秋刀魚のワタ煮<10月30日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

邦丸さんからぜひ秋刀魚でやって欲しいとリクエストがあったので、

今回は「旬の秋刀魚を食べよう」です。

秋刀魚と淡口醤油を使った、ご家庭でも簡単にできるレシピをご紹介します。

10月30日のお料理は・・・、『秋刀魚のワタ煮』

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では、〈秋刀魚のワタ煮〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・秋刀魚    2尾

・長葱    50グラム

・生姜    25グラム

・水    200cc

・味醂    50cc

・淡口醤油  30cc

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作り方

1)長葱、生姜はみじん切りにする。

2)秋刀魚は頭と尾を切り、2つに切り落し、側面に縦に包丁目を入れ、

70℃のお湯で霜降りをして冷水に取り、軽く洗い水気を切る。

3)腹ワタを取る。この腹ワタは捨てずに取っておく。

4)鍋に秋刀魚を並べ、水200cc、味醂50cc,淡口醤油30ccと、

1)の長葱、生姜、腹ワタを混ぜ、鍋に入れ中火にかける。煮立ったら火を弱火にして、

アクをすくいながら5分煮る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

味が濃いと飽きてしまいます。この汁をご飯にかけても美味しいですよ。

調味料は、淡口醤油と水とみりんだけ。素材の味を楽しむ食文化が

日本にはあります。

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お味見くにまる

秋刀魚からの旨味がすごいですね!ほんのり苦味があるけど、

旨味に変わってます。煮魚というと、濃い味付けが多いけど、このワタ煮は

さっぱりしています。これも丼に乗せて、秋刀魚ワタ煮丼できますね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の

淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、

おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで。

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来週もお楽しみに!

 

 

秋刀魚のつみれ汁<10月23日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

邦丸さんからぜひ秋刀魚でやって欲しいとリクエストがあったので、

今回は「旬の秋刀魚を食べよう」です。

秋刀魚と淡口醤油を使った、ご家庭でも簡単にできるレシピをご紹介します。

10月23日のお料理は・・・、『秋刀魚のつみれ汁』

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では、〈秋刀魚のつみれ汁〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・秋刀魚      1尾(大きめのもの)*上身100グラム

・長葱      40グラム

・小麦粉     15グラム

・淡口醤油    10cc

・おろし生姜 小さじ1

※つみれ汁に入れる具

・長葱       1本

・トマト    150グラム*1個

・レタス      2枚

・胡椒      少々

※汁

・水      500cc

・淡口醤油    20cc

・酒       20cc

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作り方

1)秋刀魚を3枚におろし、包丁で叩き、長葱のみじん切り、

小麦粉、淡口醤油10cc、おろし生姜を入れ、つみれの生地を作る。

2)長葱は3センチに切り、側面に3〜4カ所包丁目を入れる。

トマトはガクを取り4等分に切る。レタスは手でちぎる。

3)鍋に水500cc, 淡口醤油20cc,酒20ccを入れ、2)のトマトを入れ、

つみれの生地を10等分位にして、冷たいうちに入れる。長葱も入れ、

中火で火にかける。

4)ひと煮立ちしたらすぐ火を弱め、2)のレタスを鍋に入れ、

しんなりしたら胡椒を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

秋刀魚の苦味とトマトの酸味が合わさると、おいしくなるんです。

秋刀魚はつみれにすると、口の中でなめらかになります。もっとたくさん作って、

お鍋にしてもいいですね。

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お味見くにまる

味付けは、淡口醤油だけなのに・・・。

あ〜、つみれが口の中で溶けていくぅ〜。汁の具のレタス、葱が秋刀魚と

ケンカしていないのもいいです。秋刀魚の身の旨味が出汁になっています。

秋刀魚好きな方には、つみれを多めにしてもいいですね。
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、スープの色も澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の

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おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

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来週もお楽しみに!

 

 

秋刀魚御飯<10月16日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

邦丸さんからぜひ秋刀魚でやって欲しいとリクエストがあったので、

今回は「旬の秋刀魚を食べよう」です。

秋刀魚と淡口醤油を使った、ご家庭でも簡単にできるレシピをご紹介します。

10月16日のお料理は・・・、秋刀魚御飯

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では、〈秋刀魚御飯〉の作り方です。 ※2合分

用意するもの

・米        2合

・秋刀魚      1尾(※ワタのついているもの)

・淡口醤油    30cc

・おろし生姜 小さじ1

・ラー油     少々

・水      300cc

・酒       30cc

・大葉      適量

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作り方

1)米は洗い、水に15分浸し、ザルに上げ15分置いておく。

2)秋刀魚は3枚におろし、片身を2つに切りバットに並べ、

淡口醤油、おろし生姜を入れた中に15分浸す。腹ワタは、捨てずに取っておく。

3)秋刀魚をバットから出し、両面をグリルで焼き、ほぐしておく。

4)秋刀魚を漬けた淡口醬油にワタを入れ、火にかけひと煮立ちさせておく。

5)1)の米に、水300cc、酒30ccと、4)の淡口醤油とワタを入れ、

ラー油を数滴たらして、炊飯器で早炊きで炊く。

6)炊き上がりにほぐした秋刀魚とちぎった大葉を入れ、再び蓋をして

温まったら出来上がり。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

秋刀魚は内臓が大事なんです。ワタには、ビタミン、ミネラルが豊富なので、

腹ワタを捨てるのはもったいない。この御飯なら、おかずは大根おろしだけで

いいでしょう。味は濃いけど、口離れがいいんです。

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お味見くにまる

刻んだ大葉がきいてますね。腹ワタが入っているのに、苦味が変わって

旨味になってます。このコクはすごいなぁー。キャンプに行った時、

秋刀魚御飯を作ったけど、全然違う!別物です!!

美味しい!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、炊き上がったご飯の色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、

400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを

一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージを

お待ちしています!

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来週もお楽しみに!

 

 

秋刀魚の加薬(かやく)焼き<10月9日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

邦丸さんからぜひ秋刀魚でやって欲しいとリクエストがあったので、

今回は「旬の秋刀魚を食べよう」です。

秋刀魚と淡口醤油を使った、ご家庭でも簡単にできるレシピをご紹介します。

10月9日のお料理は・・・、『秋刀魚の加薬(かやく)焼き』

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では、〈秋刀魚の加薬焼き〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・秋刀魚   1尾

・茗荷    2個

・ししとう  1本

・分葱    2本

・卵白    1個分

・淡口醤油 10cc

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作り方

1)秋刀魚は3枚に下ろし、上身に薄く塩をして、15分置いて水洗いして、

水気を拭き、2つに切る。

2)茗荷、ししとう、分葱は小口切りにして全部合わせる。

3)卵白を布濾して、さきほど合わせた野菜と混ぜ、淡口醤油で味付けしておく。

4)テフロンのフライパンに冷たいうちに油をひかず、

秋刀魚の皮を下にして並べる。

火にかけて、途中フライパンを動かしながら焼く。半分まで火が通ったら返し、

火を弱め野菜と卵白の具を上に乗せて、蓋をする。

5)具に火が通って固まるまで、3分程ゆっくり焼く。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

油を使わないのでヘルシーですね。色が濃くないから、食欲もわきますし、

食べやすいですね。先人たちが作ってくれた文化の中に、醤油も存在しているんです。

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お味見くにまる

こんな秋刀魚、はじめて!(びっくり!!)卵白のふわ〜っとした感じが、

お口に優しいです。ご飯にのせてもいいですね。丼にして、秋刀魚加薬丼!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が秋刀魚や茗荷、ししとうなどの素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、

淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで

野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを

一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに!

 

 

レタスと牛蒡のスープ煮<10月2日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、鶏もも肉で出汁を取った『うすくち野菜スープ』です。

ヘルシーで温まるレシピをご紹介します。

 

10月2日のお料理は・・・、『レタスと牛蒡のスープ煮』

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まずは、〈基本となる鶏スープ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・鶏もも肉(1枚) 200グラム

・煮干し       10グラム

・鰹節        10グラム

・長葱        30グラム

・出汁昆布       5グラム

・水        800cc

・淡口醤油      40cc

・酒         20cc

・豆板醤   小さじ1/2

・ラー油       少々

 

作り方

1)鶏もも肉は熱湯で霜降りをし、冷水にとり、

軽く水洗いをして水気を切る。

2)鍋に水600ccと鶏もも肉、煮干し、鰹節、長葱、出汁昆布を入れ、

火にかける。(※鶏肉が水に浸る鍋を使用する)

3)沸騰したら水200ccを入れ、火力をごく弱火にしてアクをすくいながら、

15分茹で、鶏肉を取りだし、火を止めそのまま冷まし、濾す。

4)濾した汁600ccを、淡口醤油、酒、豆板醤、ラー油と合わせる。

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つづいて、〈レタスと牛蒡のスープ煮〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・レタス         1/2個

・牛蒡          1/2本(70グラム)

・オクラ           6本

・にんにく          1片

・茹で鶏           1枚(スープを作った時のもの)

・先ほど作った鶏スープ 約660cc

 

作り方

1)レタスは手で大ぶりにちぎっておく。

2)牛蒡はピーラーで薄長くスライスして、水でさっと洗っておく。

3)オクラはガクを落とし、縦4つに切り、スプーンで種を除いておく。

4)にんにくと茹で鶏はスライスしておく。

5)鍋に鶏スープと1)のレタス、2)の牛蒡、3)のオクラ、4)のにんにく、

鶏肉のスライスを入れ、火にかけひと煮立ちしたら出来上がり。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

油が多いと、味が濃くなりやすいんです。

なので、ラー油をちょっとだけでいいんです。牛蒡のコツは、水に晒さないこと。

牛蒡の出汁が流れでてしまいます。野菜は長く煮ずに、ギリギリに入れるのがいいんです。

お家で作るおいしさが、ここにあります。これが素材の味なんです。

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お味見くにまる

色もきれいですね。レタスが見た目もシャキッ!としていて、

牛蒡の香りもします。牛蒡と鶏肉の出汁がおいしくて最高!

ご飯があうあう!お店に出せますね。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、これまで紹介したいろんな種類のヘルシーな

野菜スープを作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の

淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、

おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

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来週もお楽しみに!

 

 

たまねぎとセロリのスープ煮<9月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、鶏もも肉で出汁を取った『うすくち野菜スープ』です。

ヘルシーで温まるレシピをご紹介します。

 

9月25日のお料理は・・・、『たまねぎとセロリのスープ煮』

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まずは、〈基本となる鶏スープ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・鶏もも肉(1枚) 200グラム

・煮干し       10グラム

・鰹節        10グラム

・長葱        30グラム

・出汁昆布       5グラム

・水        800cc

・淡口醤油      40cc

・酒         20cc

・豆板醤   小さじ1/2

・ラー油       少々

作り方

1)鶏もも肉は熱湯で霜降りをし、冷水にとり、軽く水洗いをして

水気を切る。

2)鍋に水600ccと鶏もも肉、煮干し、鰹節、長葱、出汁昆布を入れ、

火にかける。(※鶏肉が水に浸る鍋を使用する)

3)沸騰したら水200ccを入れ、火力をごく弱火にしてアクをすくいながら、

15分茹で、鶏肉を取りだし、火を止めそのまま冷まし、濾す。

4)濾した汁600ccを、淡口醤油、酒、豆板醤、ラー油と合わせる。

 

つづいて、〈たまねぎとセロリのスープ煮〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・たまねぎ(大・1/2個) 200グラム

・セロリ            1本

・ニラ             6本

・胡椒             適量

・茹で鶏            1枚(スープを作った時のもの)

・先ほど作った鶏スープ  約660cc

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作り方

1)たまねぎはスライスし、水に放し水気を切る。

2)セロリは斜めにスライスする。ニラは5センチに切っておく。

3)茹で鶏はスライスしておく。

4)鍋に鶏スープと1)のたまねぎ、2)のセロリ、ニラ、

3)の鶏肉スライスを入れて火にかけ、温まったら仕上がりに胡椒を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回は、セロリがポイントになっています。

苦味、臭みをうまく入れることで、味が決まってくるんですよ。

歯ごたえも味を引き付けるんです。

淡口醤油の特徴を活かすと、良い仕上がりになるんです。

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お味見くにまる

セロリとニラのみどりがきれいですね。

たまねぎ、ニラ、セロリで、スープの味も全然違ってきますね。

野菜の歯ごたえもいい。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、400年続く

伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

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来週もお楽しみに!

 

 

もやしとニンジンのスープ煮<9月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、鶏もも肉で出汁を取った『うすくち野菜スープ』です。

ヘルシーで温まるレシピをご紹介します。

 

9月18日のお料理は・・・、『もやしとニンジンのスープ煮』

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まずは、〈基本となる鶏スープ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・鶏もも肉(1枚) 200グラム

・煮干し       10グラム

・鰹節        10グラム

・長葱        30グラム

・出汁昆布       5グラム

・水        800cc

・淡口醤油      40cc

・酒         20cc

・豆板醤   小さじ1/2

・ラー油       少々

作り方

1)鶏もも肉は熱湯で霜降りをし、冷水にとり、軽く水洗いをして

水気を切る。

2)鍋に水600ccと鶏もも肉、煮干し、鰹節、長葱、出汁昆布を入れ、

火にかける。(※鶏肉が水に浸る鍋を使用する)

3)沸騰したら水200ccを入れ、火力をごく弱火にしてアクをすくいながら、

15分茹で、鶏肉を取りだし、火を止めそのまま冷まし、濾す。

4)濾した汁600ccを、淡口醤油、酒、豆板醤、ラー油と合わせる。

 

つづいて、〈もやしとニンジンのスープ煮〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・もやし         100グラム

・人参          120グラム

・分葱            5本

・茗荷            2個

・茹で鶏           1枚(スープを作った時のもの)

・先ほど作った鶏スープ 約660cc

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作り方

1)人参は皮をむかず、葉元を切り、縦4つに切り、芯の堅い部分を

切り落とし3ミリにスライスし、さっと茹でておく。

2)もやしの根を取り、さっと茹でる。

3)分葱は12センチくらいに切る。茹で鶏はスライスしておく。

4)鍋に鶏スープと人参、もやし、分葱、鶏肉スライスを入れて温め、

仕上がりにスライスした茗荷を入れる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油にキレがあるから、野菜を引き立てています。

このスープで、野菜がたくさん食べられるでしょ。それは程よい食感を

残しているからです。

ご飯(主食)に対して、飽きのこない料理が作れれば幸せなんです。

これ、ホントはラーメンのスープなんです。申し訳ないけど、

こっちのほうが美味しいでしょ。

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お味見くにまる

今月は、共通のスープを使っていますが、具材によってこんなにも

味が違うんですね。

見事です!

中華麺入れれば、和風タンメンですよ。

野菜の甘味も感じられます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、

400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

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フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで

野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを

一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで。

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来週もお楽しみに!

 

ズッキーニと卵のスープ煮<9月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、鶏もも肉で出汁を取った『うすくち野菜スープ』です。

ヘルシーで温まるレシピをご紹介します。

 

9月11日のお料理は・・・、『ズッキーニと卵のスープ煮』

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まずは、〈基本となる鶏スープ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・鶏もも肉(1枚) 200グラム

・煮干し       10グラム

・鰹節        10グラム

・長葱        30グラム

・出汁昆布       5グラム

・水        800cc

・淡口醤油      40cc

・酒         20cc

・豆板醤   小さじ1/2

・ラー油       少々

作り方

1)鶏もも肉は熱湯で霜降りをし、冷水にとり、軽く水洗いをして

水気を切る。

2)鍋に水600ccと鶏もも肉、煮干し、鰹節、長葱、出汁昆布を入れ、

火にかける。(※鶏肉が水に浸る鍋を使用する)

3)沸騰したら水200ccを入れ、火力をごく弱火にしてアクをすくいながら、

15分茹で、鶏肉を取りだし、火を止めそのまま冷まし、濾す。

4)濾した汁600ccを、淡口醤油、酒、豆板醤、ラー油と合わせる。

 

つづて、〈ズッキーニと卵のスープ煮〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・ズッキーニ         1本

・クレソン          1束

・卵             2個

・茹で鶏           1枚(スープを作った時のもの)

・先ほど作った鶏スープ 約660cc

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作り方

1)ズッキーニはガク、底の部分をカットし、縦半分に切り、

2〜3ミリにスライスしてさっとお湯に通す。

2)7分卵をつくる。常温にもどした卵を沸騰したお湯の中に入れ、7分茹で、

水に落とし、殻を剥くと7分卵ができあがる。

3)クレソンは2つに切る。

4)鍋に鶏スープとスライスした茹で鶏、1)のズッキーニ、2)の7分卵、

3)のクレソンを全部合わせ、火にかけ温まったら完成。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

スープは、鰹節、煮干し、出汁昆布を入れて、コクを出しています。

前回と同じスープなのに、同じ味がしないでしょ。

味を邪魔しないのが、淡口醤油の良さですね。

クレソンは加熱すると美味しいんです。

10月に向かって、栄養をつけてください。

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お味見くにまる

ズッキーニの色がきれいですね。

味がしみて、歯ごたえも残ってます。

味わいも深い。

7分卵がまるごと入ってる。

このシンプルさがいいんだよなぁ〜。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、スープの色も澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、400年続く

伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで

野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを

一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

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来週もお楽しみに!

 

 

茄子と豆腐のスープ煮<9月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、鶏もも肉で出汁を取った『うすくち野菜スープ』です。

ヘルシーで温まるレシピをご紹介します。

9月4日のお料理は・・・、『茄子と豆腐のスープ煮』です。

usukuchi_dojo201609_007904

まずは、〈基本となる鶏スープ〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・鶏もも肉(1枚) 200グラム

・煮干し       10グラム

・鰹節        10グラム

・長葱        30グラム

・出汁昆布       5グラム

・水        800cc

・淡口醤油      40cc

・酒         20cc

・豆板醤   小さじ1/2

・ラー油       少々

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作り方

1)鶏もも肉は熱湯で霜降りをし、冷水にとり、軽く水洗いをして水気を切る。

2)鍋に水600ccと鶏もも肉、煮干し、鰹節、長葱、出汁昆布を入れ、

火にかける。(※鶏肉が水に浸る鍋を使用する)

3)沸騰したら水200ccを入れ、火力をごく弱火にしてアクをすくいながら、

15分茹で、鶏肉を取りだし、火を止めそのまま冷まし、濾す。

4)濾した汁600ccを、淡口醤油、酒、豆板醤、ラー油と合わせる。

 

つづいて、〈茄子と豆腐のスープ煮〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・茄子            2本

・豆腐          1/2丁(木綿でも、絹ごしでもOK)

・貝割れ大根         1パック

・長葱            1本

・大葉            3枚

・サラダ油       大さじ2

・茹で鶏           1枚(スープを作った時のもの)

・胡椒            適量

・先ほど作った鶏スープ 約660cc

 

作り方

1)茄子はガクを取り、縦半分に切りさらに半分に切り、フライパンに油を

熱し炒め、半分ほど火が通ったら、ザルに取り、お湯をかけ油抜きする。

2)長葱は10センチに切り、縦に十字に切り、芯を抜く。貝割れ大根は

種殻をとり根元を切っておく。豆腐は、手でちぎって一口大にする。

3)先ほど作った鶏スープに、1)の茄子、2)の長葱、貝割れ大根、

スライスした茹で鶏、豆腐を入れ、温まったら大葉をちぎり入れる。

4)好みで胡椒を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

夏の疲れがとれるでしょ。

素麺や煮麺にしてもいいですね。

淡口醤油は旨すぎず、気持いいのがいいんです。

余分なものは入っていないのに、こんなにおいしくなります。

基本のスープを作ったら、あとは自由に具材を入れて楽しんでください。

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お味見くにまる

いい香りですねぇ〜。

バテてるときに温かいものはいいですよ。

茄子がスープにあって、コレがうまい!

クタクタにならずに、歯ごたえがあっていいです。

ご飯にも合います。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が茄子、貝割れ、長葱などの素材の本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので

出来上がったお料理の塩分は控えめです。淡口醤油なら、400年続く伝統の

醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、

くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の

淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、

おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

て先は

〒814-8585 RKBラジオ 

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来週もお楽しみに!

 

 

トマト葱素麺<8月28日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かした

おいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、『夏を乗り切るさっぱり素麺』です。

夏場をのりきるさっぱりした素麺のレシピをご紹介します。

8月28日のお料理は・・・、『トマト葱素麺』

usukuchidojo201608_007535

では、〈トマト葱素麺〉の作り方です。 ※2人分

用意するもの

・素麺       4束

・トマト     25グラム(およそ1/8個)

・青葱       5本

・新生姜     40グラム

・大葉       4枚

<つゆ(汁)>

・水      400cc

・煮干し      2本

・鰹節      10グラム

・出汁昆布     5グラム

・淡口醤油    40cc

・酒       10cc

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作り方

1)水、煮干し、鰹節、出汁昆布、淡口醤油、酒を鍋に合わせ火にかける。

沸騰したら、火を弱め、3分煮出し、火を止める。5分ほどおき、

冷めてから濾す。

2)トマトは1.5センチの小角に切る。新生姜は粗みじんに切る。青葱は小口に切り、

ふきんに包み水洗いしてから水気を切っておく。大葉は手でちぎる。トマト、

新生姜、青葱、大葉は合わせておく。

3)素麺を茹で、冷し、水気を切り、器に盛り、汁を張り、

先ほど合わせた野菜をのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回ベースとなった出汁(麺つゆ)は、多めに作っておけば、3日くらいは持ちますので

作りおきしておくと重宝します。

麺つゆは、さっぱりとコクを出すために煮干を使いました。

usukuchidojo201608_007539

お味見くにまる

トマトの赤と青葱や大葉の緑がキレイですね。

トマトの酸味が絶妙です!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく

仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、

ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、

国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つ

フレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで

野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを

一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、

ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにして

プレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、

たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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〒814-8585 RKBラジオ 

ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係 まで。

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来週もお楽しみに!