Monthly Archive for 6月, 2007

7月1日(日)は博多の森球技場でお会いしましょう!(安田瑞代)

スタミナラジオが熱烈応援している、女子サッカー「なでしこリーグ・福岡Jアンクラス」の第9節の試合が、
7月1日(日)博多の森球技場で行われます。
今期L1昇格を目指して戦っているアンクラスですが、現在4位。
しかし、1位のマリーゼとの勝ち点差はわずか3です。
1試合の結果次第で、すぐに首位に返り咲く位置につけています。
去年、監督兼選手だった河島美絵さんは、今年監督業に専念しました。
新戦力を投入し「挑戦!何が何でもL1昇格」を誓っています。

女子サッカーといって、あなどってはいけません。
豊富な運動量とスピード感のある巧みなボールタッチは、すごいですよ!
それに、なでしこリーグで一番の美人選手チームと全国でも評判です。
とにかく、一度試合を見にいらっしゃいませんか?
スタミナラジオ応援団を結成して、みんなで応援しましょう。
7月1日(日)12時キックオフです。
11時30分に、博多の森球技場の玄関で、中西さんと安田がRKBラジオの旗を持って
お待ちしています。
安田は、初めてスタジアムDJに挑戦予定です。
また、試合終了後には、恒例の抽選会や選手インタビューもありますよ。
入場無料です。

先着50組の方には、RKB特製の中継車型・ティシュペーパーもプレゼントします。

お待ちしています!

虫の恐怖!(中西一清)

番組が終わった朝のことです。ラジオ製作部の総務担当のY嬢が、マスクをしています。
「風引いたの?」と聴くと言葉を濁します。
しばらくして「私お嫁にいけなくなった・・・」と、穏やかならざることを言うではないですか。
ど・ど・どうしたの・・・と聞くと「火傷虫って知ってます?」と聞くではないですか。
知りません。「この虫にやられると火傷したみたいにひどい炎症を起すです。それにやられて・・・」

火傷虫の正体は「アオバアリガタハネカクシ」という体長7ミリばかりの虫で、どうやら日本全国の湿ったところに生息しているとか。
この虫が体に止まるとつぶしてはいけないそうです。体液にペデリンという毒があって、2時間もすると痒くなり、どんどん進行してまるで火傷をしたみたいに水ぶくれができます。
間違って、眼に入ると失明の恐れもあるといいますから怖いものです。
 怖いといえば、この時期ムカデも怖いいですよね。先日のRKBテレビ「踊るスマイル大御殿」で、ムカデの出現に本庄アナウンサーが恐怖のあまり5メートルぐらい逃げていました。むかでもやられるととんでもなく痛い虫です。
スタミナラジオの放送記録をめくると、日田の「ウッディー原」というところで作っている
楠のチップが特効薬なんだそうです。
チップを部屋の中においておくとムカデは近寄りません。
詳しいことは0946-72-2051に問い合わせてみてください。

金曜日「食べ歩き」担当の古川カナエです。

今週のテーマはスタミナにピッタリ!
【2007年の夏は、餃子が熱い!!】
●進化し続ける博多一口餃子
 博多餃子「高砂 游心」
大将の吉富さんは元サラリーマンで、「餃子
が好きすぎて、自ら餃子屋になってしまった」という熱い餃子魂(スピ
リット)の持ち主。四角の鉄鍋 で出される「焼き餃子(一人前420円)」。一口サイズのいわゆ
る博多系餃子ですが、餡のキャベツや豚肉、ニラなど具材が大きく歯ご
たえがあるのが特徴です。とにかく 分かりにくい&人気店ですので、予約をした方がよいです。
福岡市中央区高砂1-17-27 ジュネスTomachi1F
電話番号:092-522-2181
●まさに“飛ぶ鳥を落とす”餃子!
 炊き餃子の店「博多炊き餃子 池三郎」
看板メニューの「炊き 餃子」は、野菜たっぷりの大きめの餃子を鶏ベースのスープで炊いたも
の。とはいえ普通の餃子ではなく、餡の中に炭火焼きの地鶏の角切りが
混ぜ込んであります。大きな土鍋の中でグツグツと煮える様は、
「う~、おいしいそう」とシズルも満点。餃子を平らげた後はチャンポ
ン麺もしくはご飯を投入して、もつ鍋の〆のごとくいただきましょう。
「炊き餃子」は一人前600円。結構、ボリュームがあるので注文
しすぎに注意。
福岡市中央区今泉1-10-15 福岡アーバンタワー2F
電話番号:092-739-7550
●満を持しての福岡上陸!
 「餃子屋 弐ノ弐 今泉店」
餃子の聖地・博多へ殴り込みをかけたのが、熊本の有名店「餃子屋 弐
ノ弐」。地元では知らない人はいないという有名店です。平日でも行列必至!餃子は「焼
き・水・汁」の3種類。おいしさの秘訣は豚肉で、肩ロース、バ
ラ、背脂の3部位をブレンドするそうです。たしかに、他店の餃
子に比べると肉の味が強い印象ですが、タマネギや椎茸などの野菜の甘
さがうまく融合し、しつこくはありません。
美味しさはもちろんですが、人気の秘密はその価格。焼き
餃子は1人前250円、焼餃子も含む9品のコースを
1500円(2名より)と激安です!
福岡市中央区今泉2丁目4-33 エステートモア今泉1F
電話番号:092-739-5022

今朝は大牟田市で頑張っていらっしゃる山岡博昭さん(68)クニ子さん(70)の夫婦愛をご紹介いたします!

クニ子さんにとって博昭さんは宝物!博昭さんが寝ている間にこっそり脈をとって今日も元気だ!よかったねぇと日々思っているそうですよ。
11年前に結婚なさったお二人は再婚同士。博昭さんは40歳の時に離婚し、男で一つで3人の子どもを育てられました。クニ子さんはご主人を病気で亡くしてからは大牟田市新栄町で『まわり道』という居酒屋を1人で切り盛りなさっています。
二人はクニ子さんのお店で20年前に出会ったそうです。
人生はいつもまわり道。まわり道をしてもいい、いつかきっと幸せな日が来るから元気に笑って過ごしましょう!という想いが込められたお店の料金は2500円大会!2500円でお酒を飲み放題で食べ物もクニ子さんの手料理がどんどん並びます。
営業時間は夜7時から夜中の12時までで、その間博昭さんはお留守番です。そしてお店が終わる時間にクニ子さんを迎えに行くそうです。

博昭さんが定年退職なさってからは二人の役割分担ができ、クニ子さんはお料理などの炊事担当。博昭さんは庭掃除と洗濯・掃除。何でも思ったことは言い合うことが大切だと教えてくださいました。
元気の源となっている言葉は西田天香さんの『裸で生まれて裸で働いて裸で帰れ』という言葉。こんな世の中だけど損得なしに生きていこう!とおしゃっていました。(茅原あいり)

梅雨時期のちょこっとドライブ♪(岩谷源一)

梅雨を逆に楽しむためには!?そうです、この時期ならではのものを見に行くというのは!?
ということで、今日は美しい紫陽花スポットをご紹介しましょう。
①まずはじめは、別名「あじさい寺」と呼ばれている、久留米市にある千光寺です。
こちらは、40種5000株の紫陽花がきれいに咲き誇っていました。
下の参道らしき道路から、多くの紫陽花が迎えてくれて、更に駐車場の周りにも隙間なく
ぎっしりと植えられています。
 そして、千光寺の中に入ると、庭園はそこまで広くはないのですが、一面紫陽花だらけ。
アジサイ園と言われるものだけでなく、奥の斜面にも数千株植えられていまして、
その風景は圧巻です。とりわけガクアジサイは見ごろを迎えていました。
※入園料200円 駐車場は無料。30台分。0942-44-1434
  
そして、この千光寺を訪ねたら、是非立ち寄って欲しいのが、
古民家レストラン「紅い櫨の庵」。
今年の2月にOPENしたばかりで和風フレンチをいただけるのですが、全く敷居が高いわけではなく、
どこか懐かしい、また、落ち着ける空間です。
料理は、今話題を集めている、マクロビ料理で、素材もオーガニックにこだわっています。
コースとなっており、お昼は2625円です。もちろん夜も営業しています。
要予約となっていますので、0942-43-0333にお問い合わせ下さい。
そして、もうひとつ味わって欲しいのが、無農薬コーヒー!!
こちらのオーナーがこだわりにこだわって、愛知から直送してもらっているコーヒーで、
無農薬なのに、まろやかかつすっきりとした味わいなんです。
 
②次は、佐賀の見返りの滝です。
こちらは、およそ40種類、4万株の紫陽花が咲き誇っています。
月末まであじさい祭りを行っていまして、数十店、テントの下にお店が出ています。
※美化協力金200円が必要 090-5082-7717
こちらでは、今、紫陽花と名の付くお饅頭や定食などがいただけるお店があるのですが、
その中でもちょっと珍しいものを見つけました。その名も、紫陽花ソフトクリームです。
紫陽花・・・なんとかと言っても、色が紫だけだったり、ちょっと器の端に紫陽花を飾っている
なんてものがたいていだとは思いますが、この紫陽花ソフトは本当の紫陽花を食すんです。
正直、工夫がされていますが、それでも、に・が・い。でも、この時期にしかいただけないですし、季節を感じるにはいいかもしれません。紫陽花はともかく、ここのクロワッサンは最高においしいですよ。
※400円 天然酵母のパン工房 かざ車 0955-62-3218
 
その他にも、近場ではありますが、海ノ中道海浜公園もきれいな紫陽花で埋め尽くされていました。
こちらは、7500株あるということですが、種類が豊富で、一つ一つ名前が書いてあるので、
名前を知りたい方はいいかもしれません。また、佐賀県の大聖寺も、あじさい寺と呼ばれていて、月末まであじさい祭りを行っています。
※福岡の海ノ中道海浜公園 092-603-1111 ※大聖寺 0954-36-2511
 

降りそうで降らないなんか変な梅雨ですね。(中西一清)

熱狂の始球式から1週間が経とうとしていますが、未だに肩の痛みは取れません。
当日のビデオ映像ができましたので良かったら覗いて見てください。
http://rkbr.jp/stamina/movie/sikyusiki.wvx
(携帯電話ではご覧になれません)
さて、今週のメインテーマは「ジメジメ蒸し蒸し追放大作戦」です。
私は、これを参考にして「麻の敷きマット」を買いました。厚さ5ミリくらいのマットです。
これが実に快適!表面の凸凹の適度な刺激もあり快眠であります。
西新のてんぐ屋で7000円でした。
 皆さんにぜひ参加していただきたいのが「RKBラジオサマーカレッジ」です。
私たち番組出演者と一緒に遊んだり学んだりしようという企画です。
入会金3000円は一寸痛いかもしれませんがメリットもいろいろあります。
①先着200名様にはホークスのユニフォーム型携帯ラジオ(ストラップつき・感度抜群)
 をプレゼント。②一回目の講座「立川笑志落語会無料ご招待」②先着25組の方には
7月6日の映画「オーシャンズ13」試写会ペア招待券
スタミナラジオの企画としては①七山村渓流滝登り②スタミナ農園見学会と
ブルーベリー園、糸島手作りハム探訪などを企画中です。
詳しくはこちらをご覧になってご参加ください。お待ちしています。
http://rkbr.jp/college/
(携帯電話ではご覧になれません)

餃子で町興し・・・八幡東区(岩谷源一)

ご当地名物・・・、各地域色々ありますよね。
博多で言えば、もちろんラーメンを筆頭に明太子などありますが、今回ご紹介するのは、小倉の焼きうどん、門司の焼きカレーに対抗して、八幡の焼き餃子です。皆さん聞いたことありますか???ないですよね~。まだまだ知名度は低くて、インターネットなどではhitしませんでしたが、実は、既に餃子マップなんてものまであるんです。全部で22店舗。 実はこんなにもあったんです。
このマップを作り、今、八幡の町の餃子ブランドを構築しようとしているのが、八幡 食ブランド実行委員会です。昨年6月に発足されたこの会は、昨年は、企業祭を皮切りに様々な場所で八幡東区の餃子をアピールしてきました。ご存知かもしれませんが、八幡の町は、かつて製鉄所が盛んだった頃から、ずっとこの地でよく食べられていたそうなんです。それを、改めて、皆さんに知ってもらおうとこの町興しが始まったんです。
そこで、今回、実際に4軒回ってきましたので、詳細をご紹介します。
まず始めは、中央商店街にある、福龍ラーメンです。(8個入り350円 普通の大きさ)
ここの特徴は、作る際、水の変わりに意外なものを使っているんです。
正解は白い液体=そう、とんこつスープ。これがガワにしみこむことで、まろやかになるそうです。
TEL:093-681-5112 定休日:日曜日 11時~15時30分 17時~21時
続いて2軒目ですが、この八幡東区中央界隈で最も古いお店に行ってきました。
お店の名前は、その名も「中央軒」。(15個入り430円 一口餃子)
お店もカウンターのみで10席ほど、昔ながらの雰囲気を醸し出しているお店で、
40年以上この場所で営んでいるそうで、特徴は、何と言ってもニンニクの量。
食べた瞬間にニンニクとニラのいい香りが口の中に広がります。
TEL:093-671-4418 定休日:日曜日 11時~23時
  
3軒目は、「ママの餃子」。さきほどのお店とは対照的、NEWOPENのお店で、
特徴は、オートマティックです。(10個入り400円 デリバリーも可)
1分間に30個作れるというスグレモノ!
これが、見た目も美しく、焼き具合も抜群。家庭的を売りにしているお店で、
具材はいたってシンプルなんですが、キャベツを普通のお店より大きめに切っていまして、
食感が最高でした。ただ、機械の掃除に1時間以上かかるのが難点だとか。
TEL:093-662-5512 定休日:日・祝 11時~15時 17時~22時
 
4軒目は、土佐のかつおだれのポン酢につけていただく、『ぎょうざ 子狸』。
こちらは、具に特徴があって、たまねぎと生しいたけとあいびきを使っていて、
所謂、和風餃子なんです。(10個入り500円)つけだれとの相性は抜群だということです。
野菜は、全て九州ブランドのこだわり!焼き方も工夫していまして、横にぺたっと寝かせることで、
肉汁をがわに閉じ込めているそうです。
TEL:093-662-4450 定休日:日・祝 11時~14時 18時30分~22時
(土曜日は夜のみ営業)

梅雨のジメジメムシムシ追放大作戦!今朝は下着についてご紹介しました。

リポーター・中島理恵、街の下着売り場をうろうろしてまいりました。いやはや、男性ものは「吸水・速乾」の花盛り。シャツ、パンツ、靴下、ロンパンなどほとんどの商品が「吸水・速乾」といっても過言じゃないくらいの勢いです。この機能に消臭が加わったのが今年の特徴で、なかでも注目は、福岡天神・大丸で教えてもらった「レナウン・ウォーキンシステマ(2100円~)」というシャツ。これまでのように完成品への消臭加工と違い、糸そのものに消臭加工がされていて、このシャツ1枚を下げておくとたたみ6畳分の部屋を消臭できるほどだとか!お父さんの加齢臭もきれいさっぱりだわ。ほかにも穿くとひんやり感のある素材のパンツや蒸れない素材の靴下、よもぎやクマザサ和紙配合で消臭効果の靴下など多種多様なラインナップです。女性用も機能性が加わった下着が人気上昇中。トリンプの「天使の扉」というシリーズは、湿気がこもると布地の目が開き、湿気がなくなると閉じて汗を吸うという優れものです。袖あり・なし・キャミソールなどタイプもいろいろ。大丸での人気は「汗ワキパッド付インナーシャツ」。着ていてさらさら、かつ汗じみが服に出ない一品で、OLから年配の方まで幅広い人気商品だそうです。ブラジャーだって、「さら肌ブラ」「しゃきっと爽快ブラ」というネーミングで、メッシュや汗を吸う素材のものが登場しています。かさ増し用のパッドだってメッシュ素材なんですから!外で汗かいて、室内のエアコンで冷やすと夏風邪の原因にもつながります。健康のためにも清潔さのためにも、夏用下着をうまく活用するのもいいのではないでしょうか?とりあえず私は、おしり部分がメッシュ素材で涼しいショーツを買ってみようかと…。(中島理恵)

週末は、久しぶりに温泉に行ってきました。

日田の琴平温泉です。肌にしっとりとからみつくような
ヌルヌルの美人湯で、乾燥していたお肌と心にしみわたりました。
やはり、温泉はいいですね。
途中、JR日田彦山線の無人駅・筑前岩屋駅にに立ち寄りました。
駅の側には、釈迦岳の湧水が湧き出ていて多くの人が水をくみに来ています。
水温16度で1年中変わらないそうですよ。
そこから車で3分も走ると、「棚田100選」に認定されている宝珠山村の棚田が現れます。
その風景の美しいこと・・・数百年もの昔、大地を起こし、石を積み上げ、土を運んで棚田を作られた
先人の英知と労力に、頭が下がります。ちょうど、田植えの真っ最中でした。
狭い水田には機械が入らないため、ほとんどの場所を手植えで一本、一本植えていらっしゃいました。
もちろん、帰りには棚田米を購入しました。炊きたてご飯の美味しかったこと・・・目にやきつけた棚田の風景といっしょにいただきました。ごちそうさまでした。
彼岸花が咲くころに、また訪れたいと思います。

ところで、今日のテイクアウトのコーナーでご紹介した(NPO法人)日本地主家主協会主催の
「貸宅地・貸家で困っていませんか?」セミナー個別相談会は6月23日(土)13時から
福岡市博多区の福岡商工会議室 3階会議室で行われます。03-3320-6281
また、川崎病の子どもを持つ親の会主催の「講演会と相談会」は6月24日(日)13時半から
福岡市南区のアミカス視聴覚室で行われます。092-581-1869
(安田瑞代)

今日が最後になった「探検!九州厳選お取り寄せグルメ」は、

伊万里・波多津漁港特産の「クルマエビの西京味噌漬」
一度ゆでて味噌漬けにしてあるのでそのまま皮をむいて食べられます。もちろん
皮を軽くあぶると香ばしい香りがしてさらに美味しくなるのだそうです。
私たちは、そのまま食べてみましたが味噌の香りと、プリプリした海老の食感、旨味がたまりませんでした。

お二人の方に!締め切りは来週の木曜日です。
また、全応募者の中からさらに抽選で200人の方に「RKB特製のエコバッグ」も送らせていただきます。
どうかふるってご応募ください。(中西一清)