Monthly Archive for 5月, 2013

加減酢で食べる牛肉の冷しゃぶ<5月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"簡単お酢レシピ"です。

5月26日のお料理は・・・、『加減酢で食べる牛肉の冷しゃぶ』


では、〈加減酢で食べる牛肉の冷しゃぶ〉の作り方です。

※2人分
■用意するもの

〈加減酢〉

・水    200cc

・淡口醤油  25cc

・酢     25cc

・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)

 

〈具材〉

・しゃぶしゃぶ用の牛肉 200グラム

・きゅうり       2分の1本

・長ねぎ          8センチ

・長いも         60グラム

・生姜おろし      大さじ1
■作り方

1)加減酢を作る。

・水、淡口醤油、酢、削り節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

・沸騰したら火を止めて5分置き、冷ましてから濾す。
〈ポイント〉水に対して、淡口醤油と酢の量は、それぞれ1/8。

2)70℃くらいのお湯で牛肉を霜降りして、赤身が残る

くらいで引き上げる。

水に取り、水気を拭きとる。
〈ポイント〉70℃のお湯は、熱湯1リットルに水400ccを加える。

3)長ねぎ、きゅうり、長いもは、それぞれ4センチの長さに

千切りにし、これらを合わせて、水にさらし水気を取る。

4)2)の牛肉を皿に盛り、上に3)を散らす。

5)加減酢と生姜おろしを合わせて、つけダレにする。


お味見くにまる

霜降りにした牛肉は、ものすごくジューシーで甘く、

肉の旨味をすごく感じます。

このジューシーさに野菜のシャッキリ感がマッチして、

それでいてそれぞれの野菜も肉に負けていません。

まさに夏の大ごちそうです。
冷やしトマト、オニオンスライス、とうもろこし、枝豆などに

かけてもおいしいと思いますよ。


お肉をじっと見つめる邦丸さん。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

・うまみが強すぎず、味のバランスがとれる醤油。

日本人にとって最高の調味料です。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ

ほんのり、うれしい。』と「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル

特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットで

プレゼントしております。

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

 

 

来週もお楽しみに。

 

イカ緑そうめん<5月19日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"簡単お酢レシピ"です。

5月19日のお料理は・・・、『イカ緑そうめん

では、〈イカ緑そうめん〉の作り方です。※2人分


■用意するもの

〈加減酢〉

・水    200cc

・淡口醤油  25cc

・酢     25cc

・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)
〈具材〉

・きゅうり  2本

※加減酢にきゅうりを擦りおろしたものを加えて緑酢にする

・スルメイカ 一杯(上身、刺身用)
■作り方

1)加減酢を作る。

・水、淡口醤油、酢、削り節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

・沸騰したら火を止めて5分置き、冷ましてから濾す。

〈ポイント〉水に対して、淡口醤油と酢の量は、それぞれ1/8。

 

2)きゅうりは塩ずりして、1リットルの熱湯に10秒くらい湯通しし、

色が変わったら冷水に落とす。

〈ポイント〉湯通しすることで色が鮮やかになる。
・水気を絞って、擦りおろす。

・擦りおろしたきゅうりを絞って、水気を抜く。
3)きゅうりを湯通しした熱湯に水500ccを加え、

65℃くらいの温度にする。

・このお湯にイカを15秒ほど浸し、冷水に取り水気を拭く。

・イカをサク取りし、細挽く。
4)擦りおろしたきゅうりと加減酢を合わせる。(これが緑酢になる。)
5)器に3)を盛り、4)を注ぐ。

お味見くにまる

うまい!感動!!絶妙なバランス!!!

イカも美味しいが、ご飯にかけてもOK!夏の茶漬けとして、

食欲がないときに持って来い!


色も美しいし、やみつきになる味です。

ぜひ、お試しあれ!

ご飯にかけてもGOOD!
※   なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
・      淡口醤油だから、色が黒くならずにきれいな色を

出すことができます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。
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ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用した

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油の

うすくち道場プレゼント係 まで

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

来週もお楽しみに。


あまりの美味しさに頭を抱えてしまった邦丸さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうめんのごま酢がけ<5月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、"簡単お酢レシピ"です。

5月12日のお料理は・・・、『そうめんのごま酢がけ

まずは、ベースとなる〈加減酢の作り方〉です。
■用意するもの

・水    200cc

・淡口醤油  25cc

・酢     25cc

・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)

■作り方

1)水、淡口醤油、酢、削り節、出汁昆布を鍋に合わせて火にかける。

2)沸騰したら火を止めて5分置き、冷ましてから濾す。
〈ポイント〉

・水に対して、淡口醤油と酢の量は、それぞれ1/8。


では、〈そうめんのごま酢がけ〉の作り方です。※2人分
■用意するもの

・上記で作った加減酢
〈具材〉

・いりごま      20グラム

・生姜おろし     大さじ1

・小口切りにしたネギ 適量

・そうめん      2把

・温泉たまご     2個

 

■作り方

1)そうめんを袋に書かれた時間だけ茹でる。

2)加減酢といりごまを合わせる。

3)器に1)、2)を盛り、温泉たまごを落とす。

4)お好みで、生姜おろし、ネギを入れても良い。

お味見くにまる

〈加減酢〉は、酢の尖った部分がなくなり、そのままのカップに

移して飲みたいくらい。
冷蔵庫で冷やしておけば、ドリンク酢としてもいただける

そうです。
〈そうめんのごま酢がけ〉は、加減酢を作っておけば、

そうめんを茹でるだけで簡単。
温泉卵をくずすと、まろやかさが広がり、器の中の表情が

変わります。

ほかにも薬味として、青じそ、大葉、わさび、ハーブなどを

のせて、オリジナル〈そうめんのごま酢がけ〉を

お楽しみ下さい。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

・暑い時期は、さっぱりしたものを食べたいですよね。

淡口醤油だからくどくないさわやかな味が出せます。
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。
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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、

うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆

うすくちしょうゆ500ml」1本をセットで

プレゼントしております。
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、

ぜひご応募下さい!

来週もお楽しみに。

 

桜えびの春浸し<5月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

春の野菜をたっぷりとれる春のおひたし”春浸し”です。

5月5日のお料理は・・・、「桜えびの春浸し」

では、〈桜えびの春浸し〉の作り方です。※2人前

■用意するもの

〈浸し汁>

・水      200cc

・淡口醤油    25cc

・酒       25cc

・削り節      5グラム(ふわっとひと握りくらい)

・出汁昆布     5センチ四方のもの(1グラム)

〈具材〉

・牛蒡(ごぼう) 30グラム

・うるい     50グラム

・きゃべつ    50グラム

・桜えび     20グラム(乾燥したもの)

■作り方

1)浸し汁を作る。

・水、淡口醤油、酒、削り節、出汁昆布を鍋に合わせて火にかける。

・沸騰したら火を止めて5分置き、濾して冷ます。

2)牛蒡はスライスして、さっと茹でる。

3)うるいは茹でて、4センチくらいに切る。

4)キャベツは芯を取り、茹でて4センチ四方に切る。

5)牛蒡、キャベツ、うるい、桜えびを浸し汁と合わせる

■お味見くにまる

彩りで、見た目にも美味しそう。春の息吹を感じさせる一品です。

うるいの代わりにからし菜や春菊を使ってみたり、

山椒を振ってみてもいいとのことです。

オリーブオイルで洋風にもアレンジできます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

・淡口醤油だから色がキレイに仕上がる。

今回は桜えびが入っているので、桜えびの紅とキャベツ、

うるいの緑がとくに美しく仕上がりました。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に、淡口醤油を使った料理本

『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」

1本をセットでプレゼントしております。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係番組への感想、

ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!