春~Spring / 小山 正代
まだまだ手袋やマフラーがはずせないような、寒い日もありますが
暦の上では春。
今週は春を感じる場所に取材に行ってきました。
【春を告げる花】
福岡市東区にある「筥崎宮」では、福寿草の花が開きだしたということで尋ねると
・・・つぼみばかり。
ありゃりゃ。。と思いきや、この福寿草は、天気や気温で花が閉じたり開いたりするそうで、伺った日が曇り、そして朝だったため一度開いた花も閉じていたようです。
今週・来週はたくさんの花が開きだすとのことでした。
是非、晴れの日の午後に足を運んでみてください。
【運命の瞬間】
福岡市早良区にある「西南学院大学」では、合格発表が行われました。
11時に受験番号が貼りだされた後には
この人だかり。
これからそれぞれの道を歩んで行き、大人への階段を登っていくんでしょうね。
【学校給食センター】
今まで家でお昼ご飯を食べていた子供たちも、春になり小学校・中学校に通い始めると給食になります。
福岡市のほとんどの中学校給食は、給食センターでつくられているんです。
福岡市にはこのようなセンターが4ヶ所あり、そこから各学校に届けられます。
この日は、福岡市中央区那の津にあるセンターで、一般向け開放が初めて行われ、調理場の見学や給食の試食、そして意見交換会などが行われました。
1階の調理場をセンター2階から見下ろすように見学します。
使うお鍋が大きければ、お玉やザルも特大サイズ!!
朝の8時から下ごしらえが始まり、あれよあれよと11時にはできあがっていました。
器具の大きさ、みなさんの手際のよさに見学者からは驚きの声があがっていました。
見学会が終わると、お待ちか・ね・の♪
給食の試食会!!
「昔の給食は、脱脂粉乳が喉を通らなくてね」とお話ししてくださるお母さんや
「昔よりパンの回数が増えてる。しっとりしていて食べやすい」
など、それぞれ思い出を振り返りながら、そして給食の進化をかんじながら過ごしていらっしゃいました。
【仕送りいくらですか?】
何かと物入りになる春。
年々仕送りが減ってきているという世の中。
学生の子を持つ親御さんはいったい子供にいくら仕送りをしているのでしょうか?
福岡大学指定寮「堤荘」に住む学生さんに実態を伺いに行ってきました。
こちらに住む学生さんのほとんどは、寮費・平日の朝食・夕食の食費はご両親が負担されるということで、
その他の食費・交際費・通信費などを仕送りでまかなっているそうです。
インタビューに答えてくれた内田君は、ご両親は5万円の仕送りをしてくれるとおっしゃってくれているそうですが、
なるべく節約をして、足りなくなるとお願いをするそうです。
だいたい2ヶ月に一度とか。
ちなみに、堤荘に住む他の学生さんに伺うと、月に2万~5万円の仕送りを貰っているとのことでした。
これを作ってれたのは、仕送りほぼ0円で生活している矢田君。
アルバイト先でオムライスを担当しているだけあって、素晴らしい手つき。
矢田君は、家賃・食費・学費・その他雑費ほとんどを自分でまかなって生活しています。
いろんなことに興味がある年頃ですが、いろんな支払いを差し引き、毎月2万円でやりくりしているそうです。
仕送りをしてもらわない理由は
「親に迷惑をかけたくないため」
だそうです。
学生の鏡です。
作ってもらったオムライスは、リポートを担当したS勝木と矢田君の3人で仲良く食べました。
世の中の春を体感しつつ、RKBラジオで働く大人たちは
ラジオオンエアーのチェック!
今月の経費のチェックなどをしているのでした。。。
アディオス。。。



















































































