Monthly Archive for 9月, 2012

ホタテと新銀杏の炊き込みご飯<9月30日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「炊き込みご飯」をテーマにお送りします。

9月30日に紹介するメニューは?

今日は、「ホタテと新銀杏の炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

〈ホタテと新銀杏の炊き込みご飯〉2人前

(用意するもの)

・米2合

・水 300cc

・お酒 大さじ2杯(30cc)

・淡口醤油 大さじ2杯(30cc)

・生のホタテ 4個

・銀杏 12個

・三つ葉 5本

〈手順〉

 ①米は洗って、水に15分漬けてざるにあげて15分おく。

 ②銀杏は殻を割り、薄皮を剥く。ホタテは貝柱を縦にちぎって、

  3つくらいにする。三つ葉は茎の部分をざく切りにする。

 ③炊飯器に米と水、お酒、淡口醤油と銀杏を入れて、軽く混ぜて早炊きで炊く。

 ④途中くらいで、ホタテを加える。

  ※ふたが開かない炊飯器の場合は、ホタテを霜降りしておいて、ご飯を蒸らす時に入れる

 ⑤炊きあがったら、5分蒸らす。

  途中で三つ葉を加えさっと熱を通す。

 ⑥木杓子で上下をさっくりと混ぜてほぐす。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油がホタテなどの素材を生かしてくれる。

・一般的な醤油だと味が濃すぎるため、飽きてしまう。

 炊き込みご飯には、淡口醤油が合う。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で

10名様に淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は〒814-8585 RKBラジオ 
ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで

五目炊き込みご飯<9月16日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「炊き込みご飯」をテーマにお送りします。

9月16日に紹介するメニューは?

今日は、「五目炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

〈五目炊き込みご飯〉2人前

(用意するもの)

・米2合

・水 300cc

・お酒 大さじ1強

・淡口醤油 大さじ3弱

・大根   50グラム

・ニンジン 30グラム

・シメジ  2分の1パック

・油揚げ  2分の1枚

・芽ひじき (水に戻したもの) 30グラム

・三つ葉  5本

〈手順〉

①米は洗って、水に15分漬けてざるにあげて15分置いておく。

②三つ葉はさっと茹で、冷水にとり3.5センチの長さに切る。

 大根、ニンジンは3.5センチの長さで5ミリ角に拍子木切り。

 シメジは1本ずつばらす。油揚げは横に3等分に切ってから、

 細かく千切り。芽ひじきは水に戻しておく。

③大根、ニンジン、シメジ、油揚げ、芽ひじきをざるにまとめて

 入れて、ざるごと熱湯にくぐらせ、霜降りし、水気を切る。

④これらの具材(三つ葉は含まない)と水、淡口醤油、酒を

 鍋に入れ火にかけひと煮立ちさせる。ざるとボウルにあけて、

 具材と煮汁に分けておく。

⑤米と煮汁を入れて、炊飯器で炊く。

⑥炊きあがったら、具材を混ぜる。

 器に盛り付け、三つ葉を上に散らす。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから色が濃くない。

・味がさっぱりしていて、何杯でも食べられる!

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から

毎月抽選で10名様に淡口醤油を使った料理本

『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。あて先は
〒814-8585 RKBラジオ 
ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで

さばの3色パプリカ和え<9月2日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「缶詰レシピ」をテーマにお送りします。

9月2日に紹介するメニューは?

今日は、「さばの3色パプリカ和え」の作り方をお教えします。

 

〈さばの3色パプリカ和え〉2人前

(用意するもの)

・さばの水煮の缶詰 150グラムくらいのもの1缶

・パプリカ 赤、黄色、緑 各4分の1個

・大根 20グラム

・青じそ 5枚

・     淡口醤油 小さじ1

〈手順〉

①パプリカは種を除いて1.5センチ角に切る。

 大根は皮をむいて1センチ角に切る。青じそは手でちぎる。

②パプリカと大根は合わせて熱湯で30秒ほどゆで、

 冷水にとって水気を切る。

③ボウルにさばを缶の汁ごと入れ、パプリカ、大根、青じそを

 加えて混ぜ、淡口醤油をたらす。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・さばの汁が出汁になっている。ここに、ほんの少しの

 淡口醤油をたらすだけでおいしい料理が作れる。

・淡口醤油だから、さば、パプリカ、大根の素材本来の味も

 楽しめる。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル
醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットで

プレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ 
ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 です!