♪追いかけて~追いかけて~お~いかけて~♪☆吉留樹里☆
「RKBラジオです!!」
こんなに自分が勤めている会社の名前を叫んだことはないかもしれません・・・
2月3日水曜日 節分の日
福岡市博多区の櫛田神社で行われた豆まき神事の取材に行ってきました。
この神事の目玉は博多座「二月花形歌舞伎」に出演される御三方
市川染五郎さん、市川亀治郎さん、中村獅童さんが行う豆まき
RKBラジオを聞いている人に御三方の生声を聞かせたい(>_<)
と思った私とS花山は、存在に気づいてもらうために
手書きの看板を用意。
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そして、中継前には節分ということで恵方巻を食べ
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いざ出陣(^o^)丿
櫛田神社に登場した三人はテレビで見るよりかっこよく素敵な笑顔。
三人ともサービス精神が旺盛で沢山の方と握手をしたり、
舞台の前の方だけでなく隅々まで手を振って声援に答えていらっしゃいました。
そんな三人をひと目見ようとする方や豆を取ろうとする方で会場は
まさにすし詰め状態!!
人に押され押し返され・・・前に進もうと思ってもはね返される・・・
中継はというと・・・
16:50 豆まきが始まりました。
会場は三人への声援と「鬼は~外。福は~内。」の声であふれています。
中には「豆まきなんでどうでもいい!」
と言っている方も・・・
それだけ見たかったんですよね。。
そんな中で私は手書きの看板を振りながら
「中村獅童さぁん!!RKBラジオでぇす!!一言お願いします!!」
「RKBラジオです!!」
と叫び続けました。
もぉえぇっちゅうねん!!
というくらい叫んで追いかけてました。
でも・・・![]()
ダメでした。ことごとく三人に振られました・・・
ただ無視されたわけではないんですよ!!
ちゃんと「見て」
はくれました(笑)
いやはや。。ラジオをお聞きの皆様大変失礼いたしました。
さて、叫ぶまではいかなくても
思わず声が出てしまうようなことがありました。
皆さん黄色い新幹線見たことありますか?
その名も「ドクターイエロー」
調べてみたところ軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両だそうです。
私、先日見たんです。偶然(^◇^)
ちょっと前にテレビでその存在を知って、見てみたいなぁとは思っていたんです。
そしたら、北九州に行く為に新幹線に乗って出発を待っていたら・・・
となりのホームに入ってきたんです♪
「おぉ~!!」
思わず声が出ちゃいました。
その時撮った写真がこれ
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これでは車体が黄色い事しか分からないし、あまりにもセンスがないと思い、
先頭部分を撮ろうと思いました。
作戦はこうです。
①自分の乗っている新幹線が出発する。
②今止まっている「ドクターイエロー」の頭が見える。
③シャッターを切る。
この「念密な作戦」の元撮ったのがこれ
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ちっちゃ!!!
そうです。
完全に失敗ですよ(-_-;)
タイミングが遅かったですよ(-_-;)
えぇ・・・自分が乗っているのが新幹線だということをすっかり忘れていましたよ(-_-;)
人生経験がまだまだ浅いようです。
そんな私よりさまざまな経験をされているのがこの方です。
真ん中の男性
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加藤英二さん、70歳
この方は自分の家の領域をこれに奪われています
カラフルなじゅうたんではありません。
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あられです。
築城町の寒田という地区では寒い気候を利用して
昔ながらの方法であられ作りが行われているんです。
その中の加藤さんのお宅にある加工場に行ってきました。
さまざまな色に色づけられたお餅を
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細長く切って、乾燥させているのですが、その場所というのが家の敷地内にあるさまざまな場所なんです。
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工場の中はもちろん、
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このように家の仏間にまで・・・
仏壇の前は人がちゃんと座れるようにそこだけはスペースが開いています。
直射日光を避け、じっくりじっくり時間をかけて乾燥させるそうなんですが
乾燥させるのには家の中が一番適しているそうなんです。
ということで加藤さんのお宅は新米のもち米ができる10月からこの状態が続いているそうです。
加藤さんは別のお部屋で寝ています。
そしてなんと、今年使ったお米の量1トン半!!
昨年より300キロ多いんですって!!
売れている理由はもちろん「味」なんですが、それだけではなく
「手軽さ」も理由なんです。
販売されている状態はこの状態
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つまり、乾燥した生餅の状態。焼いても揚げてもいないんです。
これを電子レンジで「チン」すると
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こうなるんです。これなら日持ちもするし、食べたい量だけ「チン」すればいいですもんね。
しかも昔ながらの方法で作っているというのもあり、
「懐かしい」と買う方が増えているそうです。
加藤さん、これからも体に気をつけて頑張ってください(*^_^*)
この取材の後に私とS石田が向かったのは
大分県中津市
本耶馬溪にある「洞門パティオ」とうレストランで放送をしました。
そして昼食
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バイキング形式のレストランで、
本耶馬溪の食材を使ったサラダに煮物に揚げ物・・・白和えも美味しかったなぁ。
その後、なんと大分県の地域振興部の方と中津市の観光振興係の方が本耶馬溪を案内してくださったんです。
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石橋の中では日本一という「耶馬溪橋」に8つの岩が連なる競秀峰
そして禅海和尚が彫ったとう青の洞門をみて、大分県の歴史と自然に触れることができました。
しかし案内してくださった秋吉さん、仕事とはいえ案内も説明も分かりやすくて・・・
旅行に行った気分になりました。
ありがとうございました。
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一緒に行ったS石田も「ゆっくり来たいですねぇ。絶壁を歩いてそこから見える景色をリポートする練習しようかなぁ」
と言ってました。そのコツコツさ!!なんて素敵な後輩♪
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30年もの間ノミと槌だけでこの「青の洞門」を彫りぬいた禅海和尚のように
私もコツコツ、コツコツ、何事もあきらめずに進まなければ。
と思えた一時でした。
コツコツ、コツコツ。。。コツコツコツコツ。。。
そんな風に思いながらも岩肌を見上げて
私なら絶壁を歩いて
「ファイトー!!イッパーツ!!」
って叫ぶかも・・・思ってしまった吉留樹里でした。
