Monthly Archive for 4月, 2016

安曇野の天蚕

つややかな萌黄色…というのでしょうか。透明感のある淡い黄緑色の絹糸が天蚕(てんさん)という蚕から取れる糸なんです。
この天蚕、皇后陛下も飼ってらっしゃるそうですが、江戸時代、天明年間に日本で最初に飼育し始めたのが安曇野市の穂高有明地区(当時は有明村)なのだとか。
その天蚕の飼育と、操糸、機織り技術の継承を行いつつ紹介しているのが、安曇野市天蚕センター。
安曇野市天蚕振興会事務局の上田能理子さんに案内していただきました。入り口にいきなり方言系だじゃれが…。
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天蚕糸の特徴について上田さんは「糸自体が、電子顕微鏡で見ると、たくさん穴が開いている多孔性糸。
そこに光が乱反射して光るって言われています。天蚕糸が“繊維のダイヤモンド”って言われるのはそれが理由です」と、教えてくださいました。
光沢があるので、普通の蚕からの絹地に刺しゅう糸として使われたりします。
なめらかな絹地の上に、天蚕糸が艶やかに光るんですよ~。
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普通の蚕と天蚕って、蚕の種類が違うんです。普通の蚕は家蚕種といってかいこ蛾科。桑の葉っぱを食べて育ちます。
天蚕は野蚕種といってヤママユ蛾科。ナラやクヌギ、カシワの葉を食べて育つんです。
比べると、大きさが二回りくらい違います。左の大きなほうが天蚕。
家蚕種は、何千年もかけて人間が飼いやすいように改良してきたものですが、野蚕種は天然もの。
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飼育する時ネットは張りますが、雨が降ろうが風が吹こうが外でそのまま飼われています。外で育つので外敵の脅威にもさらされます。
鳥や蟻、カメムシなどが天蚕を狙います。また、1年に1回しか繭がとれない。
さらに「家蚕だとひとつの繭から1200mくらい糸が取れるんですけど、天蚕はその半分くらい。
6~700mくらいしか取れないんです」と、上田さん。結果、貴重な糸になるんですねえ。
全部天蚕糸で織った着物一着分って、700万円とかっておっしゃってました…。何の染色や刺繍、地模様もなしで。
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また、天蚕センターは天蚕糸を織る職人への道を目指す人たちが学ぶ場所でもあります。
研修生の金原百恵さんは「絹糸とは違うピカピカした光り」も天蚕糸の魅力だとおっしゃいます。
まだまだ天蚕の糸を織るところまではたどり着いていないのだそう。
ちなみに布にする時は、天蚕糸だけでなく家蚕糸と組み合わせて織っていくのだそうです。
「天蚕は普通の蚕の糸と違って伸びるんですって。それを、普通の絹糸と天蚕糸をいっしょに混ぜながら織るのは容易なことではないんです。
しっかり勉強して織れるようになってからでないと、天蚕はとても高価なモノなので、練習でバンバン織れるものではないんです」と、おっしゃってました。
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宝くじに、どーんと当たったら着尺買わせていただきます。ストールとかネクタイでも美しい艶は堪能できますが、かなりのお値段(汗)。
でも、紬糸を使った小物なら、今でも買えますよ~。カードケースやポーチなど、素敵です。

□ 安曇野市天蚕振興会 →
http://azumino.tensan.jp/index.html

□ 安曇野市観光協会 →
http://www.azumino-e-tabi.net/

□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

世界の草間彌生

米・タイム誌が選ぶ「今年の“世界で最も影響力のある100人”」に、日本人で唯一選ばれたのが、芸術家の草間彌生さん。御年87歳です。
福岡にも作品があって、例えば、福岡市美術館にある黄色いかぼちゃのオブジェとか、あいれふにある巨大な帽子とか…。
で、故郷である松本市の松本市美術館では常設展として常に作品が展示されているのです。しかも入れ替えあり!
驚いたのは「撮影OKの作品がある」ということ。まずは屋外にある世界最大の草間彌生作オブジェ「幻の華」。
私、ここは一緒に行った方に「作品を観て感じたことをポーズにして!」と、要求して撮影してるんです。
3月の私はこんな感じで。また館内2階から撮影したら右みたいになります。
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入り口ロビーにある彫刻『考えるかぼちゃ』。案内してくださった松本市美術館学芸員の渋田見彰さんと。
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そして、1階の自動販売機そのものとショーウインドーの「水玉強迫」。ちょっとはりきって、水玉合わせ~(笑)。
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「作品の一部であるかのように中に入って撮影してもいいのでしょうか?」私の問いに、渋田見さんは「もちろん。作品の中に入り込んでる状態をぜひ写真に収めていっていっていただいて、それを多くの人に見せて、“ここに行ってみたいな”と、宣伝になれば、こちらとしてはありがたい」と、おっしゃいます。
んでは!展示室にある『いのち』の一部になる私。そして私とスナッピー卒業生の江口香織さんの2人バージョン。
おバカな二人をちゃんと撮ってくださった渋田見さん、ありがとうございます。
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また、館内は外国人のお客様もけっこういらっしゃいます。
渋田見さんは「開館したころは、草間さんの故郷が松本だということも知られてなかったと思いますけど、この十数年の間で徐々に、“ここが故郷で、ここに作品があるんだ”ということを知った世界中のファンが足を運んでいただけるようになってきました」と、おっしゃいます。
去年の7月から始まった、今見られる展示も、ほんとうは6月末までの予定でしたが、好評で、10月10日まで期間が延長されました。
松本市美術館の常設展の入場料は410円。でも、すごいボリュームの展示なんです。
たぶん特別展として各地の美術館で開催される場合の入場料は1500円とかでしょう。
はっきり言って、超お得な常設展です。あ。エレベーターで3階まで上がって展示室に向かうと、入り口も草間彌生アート!でございますのよ。
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□ 松本市美術館 →
http://matsumoto-artmuse.jp/

□ 新まつもと物語 →
http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/

□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

福岡とのつながり 穂高神社

はるか古代。福岡…玄界灘沿岸を拠点に活躍した海の民・安曇族。その人々の神様=『綿津見命(わたつみのみこと)』が祀られた中心が、福岡市東区志賀島の志賀海(しかうみ)神社です。
綿津見命というのは、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻ってきた後、禊をした時に生まれた海の神様です。
で、綿津見命の子供が『宇都志日金析命(うつしひかなさくのみこと)』=『穂高見命(ほたかみのみこと)』で、これが安曇野市穂高にある穂高神社の主祭神なのです。
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いっしょにお父さんである海の神=綿津見命も祀られています。
海上交通の安全や、潮・魚介類の恵みの神様の子供が、海から遠く離れた山の真ん中で祀られてるのもおもしろいでしょう?
しかも秋の大祭は「御船祭(おふねまつり)」。船の形をした大きな山車をぶつけ合って、子孫繁栄と五穀豊穣を祈ります。
ちなみに、志賀海神社本殿の横にある若宮神社の祭神は宇都志日金析命!しかも、山誉祭という春と秋のお祭りでは「あーら、いい山…」と、山を誉めて舞うんです。
北アルプス沿いの『安曇』とよばれた地域を流れる川の下流は、新潟県の姫川・糸魚川。
古代の超高級品である翡翠が採れる場所なんです。ここの翡翠は日本国内だけでなく、海を経て朝鮮半島にも流通していました。
運んでいったのはもちろん海の民である安曇族。
海を介して大陸とも交流をしていた安曇族の経済活動の一環として、川の上流にも翡翠の産地や鮭が獲れるところもあったので、安曇の人々は川を上り、新天地である拠点を築いていったのでしょう。
安曇野市の、なかでも穂高の人たちは「福岡は自分たちの祖先のふるさと」と感じてくださっていて、とても優しくしてくださいます。
穂高神社では、7年に一度、本殿の遷宮が行われ、お宮が新しく整えられます。
その時、「無事に終わりましたよ」と、志賀海神社に報告に行くのだそう。
穂高神社・禰宜の保尊勉さんは「やはりこちらの基ですから」と、おっしゃいます。
ここ20年くらいは、本殿の下に志賀海神社の氏子さんたちが持ってきてくれた志賀島の砂が撒かれているそうです。
「玄海の砂もち行事」として平成14年のご遷宮から始められました。「高天原という浜から持って来られると聞いてます」と、保尊さん。
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安曇野の伝説に『泉小太郎』の話があって、これは松谷みよ子さんの書いた「竜の子太郎」のもとになっています。
アニメ「まんが日本むかしばなし」のオープニングで♪ぼうや~よい子だ、ねんねしな~♪の歌とともに子供が龍の背に乗って飛んでるシーンのあれ、です。
大きな湖があって、その周辺で耕作するしかないものの、作物がよくできなかった安曇の地。
小太郎は母親である犀龍(さいりゅう)の背に乗って、山を切り開き、湖の水を流して、豊かな大地を開きます。
母・犀龍は諏訪大社の神様なのですが、お父さんは…出てこない。「父親が綿津見命といわれている」とは、保尊さんのお言葉。
神話や伝承に残る不思議なお話の数々は、意外にいにしえの出来事の記録だったりします。穂高神社をお参りして、古代ロマンに思いをはせてみませんか?

□ 穂高神社 →
http://www.hotakajinja.com/

□ 安曇野市観光協会 →
http://www.azumino-e-tabi.net/

□ 志賀海神社 →
http://www.shikaumi-jinja.jp/

□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

塩尻市 サンサンワイナリー

塩尻市の10番目のワイナリーとして、去年から醸造を始めている「サンサンワイナリー」。
日本ワイン(日本産ブドウだけを使って作らレ瓶詰めされたワイン)に詳しい人なら知ってるであろう醸造家の戸川英夫さんが手がけるこのワイナリーに、4月15日、ショップとレストラン「ボッテガ」がオープンします。
醸造棟の隣に作られていたレストランからも、いい眺め!足元に広がるぶどう畑と向かいに連なる北アルプスの峰々!
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レストラン「ボッテガ」オーナーでライフデコレーション代表取締役の柳茂さんも「このロケーションを見ると2倍も3倍もおいしさが増すと思います」とニコニコ顔。
ピザやパスタ、リゾットにタパスと、イタリアンベースのメニューを提供することになるそうですが「ワインをよりおいしくする調味料的役割ができれば」と、おっしゃいます。
サンサンワイナリーのよさを知ってもらい、そのワインと一緒に料理を食べた時に、より感動してもらえるレストランにしていきたいとおっしゃってました。
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現在仕上がっているワインは、コンコード。微発泡タイプで、すごく甘い香りが立ち上っています。
色はルビーより明るい赤…ちょっと朱赤を思わせるくらいの不思議な色です。
口にふくむと…すーっと入っていく!香りで感じたような甘さは、味にはない!最後に少―し軽い酸味が感じられます。
これは食事といっしょにいただくとかなりおいしいぞーーー!オープン時には、このコンコードがグラスワインとしてレストランで提供されるそうです。
6~7月頃には氷結を含めたデザートワイン系が提供され始め、12月ごろから本格的樽貯蔵ものが提供され始める見込みです。
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サンサンワイナリーの管理者で醸造家の戸川英夫さんは「今年でワイン歴50年になるけど、50年目にふさわしいロケーションとすべてがかみ合って、ワイン作りの最終章にふさわしいワイナリーになってる」とおっしゃいます。
おお、戸川さんとワイン醸造の金婚式状態ですね。このさいエメラルド婚式とかダイヤモンド婚式まで、よろしくお願いいたします。
そんなベテラン戸川さんをして「想像といい意味で違った」というのが、サンサンワイナリーのワインの出来。
「この畑では、赤も白も、ブドウがうまくできたんです。メルローはボルドーの代表品種、シャルドネはブルゴーニュの代表品種。ボルドーとブルゴーニュと両方採れるんで“ボルゴーニュの郷”って言ってるんです(笑)。両方が同時にできるっていうのは、ここが標高860mくらいあるから。こんな高いところで採れたブドウだからピリリと酸味も効いてるし。赤の場合はマロラクという乳酸で柔らかくしてるんだけど。ちょっと最近の地球温暖化で酸味不足ぎみのワインが多いなかで、しっかりした酸味があるので他のワインと違いますね」と、おっしゃってました。
また、ワインの仕上がり具合はほぼ理想通りというか予定した品質になっているとのこと。
「通常ワイン作りというのはシャクタリナシオン…糖度が足りない時に砂糖を添加、アルコールを高めるために補糖するんです。それ無しでやれたのは珍しいこと。まったく、ひとかけらの砂糖も使わないで仕込みができたのは、ブドウの糖度が全部20度を超えて22度くらいあったから。糖度調整なしでできたのは私も初めての経験でした」と、戸川さん。
ああ、ますますすべてのラインナップを飲んでみたくなりました~。
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醸造棟ではガラス越しにワイナリー見学も可能です。ワイナリーでは珍しいそうですが、工場内は完全土足厳禁。ワインを詰める担当者は非喫煙者のみ。
気圧を調整して、工場内に虫が入らない仕組みになっています。また、小動物や昆虫の入り込みを防ぐためタンクは足長な作りになってます。
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部屋全体を温度コントロールすると同時にタンク一基ずつもコントロールされています。工場の壁は二重になっていて、夏涼しく冬暖か。
エアコンを使うと樽が渇き、“天使の分け前”=自然蒸発分が抜群に増えてしまうので、自然換気で醸造できるようぜいたくな造りになっているのだそう。
タンクの大きさは最大で3000リットル。この量だと農家単位、畑単位で仕込みができるのだそうです。ほかにも洗浄や保存、安全管理についていろんな工夫がなされていました。
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何はともあれ、まずは微発泡のコンコードをランチと一緒に楽しんでみませんか?6月15~17日に安藤豊さんと行く信州ツアーで、サンサンワイナリーを訪れます。
上高地に泊まり、白骨温泉に泊まる、新緑のハイキングを楽しむツアーを予定しています。
詳しくは後日お知らせしますので、まずはスケジュールだけ。ぜひ、一緒に旅しましょう。
□ サンサンワイナリー →
http://e-sunlife.or.jp/regional/winery/

□ 塩尻市観光協会 →
http://www.tokimeguri.jp/

□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

安曇野 大王わさび農場

環境省が名水百選の30周年を記念して行った「名水百選選抜総選挙」の結果、“景観がすばらしい名水部門”と“観光地として素晴らしい名水部門”の両方で第1位となったのが『安曇野わさび田湧水群』です。
見事な二冠達成!(平成28年2月中旬~3月中旬投票。3月29日結果発表)
その「安曇野わさび田湧水群」を最も手軽に体験できるのが「大王わさび農場」です。
わさびの栽培をしながら観光向けに整備してくださっていますが、実は100年の歴史があるんです。
透明な湧き水の中に白いわさびの花が咲き誇る3月のわさび農場は、それはそれはきれいです。
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大王わさび農場広報室室長で別名“わさびマスター”の濱重俊さんに案内していただきました。
濱さんの腰にはおろし金。胸ポケットにはハサミとカッターナイフ。これがわさびマスターの三種の神器。
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せっかくの取材だから、と、引き抜きたてのわさびを食べさせてくださいました。
わさびって、「いも」と呼ばれる根っこの近くにできるところがメインなんですけど、ここ、切っただけじゃあんまり辛くないんです。
すりおろして組織細胞が崩れることによって、そこに酵素が入り込んで反応を起こし、辛み成分が出てくるんだそう。
これが揮発する物質なので時間がたつと辛みが飛んでいってしまうんだそう。
「宿命の3分」といわれるくらい3分経つだけでだいぶん辛みがおさまってしまうとのこと。
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大王わさび農場のわさびを育んでいるのが、1日あたり12万トンも湧き出す水。
12万トンって、人口25万人都市の生活のすべてが賄えるくらいの水量なんですって。
わさびの植えられているその真下から湧いて出てきているそう。
「全部が、100%湧き水どころか、生まれたばっかりの水が流れている…そういうところなんです。
ここで湧いて、ここから流れ始めてるんですよ」と、濱さん。
わさび田は全体に5度の傾斜がつけてあって、上のほうで湧いた水が下で湧いた水を押す、押す、押す…。さらにわさび田の左右からも水が集まってくる。
これを連続させるのであたかも川の流れのように見えているのだそうです。
そして、ここで湧き出た水が犀川に流れ込み、それが千曲川に入り、信濃川に名前を変え、日本海に到達するまでの270kmを旅していくのです。
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濱さん曰く「わさび作りは機械文明から一番遠いところにある仕事」だと。
機械を受け付けない、入れるわけにいかないのだそうです。
わさび栽培は水が命、水がすべてなので、機械を入れることで水を汚してしまったら何にもならないとおっしゃいます。
しかも、下流にニジマスなどの養殖をしている池があるので、油が浮いたり、消毒や殺虫剤もダメなのだそう。
「植える手間は人間がやりますけど、本来わさびってのは自然が作ってくれる、育ててくれるんです。
人間は水のわきをよくする、というか悪くしない。
それから流れがよどみなくいくように水路を洗う」と、濱さん。
石洗いといって、石に付いたコケや藻を、クワのような道具でこすりながら洗うんだそうです。
また水について「北アルプスに降った雪が、とけて森の落ち葉を通過する時に、窒素、リン、カリ、石灰をたっぷり吸収して栄養を蓄えて、地下にもぐって10年20年してここに湧いてくるんです。
その水の栄養がわさびに行きわたってわさびは育っていくんです」と、話してくださいました。
その熱い話しぶりと愛に満ちた目は“わさびマスター”というより“わさび仙人”ってお呼びしたいくらいです。
「言ってみれば子供みたいなものですよ、この子たち。守ってあげる感覚ですね」と、微笑む濱さんは、71歳とは思えない若さと元気にあふれています。
「んー、水が湧き出すっていうことは、たいへんなエネルギーなわけです。つまりパワースポット、ですね。
毎日パワースポットの中にいるんですから元気でますよ(笑)」と。
おおお。さらにお話してると、大王わさび農場は、55年前、濱さん15歳の時の初恋の場所だと判明。
「最後の仕事場が初恋の場所で…。これ、男のロマン?」と笑う濱さんは、すごくかわいい。そして、大王わさび農場で記念撮影する時にかける言葉は「はいチーズ」ではなく「はい、わさびー!」ということで。
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□ 大王わさび農場 →
http://www.daiowasabi.co.jp/

□ 安曇野市観光協会 →
http://www.azumino-e-tabi.net/

□ 名水百選選抜総選挙結果 →
https://www.eeel.go.jp/water-project/meisui/election-result/

□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/