Monthly Archive for 11月, 2013

鮭と根菜のかやくごはん・・・<11月24日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"炊き込みごはん"です。

前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みご飯」

にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米と

いっしょに炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。
11月24日のお料理は・・・、『鮭と根菜のかやくごはん』


では、〈鮭と根菜のかやくごはん〉の作り方です。※2合分

■用意するもの

・鮭の水煮缶  (180グラム)

・大根       70グラム

・ごぼう      30グラム

・三つ葉       6本

・米         2合

・水       300cc

・淡口醤油     30cc

・酒        30cc
※ごはんの基礎

米1合を炊く時、1合は150グラム。

150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが水の量になる。

これが米を炊く方程式。
※炊き込みご飯の場合は、

150グラムの米に対して、お酒15cc、淡口醤油15cc、

水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

2合の場合は単純にこの倍になる。

■作り方

1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

2)大根は3センチの拍子切りにする。牛蒡は笹がきにする。

3)大根、牛蒡を水で洗って水気を切る。

4)炊飯器に1)2)3)と水、淡口醤油、酒を入れて

高速炊き(速炊き)で炊く。

5)炊き上がったら、汁気を切った鮭と三つ葉を散らして

仕上げる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

鮭缶の汁は、お吸い物や味噌汁にしてもよい。

 

■お味見くにまる

おにぎりにしてお弁当に持って行きたい。

噛みしめると米の甘みと鮭の旨みがどんどん出てくる。

大根に淡口醤油の旨みがしみていて、うまい!
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が牛蒡や大根の味を生かしてくれます。

淡口醤油があれば、10:1:1で簡単に炊き込みごはんを

作ることができます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

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うすくちしょうゆ500ml』1本、そして

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1本をセットにしてプレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

 

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!


次回もお楽しみに。
おまけ・・・

野崎さんのお店のお客さんで、「ほんとに料理してるの?」

「邦丸さんは食べた振りしてるんでしょ?」という疑惑を

お持ちの方がいらっしゃるとか。この番組では本当に調理した

ものを邦丸さんが召し上がっているんです。なので、邦丸さんは

「うすくち道場」の収録があるときは、昼食を調整してスタジオに

のぞみます。

今回のシリーズでは炊飯器を持ち込んで炊いています。

「毎回おいしくいただいております。」(邦丸)

 

 

 

あさりとさつま芋の炊き込みごはん・・・<11月17日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"炊き込みごはん"です。

前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みごはん」

にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米といっしょに

炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。
11月17日のお料理は・・・、『あさりとさつま芋の炊き込みごはん』

では、〈あさりとさつま芋の炊き込みごはん〉の作り方です。※2合分
■用意するもの

・あさりの水煮缶 (65グラム)

・さつま芋    100グラム

・浅月        6本(青ネギ、万能ねぎでもよい)

・胡椒       適量

・米         2合

・水       300cc

・淡口醤油     30cc

・酒        30cc

※ごはんの基礎

米1合を炊く時、1合は150グラム。

150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが水の量になる。

これが米を炊く方程式。
※炊き込みご飯の場合は、

150グラムの米に対して、お酒15cc、淡口醤油15cc、

水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

2合の場合は単純にこの倍になる。

■作り方

1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

2)さつま芋は、3センチに切り、櫛形に包丁し、水で洗う。

※櫛型に切るのが面倒なときは、食べやすい大きさに切る。

3)炊飯器に1)2)、水300cc、淡口醤油30cc、

酒30ccを入れて高速炊き(速炊き)で炊く。
4)炊き上がったら、あさりの水煮と浅月、胡椒を入れて混ぜる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

さつまいもは甘みがあり、味が付いている。また醤油とのマッチする

食材なので、炊き込みご飯にしても相性がいい。

■お味見くにまる

さつまいもがホクホクで美味しい。

さつまいもと胡椒の絶妙な味。うまい!
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

色が濃すぎず、見た目が美しい。

飽きの来ない味に仕上がります。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

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10名様に、うすくち醤油を使った料理本

『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml』1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』

1本をセットにしてプレゼントします。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。

 

帆立とキノコの炊き込みご飯・・・<11月10日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"炊き込みごはん"です。
前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みご飯」

にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米と

いっしょに炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。

11月10日のお料理は・・・、『帆立とキノコの炊き込みご飯』

では、〈帆立とキノコの炊き込みご飯〉の作り方です。※2合分
■用意するもの

・帆立の缶詰  (60グラム)

・しめじ    100グラム

・椎茸       2個(20グラム)

・おろし生姜 小さじ1

・米        2合

・水      300cc

・淡口醤油    30cc

・酒       30cc

 

※ごはんの基礎

米1合を炊く時、1合は150グラム。

150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが

水の量になる。

これが米を炊く方程式。

 

※炊き込みご飯の場合は、

150グラムの米に対して、

お酒15cc、淡口醤油15cc、

水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

2合の場合は単純にこの倍になる。
■作り方

1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

2)しめじは石突きを取り、ほぐしておく。

3)椎茸は軸を取りスライスし、熱湯にさっと湯通しして

水気を切る。

4)炊飯器に、1)2)3)と帆立の貝柱、さらに水300cc、

淡口醤油30cc、酒30ccを入れて、高速炊き(速炊き)で

炊いていく。

5)炊き上がったら軽く混ぜて茶碗に盛り、おろし生姜を添える。

 

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

帆立の汁はお吸い物にしても良い。出汁をとる手間が省けます。

お味見くにまる

色がほんのりついていて、香りがいい。

帆立の貝柱の甘さと、きのこのシャキシャキ感が

程よくおいしい。

おろし生姜が全体を引き締めています。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから炊き上がったご飯の色が美しい。
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ヒガシマル醤油がお勧めです。

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そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!


次回もお楽しみに。

 

 

牛ひき肉と紅生姜の混ぜごはん・・・<11月3日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"混ぜご飯"です。

ご飯がおいしい時期ですよね。そのまま食べてもおいしい

ですけど、「混ぜご飯」にして食べてみてはいかがでしょうか?

 

11月3日のお料理は・・・、『牛ひき肉と紅生姜の混ぜごはん』

 

では、〈牛ひき肉と紅生姜の混ぜごはん〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・炊きたてご飯   2杯(300グラム)

・牛ひき肉   100グラム

・みりん   大さじ1

・淡口醤油  大さじ1

・酒     大さじ1

・砂糖    小さじ1

・紅生姜     適量

・三つ葉     適量


■作り方

1)鍋に湯を煮立て、ざるに牛ひき肉を入れて霜降りし、

水気を切る。

2)紅生姜は細かく刻み、三つ葉は茹でて刻んでおく。

3)鍋に調味料を入れて煮立て、1)を入れて炒りつける。

4)ごはんに、3)、2)を入れて混ぜ合わせて器に盛る。

 


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

牛ひき肉は霜降りにすることで、肉のアクや余分な脂が抜けて

おいしくなるとともに、調味料と炒めたときまんべんなく味がつく。

牛ひき肉を炒りつけるときは、完全に炒りあげないで水分を残す。

(火が通ればよい。)


■お味見くにまる

かっこみたくなるご飯!

変な甘ったるさもなく、香りも味も牛丼ですね。

こんなのがお家で簡単に作れちゃうなんて・・・。
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が味のバランスを整えてくれ、くどくなく、

スッキリした味わいに!

(ふつうの醤油では味がつきすぎて、くどくなってしまう)

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

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『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を

使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」

1本をセットでプレゼントしております。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

次回もお楽しみに。