安藤さんと行くさわやか信州ツアー(1)

西日本新聞旅行とのコラボレーションで実施した「安藤さんと行く 五千尺ホテルに泊まる上高地とさわやか信州のたび」。
6月19~21日の2泊3日で行ってまいりました。今回の旅の仲間は16人。お天気には今一つ恵まれませんでしたが、人に恵まれた旅でございました~。
「おもてなしの心がいっぱいあって、すごくうれしかった~。ずーっと安藤さんと行くツアーに行きたいと思ってたのよ~」と、熱く語ってくれたお客様もいらして、私もとっても嬉しくなりました。
また「安藤さんの“目立たず存在感があって”周りを立ててくれる、そのしっくり感がとっても心地よかった」とのご意見も。
「昔から知ってる友人が集まっているような関係が築けた」とおっしゃってくださったことにも、感謝!です。
今回のツアー、お天気に恵まれなくても、おすすめのポイントは松本市美術館での草間彌生特別展。
7月22日まで『草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて』が開催中です。
3ヶ月で10万人を突破して大盛況の展覧会。一番乗り目指して開館時間の9時前に着いたのに、すでに20人くらい並んでらっしゃる…。
すごい。でも、朝イチで行くのが絶対おすすめです。ゆっくり観られるし、インスタレーション作品は、その空間を自分一人占めできたほうが楽しいので。
2m四方のキャンバスに描かれる『愛はとこしえ』や『わが永遠の魂』シリーズは、印象的な作品が見るたびに変わるのがおもしろい!
180623-001 180623-002
また、はてしなく続くかぼちゃの部屋も味わい深かったですねえ。中庭のかぼちゃは記念撮影ポイントです。
180623-003 180623-004
さらにお天気に関係なく満喫できるおススメ観光ポイントが、旧開智学校。明治時代に、大工の棟梁が、東京の洋風建築を見学して作り上げた「擬洋風建築」の小学校です。
八角の塔×波に竜の彫刻×天使の正面入り口も面白いのですが、内部も面白さ満載です。
180623-005
さらに安藤さんツアーでは、学芸員の遠藤正教さんに特別授業をしていただきました。
180623-006 180623-007
漢字の読み問題で盛り上がり、今回は石板と石筆も使わせてもらいました。思ったより硬くて細書きになってしまうんですよ~。
「10個マスを作って、1~10までの数字を書いてください」は、人によって書き方が違っておもしろい!
180623-008 180623-009

180623-010 180623-011
また、「掛図にあるハトを書いてください」は、お手本通りに書くのが当時の正解だそうで、くちばしを長くしたり、羽を描きこんだりするのは減点なんですって。
私の書いたハト、いい感じだと思ってましたが、はみ出しですね。
授業のあとは、より仲良しな同窓生気分の旅の仲間たちでした。
同じ内容で旅を作りたい方は、西日本新聞旅行にご相談くださいね。
180623-012 180623-013
□ 西日本新聞旅行 → 
http://www.nnpryoko.co.jp/
□ 松本市美術館 → 
http://matsumoto-artmuse.jp/
□ 旧開智学校 → 
http://matsu-haku.com/kaichi/
□ 新まつもと物語 → 
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

0 Responses to “安藤さんと行くさわやか信州ツアー(1)”


Comments are currently closed.