朝の外気温は2度。また冬将軍が戻ってきました。衝動買いした枝垂桜の花も震えているようでした。
昨日の放送でお伝えした「ベトナムの女性にはマスクが必需品」
日焼けが嫌なのでほとんどの女性が大きなマスクをしています。そのマスクは日本のものとは違って非常にカラフルです。例えば・・・・
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かなり大きいです。ガーゼ製ではなく普通の布なので呼吸はかなり大変です。
女性の美の追及には頭が下がります。
さて、今日のトピックスその①
メインテーマ「早春の九州・島めぐり」。
今朝は「屋久島」。
お話は 屋久島環境共生企画(やくしまかんきょうきょうせいきかく)代表 の 太田五雄(おおた・いつお)さんでした。

現在の「屋久島」のみどころはたくさんありますが、キーワードは 「山・森・水・海・神」自然を楽しむ場所
縄文杉を見るにはおよそ10時間を要するそうです。「食」のお勧めは水揚げしてスグ首を折って血抜きをし鮮度を保つ「くびおれサバ」や「トビウオのすり身」
うーん、焼酎が進みそうですねー。
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なお大田さんは民宿も経営し、ガイドもしてくれるそうです。お問い合わせは0997-42-2282へ。
トピックスその②
大人のスタミナ講座
毎週水曜日は、エリアトピックス。
福岡市博多区古門戸町にある梅月堂というせんべい屋さんをご存じでしょうか。
名物は味噌せんべい。ひと味ちがう!風味がちがう!ファンが多いお店です。
それが閉店する、というのです。
万延元年、備後で創業。明治20年代に博多へ。
福岡大空襲では全焼の憂き目に。それを一から再興させました。
博多の町で120年ほど愛されてきた老舗です。
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50年以上のベテランの手による手焼きの味噌せんべい
二枚に折られて、半月形になっているのは、その方がコクが感じられておいしいから。
何にでも理由があるんですね。
でも、簡単にできる仕事ではありません。
新たに覚えようと思うと、15年はかかるだろうと言われました。
味噌は発酵するので、せんべいにするにも意外に難しいんだそうです。
50年間、毎日毎日同じことを繰り返しながら、試行錯誤した結果のせんべいです。
やっぱり他では味わえないんです。
無くなるのは惜しいですが、しかたありません。
閉店は5月末。
それまでしっかり味わってください。(実藤)
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梅月堂
福岡市博多区古門戸町1-11
電話 092-291-2966