Monthly Archive for 2月, 2009

これから楽しめそうです。「袋畑」(中西一清)

JA糸島 アグリ店(092-327-2740)の古藤さんから情報が来ました。
なんでも「袋畑」なるものが評判なんだそうです。
袋の中に有機肥料が入った土が入っています。この袋の土にピーマンやトマトを植えてベランダで簡単に野菜が出来るのです。ピーマンなどは食べきれないほどできるとか。

更に驚いたことに、この袋2重になっています。内側に黒、外は白です。これにも意味があって黒は光を遮断し根の成長を妨げないように。白は、害虫を寄せ付けない工夫なのです。
夏ピーマンなどを育てた後にはブロッコリーなどを植えます。さらに、それが終わるとこの土はプランターの土としてお花の栽培に使えます。つまり、一年中楽しめるというわけです。
これで、580円!!!思わず「ヤスィ!」と呟いてしまいました。
ダンボールで簡単に家庭のゴミを有機肥料に出来るという「すてなんなくん」も人気なのだそうです。

今日のトピックスは茅真由子さんのビデオテラピーです。
テーマは祝アカデミー受賞『おくりびと』『つみきのいえ』
まだまだあります。深くて良い映画!ということで作品を選びました。
『秘密』
滝田監督、広末涼子主演のおくりびとコンビ作。
死んだ妻の人格を宿した娘と、彼女と夫婦生活を送ることになった中年男の愛の行方を描いたドラマ
『オリオン座からの手紙』 都を舞台に激動の時代に翻弄(ほんろう)されながらも、老舗の映画館を守り続けた男女の純愛と奇跡を描く感動ドラマ。
『明日の記憶』 若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。 『
阿弥陀堂便り』 東京の暮らしに疲れ果てた一組の夫婦が、大自然の暮らしの中で再生していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。

今日は梅が一気に花開きそうですね。(山口はるみ )

暖かな日差しの中、花見がてらのお散歩にぴったりの日和です。
昨日、去年の秋に仕込んだ味噌樽の蓋を開けてみましたら、い~いかんじになっていました。
夏に寝かせたお味噌と、ひと冬寝かせたお味噌では同じレシピでも全然味が違うんです。
毎年、春風と秋風を感じ始める頃に蓋を開くのが楽しみで・・・。
季節を感じる味、みなさんそれぞれですよね。
さて、今日のぶろぐ、この後は茅原あいりリポーターにバトンタッチ!
ボランティア活動が生き甲斐!藤田ヒサ子さん(69)
今朝は苅田町の元小学校の校長先生。藤田ヒサ子さん(69)をご紹介いたしました。

去年11月には最後に勤めていた小学校の30周年記念式典に参加して10年前に埋めたタイムカプセルを当時の卒業生と一緒に空けたそうです。
退職後、今まで得た事は地域に還元しよう!人が喜ぶ事を1日何コできるか?と今はボランティア活動に力を入れていらっしゃいます。
そう思うようになったのも33歳の時に乳がんになった経験からなんだそうです。
病気を克服して、私は生かされている!一緒に闘病生活を戦った仲間の分まで私は生きなければいけない!とおっしゃっていました。
苅田町老人クラブ連合会に所属して、年配の方々のお家を訪問する愛の一声運動や安全パトロール・世代間交流・清掃活動と毎日ゆっくりおうちにいる暇がないくらい動き回っていらっしゃいます。自分が人の為になっている!と思う事が元気の源なんだそうです。生涯勉強し続けたい!と新たにお茶やお琴も習っていらっしゃいます。(茅原あいり)

やっと本調子になりました。(中西一清)

実は、宮崎キャンプ中から体調が怪しかったのです。体がだるく、下痢!
どうやら腹風邪です。3日間我慢の子。3食おかゆ生活を続けてやっと本調子になりました。体の中がすっかりきれいになった気がします。本人は「強制デトックス」と思っています。
さて今日のトピックスは実藤レポーターの「駅弁コンテストです」
毎週水曜日はエリアトピックス
今年の 「九州の駅弁」ランキング が決定しました。
今年で5回目。
過去3回は新八代駅、八代駅の「鮎屋三代」
4回目の去年は、肥薩線嘉例川駅の「百年の旅物語 かれい川」
さぁ今年は?!
今年は、過去最高しかも去年の3倍の 15162人がハガキやインターネットで投票したそうです。みなさん駅弁って大好きなんですね~。
品評会は、一般投票の結果上位15の駅弁を集めて、特別審査員の、コラムニストの筒井ガンコ堂さん、RKBラジオ土曜夕方の「スローな気分で・・・」の王理恵さん、藤原里奈さんと、JR九州代表取締役社長石原進さんと、報道関係者30人ほどが参加して行われました。
早速、今年の結果
第1位 百年の旅物語「かれい川」(嘉例川駅)
第2位 別府湾弁当「たみこの夢」(別府竹瓦温泉前「TAKEYA」)
第3位 鮎屋三代(新八代駅、八代駅)
第4位 鰹一本釣り弁当(鹿児島中央駅)
第5位 香草物語(久留米駅)
私も参加しましたが、どれもおいしくて、きれいでひとつだけ選ぶなんてとても難しいですよ!
私は、2位になった「たみこの夢」のJジャコ飯に惹かれました。

一清さんは、10位に入った、宮崎駅の「元祖椎茸めし」がお気に入りの様子。
この椎茸めしは、王理恵さんも、「いつも脇役の椎茸がメインだなんて応援したくなる」っておしゃってました。
スタミナラジオの津川ディレクターは、5位の「香草物語」(久留米駅)が、バラエティに富んでいるのに、ひとつひとつの品の味付けが奥深い!と感激していました。 
3年連続で特別審査員をつとめた筒井ガンコ堂さんは、今年初エントリーの「鰹一本釣り弁当」(鹿児島中央駅)が、よかったそうです。
でも、もっともっと九州らしいバリエーションを期待したいっておっしゃっていました。
海に囲まれている九州だから、魚介類をもっと活かしてほしいって。
ガンコ堂さんに言われて気がついたのは、九州人のかしわ(鶏)好き。
たしかに、とり天、てりやき、かしわ飯、とりトロなど、鶏の弁当がほんとうに多いし、鶏と名前になくても、料理に使っているものがたくさんです。
たしかに私も好きですけどね。

写真は今年初エントリー13位の小倉駅のかしわめし
とにかく、どの駅弁もみんなおいしい!
次は、列車の中でいただきたいですね~。
博多駅では、今月いっぱい「九州駅弁スタジアム」が開催されています。
日替わりで、毎日12の駅弁が揃っています。
駅弁で旅気分を味わうのもいいかも。 (実藤)

おかえりなさい!(本庄麻里子)

今朝は、昨日宮崎に行っていた中西さんが、帰ってきました!私にとって、スタミナラジオの放送で、一人ぼっちでスタジオに入ったのは初めてのこと。スタンバイのときも本番でも、あまりに静かで、寂しかったです・・・
昨日は、放送の後、筑紫野市立山家小学校へ朗読会に行きました。安田・櫻井・川添・宮脇アナウンサーと5人。

とても元気な挨拶と、熱心に聴いてくれる様子に、こちらが感動してしまいました。こどもたちと一緒に朗読した作品もあるんですよ。

とても楽しい時間でした。本の魅力、日本語の美しさ、声を出すことの楽しさ・・・など、実感してもらえていたら、嬉しいです。朗読会の模様は、3月20日夜8時30から放送されます。ぜひ、お聴きくださいね。

山家小学校へ向かう途中、あちこちで梅の花を見かけました。今が本当に満開ですね!梅の花を見ながら音楽を楽しみませんか?7組のアーティストのうち、「ドルチェ」は、RKBテレビ「今日感テレビ」のエンディングテーマ「すみれ想」を歌っています。私も家でCDをかけてますが、癒されますよ~しかも、今回は、天満宮の曲水の庭を眺めながら。なんて風流なんでしょう。
「太宰府天満宮 天神の杜音楽会 曲の宴」
日時  2月28日(土)11時~
場所  太宰府天満宮 曲水の庭
料金  無料
参加アーティスト  ハル、ボトム、ドルチェ、リンギン ベルズ ロンド クラブ、
           ピース、スージー黒岩  など
司会   立川生志、中西一清、おかべはちろう
問合せ 092-922-8225

宮崎キャンプから帰ってきました。(中西一清)

昨日22日。高速バスで4時間。眠っている間に宮崎に着きました。
アイビースタジアムの観客はおよそ1万人といったところでしょうか。

雨の心配があるせいか、予定より2時間も早く紅白戦が始まっています。
先発は新人の巽と大場。球場に選手たちの声が響き、観客の歓声がこだまします。
まさに球春です。
紅白戦終了後、打撃練習開始。秋山監督、立花打撃コーチとゆっくり話すことが出来ました。秋山監督はどっしりと落ち着いています。選手を信じているのが良く分かります。
「一人一人が自分のやらなくてはいけないことを良く自覚している』と話していました。
若手選手たちの練習を見るのは時間を忘れます。

ふと、ベンチの壁を見ると「フリキレ」と大書した旗が飾ってあります。
そうです、昨年の悪夢をフリキッテ、快進撃を期待したいものです。

日曜日から宮崎です。(中西一清)

キャンプの取材です。少しばかり遅いという感じがしないでもありませんが紅白試合が見られそうなので楽しみにしています。
さて、今日のトピックスその①
メインテーマ「早春の九州島の旅」今朝はぐっと南に下がって沖縄県西表島(いりおもてじま)を訪ねました。
島は3月から本格的な観光シーズンに入るそうです。人気は2本の川を巡るクルージング観光。これには3つのコースがあるそうです。
1)浦内川遊覧船 ~ 上流はマングローブ
           マリュドウの滝とカンピレーの滝
2)仲間川遊覧船 ~ サキシマスオウの木群落。この木は巨大な板根を持っています。
最大のものは高さが3メートルもあるそうです。
3)カヌーで ~ヒナイ川を上る。西表島最大の滝ピナイサーラの滝がある。

詳しいお問い合わせは 竹富町商工観光課  Tel:0980-82-6191 
トピックスその②
古川カナエさんの食べ歩きレポート。 <春間近♪ちょっとお出かけランチ>
本格的に観光するにはまだ早い・・・ならば福岡市内から 1時間でいける「ちょこっとお出かけランチ」はいかがでしょうか?
■連日ママで満員!「RISTORANTE roppo(リストランテ ロッポ)」
鳥栖のアウトレットから久留米方向へ約5分ほど。
国道34号バイパスを右に折れ、さらに住宅街の裏通り
・・・正直わかりにくいです。
昨年オープンしたにもかかわらず、連日口コミで満員!
白木を使ったシンプルな平屋建てで、なかなかオシャレな店構えです。

ランチは1260円で、パスタ、ピザ、カレーの中(それぞれ3種から選択)
から1つ選び、あとはビュッフェでお好きなだけ…のシステムです。
基本的にはイタリアンの店ですが、ランチのビュッフェメニューに関しては、 唐揚げ、豆腐シュウマイ、各種サラダ、煮物、デザート…和洋折衷。
気になる方は「?」でしょうけど、私も含め主婦(女性)は「おいしけりゃいいよね~」なのです。
実際、野菜が多く使われていますし、価格を抑えつつも、よく工夫されているなと思いました。週末は家族連れも多く、平日でも赤ちゃんを連れたママでいっぱいで、むしろ安心して通える店であることは間違いなさそう。
メインのパスタも脂っこくなく、さらっといただけました。
どうやら一押しはピザの様子・・・次はこちらでいきたいと思います。
気兼ねなくおなかいっぱいになれる一軒ですよ。
【RISTORANTE roppo】
鳥栖市蔵上2丁目166
TEL/0942-48-6116
営業時間/11:00~OS14:00 17:30~OS22:00
定休/第3水曜日
■舌で季節を感じる食事処「お竈(くど)ダイニング 穂垂」
福岡市早良区三ツ瀬峠に向かう道沿いにある「お竈ダイニング 穂垂」。
オープンして3年ちょっと経ちますが、しっかり常連さんをつかみ、外食好きの人から口々に「いいよぉ」と度々聞く店であります。
築70年の古民家を改装され、アンティーク×和風のオシャレな内装です。
ご主人の児島さんは「なだ万」で修行を積まれまして、その腕は折り紙付き。さらに笑顔が素敵で感じの良い方です。
この日は、ちょっとしたお祝いをかねて伺ったので、奮発して3675円のおまかせコースを注文しました。
前菜の盛り合わせに始まり、スープ、お作り、魚のメイン、デザート、50センチはあろうかという長いお皿に、鴨、焼き物、カルパッチョ
…最後は一体何種類のものを食べたのかわからなくなりました。

屋号に「お竈」とつくぐらいですから、ご飯に力を入れられています。
一階のオープンキッチンのど真ん中に鎮座するお竈で炊かれるお米は、最新IHジャーなんて足下に及びません。
艶はもちろん、甘くて瑞々しく、もはやご馳走です。
おなかいっぱいなのですが、いかんせんおかずがいっぱい、生卵も添えられてますので「おかわり」は必至です。
和食のベースは残しつつ、食材に応じた臨機応変のあしらいに、むしろ料理を楽しんでいらっしゃるな・・・という「よい気」を感じさせる品ばかりした。わざわざ行く価値はここかなと・・・。
ちなみに、2100円のおすすめランチもありますし、夜は5250円からのコースです。
【お竈(くど)ダイニング 穂垂】
福岡市早良区早良2-22-17
TEL/092-872-4444 
営業時間/11:30~OS14:00 18:00~OS21:00
定休/水曜日
■旨い魚を豪快に丼で!「志賀島センター」
漁業直営ということもあり、新鮮な魚が安く、たくさん食べられる店として有名です。
メニューも刺身、天ぷらなどの定食をはじめ、焼き魚、煮魚、志賀島名産のさざえを使ったメニューなどバラエティに富んでいます。
お目当ては「海鮮丼」。小鉢とお吸い物、お新香がついて1050円です。
一見すると小振りの丼ですが、いやいや甘かった!
底深で、とにかくみっちり具材がのっています。
タコ、スズキ、サザエ、カンパチ…その日の揚がりによって、内容は異なるそうですが、一際輝いていたのが車エビ。
生きてまして、非常に忍びないのですが、やはりおいしそう。
特製の甘めのごまだれと中央の卵の黄身をグシャグシャと豪快にかき混ぜて、いざ、いただきます!

魚のコリコリとした食感、車エビは新鮮すぎてかみ切れないほど。
ご飯と刺身の間に刻み海苔とわかめがいいアクセントになり、気がつけば完食でした。店の方に伺うと、今の時期はよいイカが揚がっているそうで「オススメです!」とのこと。
オシャレな店ではありませんが、県外からのお客さまを連れて行くのにもいいんじゃないでしょうか。満腹!満腹!
【志賀島センター】
福岡市東区志賀島411-3
TEL/092-603-1644
営業時間/11:00~19:00(夏は~20:00)
定休/水曜日(祝日の場合は翌日休)

今日の午後からは冷たい雨が降りそうです(山口はるみ)。

今朝は鼻声で失礼致しました!
暖かい日が続いていただけに油断しておりました。季節の変わり目、皆さんも十分お気をつけ下さい。
今日のトピックス
メインテーマ、今週は「早春の九州島めぐり」です。
今朝は壱岐から、爽やかな潮風を届けていただきました。
お話いただいたのは、『壱岐市役所観光商工課の坂本ゆきこさん』です。
今壱岐では「壱岐の島・桜の島プロジェクト」が進行中。
キャンプ場やイルカパークなどの観光地を中心に200本の桜の苗木を植えたのを皮切りに、将来的には1万本の植樹を目指しているのだそう。
今8000人の会員を募集しているそうです。
植樹をし、島を訪れるたびに自分の植えた桜に会いに行く・・・。いいですよね~・・・。
もちろん自生している山桜もとてもきれいで、見頃となる3月末~4月上旬には船を出して、クルージングをしながら海から眺める桜を楽しめるそうです。
毎年大好評で、今年も予約が入ってきているとか。
なだらかな丘に桜色と空や海の青が重なって、心和む風景が広がるのでしょうね。
壱岐というと、夏!というイメージがありましたが、春浅い季節もぜひ訪ねてみたいものです。
また、弥生時代の遺跡、原の辻(はるのつじ)遺跡では、昔の住居の復元作業が進んでいて、今年の3月までに祭殿を中心とした17棟の建物が完成するそうで、
GWには新しい観光施設として一部一般開放されます。
これからは『うに』や『焼酎』など楽しみもますます増える壱岐。
お問い合わせは「壱岐市役所・観光商工課」
電話0920-48-1111まで。
今日のスタミナ健康応援隊は(茅原あいり)
今までの総走行距離7万686kmのランナー
今朝は苅田町の走ろう会のメンバー野口時晴さん(68)をご紹介しました。

野口さんがお住まいの今古賀地区は『いつでも、誰でも自分の地域で出来るスポーツをしませんか?』と地域ぐるみでスポーツを盛んに行っているところなんだそうです。野口さんがマラソンを始めたのは37歳の時。15キロ太ってしまって思うように体も動かず、よく風邪は引くし胃は痛くなるしで1人でも始められるスポーツということでマラソンをはじめ、31年間毎日走った距離を記録していらっしゃいます。
その距離、現在70,686km。ノートに毎日毎日細かく記録していらっしゃいました。
そして走ろう会のメンバーとは九州一周駅伝や、四国八十八ヶ所遍路駅伝を企画して実行。例えば平成5年は苅田町~別府まで。平成6年は別府から延岡まで。と毎年走る場所を決めて数年かけて一周するというもの。走る人、ランナーのチェックをする人。車を運転する人、記録をとる人、写真を撮る人。などと役割分担もバッチリです!
野口さんの元気の源は、やっぱり走ること。しかも、目標を持って!レースに向けて体作りをしてレースの時にピークに持ってくる!その過程が楽しいとおっしゃっていました。

寒い朝は早く終わってもらいたいものです。(中西一清)

朝の外気温は2度。また冬将軍が戻ってきました。衝動買いした枝垂桜の花も震えているようでした。
昨日の放送でお伝えした「ベトナムの女性にはマスクが必需品」
日焼けが嫌なのでほとんどの女性が大きなマスクをしています。そのマスクは日本のものとは違って非常にカラフルです。例えば・・・・

かなり大きいです。ガーゼ製ではなく普通の布なので呼吸はかなり大変です。
女性の美の追及には頭が下がります。
さて、今日のトピックスその①
メインテーマ「早春の九州・島めぐり」。
今朝は「屋久島」。
お話は 屋久島環境共生企画(やくしまかんきょうきょうせいきかく)代表 の 太田五雄(おおた・いつお)さんでした。
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現在の「屋久島」のみどころはたくさんありますが、キーワードは 「山・森・水・海・神」自然を楽しむ場所
縄文杉を見るにはおよそ10時間を要するそうです。「食」のお勧めは水揚げしてスグ首を折って血抜きをし鮮度を保つ「くびおれサバ」や「トビウオのすり身」
うーん、焼酎が進みそうですねー。

なお大田さんは民宿も経営し、ガイドもしてくれるそうです。お問い合わせは0997-42-2282へ。
トピックスその②
大人のスタミナ講座
毎週水曜日は、エリアトピックス。
福岡市博多区古門戸町にある梅月堂というせんべい屋さんをご存じでしょうか。
名物は味噌せんべい。ひと味ちがう!風味がちがう!ファンが多いお店です。
それが閉店する、というのです。
万延元年、備後で創業。明治20年代に博多へ。 
福岡大空襲では全焼の憂き目に。それを一から再興させました。
博多の町で120年ほど愛されてきた老舗です。

50年以上のベテランの手による手焼きの味噌せんべい
二枚に折られて、半月形になっているのは、その方がコクが感じられておいしいから。
何にでも理由があるんですね。
でも、簡単にできる仕事ではありません。
新たに覚えようと思うと、15年はかかるだろうと言われました。
味噌は発酵するので、せんべいにするにも意外に難しいんだそうです。
50年間、毎日毎日同じことを繰り返しながら、試行錯誤した結果のせんべいです。
やっぱり他では味わえないんです。
無くなるのは惜しいですが、しかたありません。
閉店は5月末。
それまでしっかり味わってください。(実藤)

梅月堂
福岡市博多区古門戸町1-11
電話 092-291-2966

ひとやすみ、ひとやすみ。(本庄麻里子)

昨夜、街中に出ると「意外と閑散としているなぁ」という印象でした。その印象を裏付けるように、今日の早朝、タクシーに乗った瞬間「この時間まで粘ってよかったぁ~。ありがとうございますぅぅぅ!」と、運転手さんにとっても感謝されてしまいました。やはり、昨夜から、お客様がとっても少なかったのだそうです。昨日からまた寒くなったこともあるかと思いますが、週末の街中の賑わいを思い返すと、そのときに人も(お金も)出尽くしてしまったのでは???という、私の勝手な分析です。
街の楽しみも良いですが、自然の中でのんびりココロの洗濯もしたいものです。青い海、煌く空、さとうきび畑が広がる南の島で、風になってみたい・・・(ちょっと詩人になってみました)
★今日ご紹介したのは「南大東島」
沖縄本島から東へ約390km。空路1時間、フェリーで15時間の、友人島になってから100年ほどという島です。周囲は切り立った断崖で、固有の動植物が多く棲息しており、今の時期はかんひ桜が満開だそうです。鍾乳洞には日本最長のソーダストローといわれる鍾乳管があったり、今でも島が北西に動き続けている証拠と思われるバリバリ岩など、地球の神秘も感じられそうです。
そして、旅に欠かせない美味しいものとしては「大東寿司」はいかがでしょう?八丈島から伝わった寿司で、特製のタレにサワラやマグロをさっと漬け込み、甘酢飯で握ったもの。おいしそう!
★食べ物と農業について考えてみませんか?
Agri-Project in 九州!!主催「食と農の井戸端会議」が開かれます。「食と農の距離」をテーマに生産者・消費者が膝を交えて話合う井戸端会議です。
日時   2月22日(日)13時~16時30分
場所   九州大学農学部箱崎キャンパス
参加費 300円
申込み 080-1080-3040
★梅の香りを音楽と共に・・・
「太宰府天満宮 天神の杜音楽会 曲の宴」
日時  2月28日(土)11時~
場所  太宰府天満宮 曲水の庭
料金  無料
参加アーティスト  ハル、ボトム、ドルチェ、
            リンギン ベルズ ロンド クラブ、
            ピース、スージー黒岩  など
司会   立川生志、中西一清、おかべはちろう
問合せ 092-922-8225

週末は立川生志独演会を堪能。(中西一清)

そうです、土曜日は小郡市。日曜日は二丈町で立川生志さんの独演会がありました。
どちらも絶好調。久しぶりに腹のそこから笑いました。いやー落語は実にいいものですねー。
そして今朝!またまた大笑い。「やきとりおじさんの歌」です。
音楽に合わせて踊ると「メタボ撃退効果がある!」・・・・こんな言葉に弱いんです。
早速ユーチューブで見てみると実に楽しい体操になっています。音楽も放送しましたようについ口から出てきそうな曲です。ひょっとしたら大流行するかもしれません。
興味のある方はこちらで
http://search.live.com/video/results.aspx?q=%e3%82%84%e3%81%8d%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%8a%e3%81%98%e3%81%95%e3%82%93&docid=593689903873&mid=24A9F5DCC8BF1BFA29D224A9F5DCC8BF1BFA29D2&FORM=VIVR
さて、今日のトピックスその①です。
「早春の九州・島めぐり」。
初日の今日は「トカラ列島 悪石(あくせき)島」です。
悪石島の民宿「西荘(にしそう)」の西恵子さんにお話を伺いました。

悪石島はトカラ列島の中心部分。鹿児島本港からフェリーで11時間、奄美大島から約5時間。島の周囲は8,8Km。人口約80人。という島です。
今年の夏には皆既日食があるということで大変な騒ぎになっているそうです。
9月には腰みのをつけ棕櫚の葉で全身を覆った仮面神ボセ祭りという変わった祭りもあるとか。
また、温泉があちらこちらにあるそうです。こんな島で1週間くらいボーっとしたいものです。
北九州をめぐるアート展(実藤明子)
毎週月曜日は「情報最前線」
先週金曜日から始まった「北九州をめぐるアート展vol.3」に行ってきました。
北九州市立美術館 分館(リバーウォーク5F)
竹久夢二 絹谷幸二 棟方志功 千住ひろし 草間弥生 藪内佐斗司 藤浩志  ピカソ そして北九州出身の平野遼 …
この展覧会、北九州市内の企業や個人所蔵の作品を展示。
一般の人はなかなかみることができない逸品を見ることができます。
たとえば、草間彌生の作品は、今ではなかなか出てくることがない初期(’60年代)の作品で、日本で公開されるのは初めてのものです!

平野遼の「溶鉱炉」
若き平野遼を支えたのは、例えば、当時若松・明治町銀店街にあった喫茶兼画廊「ドガ」や、小倉の「石田靴店」のご主人。
そんな人たちが北九州にいたなんて・・・・。
硬いもの作りの町北九州の企業も、しっかり芸術家を助けていたなんて・・・・!
企画のNPO法人創を考える会・北九州の学芸スタッフ大久保京さんは、「北九州の人は人なつっこい」「外から見ると、北九州って工業地帯とか、クライとかってイメージあると思うんですけど、文化的なものをこれだけ持っているとか、美術に興味があるとか、文化面でも誇れるっていうことを示したい!」とおっちゃいました。
いやはや、本当に見直しましたよ、北九州!!
岡野バルブ製造㈱社蔵の「ヤセ犬とSUPERO House」(藤浩志)は、バルブの型を使ったもの(面白いでしょ?!)

私のお気に入りは、藪内佐斗司の「釈迦十大弟子」(個人蔵)


「チェスキーニ氏の肖像」絹谷幸二(㈱サニーライフ蔵)
これを見逃すと、将来またなかなか見られない作品ばかり。
それに、北九州という町に対する見方変わりますよ!(実藤)
「北九州をめぐるアート展vol.3」
会場)北九州市立美術館 分館 (リバーウォーク北九州5F)
3月15日まで会期中無休 午後8時まで(観覧料500円/午後6時以降は夜割半額)