「見られなかった~。」
と、ややおとなしく会社に出勤すると、私のロッカーになにやら怪しい紙袋がっ!
↓S長「ん?『おおさめ下さい』って(笑)。」
S長「きゃっ☆花ちゃん、ありがとう♪」→
某コンビニで点数を集めたらもらえる「リラックマのカップ」!点数なかなか集まらなかったんですよぉ~。
リラックマ大好きS長は、これだけで、今日を楽しく過ごせそうです☆
と、元気が出たところでS長の1週間を振り返りま~す!
☆11月11日(水)☆
テーマは「絶滅危惧種・珍しい生き物を探せ!」。
生物博士のように植物に詳しいと福岡市東区で有名になっている丸山俊幸さん(73歳)と雨の中、「サクラタデ」と「マメシジミ」を探しに行きました。
サクラタデは、糟屋郡粕屋町のとある空き地で、3ミリほどの桜の5分咲きのような花を咲かせていたのですが・・・
生放送中、強風により飛んでいってしまいました・・・。
というわけで、これが無事見つかった「マメシジミ」! 砂粒よりも小さいので、こうして川底の土の中から探し出し、顕微鏡で観察します。その大きさ、なんと3、4ミリ!!
こんな小さなマメシジミを丸山さんは毎朝5時に起きて、観察しているそうです。
他にも丸山さんの家には絶滅危惧種の植物が育っていて、丸山さんは、それらについても研究していらっしゃいまして・・・、
最後の中継のため丸山さんの家に行った後に、丸山さんが偉い人だったことを知りました。ごめんなさい。
そんな丸山さんの奥様も素敵な方で、絵を描くことや陶芸もお好きで、このカップも奥様が作ったものなんです。夫婦2人とも好きなことに没頭し、しかも仲良し☆ 私の理想のご夫婦だなぁ~と、カップに注がれた温かいコーヒーを飲みながら思いました。
そして、もう1つもらったものが、ケースに入ったマメシジミ!
会社に帰ってじっくり見るものの・・・。やっぱり小さすぎてわかりませんでした。
☆11月13日(金)☆
筑後市高江の「藍華田中絣工房」で、気分上々メインパーソナリティの門馬良さんが久留米絣の機織りに挑戦しました。
工房の中は普通の一軒家で、お座敷にはたくさんの久留米絣が展示されていました。
門馬さんとS長とS岡田は、久留米絣に見とれつつも、今日の目標、「ランチョンマットを作り、リスナーさんにプレゼント」のため、さっそく準備開始!
工房の奥様・まみこさんの指導を受けながら黙々と織っていきます。
門馬さん「体育と美術はいつも成績がよかったんだよ~。」
という言葉だけを残し、あとは本当に静かに織り続ける門馬さん。
→
→
そのうち1人でも織り始められました☆ こんな静かぁ~な門馬さん、見たことがありません・・・。
そのかいもあって、放送時間内に完成!
奥様に「門馬さん、うちに就職しない?」と声をかけられるほどの出来だったんですよ。そして、無事にリスナープレゼントとなりました。
放送終了後、S長とS岡田は、お昼ご飯もいただきながら、久留米絣を満喫☆
着物だけではなく洋服もあるんです。工房には、近年、外国の方も見学にいらっしゃって、その時は洋服タイプがよく売れるそうです。首の後ろのタグも工房の名前を「AIKA」とアルファベット表記。
洋服を作り始めた頃は、「せっかく織った布を切ってしまうなんて・・・。」と思うこともあったそうですが、お客様から「素敵なデザインね☆」と好評で、今では、いろんな服を見て、次のデザインをいろいろ考えるのが楽しみだそうです♪
☆11月15日(日)☆
花・花・花ぁー!ステージの柱も花いっぱい♪
S戸塚と一緒に、北九州市小倉北区の「北九州花市場」で今年も『北九州花ロマン祭2009』へ行ってきました☆
会場である市場の中には、約500種5万本以上のお花が集まっています。
フラワーアートやフラワーアレンジメントもかなり個性的☆美術館のようです!
こんな写真も撮ることができます!(笑)↑
お花のイベントなので、お子さんは女の子が多いかなと思いきや、意外と男の子も多かったんです。フラワーアレンジメントの大会に男の子も出ていまして、そのお母さんのお話では、男の子の下に妹がいるそうですが、妹よりもお花が大好きで、一緒に花屋さんに行くととても楽しそうに過ごしているそうです。
他にも、会場内のお花の写真とお花の名前を1つずつデジカメで撮っている男の子もいました。家に帰ってファイルに綴じて見るそうですよ☆
☆11月16日(月)☆
九州初の介助犬「レイク」です!
糸島郡志摩町の「九州補助犬協会」で誕生した介助犬。各地からお祝いの花やご祝儀も届いています!育てた櫻井さんは嬉しくてだるまに目を入れたんですって!
九州補助犬協会といっても、そこは普通の民家。
リビングには、介助犬を目指して頑張っている9頭の候補犬達がいますし、階段の下の部分は候補犬達のエサ置き場になっています。
介助犬は、盲導犬とは違い、主人が取ってきてとお願いした物を持ってきてくれる、お助けマン、いいえ、お助け犬です。それで、民家の中で暮らしている方が自然なことなんですね。
でも、育てている櫻井さんの住まいでもありますから、「私達が犬の生活の中で暮らしているようなものですよー。」と苦笑いの櫻井さん。
毎日毎日、候補犬のことばかり考えていらっしゃるそうなので、今回、「レイク」の誕生に誰よりも喜ばれたそうです。しかし、介助犬になれたということは、介助犬が必要な方のところにレイクが旅立ってしまうことを意味します。
「レイクと離れるのは寂しいけど、レイクを待っている人がいる。私達は、これからもレイクのような介助犬を育て続けるよ。」と櫻井さんは笑顔でおっしゃっていました☆
今のところレイクが一番落ち着いていて、おりこうさんでしたけど、候補犬たちも個性があって、元気な犬やのんびりしている犬、生まれて半年の仔犬もいました。画像左の犬です。仔犬といってももう大きいです。
将来が楽しみですねっ♪
☆11月17日(火)☆
この鍬(くわ)、何に使うものでしょー?
大きさは、縦17.5cm、幅13.5cm。
これは、農作業用ではなく、大相撲の土俵用の「土俵鍬」なんです!
しかも、土俵鍬を作っていらっしゃるのは、日本でただ1人!
福岡市中央区の「大庭鍛冶工場」の大庭利男さん(71歳)。
土俵鍬は、土俵を作る時に、俵を埋める溝を掘るために、呼び出しさんが使うものです。
大庭さんは、土俵鍬の製作と修理をしていらっしゃって、大相撲九州場所の今の時期に、大庭さんのところに、すり減った土俵鍬が全て集まります。修理を頼まれた土俵鍬の状態をみて、鍬の使い手のクセを知り、使い手にあった土俵鍬に仕上げるそうです。
そんな、鍛冶職人歴55年の大庭さんの手は、とても大きくて、お相撲さんと手のひらを合わせたところ、あまり変わらなかったそうです。
今の時期以外は、博多包丁を作っていらっしゃるんですが、大庭さんは、生放送が終わると包丁よりもこれを笑顔で見せて下さいました♪
ミニチュアの刃物や金物達!
ハサミなんて、一番小さいのは長さ5.8ミリ!一円玉より小さいです。
かろうじて、手に持つことができるサイズのハサミでS岡田に紙を切ってもらうと・・・
←切れてますっ!
他にもいろいろ見せていただきましたが、実は生放送が終わって一番最初に持って来て下さったのは、「カイロ」!
私が寒くて放送中に震えていたんです(苦笑)。
←大庭さん、ありがとうございました♪
そのカイロは、寒い日にみんなで使えるようスナッピーの部屋に置いています☆
カイロが恋しくなる程、寒くなる日も近づいてきましたので、みなさんもお体にお気をつけてお過ごしください♪