Monthly Archive for 5月, 2012

キャベツとごぼうのつみれ汁

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「うすくちつみれ汁」をテーマにお送りします。

5月20日に紹介するメニューは?

今日は、「キャベツとごぼうのつみれ汁」の作り方をお教えします。

[つみれの作り方 2人前]

(用意するもの)

・いわし大 2尾

・長ネギ1本

・味噌 10g

・小麦粉 5g

・塩 少々

 〈手順〉

①いわしは3枚におろし、両面に軽く塩をして15分置く。

 いわしの骨も軽く塩をしておく。

②いわしの身を洗い、水気を取り、包丁で細かく叩く。

③骨は熱湯で霜降りしておく。

④すり鉢にいわしの身とみじん切りのネギ、味噌、小麦粉を入れて

 粗めにする。つぶつぶが残るくらいにする。

 

[キャベツとごぼうのつみれ汁の作り方 2人前]

(用意するもの)

・水500cc

・いわしの骨 2尾分 

・昆布8センチ×8センチ

・淡口醤油 20cc

※淡口醤油は水の25分の1。今月紹介する料理はすべてこの分量。

・つみれ100g

・キャベツ150g

・ごぼう50g

・ねぎ1本

〈手順〉

①キャベツは葉をはがし、芯の筋の硬い部分を取り除き、おおまかに切る。

②ごぼうはささがきにして、水でさっと洗う。芯は斜め1センチに切る。

③鍋に水500cc、昆布、いわしの骨を入れて沸騰したら火を弱め、

 キャベツ、ごぼう、ねぎと淡口醤油20ccを入れる。

 つみれはひと口大にスプーンですくい取り、汁に入れていく。

 4~5分煮たら完成。

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから味が濃くならない。

 あっさりしていておいしく食べられる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

根菜つみれ汁

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「うすくちつみれ汁」をテーマにお送りします。

 5月13日に紹介するメニューは?

今日は、「根菜つみれ汁」の作り方をお教えします。

  

[根菜つみれ汁 2人前]

(用意するもの)

・つみれ100g

・ごぼう、にんじん、たけのこ、こんにゃく 各50g

・ネギ1本

・水500cc

・いわしの骨   ※ない場合はいいです。

・昆布8センチ×8センチ

・淡口醤油 20cc

※淡口醤油は水の25分の1

〈手順〉

①にんじん、たけのこは1センチのいちょう切り。ごぼうは小口

切り。こんにゃくは2センチ角の5ミリに切る。

②切った野菜を熱湯で2分茹でて、ざるに取る。(霜降りする。)

③ネギは1センチの輪切りにする

④鍋に水500ccと昆布と野菜と霜降りしたいわしの骨を入れて、中火にかける。沸騰しアクをすくい、火を弱め野菜に火を入れる。

⑤野菜に火が通ったら、骨と昆布を取り、いわしのつみれを1口

ずつスプーンで落とし入れ、淡口醤油で味を調味して、ネギを入れ4~5分煮る。

  

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油があれば、おいしいつみれ汁が簡単に作れる

・淡口醤油だから、飽きないすっきりした味に仕上がる。

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係

うすくちつみれ汁

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、

毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今回は「うすくちつみれ汁」をテーマにお送りします。

 5月6日に紹介するメニューは?

今日は、つみれ汁の基礎となる「つみれ」の作り方をお教えします。

[つみれの作り方]

(用意するもの)

・いわし大 2尾

・長ネギ1本

・味噌 10g

・小麦粉 5g

・塩 少々

 〈手順〉

①いわしは3枚におろし、両面に軽く塩をして15分置く。

 いわしの骨も軽く塩をしておく。

②いわしの身を洗い、水気を取り、包丁で細かく叩く。

③骨は熱湯で霜降りしておく。

④すり鉢にいわしの身とみじん切りのネギ、味噌、小麦粉を入れて

 粗めにする。つぶつぶが残るくらいにする。

野崎  来週から、このつみれを使った料理を具体的にご紹介していきます。

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創業、寛文年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

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