牛肉のたたき<6月25日>

20170625今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

6月25日のお料理は・・・、『牛肉のたたき』

 

では、〈牛肉のたたき〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・牛肉ブロック    150グラム

・貝割れ大根     1/2パック

・分葱          2本

・茗荷          2本

・大葉          4枚

・おろし生姜    小さじ1

・酢        大さじ1(15cc)

・ヨーグルトプレーン 100グラム

・長葱        1/2本

・レモン汁     小さじ1

・淡口醤油     大さじ1(15cc)

・白炒り胡麻    大さじ1

作り方

1)牛肉は塩胡椒を振る。

2)フライパンを熱し、薄く油を敷き、1)の牛肉を弱火で表面を焼き、火を弱め蓋をして3分焼く。

3)2)の牛肉を取り出してスライスし、酢をかけて手で叩き、粗熱を取る。

4)あしらいを作る。貝割れ大根は根元を切り2つに切る。分葱は斜めにスライスし、茗荷は縦半分に切り、千切りにして全部合わせて水に放し、水気を切っておく。

5)タレを作る。長葱をみじん切りにしてヨーグルトプレーン、長葱、レモン汁、淡口醤油、白入り胡麻を全部合わせる。

6)皿に大葉を敷き、3)の牛肉を並べ、4)のあしらいを乗せ、5)のタレをかける。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

薬味と一緒にくるんで食べてください。

こんなおおいしいもの、家で簡単に作れますから作りましょうよ。

お味見くにまる

はっきりいって見た目ものすごいゴージャスです。

色合いがお見事!

おお~。牛肉のたたき、60年間食べてきた中でナンバーワンです。

酢をかけて叩く、このひと手間で全然違いますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、ヨーグルトあんの味を活かしつつ、様々な料理が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

茹で鶏胡麻醍醐たれ<6月18日>

今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

6月18日のお料理は・・・、『茹で鶏胡麻醍醐たれ』

20170618

では、〈茹で鶏胡麻醍醐たれ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏胸肉       200グラム

・水         700ccと200cc

・出汁昆布    10×10センチ

・玉葱        1/4個

・セロリ(茎のところ) 10センチ

・きゅうり      1/2本

・人参         20グラム

・ヨーグルト     100グラム

・豆乳         50cc

・練り胡麻       20グラム

・淡口醤油     大さじ1(15cc)

作り方

1)鶏胸肉は熱湯に入れ、霜降りし、表面が白くなったら冷水に取り、軽く洗い水気を取る。

2)鍋に1)の胸肉と水700ccと出汁昆布を入れて火にかけ、沸騰したら水200cc足し、火を弱め80℃の温度で弱火で15分茹で、火を止め粗熱が取れるまで待つ。

3)玉葱はスライス、セロリは斜めにスライス、きゅうりは縦半分に切り、斜めに薄く切る。人参は千切りに。全部を水に放し、パリッとしたら水気を切る。

4)ヨーグルト、豆乳、練り胡麻、淡口醤油を全部合わせて胡麻醍醐を作っておく。

5)2)の鶏肉を鍋からあげて手でさき、3)の野菜(玉葱、セロリ、きゅうり、人参)と共に盛りつけ、4)の胡麻醍醐をかけて食べる。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

素人の方でも作れるんですよ。技もいらないです。

丼にしてもおいしいですよ。

お味見くにまる

このドレッシングはいろいろ使えますね。

火の入れ方さえ間違えなければ、本当においしくなりますね。

追い水でムネ肉がジューシーになります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

口醤油だから飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

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鯖の文化煮<6月11日>

今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

6月11日のお料理は・・・、『鯖の文化煮』

20170611

では、〈鯖の文化煮〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鯖切り身     60グラム×2枚

・塩         適量

・椎茸        2個

・分葱        5本

・生姜       10グラム

・水       100cc

・酒       100cc

・ヨーグルト    50グラム

・砂糖     大さじ2

・淡口醤油   大さじ1(15cc)

・片栗粉    大さじ1

・水      大さじ2

・七味      好みで

作り方

1)鯖は表面に切れ目を入れて薄く塩をして20〜30分置く。

2)鍋にお湯を沸かし、軸を取った椎茸と分葱を湯通しして、ザルに上げる。

3)2)と同じお湯で鯖を霜降りし、表面が白くなったら冷水に取り、軽く洗い水気を拭く。

4)ちょうど鯖が並ぶ大きさの鍋に鯖と椎茸を入れ、水100cc、酒100cc、ヨーグルト50グラム、砂糖大さじ2、淡口醤油大さじ1を入れ、落としぶたをして中火で火にかける。

5)4)が沸騰したらスライスした生姜を入れ、ごく弱火で5分煮て鯖を一旦取りだす。

6)片栗粉を水、大さじ2で溶く。この水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつけて鯖を戻し入れ、5センチに切った分葱を入れ、温まったら完成。

7)好みで七味を振る。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ヨーグルトとさばが同化していませんか?

淡口醤油がバランスよくしてくれています。

すごく食べやすいですよね。

お味見くにまる

何これ。おいしい!!

ヨーグルトのわずかな酸味と砂糖の甘味がちょうどいい感じです。

さっぱりとしていますが、さばのうまみが出ていますね。

ヨーグルトって、こんな使い道があるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油とヨーグルトの相性はばっちりです。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

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鯵醍醐あんかけ<6月4日>

今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

6月4日のお料理は・・・、『鯵醍醐あんかけ』

20170604

では、〈鯵醍醐あんかけ〉の作り方です。

※2人分

用意するもの

・鯵           2尾

・オクラ         5本

・大葉          2枚

・ご飯         50グラム

・酢          40cc

・セロリの葉の部分   20グラム・ヨーグルト    大さじ2

・淡口醤油       25cc・おろし生姜    小さじ1
作り方

1)鯵は三枚におろし両面に塩をして30分置く。

2)1)を水洗いし、水気を拭き、酢に5分浸した後、酢を拭き取る。

3)オクラは表面の毛を塩でこすり、筒状に切る。竹串の後ろで種を取りさっと茹で冷水に取る。水気を切り小口に切る。

4)セロリの葉を茹で細かく刻み、フードプロセッサーに入れ、ペーストにする。ここにご飯を入れ、細かくあんに仕立てて、ヨーグルト、淡口醤油で味を整える

5)酢締めした2)の鯵の小骨を抜き、皮をむき、大葉を敷いた上にそぎ身として皿に盛り、3)のオクラ、おろし生姜を添え醍醐あんを掛ける。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ヨーグルトの酸味がちょうど同化します。

カツオのたたきに乗せてもおいしいですよ。

普通の醤油だとうまみが強すぎてしまいますが、淡口醤油が影に隠れて味を引き出しています。

お味見くにまる

レストランの高級オードブルですよ。

ヨーグルト餡との相性がノーベル賞級ですね。

ヨーグルト餡はいろんなものに応用できますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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葛饅頭<5月28日>

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

 5月28日のお料理は・・・、『葛饅頭』

では、〈葛饅頭〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖 300グラム
・淡口醤油 50ミリリットル
・水飴        50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●葛饅頭の作り方 ※10個分
■用意するもの

・葛粉 100グラム
・水 700cc
・砂糖 50グラム
・小豆あん 200グラム
■作り方
1)小豆あんを10等分に分け丸め冷凍庫で固めて置く。
2)葛粉を水に合わせ、裏ごし器を通して鍋に入れ、砂糖を加え強火にかける。しゃもじで練り、固まり始めたら、火を弱め粘り気が出るまで3〜5分練る。
3)浅鉢にラップを敷き、その上に練った葛を乗せ真ん中に凍ったままのあんこを入れる。
4)ラップの周囲を寄せて茶巾に絞り、輪ゴムで止め、氷水に入れ冷やし固める。
5)固まったらラップをはずして器に盛る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
あんを冷凍庫に入れて、事前に凍らせることで、葛で包むときにあんこが崩れないようにしています。
茶会に出しても恥ずかしくないでしょ。
淡口醤油とザラメで日本人に馴染んだ味に仕上がってます。


■お味見くにまる
葛の食感の後に凍ったあんが溶けて、極楽ですね。
淡口醤油が入ったことで、甘さが引き締まりますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油で小豆あんを作っておくと、様々な和菓子を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!

バナナ袱紗(ふくさ)<5月21日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

5月21日のお料理は・・・、『バナナ袱紗(ふくさ)』

では、〈バナナ袱紗〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖  300グラム
・淡口醤油 50ミリリットル
・水飴        50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●バナナ袱紗の作り方 ※10個分
■用意するもの

・バナナ 120グラム(※皮をむいた状態のもの)
・小麦粉 60グラム
・牛乳 70グラム
・生クリーム 大さじ1/2
・重曹 小さじ  1
・小豆あん 150グラム
■作り方
1)バナナをフードプロセッサーでペーストにして小麦粉、牛乳、生クリームの順に入れていき、最後に重曹を混ぜて生地を作る。
2)卵焼き用のフライパンを熱し、薄く油を敷き、生地を流し入れ5ミリくらいの厚さにする。蓋をして弱火で焼く。
3)下に軽く焼き目が付き、表面が乾いたら裏返しにして軽く焼く。
4)焼き上がった袱紗地を四等分にして、あんを挟み、包丁で切る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
後からバナナが来るから、飽きないんです。
淡口醤油が橋渡ししてくれるんです。


■お味見くにまる
バナナの生地がうまいなー。
生地の部分の味が後からきますね。
引き締まったあんの甘さの後にバナナが来て、食べてて意外性があります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、小豆あんが飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!

よもぎ餅<5月14日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

5月14日のお料理は・・・、『よもぎ餅』

では、〈よもぎ餅〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖  300グラム
・淡口醤油  50ミリリットル
・水飴     50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●よもぎ餅の作り方 ※10個分
■用意するもの

・上新粉  200グラム
・お湯(80℃)   200cc
・よもぎの葉   60グラム ※春菊で代用可
・塩        大さじ1
・重曹       小さじ1
・小豆あん     200グラム
■作り方
1)上新粉に湯を少しずつ加えながら木べらで混ぜる。全体に水分が渡るようにざっくり混ぜ、粗熱が取れたら手で耳たぶくらいの固さにこねる。
2)生地を8個ぐらいにちぎり蒸し器にさらしを敷き、その上に乗せ15〜20分蒸す。
  ※さらしがなければ、ガーゼでも良い。
3)よもぎの葉は、水1リットル(分量外)に塩、重曹を入れ、沸かしたお湯で柔らかく茹で、水に取り、5〜6分さらし、水気を絞って刻み、すり鉢でする。
4)蒸し上がった生地を冷水に取り、粗熱を取り、水気を切る。
5)生地とよもぎをすり鉢に入れ、すりこぎで餅状につく。
6)生地と小豆あんを10個に分け、生地を円形にのばし、小豆あんを乗せて、布巾で包み口元を閉じ形を整える。
7)布巾を敷いた蒸し器に入れ、5分蒸し、あんと餅を馴染ませる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
芸術的な色ですね。
よもぎの苦みがヒガシマルとちょうどマッチするんです。
包むのめんどくさかったら、乗せるだけでもいいですよ。
よもぎがないときは、春菊で代用できます。


■お味見くにまる
緑がきれいですね。
春ですねー。いい香りですねー。
あんこ、うまー。
ヒガシマルがうまみになってます
よもぎの香りと苦みが、大人のスイーツになってますね。
よもぎもちだけを淡口醤油をつけて食べたら、つまみにもなりますよ。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!

柏餅<5月7日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

5月7日のお料理は・・・、『柏餅』

では、〈柏餅〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖 300グラム
・淡口醤油 50ミリリットル
・水飴  50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●柏餅の作り方 ※10個分
■用意するもの

・上新粉   200グラム
・お湯(80℃) 200cc
・小豆あん   200グラム
・柏の葉 10枚
■作り方
1)上新粉に湯を少しずつ加え、木べらで混ぜる。全体に水分が渡るようにざっくり混ぜ、粗熱が取れたら手で耳たぶくらいの固さにこねる。
2)生地を8個ぐらいにちぎり、蒸し器にさらしを敷き、その上に乗せ15分〜20分蒸す。
 ※さらしがなければ、ガーゼでも良い。
3)蒸し上がった生地は冷水に取り、粗熱を取り、水気を切る。
4)すりこぎで搗きなめらかな餅状にし10等分にする。
5)クッキングシートを挟み、麺棒で薄い円形に伸ばし、10個に分けた1個のあんを包む。
6)柏の葉で包み、さらしを敷いた蒸し器に入れ5分弱蒸す。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
味にコクがあります。
スイーツというより料理の感じがしませんか。
あんこを自分で作るとおいしいんです。
日本人なら作りましょうよ。


■お味見くにまる
良い香りですねぇ〜。
蒸したことで、この香りにつながってるんですね。
あんこがうまい。
淡口醤油があんの甘さを引き立てているのですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、小豆あんの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

<宛て先>
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

蕪と干し海老の煮浸し<4月30日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春野菜の煮浸し」です。
淡口醤油を使って旬の春野菜を手軽に食べていただけるレシピをご紹介します。

 4月30日のお料理は・・・、『蕪と干し海老の煮浸し』

では、〈蕪と干し海老の煮浸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・蕪(葉付き)    2個
・干し海老     25グラム
・出汁昆布 5センチ×5センチ
・水       250cc
・淡口醤油     15cc
・酒        10cc

■作り方
1)鍋に、水250cc、干し海老、出汁昆布を入れ、1時間置く。
2)蕪は、茎3センチを残し、皮をむき、5ミリの櫛形に切る。切り落とした葉は80度のお湯で2~3分茹で、5センチに切る。
3)1)の鍋を火にかけ、沸騰したら火を弱め3分煮る。出汁昆布を取り出し、千切りにする。
4)3)の鍋に淡口醤油15cc、酒10ccを入れ、櫛形に切った蕪と千切りにした昆布を入れ、沸騰したら火を弱め3分煮て、蕪の葉を入れひと煮立ちしたら火を止める。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
蕎麦入れてもいいですよ。
蕪の代わりに、ニンジンやセロリでもいいですね。


■お味見くにまる
蕪の葉のわずかな辛みが素晴らしいです。
これ、うどん入れてもいいですね。
汁がまたうまいなー。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに!

水菜と干し貝柱の煮浸し<4月23日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春野菜の煮浸し」です。
淡口醤油を使って旬の春野菜を手軽に食べていただけるレシピをご紹介します。

4月23日のお料理は・・・、『水菜と干し貝柱の煮浸し』

では、〈水菜と干し貝柱の煮浸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・水菜        3株
・ウド   5センチ×2本
・干し貝柱     20グラム
・出汁昆布 5センチ×5センチ
・水       250cc
・淡口醤油     15cc
・酒        10cc

■作り方
1)鍋に水250ccと干し貝柱と出汁昆布を入れ、1時間浸しておく。
2)水菜はさっと茹でて冷水に取り、5センチに切る。
3)ウドは皮をむき、5ミリ角の拍子木に切る。
4)1)の鍋を火にかけ、沸騰したら火を弱め3分煮る。
5)煮た鍋に淡口醤油15ccと酒10ccを入れ味付けをし、2)の水菜、3)のウドを入れ1分煮る。(出汁昆布は取り出さなくて良い)

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
貝柱に塩分があるので、今回は淡口醤油は少なめです。
ウドの苦みが料理を際立たせます。


■お味見くにまる
緑が鮮やか。
貝柱の香りが”ふわっ”と広がりますね。
淡口醤油を使わないと、この淡い色は出ないですよね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、水菜、貝柱、ウドなどの味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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