鶏ハム梅肉挟み<8月20日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「鶏ハム」です。

鶏肉のハムを、家庭で簡単に作る方法です。冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に食べられますのでオススメです。

8月20日のお料理は・・・、『鶏ハム梅肉挟み』

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まずは、基本となる〈鶏ハム〉と〈鶏ハム野菜スープ〉の作り方です。

用意するもの

・鶏むね肉(2枚) 500グラム

・塩         10グラム

・水          1リットル

・淡口醤油     100cc

・酒        100cc

・セロリの葉    100グラム

・玉ねぎ      100グラム

・ニンジン      50グラム

・長葱        50グラム

作り方

1)鶏むね肉の皮をむき、身の両面に塩をして1時間置く。

2)1本ずつ縦の棒状にタコ糸で巻き縛り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水洗いして水気を切る。皮も霜降りしておく。

3)野菜(セロリ、玉ねぎ、ニンジン、長葱)はすべてザク切りにする。

4)鍋に水、淡口醤油、酒とざく切りにした野菜を合わせ、霜降りした鶏肉と皮を入れ、火にかける。沸騰したら、火を弱めアクをすくい、ごく弱火にして20分煮る。鶏肉を取り出し、冷まし、たこ糸をほどいておく。

5)煮た野菜をザルに取り、煮汁と分け、野菜をミキサーかフードプロセッサーでペースト状にする。これを煮汁の中に入れ、のばし、熱が取れたら先ほどの鶏ハムを煮汁に浸す。(2~3時間浸しておいても良いし、浸さなくても良い)

6)鶏ハムを取り出し、今回は1.5センチにスライスする。これで完成。残った煮汁が鶏ハム野菜スープになります。

※皮は、取り出して細かく切り、胡瓜もみと混ぜたら、おかずの一品になります。

※鶏ハムは、山葵醤油や辛子醤油で食べてもオススメです。

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続いて、〈鶏ハム梅肉挟み〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ハム  100グラム(1.5センチにスライスしたもの)

・大葉     6枚

・梅肉  大さじ2

※今回は、鶏ハム野菜スープは使いません。水で倍に薄めてスープとしてお楽しみください。

作り方

1)鶏ハムを1.5センチにスライスする。間に途中まで切り込みを入れる。

2)大葉を広げ、梅肉小さじ1を乗せ、折りたたんで、鶏ハムの間に挟む。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

さわやかで夏に良いですよね。

生姜のスライス挟んでもいいですよ。

柴漬けも合いますよ。

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お味見くにまる

こんなにおいしいとは思わなかった。

鶏肉と梅肉の相性いいですね。

鶏ハムって作っておくと、いろいろ使えますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ハムも真っ黒にならずに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

鶏ハムもずくスープ<8月13日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「鶏ハム」です。

鶏肉のハムを、家庭で簡単に作る方法です。冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に食べられますのでオススメです。

8月13日のお料理は・・・、『鶏ハムもずくスープ』

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まずは、基本となる〈鶏ハム〉と〈鶏ハム野菜スープ〉の作り方です。

用意するもの

・鶏むね肉(2枚) 500グラム

・塩         10グラム

・水          1リットル

・淡口醤油     100cc

・酒        100cc

・セロリの葉    100グラム

・玉ねぎ      100グラム

・ニンジン      50グラム

・長葱        50グラム

作り方

1)鶏むね肉の皮をむき、身の両面に塩をして1時間置く。

2)1本ずつ縦の棒状にタコ糸で巻き縛り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水洗いして水気を切る。皮も霜降りしておく。

3)野菜(セロリ、玉ねぎ、ニンジン、長葱)はすべてザク切りにする。

4)鍋に水、淡口醤油、酒とざく切りにした野菜を合わせ、霜降りした鶏肉と皮を入れ、火にかける。沸騰したら、火を弱めアクをすくい、ごく弱火にして20分煮る。鶏肉を取り出し、冷まし、たこ糸をほどいておく。

5)煮た野菜をザルに取り、煮汁と分け、野菜をミキサーかフードプロセッサーでペースト状にする。これを煮汁の中に入れ、のばし、熱が取れたら先ほどの鶏ハムを煮汁に浸す。(2~3時間浸しておいても良いし、浸さなくても良い)

6)鶏ハムを取り出し、今回は5ミリにスライスする。これで完成。残った煮汁が鶏ハム野菜スープになります。

※皮は、取り出して細かく切り、胡瓜もみと混ぜたら、おかずの一品になります。

※鶏ハムは、山葵醤油や辛子醤油で食べてもオススメです。

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続いて、〈鶏ハムもずくスープ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ハム(5ミリにスライスしたもの)6枚

・もずく             60グラム

・茗荷               2本

・鶏ハム野菜スープ       200cc

・水              100cc

作り方

1)茗荷を縦に3等分に切る。

2)鍋に鶏ハム野菜スープともずくと水、茗荷を入れ、火にかける。

3)沸騰したら鶏ハムを入れ、温める。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

疲れた時、これ食べたら元気になれそうですよね。

冷めても、他のお肉と違って脂肪が浮かないんです。

茗荷は加熱すると甘味が出るんです。

もずくの代わりに若布でもいいですよ。

これでこの夏、乗り切りましょう。

鶏ハムは、チャーハンに入れてもいいですよ。

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お味見くにまる

もずくたっぷりですね。

温かいもずく、体によさそうですね。

茗荷から甘味を感じます。

体の芯まで温まりますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに!

 

鶏ハムトマトスープ<8月6日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「鶏ハム」です。

鶏肉のハムを、家庭で簡単に作る方法です。冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に食べられますのでオススメです。

8月6日のお料理は・・・、『鶏ハムトマトスープ』

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まずは、基本となる〈鶏ハム〉と〈鶏ハム野菜スープ〉の作り方です。

用意するもの

・鶏むね肉(2枚) 500グラム

・塩         10グラム

・水          1リットル

・淡口醤油     100cc

・酒        100cc

・セロリの葉    100グラム

・玉ねぎ      100グラム

・ニンジン      50グラム

・長葱        50グラム

作り方

1)鶏むね肉の皮をむき、身の両面に塩をして1時間置く。

2)1本ずつ縦の棒状にタコ糸で巻き縛り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水洗いして水気を切る。皮も霜降りしておく。

3)野菜(セロリ、玉ねぎ、ニンジン、長葱)はすべてザク切りにする。

4)鍋に水、淡口醤油、酒とざく切りにした野菜を合わせ、霜降りした鶏肉と皮を入れ、火にかける。沸騰したら、火を弱めアクをすくい、ごく弱火にして20分煮る。鶏肉を取り出し、冷まし、たこ糸をほどいておく。

5)煮た野菜をザルに取り、煮汁と分け、野菜をミキサーかフードプロセッサーでペースト状にする。これを煮汁の中に入れ、のばし、熱が取れたら先ほどの鶏ハムを煮汁に浸す。(2~3時間浸しておいても良いし、浸さなくても良い)

6)鶏ハムを取り出し、今回は5ミリにスライスする。これで完成。残った煮汁が鶏ハム野菜スープになります。

※皮は、取り出して細かく切り、胡瓜もみと混ぜたら、おかずの一品になります。

※鶏ハムは、山葵醤油や辛子醤油で食べてもオススメです。

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続いて、〈鶏ハムトマトスープ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ハム(5ミリにスライスしたもの)6枚

・トマト(小)           1個

・きゅうり           1/2本

・生姜               1かけ

・大葉               2枚

・鶏ハム野菜スープ       200cc

・水              100cc

・酢               20cc

作り方

1)トマトを櫛形に切る。きゅうりは3センチくらいの長さに切り、縦6等分、細長い形にする。生姜は皮をむき、スライスする。

2)鍋に鶏ハム野菜スープと酢、水、トマト、きゅうり、生姜を入れ、火にかけ沸騰したら弱火にして、トマトの皮を取り、鶏ハムと大葉をちぎり入れる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

4種の野菜が出汁になるんです。

お家で鶏ハムが作れちゃうんですよ。

滋味深い味になってますよね。

ラーメンのつゆにもなります。

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お味見くにまる

香りがいいですね。

こんなに奥深い味が出るんですか。

けっこう火を入れましたけど、鶏肉の肉汁がじわっじわっと出てきますね。

パスタにしてもいいですね

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、スープの色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに!

 

海鮮胡麻豆腐<7月30日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、さっぱりと「胡麻豆腐」です。

本来、胡麻豆腐はくず粉を使って作るのが一般的ですが、ゼラチンと電子レンジを使うことで短時間で作ることができます。今回は淡口醤油を使って夏向きの胡麻豆腐レシピをご紹介します。

7月30日のお料理は・・・、『海鮮胡麻豆腐』

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まずは、基本となる〈胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・練り胡麻   50グラム

・豆乳    100cc

・水     130cc

・粉ゼラチン   5グラム

・淡口醤油    5cc

<旨出汁>

・水      80cc

・淡口醤油   10cc

・味醂     10cc

・かつお節    3グラム

作り方

1)耐熱ガラス、又は器に、水130ccに対し粉ゼラチン5グラムをふやかして5分置き、電子レンジ(600w)に1分かけてゼラチンを溶かす。

2)1)に豆乳を100cc加えて更に電子レンジ(600w)に30秒かけて冷ます。

3)ボウルに練り胡麻、淡口醤油を入れ、先ほど電子レンジにかけた豆乳とゼラチンを合わせたものでのばしていく。これを、中鉢の器に入れて冷やし固める。

4)旨出汁を作る。水、淡口醤油、味醂、かつお節を耐熱ガラスに入れて電子レンジ(600w)に1分かけ、冷ましてから濾す。

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続いて、〈海鮮胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・海老(殻付)  2本

・生ウニ    30グラム

・芽かぶ    30グラム

・山葵      適量

・塩      10グラム(小さじ2杯)

・お湯    500cc

作り方

1)お湯に塩を入れて塩分2%のお湯をつくり、70度に冷ましてから海老を入れて5分茹でて皮をむき、3等分に切る。

2)芽かぶは包丁で粗目に叩く。

3)胡麻豆腐の器に海老、芽かぶ、生ウニを乗せ、旨出汁を張り、山葵を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ブレックファーストにシャンパン飲みながら、これを食べたらおしゃれですよね。

アボカド乗せてもおいしいですよ。

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お味見くにまる

えびがプリプリでジューシー。

えびの甘味も出てますよ。

皆さん、胡麻豆腐でいろんなアレンジしてみてください。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、色んな種類の胡麻豆腐の料理を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

じゅんさい胡麻豆腐<7月23日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、さっぱりと「胡麻豆腐」です。

本来、胡麻豆腐はくず粉を使って作るのが一般的ですが、ゼラチンと電子レンジを使うことで短時間で作ることができます。今回は淡口醤油を使って夏向きの胡麻豆腐レシピをご紹介します。

7月23日のお料理は・・・、『じゅんさい胡麻豆腐』

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まずは、基本となる〈胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・練り胡麻   50グラム

・豆乳    100cc

・水     130cc

・粉ゼラチン   5グラム

・淡口醤油    5cc

<旨出汁>

・水      80cc

・淡口醤油   10cc

・味醂     10cc

・かつお節    3グラム

作り方

1)耐熱ガラス、又は器に、水130ccに対し粉ゼラチン5グラムをふやかして5分置き、電子レンジ(600w)に1分かけてゼラチンを溶かす。

2)1)に豆乳を100cc加えて更に電子レンジ(600w)に30秒かけて冷ます。

3)ボウルに練り胡麻、淡口醤油を入れ、先ほど電子レンジにかけた豆乳とゼラチンを合わせたものでのばしていく。これを、中鉢の器に入れて冷やし固める。

4)旨出汁を作る。水、淡口醤油、味醂、かつお節を耐熱ガラスに入れて電子レンジ(600w)に1分かけ、冷ましてから濾す。

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続いて、〈じゅんさい胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・生じゅんさい   100グラム

・枝豆(上身)    30グラム

・山葵        適量

作り方

1)枝豆は茹でてサヤから外し、薄皮をむいておく。

2)生じゅんさいは熱湯でサッと15秒ほど茹で、氷水で粗熱を取り、ザルで水気を切る。

※じゅんさいは、好みでカットしてもよい。

3)胡麻豆腐の器にじゅんさい、枝豆を乗せ、旨出汁を張り、山葵を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油は、味、色とも邪魔していませんね。

今は、冷蔵庫とレンジとゼラチンがありますから、家庭で簡単に胡麻豆腐作れますよ。

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お味見くにまる

じゅんさいの食感を楽しめるのは、日本人独特ですよね。

旨出汁もおいしいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、旨出汁の色も美しく、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに!

 

オクラとトマトの胡麻豆腐 <7月16日

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、さっぱりと「胡麻豆腐」です。

本来、胡麻豆腐はくず粉を使って作るのが一般的ですが、ゼラチンと電子レンジを使うことで短時間で作ることができます。今回は淡口醤油を使って夏向きの胡麻豆腐レシピをご紹介します。

7月16日のお料理は・・・、『オクラとトマトの胡麻豆腐』

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まずは、基本となる〈胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・練り胡麻   50グラム

・豆乳    100cc

・水     130cc

・粉ゼラチン   5グラム

・淡口醤油    5cc

<旨出汁>

・水      80cc

・淡口醤油   10cc

・味醂     10cc

・かつお節    3グラム

作り方

1)耐熱ガラス、又は器に、水130ccに対し粉ゼラチン5グラムをふやかして5分置き、電子レンジ(600w)に1分かけてゼラチンを溶かす。

2)1)に豆乳を100cc加えて更に電子レンジ(600w)に30秒かけて冷ます。

3)ボウルに練り胡麻、淡口醤油を入れ、先ほど電子レンジにかけた豆乳とゼラチンを合わせたものでのばしていく。これを、中鉢の器に入れて冷やし固める。

4)旨出汁を作る。水、淡口醤油、味醂、かつお節を耐熱ガラスに入れて電子レンジ(600w)に1分かけ、冷ましてから濾す。

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続いて、〈オクラとトマトの胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・オクラ       2本

・トマト(中)  1/2個(80グラム)

・おろし生姜  小さじ1

・塩        適量

作り方

1)オクラは塩ずりして熱湯で色よく茹で、冷水に取り、水気を切る。縦4つに切りスプーンで種を取り、包丁で細かく叩く。少し水を足して泡立つように叩く。

2)トマトは皮を湯剥きして種を取り、小角に切る。

3)胡麻豆腐の器にトマトとオクラを乗せ、旨出汁を張り、おろし生姜をのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

オクラは種に苦みがあります。種を取ると品のある美しい料理になります。

オクラを細かく叩く代わりに、フードプロセッサー使ってもいいですよ。

これを応用すれば、くるみやピーナッツの豆腐も作れます。

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お味見くにまる

オクラのスムージーみたいですね。

おいしい〜。

お盆のとき、親戚が集まったときに出したら、みんな驚きますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、胡麻豆腐の味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

素麺胡麻豆腐<7月9日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「さっぱりと胡麻豆腐」です。

本来、胡麻豆腐はくず粉を使って作るのが一般的ですが、ゼラチンと電子レンジを使うことで短時間で作ることができます。今回は淡口醤油を使って夏向きの胡麻豆腐レシピをご紹介します。

7月9日のお料理は・・・、『素麺胡麻豆腐』

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まずは、基本となる〈胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・練り胡麻   50グラム

・豆乳    100cc

・水     130cc

・粉ゼラチン   5グラム

・淡口醤油    5cc

<旨出汁>

・水      80cc

・淡口醤油   10cc

・味醂     10cc

・かつお節    3グラム

作り方

1)耐熱ガラス、又は器に、水130ccに対し粉ゼラチン5グラムをふやかして5分置き、電子レンジ(600w)に1分かけてゼラチンを溶かす。

2)1)に豆乳を100cc加えて更に電子レンジ(600w)に30秒かけて冷ます。

3)ボウルに練り胡麻、淡口醤油を入れ、先ほど電子レンジにかけた豆乳とゼラチンを合わせたものでのばしていく。これを、中鉢の器に入れて冷やし固める。

4)旨出汁を作る。水、淡口醤油、味醂、かつお節を耐熱ガラスに入れて電子レンジ(600w)に1分かけ、冷ましてから濾す。

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続いて、〈素麺胡麻豆腐〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・素麺       1束(50グラム)

・大葉       3枚

・茗荷       1個

・青葱       1本

・おろし生姜 小さじ1

作り方

1)大葉は千切りにする。茗荷は小口切りにする。青葱も細かい小口切りにする。それぞれ水に浸けてアク抜きし、水気を切る。

2)素麺を茹で、冷水にとり、水気を切る。

3)胡麻豆腐の入った器に、素麺をのせ、薬味(大葉、青葱、茗荷)を乗せる。

4)3)に旨出汁を張り、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

胡麻豆腐に葛を使わず、ゼラチンを使ったのは、昔の作り方では胡麻を2〜3時間練らなければいけません。これでは胡麻の風味も抜けてしまいます。今は家電が充実しています。その時代に合った作り方をすればいいと思います。

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お味見くにまる

素麺の下から胡麻豆腐が出てきました。

胡麻の香りが良いですね~。

ものすごく滑らか。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、胡麻豆腐の色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

醍醐味玉子<7月2日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

7月2日のお料理は・・・、『醍醐味玉子』

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では、〈醍醐味玉子〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・卵        3個

・ヨーグルト   50グラム

・淡口醤油    10cc

・葱      1/2本

・ニラ       3本

・サラダ油     適量

作り方

1)卵をボウルに入れ、箸で軽く溶きほぐしヨーグルト、淡口醤油を混ぜる。

2)葱を小口切り、ニラは5ミリ位に切り、水に放し、水気を切り、1)のボウルに入れて、合わせる。

3)卵焼き器を熱し油を敷き、合わせた材料を3つに分けたうちの1杯分をおたまで流し入れる。気泡ができたら箸でつぶし、半熟状のうちに向こう側から手前に巻き込んでくる。

4)空いた向こう側にペーパータオルで薄く油を敷き、巻いた卵を奥へずらし、手前の空いたところに薄く油を敷く。

5)合わせた材料の残りで同様に2回焼き、それぞれを巻き仕上げる。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

卵を巻くの苦手な人は、フライパンでスクランブルエッグにしてもいいんです。そうすることでワンランクアップします。

熱々のご飯に乗せてもいいですよね。

色が美しいですよね。

お味見くにまる

卵のうまみがすごくわかる。

トーストの上に乗っけてもいいですね。

色と味を生かした淡口醤油の勝利ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ヨーグルト餡の色も美しい。黒くならずに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに!

 

 

牛肉のたたき<6月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

6月25日のお料理は・・・、『牛肉のたたき』

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では、〈牛肉のたたき〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・牛肉ブロック    150グラム

・貝割れ大根     1/2パック

・分葱          2本

・茗荷          2本

・大葉          4枚

・おろし生姜    小さじ1

・酢        大さじ1(15cc)

・ヨーグルトプレーン 100グラム

・長葱        1/2本

・レモン汁     小さじ1

・淡口醤油     大さじ1(15cc)

・白炒り胡麻    大さじ1

作り方

1)牛肉は塩胡椒を振る。

2)フライパンを熱し、薄く油を敷き、1)の牛肉を弱火で表面を焼き、火を弱め蓋をして3分焼く。

3)2)の牛肉を取り出してスライスし、酢をかけて手で叩き、粗熱を取る。

4)あしらいを作る。貝割れ大根は根元を切り2つに切る。分葱は斜めにスライスし、茗荷は縦半分に切り、千切りにして全部合わせて水に放し、水気を切っておく。

5)タレを作る。長葱をみじん切りにしてヨーグルトプレーン、長葱、レモン汁、淡口醤油、白入り胡麻を全部合わせる。

6)皿に大葉を敷き、3)の牛肉を並べ、4)のあしらいを乗せ、5)のタレをかける。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

薬味と一緒にくるんで食べてください。

こんなおおいしいもの、家で簡単に作れますから作りましょうよ。

お味見くにまる

はっきりいって見た目ものすごいゴージャスです。

色合いがお見事!

おお~。牛肉のたたき、60年間食べてきた中でナンバーワンです。

酢をかけて叩く、このひと手間で全然違いますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、ヨーグルトあんの味を活かしつつ、様々な料理が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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茹で鶏胡麻醍醐たれ<6月18日>

今回のテーマは、「淡口醤油で作るヨーグルト餡」です。

淡口醤油とヨーグルトの相性が良いので、是非に作っていただきたいレシピをご紹介します。

6月18日のお料理は・・・、『茹で鶏胡麻醍醐たれ』

20170618

では、〈茹で鶏胡麻醍醐たれ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏胸肉       200グラム

・水         700ccと200cc

・出汁昆布    10×10センチ

・玉葱        1/4個

・セロリ(茎のところ) 10センチ

・きゅうり      1/2本

・人参         20グラム

・ヨーグルト     100グラム

・豆乳         50cc

・練り胡麻       20グラム

・淡口醤油     大さじ1(15cc)

作り方

1)鶏胸肉は熱湯に入れ、霜降りし、表面が白くなったら冷水に取り、軽く洗い水気を取る。

2)鍋に1)の胸肉と水700ccと出汁昆布を入れて火にかけ、沸騰したら水200cc足し、火を弱め80℃の温度で弱火で15分茹で、火を止め粗熱が取れるまで待つ。

3)玉葱はスライス、セロリは斜めにスライス、きゅうりは縦半分に切り、斜めに薄く切る。人参は千切りに。全部を水に放し、パリッとしたら水気を切る。

4)ヨーグルト、豆乳、練り胡麻、淡口醤油を全部合わせて胡麻醍醐を作っておく。

5)2)の鶏肉を鍋からあげて手でさき、3)の野菜(玉葱、セロリ、きゅうり、人参)と共に盛りつけ、4)の胡麻醍醐をかけて食べる。

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

素人の方でも作れるんですよ。技もいらないです。

丼にしてもおいしいですよ。

お味見くにまる

このドレッシングはいろいろ使えますね。

火の入れ方さえ間違えなければ、本当においしくなりますね。

追い水でムネ肉がジューシーになります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

口醤油だから飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!