Monthly Archive for 6月, 2013

温泉たまごと新じゅんさいかけ・・・<6月30日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、
ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を
生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾
味醂(みりん)編"です。
6月30日のお料理は・・・、『温泉たまごと新じゅんさいかけ』
前回(6月23日)ご紹介した「そばつゆ」を利用します。
では、〈温泉たまごと新じゅんさいかけ〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈そばつゆ〉
・水     200cc
・淡口醤油   25cc
・味醂     25cc
・かつお節  5〜6グラム(2つかみ)
・出汁昆布    3センチ四方のもの
〈具材〉
・たまご     2個
・新じゅんさい  お好みで
〈合わせ薬味〉
・青じそ(大葉)10枚
・しょうが    1かけ
・みょうが    3個
・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)
・貝割れ大根   1パック
■そばつゆの作り方
1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて
火にかける。
2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。
■作り方
1)合わせ薬味を作る。
・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。
・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。
・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。
・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。
・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。
・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。
※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。
2)温泉たまごを作る。
・たまごは水から入れて、65度のまま20分茹でる。
(温度計で計りながらするとよい。)
・茹で上がったら冷水に落とす。
※うまくできない場合は、温泉たまごを買ってくる。
3)じゅんさいに、温泉たまご、合わせ薬味をのせて、そばつゆをかける。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
温泉たまごを作るとき、2個ではもったいのでいっぺんに
10個くらいするとよいでしょう。
“じゅんさい”の代わりに”なめこ”でもおいしくいただけます。
■お味見くにまる
割烹旅館の朝食に出てきそうなお料理!
出汁の色がなんともキレイ。新じゅんさいも瑞々しくて
食欲をそそります。
歯ごたえも気持ちよく、温泉たまごを混ぜれば味が
まろやかになって………、言葉が出ません。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、色が濃くならず見た目も美しくできます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の
ヒガシマル醤油がお勧めです。
◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
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1本をセットでプレゼントしております。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ
ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係
番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、
ぜひご応募下さい!
来週もお楽しみに。

そばつゆ・・・<6月23日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾 味醂(みりん)編"です。

6月23日のお料理は・・・、『そばつゆ』

 

 

以前にも、そばつゆの作り方はありましたが、その時は出汁を使いました。

今回は、出汁を使わない方法のご紹介です。

 

では、〈そばつゆ〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

〈そばつゆ〉

・水     200cc

・淡口醤油   25cc

・味醂     25cc

・かつお節  5〜6グラム(ふわっと2つかみ)

・出汁昆布    3センチ四方のもの
〈具材〉

・茶そばなどの乾麺 お好みで

〈合わせ薬味〉

・青じそ(大葉)10枚

・しょうが    1かけ

・みょうが    3個

・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)

・貝割れ大根   1パック

■そばつゆの作り方

1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。
〈ポイント〉

「ナスの揚げ浸し(6月9日)」、

「揚げ出し豆腐(6月16日)」では、

かつお節が3グラムでしたが、5〜6グラム

(ふわっと2つかみ)にするだけ。

出汁を力強くし、そばの味を引き出します。
■作り方

1)合わせ薬味を作る。

・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。

・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。

・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。

・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。

※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。
2)茶そばは、袋に書かれた時間茹で、冷水でしめて水切りする。
3)2)を盛り、合わせ薬味を乗せる。


野崎さんからのワンポイント・アドバイス

濃い醤油では、そばの風味を殺してしまいます。

醤油の味が強すぎると、茶そばの味がしなくなって

しまいます。

お味見くにまる

しょっぱくないので、このままでも飲みたいくらいです。

そば猪口につけて、ツルッと手繰るのもいいですが、

ぶっかけにしてもいいですね。

かつおの風味が効いて、味が力強くなってます。

まずは、そば猪口で…
そして、ぶっかけにして…

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、こんなに簡単にそばつゆを作ることができます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。
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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

来週もお楽しみに。

 

揚げ出し豆腐・・・<6月16日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、
ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を
生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾
味醂(みりん)編"です。
6月16日のお料理は・・・、『揚げ出し豆腐』
では、〈揚げ出し豆腐〉の作り方です。※2人分

■用意するもの
〈基本となる汁〉
・水     200cc
・淡口醤油   25cc
・味醂     25cc
・かつお節    3グラム
(ひとつまみくらい)
・出汁昆布    3センチ四方のもの
〈具材〉
・豆腐      1丁
・片栗粉
・大根おろし
〈合わせ薬味〉
・青じそ(大葉)10枚
・しょうが    1かけ
・みょうが    3個
・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)
・貝割れ大根   1パック
■基本となる汁の作り方
1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。
2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。
〈ポイント〉
・水に対して、淡口醤油と味醂の量はそれぞれ8分の1。
■作り方
1)合わせ薬味を作る。
・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。
・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。
・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。
・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。
・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。
・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。
※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。
2)豆腐1丁を8等分する。
3)2)で準備した豆腐に片栗粉をつけて、170〜180度で
2〜3分揚げる。
4)大根おろしと合わせ薬味を乗せる。
5)基本となる汁を温めてかける。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
助けてくれるので、スーパーで売っている普通の豆腐で構いません。
また、れんこん、ごぼうなどを揚げたものにドレッシング感覚で
あわせてもいいですね。温かいサラダの感覚で召し上がって
ください。
きつね色の揚げ豆腐と合わせ薬味の緑が鮮やか。
ジメジメした季節には最高!
お店の揚げ出し豆腐って飽きることがありますが、
これは飽きが来ません。
最後まで飲み干したいです。
なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、夏に合うくどくないさわやかな味に仕上げてくれます。
の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の
ヒガシマル醤油がお勧めです。
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1本をセットでプレゼントしております。
メールの方は、
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ぜひご応募下さい!

来週もお楽しみに。

茄子の揚げ浸し・・・<6月9日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を

生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾

味醂(みりん)編"です。

6月9日のお料理は・・・、『茄子の揚げ浸し』


まずは、基本となる汁の作り方です。
■用意するもの

・水    200cc

・淡口醤油  25cc

・味醂    25cc

・かつお節   3グラム(ひとつまみくらい)

・出汁昆布   3センチ四方のもの
〈作り方〉

1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。
〈ポイント〉

・水に対して、淡口醤油と味醂の量はそれぞれ8分の1。

では、〈茄子の揚げ浸し〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・上記で作った汁
〈具材〉

・茄子      2個

・アスパラ    2本

・長ネギ     2分の1本

〈合わせ薬味を作るのに必要なもの〉

・青じそ(大葉)10枚

・しょうが    1かけ

・みょうが    3個

・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)

・貝割れ大根   1パック
■作り方

1)合わせ薬味を作る。

・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。

・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。

・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。

・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。

※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。

2)ナスはガクを取って、縦4つに切る。

3)長ネギは斜めに1センチ幅で切る。
4)アスパラは5センチに切る。
5)2)、3)、4)を素揚げにして、油をきる。
6)5)を、先ほど作った汁に5分くらい浸す。
7)合わせ薬味を乗せたら出来上がり。

■お味見くにまる
基本となる汁は、すんだ色でキレイ。このまま食前酒として

飲みたいくらい。

揚げ浸しは、茄子、アスパラ、長ネギは揚げることで旨味と

甘味が出て、汁と絡めることでこんなに引き立つとは!!
旬の野菜の底力を思い知らされた一品です。

 

(太鼓判!)

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油がおいしさの加減を良くしてくれます。
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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

 

じゅんさいともずく <6月2日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、"簡単お酢レシピ"です。

6月2日のお料理は・・・、『じゅんさいともずく』


では、〈じゅんさいともずく〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

〈加減酢〉

・水    200cc

・淡口醤油  25cc

・酢     25cc

・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)
〈具材〉

・じゅんさい 50グラム

・もずく  100グラム

・生姜おろし  大さじ1
■作り方

1)加減酢を作る。

・水、淡口醤油、酢、削り節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

・沸騰したら火を止めて5分置き、冷ましてから濾す。

〈ポイント〉水に対して、淡口醤油と酢の量は、それぞれ1/8。
2)じゅんさいは熱湯に15秒くらい通し、冷水に取り、水切りする。
3)もずくは塩を抜く。

〈ポイント〉うすい塩水の中で15~20分置き、水洗いする。
4)器に2)、3)を盛り、加減酢を注ぐ。

生姜おろしを添えて出来上がり。

お味見くにまる

じゅんさいはデザートのようで、ぷるぷるシャキシャキが楽しめ、

涼しそうな一品。

イサキ、キス、サヨリなどの魚介類、茹でた野菜、ごはんなど、

何にかけても合う合う。

加減酢にごま油をたらせば、中華風になる。

中華風加減酢は「茹でたもやし」や「にら」にかけても

おいしいです。

ごま油をたらして・・・

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

・素材の味を邪魔せず、淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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ぜひご応募下さい!

来週もお楽しみに。