Monthly Archive for 2月, 2012

やずやスタミナ健康応援隊(茅原あいり)

あの町この町こんな味
今日はハマるぜ!ぶっかけて喰ってみなよ!な、一品をご紹介。
山形県から『だし』。山形の郷土料理で、きゅうり・なす・ミョウガ・シソ・ネギなどを細かく刻んで醤油をかけてしばらく置いて頂きます。
この『だし』には決まりはなく、季節によって入れるお野菜が違ったり、冷蔵庫の残り物の野菜を使ってもいいんです!

とろりとしているのは、昆布。中には、よりトロトロしている納豆昆布を使ったものもあります。

『だし』は尾花沢市が発祥の地で、今日は尾花沢食品さんの『だし』をご紹介しました。

きゅうりが入ったものもあれば、ネギと唐辛子がたっぷり入ったネギ辛子も!
きゅうり入りはきゅうりのしゃきしゃき感と、ミョウガの香りがさわやかで、サラサラっと頂けます!ネギ辛子はピリ辛でサラダに和えても美味しいですよ~。
1つ367円。
博多阪急で販売しています

筍ご飯、いただきました!(葉山さつき)

夫が、知人に「美味しいご飯を食べさせてくれるから、ぜひ、行ってみて。」とすすめられている店があると言うので、行ってみました。
赤坂の「元永」という、カウンター席が6席だけのこじんまりとした和食のお店です。
出てくる料理はどれもきれいで、しかも目新しく、満足満足・・・「来て良かった・・・」
と思っているところに、「ご飯は白ご飯と筍ご飯のどちらになさいますか?」と聞かれ、
どうしようかと迷っているところに「合馬の筍を炊き込みます。」との事。
即決で筍ご飯に決めました。小ぶりの陶器の釜でそのつど炊いてくれますので、、おいしのなんのって!!二人で一釜たいらげました。
自宅で食べる家庭料理も大切ですが、たまにプロの手による料理をいただくと、
それまで失いつつあった「作る。」意欲に火がつきます。
翌日の我が家の食卓には、ずっとしまいっぱなしだった食器が登場し、品数もふえ
ましたから・・・・単純(笑)

  

スタミナ心のお便り
田川郡福智町高木孝子さん(67)
私の忘れられない思い出の味は「かきもち」です。
子供の頃に、毎日寒い日が続く、この時期に「かきもち」といって旧正月の頃に餅をついて、砂糖を入れたもの、よもぎを入れたもの黒豆を入れたもの、の3種類を作り、丸めず、長く伸ばして、2~3日切りやすくなるまで置いて、それを1センチくらいの厚さに切って広げて干します。それを母が火鉢の上に網を乗せて焼いてくれていました。
砂糖を入れたのは甘く、豆は香ばしく、よもぎはとても香りがよく、どれも美味しくて、いくらでも食べられて、焼けるのが待ち遠しかったのを思い出します。今は手作りの「かきもち」は見なくなりましたね~。    
 懐かしい思い出の味です。

メッセージをご紹介させていただいた方には、『やずや』から「やずやの発芽十六雑穀」と「図書カード2000円分」をプレゼントいたします。
現在は「忘れられない思い出の味」というテーマでメッセージを募集しています。
おハガキは 〒814-8585 FAXは 092-844-8844
メールは stamina@rkbr.jp です。
   いずれも、RKBラジオ「スタミナ心のお便り」係まで番組ホームページからもご応募できます。

やっと春らしくなってきました。(中西一清)

出会いと別れのシーズンです。一年近く一緒に番組をやってきた川添さんが退社します。

赤ちゃんが生まれるのです。番組終了後ささやかな送別をやりました。彼女の笑顔はもうすっかりお母さんのものになっています。
子供をしっかり抱きしめる母親になってほしいと思います。
暖かいハルの日差しが彼女とおなかの子供にたくさん降り注ぐことを心から願います。

2月23日(木)「とうこう」が届きました!  川添麻美

2月21日の「スタミナ心のお便り」で紹介いたしました「とうこう」
(2月21日のブログをご覧下さい♪)

放送後、「食べたことあります」「まだ近くで売ってありますよ」
といったスタミナボイスがたくさん届きました!
情報をお寄せ頂いた皆さん、本当にありがとうございます。
まとめてみますと・・・・

・ 見た目は泥団子・・・?!
・ 「干しみそ」ではないか
・ 火であぶり、ご飯にかけて食べる
・ お茶漬けにして食べる
・ 味はしょうゆの風味とゆずとゴマの香り
などなど・・・

一体どんなものなのか・・・??
と思っていたところ、「とうこう」を販売しているという佐賀県西有田町にあるAコープ ブリスの店長さんが番組に送ってくださいました!
ありがとうございます!!!

これが、とうこうですっ!

小さめの丸餅くらいの大きさで、
原材料は、小麦、大豆(西有田産)、塩、黒砂糖、ごま、みかん皮
3個入りで207円

香りは、味噌そのもの。
ちょこっと食べてみると、みかんの香りが、ふわっと広がりまして・・・

お!からじょっぱいっ!

醤油と味噌が凝縮した濃~い味です。

これは、ちんまりちんまりお酒の肴にいいと思いますし、
確かにお茶漬けにいいでしょうね♪ご飯のおともにぴったりです。
なんだか懐かしい味がしましたよ。
今でも佐賀の伊万里あたりでは食べられているそうです。
皆さん、情報ありがとうございました!

まだまだ私達が知らない情報が、エリアにはたくさんありますね。
ぜひ、スタミナボイスまでお寄せください!
お待ちしております!

ここで、私事ではございますが、皆様にこの場を借りて、ご報告させて頂きます。

2月29日をもちまして、RKBを退職することとなりました。
2005年に入社してから7年間、あたたかく見守って頂きまして、本当にありがとうございました。
リスナーの皆さんからのメッセージに支えらた7年間でした。
スタミナラジオを担当するのは、明日24日が最後になります。
また番組内で、ご挨拶させて頂こうと思います。
明日の放送も、何卒よろしくお願いいたします。

「トマトにはまっています。」  (葉山さつき)

メタボの解消に効果があるらしい・・・という報道の影響で、トマトが売れに売れて、品薄になっているようです。
で、そのトマトにはまっているんです・・・フルーツトマトという、糖度が高い美味しいトマトなのですが、やっと、
八百屋さんの店先に並ぶ季節になりました。
普通のトマトに比べてお値段少したかめではありますが、この美味しさにはそれも苦にはなりません。
昨日、近所の八百屋さんで直径3センチくらいの物が6玉で480円と、買い易い値段になっていましたので、
即買いしました。私も・・・という皆さん、一度食べてみてください!ドレッシングも塩も何にもつけないでどうぞ!!
はまりますよ!

スタミナ心のお便り
福岡市中央区松尾武彦さん
私の忘れられない思い出の味は「とうこう」です。
「とうこう」という食べ物、食材を見聞きしたことありますか?
 亡き父が佐賀県伊万里市に里帰りした際の、お決まりの土産品なのですが、そのマメタン状の食べ物を口にした私には壁土のような気がして、飲み込む気にはなりませんでした。
今思うに、醤油の搾りかすを、ゆず胡椒のような調味料で味付けして、天日干しして固めたようなものだと思います。
父が七輪であぶっていた酒のあて「とうこう」を今一度味わってみたいです。
TELする?
覚えていきたい 料理が沢山あります。
遠く離れて暮らしていますが、時々、帰省しては少しずつ覚えていきたいと思います。

メッセージをご紹介させていただいた方には、『やずや』から「やずやの発芽十六雑穀」と「図書カード2000円分」をプレゼントいたします。
現在は「忘れられない思い出の味」というテーマでメッセージを募集しています。
おハガキは 〒814-8585 FAXは 092-844-8844
メールは stamina@rkbr.jp です。
   いずれも、RKBラジオ「スタミナ心のお便り」係まで番組ホームページからもご応募できます。

いやはや驚きましたねー日曜日の雪!(中西一清)

寒さに負けてはいかんとウオーキングにいくと畑は真っ白になっていました。遠くに見える雷山もうっすらと白くなっています。おそらくかなりの積雪でしょう。

白い息を吐きながら自宅に戻ると前の家の子供が雪だるまを作っていました。これがかわいいことかわいいこと。思わず頬笑みがこぼれました。

チョコっとだけのつもりだけど  川添 麻美

ついついチョコレートを食べ過ぎている私です。
アナウンス部には、リスナーの方から送っていただいたチョコがた~くさん!
送って下さった皆さん、ありがとうございました!

それに、私自身、数人の女子から友チョコを頂きました♪
しばらくは、おやつには、困らないなぁ~♪
でも、一日、3粒までにしておこうかな・・・

今朝の大人のスタミナ講座は、
福岡出身の講談師・神田紅さんの「神田紅旅日記」でした。

神田さんの公演のお知らせです。
「第15回 金印記念日チャリティートーク  日本人バンザイ」
日 時:2012年2月23日(木)午後6時~8時(開場は、5時半)
会 場:エルガーラホール 8階大ホール(福岡市中央区天神)
参加料:3500円
詳しい内容は、神田紅さんのホームページをご覧下さい。
http://kandakurenai.com/

お問い合わせ:新遊民の集い実行委員会  092-737-5430

今日のスタミナ健康応援隊は、メロメロ料理研究家・宮成ナミさんの簡単朝ごはんのおかず。

今日のメニューは、「蓮根と鶏のおこわ」です。

とりあえず…と冷蔵庫に入れたままになっているお正月の残りのお餅があったらぜひ
つくってみてください。おこわみたいにもっ ちりした食感になりますよ。

《材料》
米 2合 発芽十六雑穀 1袋 鶏肉 3/1枚
蓮根 1/3房(約100g)にんじん 3/1本 干し椎茸 1枚 餅 1個
あれば、ぎんなん 10粒 三つ葉 少々 ごま塩 少々
塩小さじ1 薄口醤油 小さじ1 本みりん 小さじ1

1.干し椎茸はひ たひたの水に浸けてもどす。柔らかくなったら半分に切って細切りにする。にんじん、蓮根はいちょう切りにする。鶏肉は細 切れにする。餅は5㎜角に切る。

2. 炊飯釜に研い だ米、塩、薄口醤油、本みりん、干し椎茸の戻し汁の順に入れ、水加減する。1の具を乗せ(米と具を混ぜないこと)、20分 置いて炊飯する。

3. 炊き上がった らご飯の上に餅が柔らかく溶けた状態になっているので、熱々のうちに切るようにして混ぜる。全体に餅がなじんだらふたを し、20分ほど蒸らしたらできあがり。お好みで三つ葉とごま塩を添 えて召し上がれ。

POINT
炊き上がって炊飯器を開けた時、お餅がごはんの表面にとろーんととろけているのでびっくりするかもしれませんが、切るように してサクサク混ぜてください。そのあと蒸らせばご飯となじんでもちもちの食感になります。

「チョコ、チョコ、チョコ・・・」   (葉山さつき)

今日はバレンタインデー、洋菓子屋さんに乗せられてるな・・・と思いながら、それでもプレゼントして、喜んでもらえると嬉しいものです。
私も、今日は中西さん、番組スタッフ、朝迎えに来てくださるタクシーの運転手さん、RKBのガードマンの皆さん、スタジオをお掃除してくださる方々に、少しづつではありますが、チョコレートを用意して来ました。
・・・・で、番組が終わって、使った新聞の後片付けをしていると、川添アナがやって来てチョコを配り始めたのですが、何と私にもチョコをプレゼントしてくれまして・・・嬉しいものですね。
この頃は、女性から男性へだけではなく、「友チョコ」や「ファミチョコ」など、友達や家族への親しみを込めたチョコのプレゼントをする人が増えているそうですね・・・さすがマミーゴ、トレンドの掴みが早い!!
マミチョコ、嬉しかったです・・・若い女性にチョコをもらって喜んでいるおじさん達の気持ちが少しわかりました。
何だか最近、妙におじさんの気持ちが解るようになって来て、その内髭が生えて来るんじゃないかと思う今日この頃です(笑)

川添アナからいただいちゃいました!!

スタミナ心のお便り
北九州市八幡西区ふみえ さん
私の忘れられない思い出の味は子供のころ、母が作ってくれていた塩辛です。
漁師町だったので新鮮なイカやタコが手に入っていました。
母は自家製の塩辛を作ってくれていました。
もう食べていい?って毎日、聞いていた覚えがあります。
母が作る塩辛・・・、焼き肉のたれ・・・、茶碗蒸し大好きでした。
現在、母は神奈川県で弟家族と暮らしています。
 母の手料理は大好きでとっても上手だったのですが適当で感覚で作っているので、聞いても「目分量!味見して美味しかったらいいのよ!適当、適当」ばかりです。
覚えていきたい 料理が沢山あります。
 遠く離れて暮らしていますが、時々、帰省しては少しずつ覚えていきたいと思います。

メッセージをご紹介させていただいた方には、『やずや』から「やずやの発芽十六雑穀」と「図書カード2000円分」をプレゼントいたします。
現在は「忘れられない思い出の味」というテーマでメッセージを募集しています。
おハガキは 〒814-8585 FAXは 092-844-8844
メールは stamina@rkbr.jp です。
   いずれも、RKBラジオ「スタミナ心のお便り」係まで番組ホームページからもご応募できます。

高校の同窓会。(中西一清)

ほとんどの同窓生とは、46年ぶりの再会。第一声は、「みんな太ったなー」自分も同じなんですけどね。
工業高校でしたから男ばっかり。待ったく女っけなしです。お互いの名前を確認して杯を交わすと時代はすぐに昭和40年代にタイムスリップします。
 病気自慢に、趣味自慢、孫自慢と時間は瞬く間に過ぎていきます。いろいろ話をする中で一番印象に残った言葉は、「なんだかんだ言っても俺たちの時代には仕事はあったもんな」です。そう仕事は選ばなければあったのです。その中で自分を鍛えてここまで人生を作ってきたのでした。酔いがまわったジーチャンたちの笑顔には、団塊の自信が滲んでいました。私の笑顔にそれがあったでしょうかそこが気になるところです。

明日はバレンタインデー!(レポーター 中島理恵)

最大の問題は「明日、おじさんは期待していいのか?」。まず好材料は、14日が平日であること。さらに世の中が「絆」を大切にし、お世話になっている人への感謝の気持ちを伝えようという雰囲気に満たされていること。外堀は埋まってますね(笑)。天神のインキューブでは「お配りチョコ」が出現。大人数に配れるお得かつおしゃれ、またおもしろいチョコがあるんです。手作りキットも、大容量が出ているそう。福岡三越のバレンタインチョコテーマ設定は「女子会」「ママ友会」「四つ葉のクローバー」、そして「男子会」!こだわりのチョコを自ら買い、持ち寄って盛り上がる男性たち。「美味しいものをプレゼントしよう」というニュアンスで男性から男性へのチョコプレゼントだってあるかも!なお、本命チョコの予算は2000円以上というアンケート結果もあります。ちょっと豪華なチョコをもらっても、くれぐれも誤解なさらぬように。それは大きな感謝で、恋や愛ではありません(苦笑)。さあ、日ごろの気配りや言動が、明日、表面化します。もし寂しい結果だったら、1年間「尊敬される・大切にされるおじさん」であるよう精進してお過ごしください。応援してます。