やっぱりおすすめ上高地

標高1500m。清流・梓川の透明な流れに、その両岸に広がる森の緑。そして眼前にそびえる3000m級の穂高連峰の峰々。
さすがに「今年は暑いよ。ひなたは30℃くらいになる」と五千尺ホテル総支配人の田中寿穂さんがおっしゃいますが、日蔭は27℃だそうだし、信州は湿度が低いので、福岡で感じる30℃とは全然違います。
しかも朝は17℃だそう。そこは、天国だと思います。
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上高地には、ホテルや山荘タイプなど、いろんなお宿があります。
河童橋から梓川右岸を5分ほど歩いたところにある『上高地アルペンホテル』は、今春にリニューアルが完成しました。
開放感がありシックな雰囲気のロビーに、ゆったり使いやすい客室も魅力的です。
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中でもダイニングの窓から溢れるような緑が素敵。食事していてすごくいい気分です。
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また、ホテルの前の散策路がすごくいいんです。
上高地アルペンホテル・総支配人の坂上暢慶さんは「ちょうど木々が生い茂ってきて、木々のトンネルのような形になりますねえ。
目立つのは白樺、少し離れるとカラマツ、あとヤナギもあるし、ダケカンバっていう白樺に似た木もありますね。
一種類じゃないおもしろさとか、色みもきれいですね。特に雨上がりだとキラキラして、余計にきれいですねえ」と、おっしゃいます。
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また「うちは、上高地の入り口の大正池と、奥の明神池のちょうど中間地点で、どちらにもも歩いて1時間です。
ぜひ、散策していただきたいですね」とも。「明神池はほんとうに厳かな場所ですので、異次元を体験できると思いますよ」と、坂上さん。
「特に、明神池のほとりというのは湖面が波立たない、といいますでしょうか…。
ほんとうに神聖な場所という印象をうけますので」と、おっしゃいます。
そうなんですよねえ。特別な場所、なんですよ~。
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その明神池。穂高神社奥宮の境内地にあるんです。安曇野の穂高駅近くに本宮(里宮)が、穂高岳の山頂に峰宮がある神社です。
北部九州の古代の海の民・安曇族が安曇野に移り住んで、海の神様=綿津見命(ワタツミノミコト)の子供=穂高見命(ホタカミノミコト)をお祭りした神社です。
お社のてっぺんには、船の櫓とも釣り竿ともいわれる鰹木が載った穂高造りの社です。
ここでは、毎朝6時から、祝詞と太鼓が奏上されます。安藤さんツアーで出かけた日の宿直当番は、穂高神社権禰宜の小平和彦さん。
明神池の朝について伺うと、「やっぱり、もやが出て、なおかつ朝日が舞い込んでる時なんて、ほんとに神秘的で幻想的で、なんとも言えない…心が洗われるというか、すがすがしい気持ちになれますね」と、返して下さいました。
きっとほかの場所では感じられない何かに出会えると思います。早朝、ぜひお出かけ下さいませ。
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□ 上高地アルペンホテル →
http://www.m-kamikouchi.jp/alpenhotel/
□ 穂高神社 →
http://www.hotakajinja.com/
□ 上高地公式 →
http://www.kamikochi.or.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

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