Monthly Archive for 7月, 2012

あじなます丼<7月29日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「簡単!混ぜご飯」をテーマにお送りします。

 7月29日に紹介するメニューは?

今日は、「あじなます丼」の作り方をお教えします

〈あじなます丼〉2人前

(用意するもの)

・あじ 2尾

・長いも 100グラム

・大根おろし 2分の1カップ

・みつば   10本

・淡口醤油  大さじ2

・お酢    大さじ2

・からし   小さじ2分の1

 

〈手順〉

①あじを3枚におろして、1.5センチ角に切る

 塩を全体的にまぶして10分置く。

②長いもを2センチくらいに切り、ふきんで包みすりこぎで叩く

③みつばを3センチに切る

④お酢と淡口醤油を電子レンジにかけて、30秒くらい温める。

 冷ました後、からしを入れ、この中にアジを入れて1分置く。

⑤これを、長いも、みつば、大根おろしと合わせる。

 熱々のごはんの上に乗せたら完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が夏にぴったりの味に仕上げてくれる。

 素材の味も生かしてくれている
旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

くずしやっこ丼<7月15日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「簡単!混ぜご飯」をテーマにお送りします。

 7月15日に紹介するメニューは?

今日は、「くずしやっこ丼」の作り方をお教えします。

〈 くずしやっこ丼 2人前 〉

(用意するもの)

・木綿豆腐 2分の1丁

・玉ねぎ 50グラム

・青じそ  3枚

・もみ海苔  適量

・淡口醤油  小さじ2

〈手順〉

①玉ねぎはみじん切りにして、さっと洗って水気を切る。

②青じそは、手でちぎる。

③豆腐を手で崩して、玉ねぎ、青じそと混ぜ合わせる。

④もみ海苔を振って、淡口醤油をかける

⑤ごはんの上に乗せたら、完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、夏のさわやかな味が出せる。見た目も美しい。

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RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで

くずし卵の乗せご飯<7月8日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「簡単!混ぜご飯」をテーマにお送りします。

7月8日に紹介するメニューは?

今日は、「くずし卵の乗せご飯」の作り方をお教えします。

 

〈 くずし卵の乗せご飯 2人前 〉

(用意するもの)

・卵2個

・きゅうり1本

・みょうが 1個

・しょうが 10グラム

・いりごま 大さじ1

・淡口醤油 大さじ1強

〈手順〉

①卵は7分ほどゆでる。

②きゅうりは輪切り、みょうがは小口切り、

 しょうがはあらみじん切りにする。

③ボールに、きゅうり、みょうが、しょうが、淡口醤油、いりごま、

 ゆでたまごを入れてゆでたまごをくずしながら、混ぜていく。

④ごはんの上に乗せたら完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、くどくない。すっきりした味わいになる。

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トマトと合わせ薬味の卵炒め<7月1日>

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 今日7月1日に紹介するメニューは?

「トマトと合わせ薬味の卵炒め」の作り方をお教えします。

    

[合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、ねぎ2分の1本、貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけを皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキっとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた蓋付きの

    容器に入れれば、1週間は保存できる。

〈トマトと合わせ薬味の卵炒め〉2人前

(用意するもの)

・トマト 1個(中くらいの大きさのもの)

・卵2個

・おろし生姜 小さじ2分の1

・淡口醤油  小さじ1

・塩   少々

・胡椒  少々

・合わせ薬味 50グラム

・サラダ油 小さじ1

〈手順〉

①トマトは湯むきにして、横半分に切って、縦に八つに割る。

②卵を割りほぐして、おろし生姜、淡口醤油、塩、胡椒、合わせ薬味、

   トマトと混ぜる。

③フライパンにサラダ油をひいて、強火で熱して先ほど合わせたものを

    一気に流し入れる。

 かき混ぜながら火を通していき、卵が半熟程度になったら火を止めて、

    器に盛ったら完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、トマト、卵、合わせ薬味の色がきれい。

・淡口醤油と合わせ薬味があれば、この夏、いろんなおいしい料理が作れる

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで