Monthly Archive for 1月, 2013

あさりのごまクリームスパゲッティ<1月27日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「パスタ」をテーマにお送りします。

1月27日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「あさりのごまクリームスパゲッティ」の作り方をお教えします。

〈あさりのごまクリームスパゲッティ〉2人前

(用意するもの)

・スパゲッティの麺 2人分

・あさり(殻つき、砂出ししたもの) 200グラム

・わけぎ1本

・白練りごま 大さじ1と2分の1

・淡口醤油 小さじ1と3分の1

・塩 大さじ1

・小麦粉大さじ2

〈手順〉

①あさりは水に5分ほどさらし、水気を切る。500ccの熱湯であさりを茹で、

口が開いたら取り出し、殻から身を外す。茹で汁はとっておく。

②お湯2リットルを沸かし、塩大さじ1とスパゲッティの麺を入れて麺の袋に

書かれた表示時間だけゆでて、水気をきる。

③わけぎは小口切りにする。

④フライパンに小麦粉大さじ2を入れ、強めの中火で1分ほど炒る。

練りごまを加えて混ぜ合わせ、粉っぽさがなくなったらあさりのゆで汁を

大さじ2ずつ加え、そのつどよく練り混ぜる。なめらかになったら、淡口醤油を

入れて混ぜ、スパゲッティ、あさりを加えて混ぜる。

⑤器に盛ってわけぎを乗せたら出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、飽きのこないすっきりした味に仕上がる。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 
RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで

たっぷり薬味の香りスパゲッティ<1月20日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「パスタ」をテーマにお送りします。

1月20日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「たっぷり薬味の香りスパゲッティ」の作り方をお教えします。

 

〈たっぷり薬味の香りスパゲッティ〉2人前

(用意するもの)

・スパゲッティの麺 2人分

・わけぎ 1本

・青じその葉 5枚

・みょうが 2個

・しょうが 1かけ

・淡口醤油 小さじ2

・塩 大さじ1

・ごま油 大さじ2

・胡椒 少々

〈手順〉

①お湯2リットルを沸かし、塩大さじ1とスパゲッティの麺を入れて麺の袋に書かれた
表示時間だけゆでて、水気をきる。

②わけぎは小口切りにする。青じそ、みょうがは千切りにする。しょうがは皮をむき粗みじんに
刻む。いっしょに冷水にさらして、水気を絞る。

③フライパンにごま油大さじ2を強めの中火で熱し、スパゲッティを炒める。
淡口醤油小さじ2、こしょう少々を振って混ぜる。

④器に盛って薬味を乗せたら出来上がり。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だからさっぱりしていておいしい。くどくない。

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フレッシュトマトのナポリタン<1月13日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「パスタ」をテーマにお送りします。

1月13日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「フレッシュトマトのナポリタン」の作り方をお教えします。

〈フレッシュトマトのナポリタン〉2人前

(用意するもの)

・スパゲッティの麺 2人分

・トマト(小さめ) 1個

・豚バラの薄切り 100グラム

・玉ねぎ(小さめ) 2分の1個

・青じその葉    10枚

・淡口醤油 小さじ1

・オリーブ油 大さじ2

・塩 大さじ1

・トマトケチャップ大さじ3

〈手順〉

① お湯2リットルを沸かし、塩大さじ1とスパゲッティの麺を入れて麺

  の袋に書かれた表示時間だけゆでて、水気をきる。

②玉ねぎは、幅1センチのくし形に切る。トマトはへたをくり抜き、直火にかざして

 皮がめくれるまで焼き、氷水にとって皮をむく。2センチ角に切る。

③豚肉は5センチに切り、熱湯に入れて菜箸でほぐし、水気をきる。

④フライパンにオリーブ油大さじ2を強火で熱し、玉ねぎを炒める

⑤油がなじんだら、豚肉を入れて炒め合わせ、そこに淡口醤油小さじ1、

 トマト、トマトケチャップ大さじ3を入れて混ぜ合わせる

⑥これを茹でておいたスパゲッティに混ぜ合わせる。青じそを手でちぎって

 混ぜたら出来上がり。

 ※なぜ淡口醤油が良いのか?

・薄口醤油が加わることで、味が整う

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イクラオクラもちとチーズ黄身もち  <1月6日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は特別編、正月に余ったおもちを使った簡単おもちレシピをご紹介。

今日は、「イクラオクラもち」と「チーズ黄身もち」の作り方をお教えします。

 

〈イクラオクラもち〉 ※もち1人2個の場合 2人分

(用意するもの)

・もち4個

・オクラ6本

・長いも70グラム

・イクラ大さじ4

・淡口醤油小さじ1

〈手順〉

①イクラは薄い塩水で洗って、塩気を抜く。水気を切り、淡口醤油

 小さじ1杯を混ぜる。

②もちは焼き網かオーブントースターでこんがりと焼き、半分に切る。

③オクラはヘタを除き、塩を少しまぶしてこすり、熱湯でさっと

 ゆでてザルに上げる。縦半分に切り、スプーンで種を除き、

 みじん切りにする。

④長いもは皮をむき、粗いみじん切りにする。

⑤ボウルにオクラ、長いも、イクラを入れて混ぜる。

 これを、焼き餅に乗せたら出来上がり。

 

〈チーズ黄身もち〉 ※もち1人2個の場合 2人分

(用意するもの)

・もち4個

・スライスチーズ3枚

・卵黄1個

・淡口醤油少々

〈手順〉

①スライスチーズはもちの大きさに合わせて4等分に切る。

②もちは焼き網で両面を焼き、火が通ったら淡口醤油を二度塗り、

  スライスチーズをのせる。

 ③チーズが溶けてきたら卵黄をハケで塗り、菜箸で持ち上げて

  卵黄を塗った部分を火にかざして乾かす。

  卵黄を塗って乾かすの作業を2~3回繰り返したら完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

 ・淡口醤油だから見た目の色が鮮やか。

 ・スッキリしているので、何個でも食べられる

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油が

お勧めです。

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あて先は 〒814-8585 RKBラジオ 

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