Monthly Archive for 8月, 2013

ナスと鯵の煮浸し<8月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。

暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって

冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。

淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。

8月25日のお料理は・・・、『ナスと鯵の煮浸し』

では、〈ナスと鯵の煮浸し〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・鯵の干物    1枚

・ナス      2個

・長ねぎ     2分の1本

・昆布   10センチ×10センチ

・淡口醤油 大さじ1弱

・酒       5cc

・枝豆      適量(茹でて皮をとったもの)

・水     300cc
■作り方

1)鯵の干物を焼き、骨をはずして身をほぐす。

2)ナスは丸のまま焼き、冷水にとったあと皮をむく。

3)長ねぎは5センチの長さに切り、斜めに包丁目を入れる。

4)300ccの水の中に1)の鯵の骨と昆布を入れて弱火で煮出す。

5)味が出たら濾して、淡口醤油、酒を加え、

1)のほぐした身となす、ねぎを入れてさっと煮る。

6)5)、3)を器に盛って、枝豆を添える。
■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油が少ないのは、干物に塩分があるので少なくてよい。

鯵の干物の代わりに、タイ、タチウオ、マナスの干物など

他の干物でもOK!ナスも青菜や冬瓜などアレンジするのも楽しい。

枝豆は、さやの両端を切り、4%の塩水(1リットルの水に対し、

塩40グラム)に3分半茹でて、ザルにあげると美味しく

茹で上がります。

■お味見くにまる

ナス、ねぎ、枝豆のコントラストが爽やかでいい。

焼いたナスは香ばしく、干物の骨から出た出汁で十分だ!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

さっぱりしていて、夏にぴったりの味に仕上がります。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。
◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、淡口醤油を使った料理本

『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml」1本をセットで

プレゼントしております。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

「ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係」

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!


来週もお楽しみに。

 

 

冬瓜としいたけ、干し貝柱の煮物<8月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。

暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって

冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。

淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。
8月18日のお料理は・・・、『冬瓜としいたけ、干し貝柱の煮物』

では、〈冬瓜としいたけ、干し貝柱の煮物〉の作り方です。

※2人分
■用意するもの

・冬瓜    300グラム

・塩       適量

・重層      適量

・椎茸      2個

・干し貝柱  100グラム(安いものでよい)

・水     500cc

・淡口醤油   20cc

・酒      10cc

・片栗粉  大さじ1

 

■作り方

1)干し貝柱は500ccの水に一晩つけておく。

2)冬瓜は皮をむいて4センチ角に切る。

面取りをして、格子状に切り目を入れ、

塩と重層をこすりつける。

※塩と重層をこすりつけるのは、冬瓜の発色を良くするため。

 

3)2)を熱湯で竹串がスッと通るくらい柔らかくなるまで茹でる。

 

4)椎茸は軸をとり、さっとゆでる。
5)1)を鍋に入れ火をかけ、3)と4)を入れて煮る。

淡口醤油と酒を加えて、弱火で煮含めていく。
6)片栗粉大さじ1を同じ量の水で溶き、水溶き片栗粉でとろみをつける。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

温かい料理なのに、見た目は涼しい料理です。

冷ご飯にかけてもいいですし、パスタや素麺に合わせても

相性はいいです。油を使ってないので、冷やして召し上がって

いただいても結構です。


■お味見くにまる
冬瓜の薄いみどり色が清涼感たっぷり。口に含むと冬瓜から

染み出してくるジュースが口いっぱいに広がる。

このジュースには貝柱の出汁と淡口醤油が絶妙にマッチして…、

唸るしかない!!


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、素材の味を引き出している。

もちろん見た目も美しい。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、淡口醤油を使った料理本

『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml」1本をセットで

プレゼントしております。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

「ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係」

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!


来週もお楽しみに。

 

 

揚げナスと鶏肉の煮物<8月11日>

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。
暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって

冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。

淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。
8月11日のお料理は・・・、『揚げナスと鶏肉の煮物』

では、〈揚げナスと鶏肉の煮物〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

・ナス          2個

・鶏もも肉      150グラム

・生しいたけ       2個

・ゆでたさやいんげん   2~3本

・生姜の薄切り      適量

・揚げ油         適量

・水         300cc

・淡口醤油     大さじ2

・みりん      大さじ2

・昆布       8センチ×8センチ


■作り方

1)ナスは両端を切り落とし、縦に数本包丁目を入れる。

竹串に刺して転がらないように筏(いかだ)にし、

170度の揚げ油で揚げる。

※菜箸ではさんで柔らかくなっていれば良い。

凹みができるようになったらOK。

※ナスを油で揚げておくのは、長く煮ないための下準備。
ナスは長く煮ると色が落ちてしまうので、煮る前に揚げて

短時間で火が通るように下ごしらえをしておく。
2)1)を氷水にとって、軽く揉み、水けをきる。

※ナスを揉むのは、手早く煮るため。

味が染み込みやすくなります。
3)鶏肉は一口大に切る。しいたけは軸を切り落とす。
4)3)をさっと湯通し、冷水にとってザルに上げる。
5)鍋に水、淡口醤油、みりん、昆布と4)を入れて中火で煮る。
6)鶏肉に火が通ったら、揚げたナスと生姜を加えてさっと煮る。

※目安は沸騰してから1分くらい。
7)皿に盛り、茹でたさやいんげんを食べやすく切って、添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ナスを揚げるのが手間な場合、スライスしてフライパンで

さっと炒めてもいい。夏は味が濃いと食欲が進まなくなるので、

このくらいサッパリでしているくらいが丁度よい。汁が冷めたら

素麺のつけダレとしても美味しくいただけます。


お味見くにまる

ナスの色がキレイ。いんげんの緑と生姜の香りが食欲をそそります。

揚げたナスに鶏肉の美味しいエキスが染みこんで、うまい!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
ナスやシイタケの色が鮮やかになり、煮汁も澄んでいて美しい。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本

『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml」1本をセットで

プレゼントしております。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

「ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係」

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

来週もお楽しみに。

豆腐の小判焼き・・・<8月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"かさ増しダイエットレシピ"です。
一般的なダイエットは、少ない量で野菜を摂取することが中心。

この番組で紹介するのは、カロリーが低くておなかいっぱい

食べられるもので、脂肪と脂質を減らして、それを感じさせない

ように、野菜、キノコ、海藻類でかさ増しして、体に必要な繊維質や

ビタミン、ミネラルを取り入れます。

8月4日のお料理は・・・、『豆腐の小判焼き』

では、豆腐の小判焼きの作り方です。

※2人分(1人分140キロカロリー)
■用意するもの

・木綿豆腐      200グラム

・蓮根(小角切り)   20グラム

・シイタケ(小角切り) 20グラム

・長ネギ(小角切り)  15グラム

・ピーマン(小角切り) 10グラム

・淡口醤油       小さじ2

・小麦粉        小さじ2

・サラダ油       小さじ1/2

<つけあわせのサラダ>

・レタス、長ねぎ、茹でたオクラの千切りを混ぜたもの お好みで

<酢餡を作るのに必要なもの>

・出汁        100cc

※出汁の作り方

ポットのお湯500ccをボールに移し替え、温度を70度~80度にし、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを1分間入れるだけ。
・淡口醤油       大さじ1弱(12cc)

・酢          大さじ1/2

・水溶き片栗粉     小さじ2

■作り方

1)ボウルに、木綿豆腐をくずし、小角切りにした蓮根、

シイタケ、長ねぎ、ピーマン、淡口醤油・小さじ2、

小麦粉・小さじ2を混ぜる。
2)サラダ油をひいたフライパンを中火で熱し、

小判形に丸めた種を2個入れて中弱火で焼く。
3)こんがり焼けたら裏返す。

4)酢餡を作る。

・淡口醤油、酢、出汁を合わせて火にかけ、

沸いたら水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
5)サラダを盛り、小判焼きを盛る。

上から熱い酢餡をかけて出来上がり。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

水溶き片栗粉は一回ずつ作るのが面倒なので、

小さいペットボトルに入れて常備しておく。

ペットボトルごと振ればいいし、冷蔵庫で保管できます。

 

■お味見くにまる
酢餡の色がキレイ。

とろとろふわりだけど、蓮根の歯ごたえもあって食感が増します。

酢餡とサラダもあうあう。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、素材本来の味を引き出してくれます。

の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ

ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル

特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットで

プレゼントしております。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

野崎さんからのお知らせ

野崎 洋光(著)『野崎さんの おいしいかさ増しダイエットレシピ』

(柴田書店)は、1,365円(税込)で発売中です。


来週もお楽しみに。