新・下関キャスター誕生?! 永池 真央
昼間はまだまだ暑い!ですが、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね~
そして、セミの合唱もエンディングに近づきはじめ、秋の気配を少しずつ感じるようになってきました☆
先日、日焼け対策を油断してたら、取材終わる頃には全身真っ赤になっていました(涙)。
まだまだ、気は抜けないですね(ó㉨ò)
汗も滝のように流れるため、メイクは落ちてほぼすっぴん。
スナッピーのクリアファイルを渡す時、どれが私か気付いてもらえず「コレ、化粧バッチリの時ですから!」という言い訳もまだ必要なようです。
さて、最近の私はというと、連日のように山口県の下関市へ。
もちろん、取材で!
そんな私にSディレクターは
「おまえ、いつから下関キャスターになったんか?」
と、いうわけで、下関キャスター永池?の取材日記をほんの少しだけご紹介します。
下関市の市街地にそびえたつ、海峡夢タワー。
♪ わたし 待~つ~わ いつまでも 待~つ~わ
たとえ あなたが ふりむいてくれなくて~も~ ♫
「ひとめ会いたい」と、私は彼を待ち続けます。
約束をしているわけでもありません。
面識もない彼に、私は夢中。
その相手とは… ハヤブサ です。
ここ海峡夢タワーに、ハヤブサが羽根休みにくるんだそうです!
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この黒い清掃用ゴンドラが彼らの特等席! ハヤブサがきた証拠を発見!
3~4年も前から、ハヤブサの姿は目撃されていたそうですが、夢タワーの方は「ハヤブサ」だとは気付かず(笑)。
来客していた野鳥に詳しい方によって、騒がれ始めたんだそうです。
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どーしたらきてくれるのかなぁ? 「お~い!ハヤブサく~ん」
5時間待ってみましたが、この日は現れませんでした(涙)。
ここ数日姿を見せていなかったそうですが、結局この日から3日後の午後にやってきたそうです!
日にちは変わって9月17日 月曜日。
この日は祝日で皆さんはお休みですよね。
そう、敬老の日!
と、いうわけで、ヤフードームにいる福岡チームと対決で『敬老の日対決!年齢勝負!!』をしました。
よりお年を召されてる人をキャッチできたチームが勝ちとなります。
でも、祝日ということもあり、来ているのは、20代の若者グループや小さなお子さん連れのご家族ばかり。
大丈夫かな~とちょっと自信が…。
そんな中、市内から近所のお友達同士で来られたという同級生お二人組に出会いました!
見た目はすごく若いですが、大正生まれの83歳!
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私が「62歳に見えますよ!」というと、ある1枚の写真を嬉しそうに見せてくださいました。
そこに写っていたのは、なんと30歳のお孫さんとその方のお子様、つまりひ孫さん!!
いや~元気と若さにビックリしました!
次の日の9月18日 火曜日
下関市の皆さんは、朝からそわそわ。
あれが、14年ぶりに帰ってくるんです。
「おかえりなさ~い」という声が港に響きます。
それは、南極観測船の 『しらせ』です!
南極を無事に走る船なんてどんなもの?何度見てもかっこいいからもう一度見たい!
など、色んな理由でたくさんの人たちが下関漁港に集まりました。
中には、以前知り合いの乗組員から南極の氷をお土産にもらったので、そのお礼に山口の外郎を渡しにきました、という方も。
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案内してくださった乗組員さんと。 船内には観測に使う飛行機も!とってもかっこ良かったです☆
約半年近く渡航するため、船内には色々とおもしろいものが!
床屋さんがあるのですが、カットするのはなんと乗組員さん!
長い渡航では、理容師さんを乗せるわけにはいかない、ということで、髪は自分たちでカット。
カットをする代表の方たちは、ちゃんとハサミやバリカンの使い方などの講習も受けたそうです。
それでも、失敗はよくあることで、文句を言われるのは日常茶飯事なんだとか(笑)。
また、そのお隣には歯科室も!
さすがに素人には歯を見られないということで、こちらには自衛隊から本物の歯医者さんが同乗しているそうです。
そしてそして、船内の廊下には神社の役割を果たす神棚が!
“しらせ神社”というれっきとした神社なんだそうです。
年越しの0時には、この神棚ならぬ神社の前に、細い廊下を埋め尽くすように、乗組員の皆さんがお参りのために列を作るということです。
ちゃんと、神主さんの役割の乗組員の方もいらっしゃるそうですよ!
関門海峡をバックに船上から!
本物です!舐めてみると、しょっぱいです
次は、あなたの街の専属キャスターになるかも?!
