牛肉きのこサラダ<10月15日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「うすくちオリーブドレッシング」です。

オリーブ油と淡口醤油を混ぜ合わせた「うすくちオリーブドレッシング」があると、いろんな料理に使えますので、是非覚えてください。

10月15日のお料理は・・・、『牛肉きのこサラダ』

44hal_20170920_012536

まずは、基本となる〈うすくちオリーブドレッシング〉の作り方です。

用意するもの

・淡口醤油    30cc(大さじ2)

・酢(穀物酢)  50cc

・オリーブ油   15cc(大さじ1)

・大根     100グラム(中くらいのもの。厚さ5センチぐらい)

・きゅうり   100グラム(1本)

作り方

1)酢50ccを火にかけてひと煮立ちさせる(すると50ccが40ccくらいになる)。冷まして淡口醤油とオリーブ油を混ぜ合わせる。

2)大根は、皮をむき、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

3)きゅうりは、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

4)1)〜3)をすべて混ぜ合わせる。

44hal_20170920_012546

では、〈牛肉きのこサラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・牛肉スライス  150グラム

・しめじ       1パック(100g)

・えのき       1袋(100g)

・舞茸      1/2パック(40グラムぐらい)

・椎茸        2個

・分葱        2本

※先ほど作ったうすくちオリーブドレッシングも使います。

作り方

1)牛肉スライスは、70度のお湯で泳がすようにして湯通しして水に取り、水気を切る。

2)しめじ・えのきは石付きを取ってほぐし、舞茸も一口大にほぐす。椎茸は軸を取ってスライスし、すべてのきのこを熱湯に20秒ほど浸し、ザルに上げておく。

3)分葱は斜めに薄切りして水に放ち、水気を切る。

4)器に牛肉を広げ、きのこを散らし、上から分葱も散らす。

5)うすくちオリーブドレッシングをかける。

44hal_20170920_012544

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

紅葉した葉を添えるだけで、器が秋になりますね。

牛肉は、低い温度で霜降りすると固くならないんです

きのこときゅうりも合いますよね。

44hal_20170920_012545

お味見くにまる

色づいた葉を添えるだけで、季節感が出せてきれいですね。

今回、牛肉を70度のお湯にくぐらせましたが、火を通しすぎないことで、こんなに味が違うんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170920_012543

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

豆腐ネバネバサラダ<10月8日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「うすくちオリーブドレッシング」です。

オリーブ油と淡口醤油を混ぜ合わせた「うすくちオリーブドレッシング」があると、いろんな料理に使えますので、是非覚えてください。

10月8日のお料理は・・・、『豆腐ネバネバサラダ』

44hal_20170920_012535

まずは、基本となる〈うすくちオリーブドレッシング〉の作り方です。

用意するもの

・淡口醤油    30cc(大さじ2)

・酢(穀物酢)  50cc

・オリーブ油   15cc(大さじ1)

・大根     100グラム(中くらいのもの。厚さ5センチぐらい)

・セロリ     60グラム(茎の部分 2/3本ぐらい)

作り方

1)酢50ccを火にかけてひと煮立ちさせる(すると50ccが40ccくらいになる)。冷まして淡口醤油とオリーブ油を混ぜ合わせる。

2)大根は、皮をむき、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

3)セロリは、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

4)1)〜3)をすべて混ぜ合わせる。

44hal_20170920_012542

では、〈豆腐ネバネバサラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豆腐     1丁 ※木綿、絹ごしどちらでもよい

・長芋   100グラム(長さ5cmぐらい)

・オクラ    4本

・芽カブ    2パック(100グラム)

※先ほど作ったうすくちオリーブドレッシングも使います。

作り方

1)長芋は皮をむき、一口大に切り布巾に包んで軽く叩いて崩しておく。

2)オクラはガクを取って筒状にし、竹串の裏を使って穴から種を押し出し、熱湯で茹でて冷水に取る。水気を切って小口に切る。

3)芽カブはザク切りする。

4)豆腐は手で崩してザルに上げて2~3分おいてから器に盛り、芽カブ・長芋・オクラを乗せる。

5)うすくちオリーブドレッシングをかける。

44hal_20170920_012541

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

酢をひと煮立ちすることで、味がまろやかになります。

淡口醤油が素材の味を越えてないでしょ。このバランスがいいんですよ。

歯ごたえも良いですよね。

ご飯にかけてもおいしいですよ。新米に乗せてみるのもおすすめします。

オリーブオイルの代わりに、ごま油を使っても良いですよ。

44hal_20170920_012540

お味見くにまる

緑がきれいですね。

淡口だからお醤油の色をしてないですね。

思ったよりオイルオイルしてないですね。さっぱりしています。

このドレッシングは使い回しできますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ドレッシングの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170920_012539

 

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

満月蒸し<10月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

10月1日のお料理は・・・、『満月蒸し』

44hal_20170822_012355

では、〈満月蒸し〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・ホタテ貝柱     2個

・海老        2本

・椎茸       中2個

・しめじ     1/2パック(50グラム)

・えのき     1/4パック(25グラム)

・なめこ     1/3パック(30グラム)

・卵         1個

・銀杏        適量

・柚子皮       少量

<銀餡>

・出汁      200cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

・淡口醤油   小さじ2(10cc)

・酒      小さじ2(10cc)

・水溶き片栗粉   少々

44hal_20170822_012359

作り方

1)ホタテの貝柱は、片面に格子状に切り目を入れて、サッと湯に通す。

2)海老は100度の湯で茹で、色が赤くなったら冷水にとり、尾を残して殻をむく。

3)椎茸は軸を切り落とし、しめじは石付きを取り房に分け、えのきは石付きを取り半分に分け、なめこはほぐす。きのこ類を金ザルに全部入れてサッと湯に通す。

4)銀餡を作る。出汁、淡口醤油、酒を合わせて温めて、水溶き片栗粉でとろみをつける。

5)ホタテときのこ類を器に入れて、餡をかけ、蒸気の上がった蒸し器に入れて10~15分蒸す。

6)5)に卵を割り落とし、海老と銀杏を入れて、再び蒸し器に入れ、卵の表面が固まるまで中火で3分蒸す。

7)蒸し上がったら柚子皮を散らす。

44hal_20170822_012358

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

お月見シーズンにいいですよね。

お椀の中もきれいですよね。

正月は焼いた餅入れてもいいですよ。

44hal_20170822_012357

お味見くにまる

海老のおいしい汁がジュクジュク出ますね。

柚子の香りもいいですね~。

卵を崩すと色の変化も楽しめますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、様々なきのこと卵の料理が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170822_012356

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

きのこのホイル焼き<9月24日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月24日のお料理は・・・、『きのこのホイル焼き』

44hal_20170822_012350

では、〈きのこのホイル焼き〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸       中4個

・えのき     1/2パック(50グラム)

・舞茸       小1パック(70グラム)

・しめじ     1/2パック(50グラム)

・茄子        1本

・さつまいも   1/3個(2センチ×2枚の輪切り)

・卵         2個

・バター      15グラム×2賭け

・塩         適量

・胡椒        適量

・淡口醬油   小さじ1(5cc)

44hal_20170822_012354

作り方

1)椎茸は、軸を取り、えのき・しめじは石づきを取って小房に分け、舞茸は手でほぐす。

2)茄子は、ガクを落として、縦半分に切り、表面を5ミリ間隔の格子状に包丁目を入れる。

3)さつま芋は、2センチの輪切りにして、水から茹でておく。

4)包みは2つ作る。1つにつき、アルミホイル30センチ四方を2枚重ね、きのこと茄子、さつま芋の半量をおき、軽く塩・胡椒をしてバターをのせ、中央に卵を割り入れる。

5)ホイルを上下に包み、左右を折りたたむように包む。

6)これをフライパンにのせ、中火弱で蓋をして火にかけ、15分ほど蒸し焼きにする。

7)アルミホイルを開いたら淡口醬油をふりかけてできあがり。

44hal_20170822_012353

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

コクは、バターから出ています。

さつまいもは、水からゆっくり茹でるから甘くなります。

ウインナー入れてもいいですよ。

44hal_20170822_012352

お味見くにまる

(ホイル開いて)おお~っ!いい香り〜。

コクがありますね。

すべてのきのこの味がはっきりわかりますね。

さつまいももうまい。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醬油がバターと馴染み、良い香りを作り、素材の味を引き出すだけでなく、きのこを艶やかに見せてくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170822_012351

 

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

きのこの卵焼き<9月17日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月17日のお料理は・・・、『きのこの卵焼き』

44hal_20170822_012343

では、〈きのこの卵焼き〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸      中1個

・えのき    1/3パック(30グラム)

・サラダ油     少量

・卵        3個

・水       50cc

・淡口醤油  大さじ1(15cc)

44hal_20170822_012347

作り方

1)椎茸は薄切り、えのきはザク切りにする。

2)ボウルに卵、水、淡口醤油を入れ軽く溶き、きのこ類を入れサッと混ぜ合わせる。

3)サラダ油を引いた卵焼き器(又はフライパン)を熱し、2)で混ぜたものを入れ、出汁巻卵を作る要領で巻く。

44hal_20170822_012348

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回は、出汁も砂糖も入っていません。きのこのうまみがあるから、いらないんです。

卵はそのままだと濃いので、水で薄めています。

卵をひっくり返す練習は、濡れ布巾を使うといいですよ。

44hal_20170822_012345

お味見くにまる

卵、水、淡口醤油だけでこんなにおいしくなるんですか!?

卵の黄色がきれいですね。

行楽の秋にお弁当にぴったりですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、卵の色も美しく、飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

44hal_20170822_012344

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

蒸しきのこ銀杏あんかけ <9月10日

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月10日のお料理は・・・、『蒸しきのこ 銀杏あんかけ』

44hal_20170822_012337

では、〈蒸しきのこ 銀杏あんかけ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸       中1個

・えのき     1/4パック(25グラム)

・しめじ     1/4パック(25グラム)

・卵         1個

・淡口醤油   小さじ1(5cc)

・出汁      150cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

<銀杏あん>

・銀杏(裏漉し)  20個

・出汁      100cc

・淡口醤油   小さじ1 (5cc)

・塩         適量

・水溶き片栗粉    適量

44hal_20170822_012341

作り方

1)きのこ類は適宜に切りわけ、サッと熱湯に通す。これを、小さじ1の淡口醤油、出汁(150cc)を合わせた吸い地で煮て、汁を濾して冷ましておく。

2)1)の汁と卵をボウルに入れ混ぜ合わせ、細かいザルで濾しておく。

3)2)の卵地に汁気を切ったきのこ類を加えて器に注ぎ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で2分、弱火にして10分蒸す。

4)銀杏は薄皮をむき、すり潰して裏漉しする。鍋に出汁(100cc)、淡口醤油(小さじ1)、塩(適量)を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。

5)蒸し上がったきのこに、銀杏あんをかける。

44hal_20170822_012340

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

きのこの味を淡口醤油が引き立ててくれています。

銀杏の殻剥きは、殻をペンチで砕く時、カチッ!と鳴ったところで力を弱めるのがコツです。

44hal_20170822_012339

お味見くにまる

料理屋さんで出てくるみたいですね。

黄金色の餡、彩りが美しいです。

銀杏で一気に秋を感じますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

44hal_20170822_012338

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

きのこの卵とじ<9月3日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月3日のお料理は・・・、『きのこの卵とじ』

44hal_20170822_012332

では、〈きのこの卵とじ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸       中2個

・しめじ     1/2パック(50グラム)

・舞茸       小1パック(60グラム)

・えのき     1/2パック(50グラム)

・サラダ油      少量

・卵         2個

・水        40cc

・淡口醤油   小さじ2(10cc)

・胡椒        少々

44hal_20170822_012336

作り方

1)椎茸は軸を切って小口に切る。しめじ、舞茸は石づきを取り小房にほぐす。えのきは3センチの長さに切り、ほぐす。

2)鍋に、たっぷりの湯を沸かし、きのこ類を金ザルに入れて30秒程つけて霜降りをし、水気を切る。

3)ボウルに卵、水、淡口醤油、胡椒を入れ軽く溶き、2)のきのこを入れサッと混ぜ合わせる。

4)フライパンにサラダ油を熱し、いったん火から外して熱を軽く取る。ここに卵液ときのこを合わせたものを入れて再び火にかける。

5)中火にかけ木ベラで混ぜながら7分程熱し、火が通ったら火を止め、余熱で半熟状に仕上げる。

44hal_20170822_012335

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡い味と書いて「淡味」の味わいなんです。

白いご飯に乗せてもおいしいですよ。

卵のうまみと淡口醤油だけで、この味が出せるんです。

44hal_20170822_012334

お味見くにまる

香りがいいですね。

卵がふわふわですね

きのこそれぞれの味わいと、風味が口の中で広がります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、卵の黄色が鮮やかに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

44hal_20170822_012333

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

鶏ハムの照り焼き<8月27日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「鶏ハム」です。

鶏肉のハムを、家庭で簡単に作る方法です。冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に食べられますのでオススメです。

8月27日のお料理は・・・、『鶏ハムの照り焼き』

44hal_20170725_012201

まずは、基本となる〈鶏ハム〉と〈鶏ハム野菜スープ〉の作り方です。

用意するもの

・鶏むね肉(2枚) 500グラム

・塩         10グラム

・水          1リットル

・淡口醤油     100cc

・酒        100cc

・セロリの葉    100グラム

・玉ねぎ      100グラム

・ニンジン      50グラム

・長葱        50グラム

作り方

1)鶏むね肉の皮をむき、身の両面に塩をして1時間置く。

2)1本ずつ縦の棒状にタコ糸で巻き縛り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水洗いして水気を切る。皮も霜降りしておく。

3)野菜(セロリ、玉ねぎ、ニンジン、長葱)はすべてザク切りにする。

4)鍋に水、淡口醤油、酒とざく切りにした野菜を合わせ、霜降りした鶏肉と皮を入れ、火にかける。沸騰したら、火を弱めアクをすくい、ごく弱火にして20分煮る。鶏肉を取り出し、冷まし、たこ糸をほどいておく。

5)煮た野菜をザルに取り、煮汁と分け、野菜をミキサーかフードプロセッサーでペースト状にする。これを煮汁の中に入れ、のばし、熱が取れたら先ほどの鶏ハムを煮汁に浸す。(2~3時間浸しておいても良いし、浸さなくても良い)

6)鶏ハムを取り出し、今回は1.5センチにスライスする。これで完成。残った煮汁が鶏ハム野菜スープになります。

※皮は、取り出して細かく切り、胡瓜もみと混ぜたら、おかずの一品になります。

※鶏ハムは、山葵醤油や辛子醤油で食べてもオススメです。

44hal_20170725_012204

続いて、〈鶏ハムの照り焼き〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ハム     1本分(1.5センチにスライスする)

・生椎茸     2個

・ブロッコリー  1房

・大葉      4枚

・味醂   大さじ2

・酒    大さじ2

・淡口醤油 小さじ1

※今回は、鶏ハム野菜スープは使いません。水で倍に薄めてスープとしてお楽しみください。

作り方

1)ブロッコリーはひと口大に切り、歯ごたえが残るくらいに茹でておく。大葉は千切りにする。椎茸は軸を取る。

2)鍋に鶏ハム、椎茸、味醂、酒、淡口醤油を入れ、火にかける。

3)具材を転がしながら温め、煮汁が詰まってきたら、大葉を入れ、仕上げる。

4)お皿に盛り、ブロッコリーを付け合わせる。

44hal_20170725_012206

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

照り焼きだけど黒くないでしょ。

淡口醤油だとこんなにきれいな色が出せるんです。

しつこくないでしょ。

鶏野菜スープは、酢を垂らすと夏らしい味になりますよ。

他にも、鶏ハムとスープ使ってラーメンも作れちゃうんですよ。

44hal_20170725_012205

お味見くにまる

今回も香りがいいですね~。

照り焼きの色もきれいですね~。

鶏ハムにほんの少しの淡口醤油で化粧しただけで、味が全然違いますね。

バケットに乗せてもいいですね。

鶏野菜スープに卵溶かしていれても良さそうですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、鶏ハムも簡単に家庭で作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170725_012203

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

鶏ハム梅肉挟み<8月20日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「鶏ハム」です。

鶏肉のハムを、家庭で簡単に作る方法です。冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に食べられますのでオススメです。

8月20日のお料理は・・・、『鶏ハム梅肉挟み』

44hal_20170725_012196

まずは、基本となる〈鶏ハム〉と〈鶏ハム野菜スープ〉の作り方です。

用意するもの

・鶏むね肉(2枚) 500グラム

・塩         10グラム

・水          1リットル

・淡口醤油     100cc

・酒        100cc

・セロリの葉    100グラム

・玉ねぎ      100グラム

・ニンジン      50グラム

・長葱        50グラム

作り方

1)鶏むね肉の皮をむき、身の両面に塩をして1時間置く。

2)1本ずつ縦の棒状にタコ糸で巻き縛り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水洗いして水気を切る。皮も霜降りしておく。

3)野菜(セロリ、玉ねぎ、ニンジン、長葱)はすべてザク切りにする。

4)鍋に水、淡口醤油、酒とざく切りにした野菜を合わせ、霜降りした鶏肉と皮を入れ、火にかける。沸騰したら、火を弱めアクをすくい、ごく弱火にして20分煮る。鶏肉を取り出し、冷まし、たこ糸をほどいておく。

5)煮た野菜をザルに取り、煮汁と分け、野菜をミキサーかフードプロセッサーでペースト状にする。これを煮汁の中に入れ、のばし、熱が取れたら先ほどの鶏ハムを煮汁に浸す。(2~3時間浸しておいても良いし、浸さなくても良い)

6)鶏ハムを取り出し、今回は1.5センチにスライスする。これで完成。残った煮汁が鶏ハム野菜スープになります。

※皮は、取り出して細かく切り、胡瓜もみと混ぜたら、おかずの一品になります。

※鶏ハムは、山葵醤油や辛子醤油で食べてもオススメです。

44hal_20170725_012199

続いて、〈鶏ハム梅肉挟み〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ハム  100グラム(1.5センチにスライスしたもの)

・大葉     6枚

・梅肉  大さじ2

※今回は、鶏ハム野菜スープは使いません。水で倍に薄めてスープとしてお楽しみください。

作り方

1)鶏ハムを1.5センチにスライスする。間に途中まで切り込みを入れる。

2)大葉を広げ、梅肉小さじ1を乗せ、折りたたんで、鶏ハムの間に挟む。

44hal_20170725_012200

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

さわやかで夏に良いですよね。

生姜のスライス挟んでもいいですよ。

柴漬けも合いますよ。

44hal_20170725_012198

お味見くにまる

こんなにおいしいとは思わなかった。

鶏肉と梅肉の相性いいですね。

鶏ハムって作っておくと、いろいろ使えますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ハムも真っ黒にならずに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170725_012197

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

鶏ハムもずくスープ<8月13日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「鶏ハム」です。

鶏肉のハムを、家庭で簡単に作る方法です。冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に食べられますのでオススメです。

8月13日のお料理は・・・、『鶏ハムもずくスープ』

44hal_20170725_012186

まずは、基本となる〈鶏ハム〉と〈鶏ハム野菜スープ〉の作り方です。

用意するもの

・鶏むね肉(2枚) 500グラム

・塩         10グラム

・水          1リットル

・淡口醤油     100cc

・酒        100cc

・セロリの葉    100グラム

・玉ねぎ      100グラム

・ニンジン      50グラム

・長葱        50グラム

作り方

1)鶏むね肉の皮をむき、身の両面に塩をして1時間置く。

2)1本ずつ縦の棒状にタコ糸で巻き縛り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水洗いして水気を切る。皮も霜降りしておく。

3)野菜(セロリ、玉ねぎ、ニンジン、長葱)はすべてザク切りにする。

4)鍋に水、淡口醤油、酒とざく切りにした野菜を合わせ、霜降りした鶏肉と皮を入れ、火にかける。沸騰したら、火を弱めアクをすくい、ごく弱火にして20分煮る。鶏肉を取り出し、冷まし、たこ糸をほどいておく。

5)煮た野菜をザルに取り、煮汁と分け、野菜をミキサーかフードプロセッサーでペースト状にする。これを煮汁の中に入れ、のばし、熱が取れたら先ほどの鶏ハムを煮汁に浸す。(2~3時間浸しておいても良いし、浸さなくても良い)

6)鶏ハムを取り出し、今回は5ミリにスライスする。これで完成。残った煮汁が鶏ハム野菜スープになります。

※皮は、取り出して細かく切り、胡瓜もみと混ぜたら、おかずの一品になります。

※鶏ハムは、山葵醤油や辛子醤油で食べてもオススメです。

44hal_20170725_012194

続いて、〈鶏ハムもずくスープ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ハム(5ミリにスライスしたもの)6枚

・もずく             60グラム

・茗荷               2本

・鶏ハム野菜スープ       200cc

・水              100cc

作り方

1)茗荷を縦に3等分に切る。

2)鍋に鶏ハム野菜スープともずくと水、茗荷を入れ、火にかける。

3)沸騰したら鶏ハムを入れ、温める。

44hal_20170725_012193

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

疲れた時、これ食べたら元気になれそうですよね。

冷めても、他のお肉と違って脂肪が浮かないんです。

茗荷は加熱すると甘味が出るんです。

もずくの代わりに若布でもいいですよ。

これでこの夏、乗り切りましょう。

鶏ハムは、チャーハンに入れてもいいですよ。

44hal_20170725_012187

お味見くにまる

もずくたっぷりですね。

温かいもずく、体によさそうですね。

茗荷から甘味を感じます。

体の芯まで温まりますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

44hal_20170725_012188

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!