4月29日『海老とじゃがいものサラダ』

今回のテーマは、「土佐酢で春野菜を食べよう」です。

「土佐酢」とは、合わせ酢にかつおぶしを合わせたものです。これがノンオイルのドレッシングとして使えますのでぜひ覚えていただき、今回はその「土佐酢」を使った料理レシピをご紹介します。

4月29日のお料理は・・・、『海老とじゃがいものサラダ』

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まずは、基本となる『土佐酢』の作り方です。

用意するもの

・水       150cc

・酢       100cc

・淡口醬油     50cc

・味醂       50cc

・削り節       3グラム (かるくひとつかみ)

・出汁昆布 5センチ×5センチ 1枚

作り方

・材料の水、酢、淡口醤油、味醂、削り節、出汁昆布を鍋に合わせ、ひと煮立ちしたら濾す。

※密閉容器に入れれば、冷蔵庫で2週間くらい保存できます。

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では、〈海老とじゃがいものサラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・海老        6本

・じゃがいも     2個

・空豆       10個

・クレソン      4本

・土佐酢      70cc

・叩き長芋     40グラム ※長芋1/10個を包丁で細かく叩いたもの

・塩・胡椒     少々

作り方

1)じゃがいもは皮つきのまま4等分して茹でる。茹であがったら皮をむいて一口大に切り、軽く塩・胡椒をふる。

2)空豆はサヤから取り出して皮をむき、2パーセントの塩水で茹でてザルに取る。

3)海老は背ワタを取り、殻付きのまま70度の湯で6分茹でて水に取り、粗熱が取れたら水気を切って殻をむく。

4)器に、じゃがいも、空豆、海老、手でちぎったクレソンを合わせて器に盛る。

5)包丁で細かく叩いた長芋と土佐酢を混ぜ合わせたものを掛ける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

じゃがいもは皮をむかず、つぶさないので、手早くできます。

淡口醤油があるからこそ、この味わいが出せるんです。

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お味見くにまる

私の想像してたものと違います。

じゃがいもはマッシュしないんですね。じゃがいもはつぶすより、こっちのほうがおいしいです。

海老がプリプリです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、様々な土佐酢を使ったおいしい料理を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

4月22日『牛肉と蕪の香味酢掛け』

今回のテーマは、「土佐酢で春野菜を食べよう」です。

「土佐酢」とは、合わせ酢にかつおぶしを合わせたものです。これがノンオイルのドレッシングとして使えますのでぜひ覚えていただき、今回はその「土佐酢」を使った料理レシピをご紹介します。

4月22日のお料理は・・・、『牛肉と蕪の香味酢掛け』

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まずは、基本となる『土佐酢』の作り方です。

用意するもの

・水       150cc

・酢       100cc

・淡口醬油     50cc

・味醂       50cc

・削り節       3グラム (かるくひとつかみ)

・出汁昆布 5センチ×5センチ 1枚

作り方

・材料の水、酢、淡口醤油、味醂、削り節、出汁昆布を鍋に合わせ、ひと煮立ちしたら濾す。

※密閉容器に入れれば、冷蔵庫で2週間くらい保存できます。

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では、〈牛肉と蕪の香味酢掛け〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・牛モモ肉(スライス) 150グラム

・蕪            2個

・スナップエンドウ    10個

・土佐酢         70cc

・セロリすりおろし    40グラム(1本の半分)

・胡椒          少々

作り方

1)蕪は、葉を3センチ残して皮をむき8等分に切る。およそ70度の湯で7~8分茹でてザルに取る。

2)スナップエンドウは、茹でて冷水に取り、水気を切り、半分切る。

3)牛肉は、約70度の湯で1枚ずつ泳がすように入れ、赤身が少し白くなるくらいまで火を通したら水に取り、すぐに水気を切り、食べやすい大きさに切る。

3)蕪、スナップエンドウ、牛肉を全て合わせて器に盛る。

4)土佐酢とすりおろして水気を絞ったセロリと胡椒を混ぜ合わせたものを掛ける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

調味料もほとんど使わず、これだけの味が出せるんです。

セロリがアクセントになってますよね。

土佐酢は、油を使わないヘルシーなドレッシングです。

アブラナ科は低温で茹でると甘みが出ていいんです。

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お味見くにまる

蕪は固すぎず柔らかすぎない。

それでいて甘みがすごいですね。

すべてがさわやか。うまい!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに!

 

4月15日『蒸し鶏の緑酢掛け』

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「土佐酢で春野菜を食べよう」です。

「土佐酢」とは、合わせ酢にかつおぶしを合わせたものです。これがノンオイルのドレッシングとして使えますのでぜひ覚えていただき、今回はその「土佐酢」を使った料理レシピをご紹介します。

4月15日のお料理は・・・、『蒸し鶏の緑酢掛け』

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まずは、基本となる『土佐酢』の作り方です。

用意するもの

・水       150cc

・酢       100cc

・淡口醬油     50cc

・味醂       50cc

・削り節       3グラム (かるくひとつかみ)

・出汁昆布 5センチ×5センチ 1枚

作り方

・材料の水、酢、淡口醤油、味醂、削り節、出汁昆布を鍋に合わせ、ひと煮立ちしたら濾す。

※密閉容器に入れれば、冷蔵庫で2週間くらい保存できます。

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では、〈蒸し鶏の緑酢掛け〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ムネ肉    200グラム

・キャベツ    200グラム ※1/6個

・玉葱      100グラム ※1/2個

・土佐酢      70cc

・胡瓜おろし    40グラム ※きゅうり1本をおろしたもの

作り方

1)鶏ムネ肉に軽く塩と胡椒をふり、15分置いたら蒸し器で15分間蒸し、冷めたら手で粗目にほぐす。

2)キャベツは茹でてザク切りし、玉葱はスライスして水に放して水気を切る。

3)蒸し鶏とキャベツと玉葱を合わせて器に盛る。

4)すりおろして水気を絞った胡瓜と、土佐酢を混ぜ合わせたものを掛ける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

季節によって、いろんな使い方ができます。

ムネ肉は安くておいしいスタミナ食です。

キャベツは、80度で茹でることで甘みが出ます。

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お味見くにまる

あー、うまい!うまくてさわやかですね。

この緑酢、タコのスライスにも合いそうです。

キャベツは甘みがあっておいしいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、きゅうり、キャベツなどの素材の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに!

 

4月8日『浅蜊と春菊のおろし掛け』

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「土佐酢で春野菜を食べよう」です。

「土佐酢」とは、合わせ酢にかつおぶしを合わせたものです。これがノンオイルのドレッシングとして使えますので、ぜひ覚えていただき、今回はその「土佐酢」を使った料理レシピをご紹介します。

4月8日のお料理は・・・、『浅蜊と春菊のおろし掛け』

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まずは、基本となる『土佐酢』の作り方です。

用意するもの

・水       150cc

・酢       100cc

・淡口醬油     50cc

・味醂       50cc

・削り節       3グラム (かるくひとつかみ)

・出汁昆布 5センチ×5センチ 1枚

作り方

・材料の水、酢、淡口醤油、味醂、削り節、出汁昆布を鍋に合わせ、ひと煮立ちしたら濾す。

※密閉容器に入れれば、冷蔵庫で2週間くらい保存できます。

では、〈浅蜊と春菊のおろし掛け〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・殻付き浅蜊   200グラム(砂抜きしたもの、だいたい一山)

・大根      200グラム(中くらい。厚さ10センチぐらい)

・春菊        2本

・長葱      1/2本

・土佐酢      70cc

・大根おろし    40グラム(5センチぐらいの水気を絞ったもの)

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作り方

1)浅蜊は水で殻をこすりつけるように洗い、鍋にひたひたの水を入れて火にかける。沸騰して殻の口が開いたら火を止めて殻から身を取り出す。

2)大根は4センチのせん切りにする。長葱は4センチの長さに切り、縦に包丁目を入れて芯を抜き、せん切りにする。春菊は葉をむしり、葉を5センチ位に切る。全て一緒に水に放しパリッとさせて水切りをする。

3)浅蜊と大根、長葱、春菊を合わせて器に盛る。

4)水気を絞った大根おろしと土佐酢を混ぜ合わせ、掛ける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ごま油かけても良いですし、胡椒振っても良いです。

土佐酢がツンツンしないのは、火を入れることでさわやかになってます。だからといって薄すぎないでしょ。

浅蜊は茹でたての甘さが土佐酢と合います。

余った春菊の茎は、刻んで浅蜊のおすましにするとおいしいですよ。

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お味見くにまる

春菊の苦みが土佐酢とあいまってうまみに変わってますよね。

浅蜊のコクがすごいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、土佐酢の色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに!

 

海老と蕗の葛煮<4月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

4月1日のお料理は・・・、『海老と蕗の葛煮』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

では、〈海老と蕗の葛煮〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・海老      10本
・蕗        2本
・独活(ウド)  10センチ
・片栗粉   大さじ2
・木の芽      6枚
・淡口醤油    15cc(大さじ1) 
・酢水    水200cc+酢5cc
■作り方
1)蕗は鍋に入る大きさに切り、塩で板ずりをして熱湯で2~3分茹で冷水に取り、皮をむき5センチに切る。
2)独活は5センチに切り、厚めに皮をむき、縦4等分に切り、酢水に3分ほど浸し、さっと茹でる。
3)海老は背わたを取り、熱湯でさっと霜降りし、冷水に取り、軽く洗う。
4)鍋に干し貝柱の汁、淡口醤油、蕗、独活、海老を入れ、火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱め、2分煮て水溶き片栗粉でとろみをつける。
5)器に盛り、木の芽を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ご飯にあんをかけてもおいしいですよ。
葛煮といいますが、葛は使っていません。葛は使わなくても、とろみを付けることを葛と言います。
独活を酢水につけたのは、酢水に入れるとアクを抜いて、色も黒くならないんです。


■お味見くにまる
見事な彩りですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
干し貝柱と淡口醤油があれば、干し貝柱の出汁で色々な料理を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

来週もお楽しみに。
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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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お葉書でもご応募いただけます。
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来週もお楽しみに!

帆立大根<3月25日>

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。

干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月25日のお料理は・・・、『帆立大根』

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まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。

用意するもの

・干し貝柱   30グラム

・水     500cc

・出汁昆布  5センチ×5センチ

作り方

1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。

2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

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では、〈帆立大根〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・大根     400グラム(中くらいの物1/3)

・葱      1/2本

・片栗粉   大さじ2

・辛子または胡椒  適量

・淡口醤油    15cc(大さじ1)

作り方

1)大根は4つに輪切りし、皮をむき、柔らかくなるまで茹でておく。

2)鍋に干し貝柱の汁、淡口醤油、大根を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め15分煮含める。

3)葱を4センチに切り、縦に包丁目を入れ、芯を抜き、せん切りにして白髪葱にする。これを水に放し揉んで丸くして”かもじ葱”にする。

4)煮えた大根入り貝柱スープに水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんかけとして、器に盛り、かもじ葱を添える。

5)好みで胡椒をかける。もしくは、辛子を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

家で、淡口醤油と貝柱で出来ちゃうんです。

カツオ出汁より貝柱のほうが、濃厚な味になります。

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お味見くにまる

(大根食べて)ほたての出汁が大根にしみこんでますね。

これで、熱燗いきたいなぁ〜。

料亭出そうな料理が家庭で作れちゃうのがすごいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに!

 

若竹煮<3月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月18日のお料理は・・・、『若竹煮』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

では、〈若竹煮〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ゆで筍    1本
・戻し若布  60グラム
・蕗(ふき)  1本
・木の芽    6枚
・淡口醤油  15cc(大さじ1)
■作り方
1)ゆで筍はひと口大に切り、水から茹で、沸騰したらザルに上げ粗熱を冷ます。
2)蕗は鍋に入る大きさに切り、塩で板ずりして2~3分茹で、冷水に取る。皮をむき5センチに切る。
3)若布は8センチくらいに切る。
4)鍋に干し貝柱の汁、淡口醤油、筍を入れ、火にかける。煮立ったらごく弱火にして15分煮含め、若布を入れ3分、蕗を入れ1分煮含め、火を強くしてひと煮立ちしたら火を止める。
5)器に盛り、木の芽を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
色も美しいですよね。
蕗の苦みが、筍の淡い味を引き立てています。
淡口醤油をちょっと垂らすだけで、味に深みが出ますよね。
簡単ですから、今年の春、皆さんに作っていただきたいです。


■お味見くにまる
筍がおいしいですね。
これ、わらび入れてもよさそうですね。
蕗にほのかな苦みを感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、筍や蕗の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。


お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

雑炊<3月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月11日のお料理は・・・、『雑炊』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

では、〈雑炊〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ご飯     お茶碗一杯分(150~200グラム)
・もずく      80グラム
・三つ葉       5本
・おろし生姜  小さじ1
・淡口醤油     15cc(大さじ1) 
 
■作り方
1)もずくは水で軽く洗い、水気を切って、食べやすい大きさに切る。
2)三つ葉は3センチに切る。
3)鍋に干し貝柱の汁と淡口醤油を入れ、火にかける。
4)ひと煮立ちしたらご飯と1)のもずくを入れ、再び煮立ったら火を弱め1分煮る。
5)2)の三つ葉を散らし、仕上がりに器に盛り、おろし生姜を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ずくも貝柱も同じ海のものですし、合いますでしょ。
しょうがはおろしたてがおいしいんです。
淡口醤油があるから、まろやかさが出てます。


■お味見くにまる
あ~、おいしいなぁ~
今回はもずくを使ってますね。
しょうがも良いですね~。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。


お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

煮う麺<3月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月4日のお料理は・・・、『煮う麺』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。干し貝柱と昆布はそのまま入れておく。

では、〈煮う麺〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・素麺     2束
・戻し若布  30グラム
・菜の花    6本
・長葱   1/2本
・胡椒     適量
・淡口醤油  15cc(大さじ1) 
■作り方
1)菜の花は穂先5センチに切り、80度のお湯で1分茹でる。
2)戻し若布は5センチ、長葱は1センチの厚さの斜め切りにする。
3)鍋に、干し貝柱の汁、淡口醤油、若布、長葱を入れ、火にかける。煮立ったら茹でた素麺を入れ、再び煮立ったら、仕上がりに器に盛り、1)の菜の花を添えて胡椒を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
菜の花は低い温度(80度)で1分茹でただけ。これで風合いが出るんです。
貝柱はバラバラのものでいいです。
ほたての貝柱の出汁に、淡口醤油を入れることでまろやかになるんです。
汁をご飯にかけてもおいしいんですよ。


■お味見くにまる
菜の花が出てくると春を感じますね。
あー、うまい。
淡い春ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、スープの色も澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!

鰆粕鍋<2月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「葱淡口だれで鍋を食べよう」です。
オリジナルの葱淡口だれを考えました。そのたれとそれに合う鍋が作れるレシピをご紹介します。

2月25日のお料理は・・・、『鰆粕鍋』

まずは、基本となる『葱淡口だれ』の作り方です。
■用意するもの
・青葱        50グラム
・ご飯        50グラム
・淡口醬油      30cc(大さじ2)
・煮切り酒      30cc弱
  ※酒30cc(大さじ2杯)をひと煮立ちさせたものです。
・おろし生姜 小さじ1/2

■作り方
1)茹でた青葱を刻み、ご飯と一緒にミキサー、またはフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
2)淡口醬油と煮切り酒を入れ、最後におろし生姜を加えて混ぜる。

では、〈鰆粕鍋〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・鰆切り身       4切れ(40グラムぐらいのもの)
・玉ねぎ        1個
・人参        50グラム(1/3本)
・ブロッコリー     2房
・七味        少々
(煮汁)
・水        500cc
・淡口醬油      15cc
・酒         10cc
■作り方
1)鰆の両面に塩をふり30分おき、熱湯で霜降りをして冷水に取り、軽く洗い水気を切る。
2)玉ねぎは2センチの短冊に切り、人参は長さ4センチ、幅1.5センチの短冊に切る。全て一緒にザルに入れ、熱湯に30秒浸し、ザルごと引き上げ汁気を切る。ブロッコリーは根元に十字の包丁目を入れる。
3)鍋に煮汁の水、淡口醤油、酒粕と鰆、玉ねぎ、人参、ブロッコリーを入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱めて5分煮る。
4)葱淡口だれを付けて食べ、お好みで七味を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鰆は品が良い魚ですよね。
ではなく、肉を入れても良いですよ。
おかゆに葱淡口だれ乗せても合いますよ。


■お味見くにまる
酒粕はすごい力を持ってますね。
葱淡口だれ、今回も合うな~。万能ですね。
中にうどん入れてもいいですね。
淡口醤油が土台を支えてますね。
熱々の豆腐を入れても合いそうですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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