しめじ  1/2パック

・葱    1/2本

・煮干し    8本

・出汁昆布   7センチ×7センチ

・水    600cc

・淡口醤油  40cc

・酒     20cc


■作り方

1)大根は皮をむき、1センチ角に切る。

2)しめじは石突きを取り、房を分けて熱湯で霜降りする。

3)葱は小口切りにして、水に放し水気を切る。

4)鍋に水600ccと煮干し、出汁昆布、大根を入れて

火にかける。

5)4)が煮立ったら、火を弱め10分煮て、

大根が柔らかくなったら汁と大根に分ける。

6)5)の大根をミキサーかフードプロセッサーでペーストにする。

7)5)の汁の中に6)と2)を入れて火にかける。

8)7)が煮立ったら淡口醤油と酒を入れて味付けし、

茹でたうどんを入れ温める。

9)8)器に盛り、3)を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

なぜ、出汁を使わないのか。大根の甘みが出しになる。

しめじ、煮干し、淡口醤油も出汁になる。

大根をすりおろさないのは、この方法のほうが甘み出て

美味しくなる。おろすと水っぽくなってしまう。

■お味見くにまる

大根の甘みがうまい!

淡口醤油だけで十分です!
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

汁の色が濃くなく、見た目が美しい。

汁がさっぱりしていて、飽きが来ない味に仕上がっている。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

 

若布うどん・・・<1月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"温かい麺料理"です。
まだまだ寒い日が続きますので、お腹の中からポカポカ暖めたい

麺料理をご紹介します。
1月12日のお料理は・・・、『若布うどん』


では、〈若布うどん〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・うどん    2玉(冷凍でも、乾麺でもよい。)

・若布    50グラム

・椎茸     2個

・葱    1/2本

・柚子    少々

・出汁   600cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯600ccをボウルに移し、

かつおぶし6グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を1分間入れて濾すだけ。
・淡口醤油  35cc

・酒     15cc

・煮干し    3本

※ポイントは、出汁に対して淡口醤油が1/17。


■作り方

1)椎茸は軸を取り、熱湯で霜降りする。

2)若布は5センチに切る。

3)葱は1センチに斜め切りにする。

4)鍋に出汁、淡口醤油、酒と1)、2)、3)を入れて

火にかける。

5)4)が沸騰したら、戻しておいたうどんを入れ、

沸騰したら丼に盛り、柚子を散らす。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

油が浮かないのがいいでしょ。若布も出汁になるんです。

■お味見くにまる

出汁の香りがすごい。

ほんのすこしのゆずですが、香りが何倍にも美味しく

させています。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

うどんの汁が澄んでいて美しい。椎茸、若布、葱の味も

引き出しています。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

 

力そば・・・<1月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"温かい麺料理"です。

まだまだ寒い日が続きますので、お腹の中からポカポカ暖めたい

麺料理をご紹介します。
1月5日のお料理は・・・、『力そば』

 

では、〈力そば〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・そば     2玉(冷凍でも、乾麺でもよい。)

・餅      2個

・油揚げ    1枚

・小松菜    1株

・葱    1/3本

・七味   お好みで

・出汁   600cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯600ccをボウルに移し、

かつおぶし6グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

出汁昆布を1分間入れて濾すだけ。
・淡口醤油  40cc

・味醂    20cc

・煮干し    3本

※今回は、出汁に対して淡口醤油が1/15、味醂が1/3になります。


■作り方

1)餅は焼いておく。

2)葱は小口切りにして、水に放し水気を切る。

3)小松菜は茹でて4センチに切る。

4)油揚げは熱湯をかけ油抜きをし、半分に切った後、

1センチの短冊に切る。

5)鍋に出汁、淡口醤油、味醂、煮干しと4)を入れて、

火にかける。

沸騰したら、火を弱め1分煮る。
6)5)にそばを入れ、再び沸騰したら、1)、2)、3)を

入れて温める。
7)6)が温まったら、器に盛り、好みで七味をふる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

コクを出すために煮干しを入れる。煮干しは出さずに

小松菜と一緒に食べるとカルシウムがとれます。
うどんの場合は、味醂を入れない。うどんの中には味がついている。

そばの場合は、旨味を感じない分、味醂を入れます。

■お味見くにまる

淡口醤油はそばに合う!

小松菜の緑、油揚げのきつね色、ゆずの黄色が鮮やか!!

香りも最高!!!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

出汁に対し、1/15の淡口醤油と1/30の味醂で

簡単に温かいそばを作ることができる。

淡口醤油だから、汁が澄んでいて美しい。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。
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毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml』1本をセットにして

プレゼントします。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

 

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!


次回もお楽しみに。