九州情熱人

← トップページに戻る

04月30日放送

「監獄レストラン ザ・ロックアップ」

ゴールデンウィークとなると、懐かしい友人と会ったり、家族が

久しぶりに揃ったり…いつもより賑やかに食事に行くことが

あるでしょう。

そんな時は、エンターテイメント性の高いレストランで、思い出

に残るお食事にしませんか?

今回は、4月2日 福岡市中央区天神にオープンした

「監獄レストラン ザ・ロックアップ」をご紹介します。

150430-1

お話は店長の浦田智雄さんに伺いました

150430-2

このレストラン、「監獄」という名前にふさわしく、入店すると

まずミニスカポリスに手錠をかけられ(笑)、個室に案内されます。

個室はもちろん鉄格子

150430-3

ここでは「客」ではなく、「囚人」となりますが、もちろんスタッフ

の対応は丁寧ですので、ご心配なく。

お会計処も「保釈金支払所」という徹底ぶり。

150430-4

スタッフは警官や囚人服といったコスプレです。

ちなみに囚人服のスタッフは「模範囚」ということだそう。

そして、時間は不定期ですがショータイムがあり、モンスターが

席に来て暴れまくります。

入場からショータイム…と、結構本気で怖がらせるので、「もう

二度と来ません」というお客様もいるとか…。

でも、そういう方に限ってリピーターになるそう(笑)

もちろん、レストランですから料理も大切ですね。

監獄といえば「くさい飯」というのが通例ですが、ここの監獄は

例外、美味しい料理が待っています。

このお店での一番人気は「監獄チキンBLACK」という真っ黒なチキン

当然、丸焦げというわけでなく、黒ゴマを使って調理したもの。

また、ロシアンルーレットのように、お皿の中の一つだけが

ハバネロを使っていて極辛という「The Game of Death」は

パーティや合コンで盛り上がりそうです。

そして、ゼリーで作った目玉が乗っている(結構リアルなので

ご用心)デザートなど、工夫が凝らされています。

グラスも、ビーカーや試験管、三角フラスコといった

理科の実験を思い出す器を使っているのもここの大きな特徴です。

私達日本人は特に、食べるときには、目で食し、舌で味わうので

こうしたグロテスクな見た目のお料理って、どうなんだろう?

と正直思いましたが、これが、絶妙なバランスなんです。

ぜひ一度、ご覧いただきたい!!

こうしたエンターテイメント性の高いお店が出てくると、少し

景気が上向いてきたのかな?とも思いますよね。

GWは、必ず予約をしてお出かけくださいね。

既に、予約が多く入っているそうです。

とにかく、入場から退店まで、どこに仕掛けがあるかわからない…

特にカップルで行く男性は、怖がる姿を女性に見られないよう

肝を据えて、お出かけくださいね。

150430-5

取材先 監獄レストラン ザ・ロックアップ天神店

住 所 福岡市中央区天神2-8-22

ウエストサイド天神6F

電 話 092-715-7550