8月12日『茄子素麺寄せ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月12日のお料理は・・・、『茄子素麺寄せ』

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では、〈茄子素麺寄せ〉の作り方です。※8人分

用意するもの

・茄子      2本

・素麺    1.5束

・長葱     15センチ

・粉ゼラチン  10グラム

・オクラ     5本

・海老      8本

・おろし生姜  適量

・揚げ油    適量

・出汁    300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油   20cc

・味醂     10cc

・削り節     2グラム

※流し缶(12×15センチ)もご用意ください。

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作り方

1)茄子はヘタを落とし縦半分に切り、さらに縦5つにスライスする。素揚げして湯をけ、油抜きをする。

2)出汁、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせて濾す。濾した汁で茄子をサッと煮て取り出す。

3)2)の汁に、ふやかしておいた粉ゼラチンを煮溶かし、汁を冷ます。長葱は15センチの長さ(茄子と同じ長さ)の細切りにして、水に放ち、水気を切る。

4)素麺を茹でて水気を切り、流し缶の下に敷きつめ、長葱、茄子と並べていき、汁を流し入れて固める。

5)オクラはガクを取り筒にして竹串などで種を押し出し、色良く茹でて小口に切る。

6)海老は背ワタを取り、殻ごと70度の湯で5~6分茹で、サッと水で洗って殻をむく。

7)ゼラチンで固めたものを切り出して器に盛り、オクラと海老を上に乗せ、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

オクラの種は苦みがあるので、取ったほうがおいしくなります。

色彩もいいですよね。

出汁、淡口醤油、味醂の量は前回と同じですけど、全く違うものになりましたよね。

※流し缶がない場合は、深めの皿やお椀にラップを敷き、茶巾絞りにしてもよい。

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お味見くにまる

高級料亭の前菜みたいですね。

オクラ、エビ、茄子、どれも美しいですね。

家でこんなの作れちゃうんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、茄子、長葱などの素材の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

8月5日『茄子素麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月5日のお料理は・・・、『茄子素麺』

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では、〈茄子素麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・茄子        3本

・分葱        2本

・みょうが      2個

・素麺        2束

・揚げ油      適量

・出汁      300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油     20cc

・味醂       10cc

・おろし生姜  小さじ1

・七味       適量

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦に4等分に切り、直ぐに170度に熱した油に入れ、皮が艶よく、ふっくらとするまで揚げて油を切る。

2)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら茄子を入れ、火を弱め2分間煮て、そのまま冷ます。

3)分葱は斜めに細切りにする。みょうがは縦半分に切り、さらに縦にスライスする。分葱とみょうがを合わせて水に浸し、水気を切る。

4)素麺を茹でて冷水に取り、水気を切る。素麺を器に盛り、その上に茄子を乗せ、分葱、みょうがとおろし生姜を添える。お好みで七味を振る。

5)2)の麺つゆにつけて食べる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油だから色がきれいなんです。

茄子は切って、すぐ揚げると変色しません。

淡味の味ですよ。

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お味見くにまる

茄子の紫色がきれいですね

茄子が出汁のうまみを吸っておいしいです。

茄子の素揚げがあることで、素麺にボリュームを感じます。

素麺おかわりしていいですか?

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、つゆの色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

7月29日 『強肴』『食事』『甘味』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月29日は、『強肴』、『食事』と『甘味』です。

強肴『鰻豆腐 煎り出し』

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※この料理はご家庭で作るには難しいため、ここでのレシピ紹介は割愛させていただきます。

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食事『雑魚(じゃこ)茗荷ご飯』

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〈食事『雑魚茗荷ご飯』〉の作り方です。※2合分

用意するもの

・穴子       1本分

・ちりめん雑魚  50グラム

・茗荷       4本

・米        2合

・水      300cc・淡口醬油  大さじ2(30cc)

・酒     大さじ2(30cc)

作り方

1)米は水で軽く洗い15分浸水させて、ザルに上げ15分水気を切っておく。

2)米、水、淡口醤油、酒を炊飯器に入れ、早炊きモードで炊く。

3)茗荷は縦半分に切り、縦にスライスする。

4)炊き上がったら直ぐに茗荷とちりめん雑魚を入れて5分蒸らす。蒸らし終えたら、全体をサックリと混ぜ合わせて器に盛る。

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甘味『酪豆腐 わらび餅』

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先附から甘味(デザート)まで、全9品を堪能しながら、素材本来の味を楽しめる淡口醤油は今の時代にぴったりな醤油であることを、実際にお料理をお召し上がりながら確認していただきました。

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「調味料は最小限!淡口醤油だけで美味しくなる!」ポイントまとめ

▼今、多くの調味料が存在します。

▼あれもこれもと加えても、おいしくなるものではありません。足しすぎるからおいしくなくなってしまいます。

▼和食の基本は、調味料を最小限にとどめること。

▼あくまで主役は素材です。

▼素材を引き立てるのが得意なのは、淡口醤油です。

▼淡口醤油があれば、味をまろやかにして、素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

7月22日 『中皿』『口替り』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月22日は、『中皿』と『口替り』です。

中皿『鮑磯焼き』

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※中皿『鮑磯焼き』は、分とく山の人気メニューです。ご家庭で作るには難しい料理のため、ここでのレシピ紹介は割愛させていただきます。

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口替り『牛肉玉締め』

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〈口替り『牛肉玉締め』〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・穴子       1本分

・牛肉スライス 100グラム

・牛蒡      70グラム

・長葱     1/2本

・三つ葉      5本

・卵      1.5個

・粉山椒      適量

・出汁     170cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油    10cc

・味醂       5cc

作り方

1)牛蒡は笹がきにして水でサッと洗い、水気を切る。長葱は斜めにスライスして水に放ち水気を切る。三つ葉は3センチ長さに切る。

2)牛肉スライスは7センチくらいに切り、熱湯にサッとくぐらせて霜降りをし、水に放ち水気を切る。

3)鍋に牛蒡と長葱を敷き、その上に牛肉を乗せて、出汁、淡口醤油、味醂を合わせた汁を入れて火にかける。ひと煮立ちして牛蒡に火が通ったら、溶きほぐした卵を2回に分けて回し入れ、三つ葉を散らす。卵が半熟の状態で仕上げて火からおろし、粉山椒をふる。

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「淡口醤油が素材の味を引き出します!」ポイントまとめ

▼会場の皆さんに「ここまで召し上がっていただいてわかるように、素材の味がしますよね」(会場一同うなづいています)

▼濃口醤油を使うと、醤油そのものの味が前に出るため、素材の味が引き立てづらくなります。

▼淡口醤油は、素材の味を生かしてくれます。

▼さらに、淡口醤油が料理の味をうまくまとめてもくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週は、『強肴』、『食事』と『甘味』をご紹介します。お楽しみに。

 

7月15日 『椀』『造り』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月15日は、『椀』と『造り』です。

椀『うすくち仕立て 穴子蕎麦掻 椎茸 小メロン 柚子』

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〈椀『うすくち仕立て 穴子蕎麦掻 椎茸 小メロン 柚子』〉の作り方です。※約6皿分

用意するもの

・穴子       1本分

・椎茸(小)    1個

・小メロン     少々(親指大ぐらい)

・柚子       少々

・醤油       適量

<吸い地>

・出汁     500cc

・淡口醤油    20cc

・酒       10cc

<蕎麦掻>

・蕎麦粉(更科) 45グラム

・昆布出汁   320cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・塩        適量

・小麦粉      適量

<天衣>

・小麦粉     20グラム

・水       40cc

作り方

1)穴子(開き)は串打ちしてグリルで両面を焼き、醤油を適量掛けて焼き上げ、2.5センチ四方に切る。

2)蕎麦掻を作る。鍋に蕎麦粉と昆布出汁を入れて中火にかけ、木べらで絶えず混ぜながら練り、濃度がついてきたら塩を入れて下味をつける。

3)器にラップを敷き、蕎麦掻を茶巾にとり、穴子を芯にして入れ、輪ゴムで留めて冷水に取る。

4)ラップを外して小麦粉をまぶし、水40ccと小麦粉20グラムを合わせた天衣にくぐらせ、170度の油で揚げる。

5)4)を器に盛る。最後に出汁、淡口醤油、酒を合わせた吸い地に、スライスした椎茸を入れ温めてから器にはる。小口に切った小メロン、薄く切った柚子を浮かべる。

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造り『鰈 まぐろ あしらい 淡口醤油』

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お刺身には濃口醤油と思っていませんか?

淡口醤油は白身にはとても良く合います。是非お試しください。

(今回参加の皆さんには、淡口醤油と濃口醤油で食べ比べしていただきました。)

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「淡口醤油と濃口醤油の違い」ポイントまとめ

▼淡口醤油と濃口醤油は、料理によって醤油を上手に使い分けることが大事です!

▼違いのポイントは「色」と「コク」

▼魚のアラ煮など、料理のコクを出したい時は濃口醤油で。

▼食材の持つ色をきれいに出して、さらりした味わいにしたいのなら淡口醤油です。

▼もう1つのポイントが「塩分濃度」

▼塩分濃度は、濃口醤油に比べて、淡口醤油のほうが若干高めですが少ない量でしっかりと塩味が付きます。量を使いすぎるからしょっぱくなります。少しの量でおいしく仕上がる淡口醤油は、結果的に減塩になります。

▼濃い味付けは、保存が難しかった時代の名残りです。今はうす味でお召し上がりください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週は、『中皿』と『口替り』をご紹介します。お楽しみに。

 

7月8日 『先附』『替え』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月8日は、『先附』と『替え』です。

先附『胡麻豆腐 素麺 美味だし掛け 蛇の目胡瓜 オクラ』

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〈先附『胡麻豆腐 素麺 美味だし掛け 蛇の目胡瓜 オクラ』〉の作り方です。※約6皿分

用意するもの

・練り胡麻 50グラム

・豆乳    150cc

・水     100cc

・淡口醤油    5cc

・粉ゼラチン   5グラム

・素麺      1束(50グラム)

・胡瓜      適量

・オクラ     4本

<美味だし(8:1:1)>

・出汁   大さじ8(120cc)

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

・淡口醬油 大さじ1(15cc)

・味醂   大さじ1(15cc)

・削り節  ひとつまみ

作り方

1)美味だしの材料を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら冷まして濾す。

2)粉ゼラチンは水でふやかしておく。

3)練り胡麻、豆乳、水、淡口醤油をボウルに合わせて、すいのうで濾す。

4)鍋に移して火にかけ、ゼラチンを入れて冷まし、固まる直前に流し缶へ流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。

5)オクラは塩もみして色よく茹でて冷水に取り、縦4つに切ってスプーンで種を取り除き、細かく叩く。

6)器に切り出した胡麻豆腐を盛り、オクラ、蛇の目にした胡瓜、茹でた素麺を添え、美味だしを張る。

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替え『蓴菜(じゅんさい)もずく』

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〈替え『蓴菜(じゅんさい)もずく』〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・蓴菜     60グラム

・もずく    60グラム(※味のついていないもの)

・海老      2本

・おろし生姜  適量

<加減酢(7:1:1)>

・出汁   大さじ5(75cc)

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油 小さじ2(10cc)

・酢    小さじ2(10cc)(※煮切ったもの)

・削り節    適量

作り方

1)出汁、淡口醤油、酢(煮切ったもの)、削り節を鍋に合わせ火にかけ、ひと煮立ちしたら濾して、冷水で冷まして加減酢をつくる。

2)海老は背ワタを取り、殻付きのまま 70℃の湯で6分茹でて水に取り、粗熱が取れたら水気を切って殻をむく。

3)蓴菜、もずくはサッと湯通しして冷水に取り、水気を切る。

4)蓴菜、もずく、海老を器に盛り、加減酢をかけ、おろし生姜を添える。

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「淡口醤油は時代の調味料」ポイントまとめ

▼昔は、新鮮な食材が手に入りにくかったため、醤油は、においやクセを包み隠すために使われていました。

▼今は、冷蔵庫が普及し、物流も良くなり、簡単に食材が手に入るようになりました。調理設備も調理器具も良いものばかりですね。

▼新鮮な食材が手に入るのだから、素材の持ち味を生かしましょう。素材の風味と色を生かせるのが、淡口醤油です。今の時代に使わない手はありませんね。

▼旬のおいしさを、淡口醤油を使って味わいましょう。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

来週は、『椀』と『造り』をご紹介します。お楽しみに。

 

 

7月1日『あさりキムチ麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

7月1日のお料理は・・・、『あさりキムチ麺』

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では、〈あさりキムチ麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水       300cc

・淡口醤油     20cc

・酒        10cc

・出汁昆布      1枚(5センチ×5センチ)

〈あさりキムチ麺〉

・殻つき生あさり 250グラム

・青ネギ       3本

・みょうが      1個

・大葉        5枚

・キムチ      80グラム

・冷麺        2玉分

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作り方

1)あさりを水の中で殻ごとこすり、揉み洗いをして水を取り替え、2分浸して水を切る。

2)水、淡口醤油、酒、出汁昆布を鍋に入れ、合わせる。ここにあさりと3センチの長さに切った青ネギを入れて火にかけ、浅蜊の口が開いたら火を止めて冷ます。

3)みょうがは縦半分に切り縦にスライスし、大葉は千切りにし、どちらも水でサッと洗い、水気を切る。

4)冷麺を茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、2)のあさり汁を殻ごとかけ、キムチ、3)のみょうが、大葉を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

これまで味醂を使ってきましたけど、今回はお酒を使ってます。

あさりにうまみがあるから、お酒でいいんです。

これまでお教えした5週分のメニューを、麺を変えて作ればバリエーションも広がりますよね。

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お味見くにまる

キムチの香りが食欲をそそりますね。

アサリのスープから強い生命力を感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、今回紹介した色んな種類の夏の麺が手軽に作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

 

 

6月24日『カリカリナッツたれ麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月24日のお料理は・・・、『カリカリナッツたれ麺』

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では、〈カリカリナッツたれ麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水        250cc

・淡口醤油    大さじ2(30cc)

・味醂      大さじ2(30cc)

・削り節        5グラム

〈トマトおろし麺〉

〈カリカリナッツたれ麺〉

・トマト(小)     1個

・玉葱(小)    1/2個

・貝割れ大根    1/2パック

・油揚げ        1枚

・中華麺        2玉

・ピーナッツ(無塩) 30グラム

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾して麺つゆを作る。

2)無塩のピーナッツをフライパンで空炒りしてミキサーにかけ、粒が少し残るくらいのペーストにし、先ほど作った麺つゆで延ばす。

3)トマトは熱湯で皮を湯むきして半分に切り、5ミリくらいの櫛形にスライスする。

4)玉葱は半月の薄いスライス、貝割れ大根は4センチの長さに切り、ともに合わせて水に放ち、水気を切る。

5)油揚げはカリカリに焼き、小さく角切りにする。

6)中華麺を茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、2)のピーナッツで延ばしたつゆをかけ、3)のトマト、4)の玉葱、貝割れ大根を乗せ、5)の油揚げを散らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

トマトを薄くすることで、味を絡みやすくしてます。

ピーナツをペースト状にしたのは、つぶつぶがちょっと残るくらいが食感も香りもあっておいしいんです。

酢を足して、冷し中華のようにしてもおいしいですよ。

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お味見くにまる

混ぜたら、ピーナツのいい香りがしてきました。

ピーナツが口の中で混じりあっておいしいです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味が濃すぎずに仕上がり、いくらでも食べられます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

 

6月17日『トマトおろし麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月17日のお料理は・・・、『トマトおろし麺』

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では、〈トマトおろし麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水       250cc

・淡口醤油   大さじ2(30cc)

・味醂     大さじ2(30cc)

・削り節       5グラム

〈トマトおろし麺〉

・トマト       1個

・ピーマン      2個

・ベーコン    100グラム(スライスしたもの)

・大根おろし   100グラム

・おろし生姜  小さじ1

・うどん       2玉

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾して麺つゆをつくる。

2)トマトは熱湯で皮を湯むきして一口大に切る。ピーマンはヘタと種を取り、縦に千切りにする。ベーコンは5ミリ幅に切る。

3)フライパンに2)のベーコンを入れて弱火で炒る。軽く油が出てきたら2)のピーマンを入れて炒り上げ、強火にする。ここに2)のトマトを入れて絡めたら直ぐに火を止め、冷ましておく。

4)3)の具を、汁気を絞った大根おろしと合わせる。

5)うどんを茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、4)の具材(トマト、ピーマン、ベーコン、大根おろし)を乗せ、1)の麺つゆをかけ、最後におろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

うまみが強すぎるからまずくなるんです。

淡味のおいしさで食べなきゃいけないんです。

飽きの来ない味を毎日楽しむことが大事です。

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お味見くにまる

今回も色がきれいですね。黄金色のつゆです。

淡い味、淡味が口の中に広がります。

ベーコンの脂がうまみになってますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

6月10日『雑魚(じゃこ)オクラ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月10日のお料理は・・・、『雑魚(じゃこ)オクラ』

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では、〈雑魚オクラ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈胡麻つゆ〉

・水      250cc

・淡口醤油  大さじ2(30cc)

・味醂    大さじ2(30cc)

・削り節      5グラム

・白練り胡麻   60グラム

〈雑魚オクラ〉

・ちりめんじゃこ 50グラム

・オクラ      6本

・みょうが     2本

・大葉       5枚

・素麺       3束

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾し、白練り胡麻を合わせ、胡麻つゆを作る。

2)みょうがは縦半分に切り、縦に千切りにする。大葉も千切りにし、ともに水で洗い水気を切る。

3)オクラは塩で揉み、熱湯で茹でて冷水に取り、小口切りにする。

4)ちりめんじゃこはフライパンで空炒りしてカリッとさせ、3)のオクラと混ぜ合わせる。

5)茹でて冷水で洗った素麺を器に盛り、胡麻つゆを上から掛け、2)の千切りにしたみょうがと大葉を添える。

6)3)のオクラと4)じゃこを合わせたものを添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

のどごしが良いですよね。

夏バテしないために、具材をいっぱい食べて欲しいです。

温かい麺で食べたい場合、水、淡口醤油の量を倍にしてください。

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お味見くにまる

見た目も清涼感あります。

ごまが利いてて、うまいな-。

オクラのネバネバでボリュームを感じます。

食感はもちろん、風味はいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、じゃこ、オクラ、みょうがなど素材の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!