Monthly Archive for 10月, 2012

揚げなすのさっと煮<10月28日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

今日ご紹介するメニューは、「揚げなすのさっと煮」の作り方をお教えします。

〈揚げなすのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

・なす 2本

・秋みょうが 2本

・鶏肉 200グラム

・おろししょうが 小さじ1

・唐辛子 1本

 

〈手順〉

①鶏肉は1口大に切る。(だいたい25グラムくらい。)霜降りしておく。

②なすは半分に切り、皮に浅く斜めの包丁目を入れる。

③なすは160度の油で揚げて、熱湯にとり、ひと煮立ちさせてざるにあげる。

④鍋に鶏肉を入れる。そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、

 ひたひたにする。

⑤弱火で火を通して中火弱で5分煮る。

⑥なす、唐辛子、みょうがを入れて火が通ったら、火を止める。

⑦最後に皿に盛り付け、おろししょうがを添えたら出来上がり。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

•今回は鶏肉から味が出ている。これを、淡口醤油が生かしている。

•濃口の醤油だと旨味が強すぎてしまう。淡口醤油だから、味がくどくない。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、

創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ 
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かぶと油揚げのさっと煮<10月21日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

10月21日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「かぶと油揚げのさっと煮」の作り方をお教えします。

〈かぶと油揚げのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

・かぶ 2個

・油揚げ 2枚

 

〈手順〉

①かぶは厚めに皮をむく。葉っぱは4センチくらいつけて残しておく。
4等分して水につけ、根本の葉の間の砂を楊枝で落とす。

②油揚げは4等分する。

③沸騰したお湯にかぶを入れ、表面に透明感が出たらざるにあげる。同じ湯に油揚げを入れ、
5秒ほど霜降りする。

④鍋にかぶを入れ、油揚げでおおう。そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと
昆布を入れて、ひたひたにして煮る。

⑤途中で、油揚げの上下をひっくり返し、軽く煮たら出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、味がすっきりしている。

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さつまいもと豚バラのさっと煮<10月14日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

10月14日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「さつまいもと豚バラのさっと煮」の作り方をお教えします。

〈さつまいもと豚バラのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

・さつまいも 200グラム

・豚バラ100グラム

・分葱 3本

・     セロリ 1本

〈手順〉

①さつまいもはよく洗って5ミリの輪切りにする。水につけてアクを抜く。

②豚バラは5センチに切って、湯通しして霜降りする。分葱は3センチに切っておく。

 セロリは皮を剥いてスジを取って4センチくらいに切る。

③さつまいもとセロリをさっと炒める。

④鍋にさつまいもとセロリ入れる。そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと

昆布を入れひたひたにして煮る。

⑤さつまいもとセロリに火が通ったら、豚肉と分葱を入れる。

 豚肉に火が通ったら、出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油を使っているから、豚肉などの素材から味が出る。

 だから野崎出汁などを使わないで済む。

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大根ときのこのさっと煮<10月7日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただく

このコーナー。

今回は「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

今回のテーマは「8・1・1で作る煮物」です。

水と淡口醤油と味醂の関係を8対1対1と覚えておくだけで、

早くて簡単に煮物が作れちゃうんです。

今回からその方法をお教えしていきます。

10月7日(日)に紹介するメニューは?

今日は、「大根ときのこのさっと煮」の作り方をお教えします。

〈大根ときのこのさっと煮〉(2人前)

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 (18.75cc)

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 (18.75cc)

・昆布 5センチ×5センチ

※今回から5回分、ずっとこの比率になります。覚えておいてください。

・大根 6センチくらい

・しめじ 2分の1パック

・えのき 1袋

・春菊  2株

〈手順〉

①大根の皮は厚めに剥く。1センチの輪切りにする。

春菊は固い軸の部分より上の柔らかい部分を使う。軸についた葉を外していく。

きのこ(しめじ、えのき)は石突きを取って1口大にほぐす。

②大根は表面が透明になるくらい5分ほど下ゆでする。きのこ、春菊はさっと

熱湯に通して霜降りする。

③鍋の中に大根を入れる。淡口醤油、水、味醂を合わせたものを入れて、

ひたひたにする。

④昆布を入れて、中火弱でコトコト3分くらい煮る。

⑤キノコを入れて、火を弱めて5分くらい煮る。

⑥火を止めて、最後に春菊をきゅっと絞って加えて温めたら出来上がり。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が、きのこや大根の素材の味を生かしている。

 野崎出汁を使わずに簡単に作ることができる。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
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