Monthly Archive for 6月, 2012

合わせ薬味を使った冷たい蕎麦

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただく

このコーナー。

6月は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 6月17日に紹介するメニューは?

今日は、「合わせ薬味を使った冷たい蕎麦」の作り方をお教えします。

 [合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、

ねぎ2分の1本、貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけを皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキッとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた

 蓋付きの容器に入れれば、1週間は保存できる。

[合わせ薬味を使った冷たい蕎麦 2人前]

(用意するもの)

・出汁 300cc

 ※出汁の作り方は、80度のお湯500ccの中にかつおぶし

  5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを1分間入れるだけ。

・淡口醤油  大さじ2強(37.5cc)

・みりん   大さじ1 (15cc)  

・かつおぶし   

・乾麺のおそば 2人分

・合わせ薬味 適量

〈手順〉

①出汁、淡口醤油、みりん、かつおぶしを合わせてひと煮立ち

 させる。火を止めて漉して冷ます。

②そばを茹でて冷ます。

 そばつゆの中に合わせ薬味を入れたら出来上がり。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

 ・淡口醤油だからさっぱりしていておいしい。くどくない。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。あて先は
〒814-8585 
RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

刺身のカルパッチョ風

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

6月は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 6月10日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「刺身のカルパッチョ風」の作り方をお教えします

ただ、その前に、5つの薬味を使って「合わせ薬味」を作っておきます。

今月はこの合わせ薬味が重要になってきます。

[合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、ねぎ2分の1本、

貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけを皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に5分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキっとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた蓋付きの容器に

 入れれば、1週間は保存できる。

 

[刺身のカルパッチョ風 2人前]

(用意するもの)

・刺身

 ※鯛、マグロ、カツオなど。白身魚でも赤身魚でも何でもいい

・水 大さじ1

・お酢 大さじ1    

・淡口醤油 大さじ1

・オリーブオイル 大さじ1 ※ごま油でもよい

・合わせ薬味 適量

〈手順〉

①水、お酢、淡口醤油、大さじ1杯ずつを合わせてひと煮立ちさせる。

②冷ましたあとに、オリーブオイル大さじ1杯を混ぜる。

③刺身の上に、合わせ薬味を乗せて、出来上がった調味料をかけたら完成。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油と薬味を使うことで清涼感が出る

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間の

ヒガシマル醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。あて先は
〒814-8585 RKBラジオ 
ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

うすくちつみれ汁

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「うすくちつみれ汁」をテーマにお送りします。

 6月3日に紹介するメニューは?

今日は、「セロリとアスパラのつみれ汁」の作り方をお教えします

[つみれの作り方 2人前]

(用意するもの)

・いわし大 2尾

・長ネギ1本

・味噌 10g

・小麦粉 5g

・塩 少々

 〈手順〉

①いわしは3枚におろし、両面に軽く塩をして15分置く。

 いわしの骨も軽く塩をしておく。

②いわしの身を洗い、水気を取り、包丁で細かく叩く。

③骨は熱湯で霜降りしておく。

④すり鉢にいわしの身とみじん切りのネギ、味噌、小麦粉を入れて

 粗めにする。つぶつぶが残るくらいにする。

[セロリとアスパラのつみれ汁の作り方 2人前]

(用意するもの)

・水500cc

・いわしの骨 2尾分 

・昆布8センチ×8センチ

・淡口醤油 20cc

※淡口醤油は水の25分の1。

・つみれ100g

・セロリ80g

・アスパラ2本

・レタス2分の1個

〈手順〉

①鍋に水500cc、昆布、いわしの骨を入れて中火で火をいれていく。

沸騰したらアクをすくい、火を弱める。

②セロリは筋を取り、食べやすい大きさに切る。

アスパラは根元の堅い皮を取り除き、4等分に切る。

レタスは大ぶりに手でちぎる。

③汁の入った鍋に、セロリ、アスパラ、レタスを入れて、

 火が通ったら、淡口醤油を入れてつみれをひと口大にスプーンで

 すくい取り汁に入れていく。

4~5分煮たら完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、アスパラ、セロリ、レタスの色も鮮やか。

・すっきりして飽きない味に仕上がる

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ 
ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係