Monthly Archive for 12月, 2012

あんずきんとん<12月30日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「お節料理」をテーマにお送りします。

12月30日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「あんずきんとん」の作り方をお教えします。

〈あんずきんとん〉2人前

(用意するもの)

・砂糖   120グラム

・水    200cc

・淡口醤油 5cc

・水あめ  大さじ2

・さつまいも 1本

・干しあんず 50グラム

〈手順〉

①さつまいもは、皮をむき1センチ角に切り、水で洗い、ザルに広げる。

②あんずも1センチ角に切り、砂糖、水、淡口醤油とさつまいもを合わせて

 火にかけ柔らかくなるまで煮る。

③煮えたらザルにあけ、汁と具に分け、具はフードプロセッサーにかけて

 ペーストにして、煮汁でのばして撹拌していき、鍋に移す。

④鍋を火にかけ、木ベラで練り、仕上がりに水あめを入れて更に手早く練り、

 仕上げる。

 ※なぜ淡口醤油が良いのか?

・色がきれいで食欲が増す

・素材の味を引き出している。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油が

お勧めです。

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで

海老のつや煮と田作り<12月23日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただく

このコーナー。今回は「お節料理」をテーマにお送りします。

12月23日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「海老のつや煮と田作り」の作り方をお教えします。

〈海老のつや煮〉2人前

(用意するもの)

・砂糖   50グラム

・酒   100cc

・味醂   50cc

・淡口醤油 10cc

・海老4尾 (できれば有頭海老)

・薄切り生姜 20グラム

〈手順〉

①海老はヒゲと背ワタを除き、熱湯をくぐらせ、すぐに冷水に取って洗い、

 水気を切る。

②鍋に砂糖、酒、味醂、淡口醤油を入れて、強火にかけ煮汁を詰め、

 泡が大きくなってきたら、海老、生姜を加え落としぶたをして2,3分煮たら

 出来上がり。

〈田作り〉2人前

(用意するもの)

・砂糖   50グラム

・酒   100cc

・味醂   50cc

・淡口醤油 10cc

・ごまめ  50グラム

・白ごま 大さじ2分の1

・青のり 大さじ2

・七味 適量

〈手順〉

①耐熱皿にごまめを入れ、電子レンジで1分加熱する

②鍋に砂糖、酒、味醂、淡口醤油を入れて、強火にかけ沸騰したら中火にし、

 煮汁を詰めていく。煮汁が詰まり泡が大きくなったらごまめを加える。

③汁をからめるように、菜箸で混ぜ、火を止め、青のりと白ごまと七味をからめ

 バットに広げる。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、味が濃すぎずすっきりしている。

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穴子と根菜の煮物<12月16日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「お節料理」をテーマにお送りします。

12月16日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「穴子と根菜の煮物」の作り方をお教えします。

<穴子と根菜の煮物>

(用意するもの)

・出汁   350cc

・淡口醤油 40cc

・味醂   40cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラムと5センチ四方のだしこんぶを1分間入れるだけ。

・穴子の白焼き 2尾分

・牛蒡     1本

・人参     1本

〈手順〉

①牛蒡は8センチの長さに切り、鍋に米のとぎ汁と共に入れ、

  柔らかくなるまで7分煮て水に取る。

②切り口の皮の層の内側に金串か竹串で回しながら半分の長さまで

  切り込みを入れ、反対側からも同様にして芯を押し出す。

③人参は2.5センチの輪切りにして梅型で抜き、水から茹でて

  沸騰したら5分茹でる。

④穴子は4センチに切る

⑤鍋に出汁、淡口醤油、味醂と牛蒡、人参を入れて火にかける。

  沸騰したら火を弱め15分煮て、穴子を加えさらに5分煮る。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が穴子、人参、牛蒡の素材の味を引き出している。

・味のバランスも良くしてくれる。

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伊達巻き<12月9日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「お節料理」をテーマにお送りします。

12月9日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「伊達巻き」の作り方をお教えします。

〈伊達巻〉

(用意するもの)

・はんぺん 100グラム

・卵3個

・はちみつ 大さじ3

・淡口醤油 大さじ2分の1

・小麦粉  大さじ2

・サラダ油 大さじ1

〈手順〉

①     はんぺんは粗く手でちぎり、フードプロセッサーに入れてペースト状にする。

   これに、はちみつと淡口醤油と小麦粉を加え更に撹拌(かくはん)して

   なめらかにする。

②     卵を割りほぐし、撹拌したものを入れていき、なめらかに混ぜ合わせる。

③     家庭用の卵焼き器にサラダ油を敷いて熱し、濡れふきんを上に乗せ粗熱を取る。

   そして、卵液を流し入れ全体に広げて焼く。

④     卵焼き器にふたをして弱火で7分焼く。

⑤     下に焼き目が付き、表面の生地が流れないくらいになったら、裏返して3分焼く。

   巻きすの上に取り、手前からひらがなの「の」の字のように巻いていき、

   輪ゴムで止めて冷ましてから切る。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

•淡口醤油だから伊達巻の卵の色が鮮やか。食欲もそそる。

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鯖の雑煮<12月2日>

東京広尾の日本料理の名店の総料理長「分とく山」の野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「雑煮」をテーマにお送りします。

今日ご紹介するメニューは?

今日は、「鯖の雑煮」の作り方をお教えします。

〈鯖の雑煮〉2人前 

(用意するもの)

・水 300cc

・淡口醤油 15cc

・酒 15cc

・昆布 5センチ×5センチ

・焼き餅 2個

・鯖の切り身 50グラム×2

・シメジ 2分の1パック

・ワカメ 30グラム

・葱 5センチ×4本 

〈手順〉

①鯖は両面に薄塩をして20分置き、熱湯で霜降りする。

 冷水に取って、水気を拭く。

②シメジはひと房ずつ分ける。葱は5センチに切り、

 側面に4~5 カ所包丁目を入れる。シメジと葱を霜降りする。

③鍋に鯖、シメジ、葱と水、淡口醤油、酒、昆布を入れて中火にかける。

④沸騰したら火を弱め、5センチに切ったワカメを入れ、1分煮る。

 直前に餅を入れて軽く煮る。 

なぜ淡口醤油が良いのか? 

・一般的な醤油だと味が濃すぎて飽きてしまう。

 淡口醤油はすっきり味わいに仕上がる。

 旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

 ヒガシマル醤油がお勧めです。

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