Monthly Archive for 2月, 2014

エキサイティング!!~in 白馬村~

白馬村で楽しめる、スキーやスノーボードではなく違った雪遊びについてご紹介したいと思います!
Hakuba47というスキー場で楽しんだ雪遊びの一つ目は、雪の上を走る乗り物「スノーモービル」です♪

白馬ライオンアドベンチャーというアウトドアのガイドをしてくれるスタッフの和田さんに乗り方などを教えてもらいながら最高時速およそ50キロ出るスノーモービルを実際に運転して、白馬の壮大な一面銀世界を走ったんですが、超~気持ちいいー\(^o^)/―!!轍も何もない真っ白なパウダースノーの上を走る快感がたまらない!!

さらに、浅瀬の川を渡ったりもして、水しぶきをあげながら走ったりも出来る!

このスノーモービルは免許もいらず、中学生以上でしたら体験出来るのでぜひご家族でツーリングなどをして体感してもらいたい♪
そして、もう一つ体験した雪遊びが「スノーラフティング」!!ラフティングボートを雪の上でモービルを使って引っ張って滑走するんです!!

カナリのスピードで引っ張られて、モービルを運転する和田さんが振り回しまくり(汗)パウダースノーの上を走るので雪のしぶきが出てそれを浴びながら走るので気持ちいい\(^o^)/キラキラした雪の上を横目に疾走するのも醍醐味の一つですよ♪

このスノーラフティングは、5歳以上のお子さんから楽しめる雪遊びなのでぜひ家族みんなで体感してもらいたい!

さらに!ここHakuba47のレストランのイチオシはピザ!注文すると、イタリア直輸入の石釜で焼いてくれるのでパリっとした生地の焼きたてピッツァが堪能出来る♪

ピザを焼く体験もさせてもらいました(^ω^)長野県内にある各ゲレンデで「ゲレ食バトル」が開催されていて、今ゲレンデの食事のクオリティが高いのです!(☆∀☆)ぜひご賞味あれ~!!
↓白馬へのお得なツアーはコチラ↓

◎ラド観光⇒http://www.rado.co.jp/
◎Hakuba47⇒http://www.hakuba47.co.jp/
◎白馬ライオンアドベンチャー⇒http://hakuba.lion-adventure.com/
◎ゲレ食バトル⇒http://www.snowlove.net/battle/
◎国営アルプスあづみの公園⇒http://www.azumino.go.jp/

 

おまけ~白馬のゆるキャラ

白馬村にもゆるキャラ=白馬村キャラクターがいます。彼の名は『ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世』。読み方は『ヴぃくとわーる・しゅヴぁるぶらん・さんせい“むらお”』です。“むらおとこ”と読んではいけません。“むらお”です。名前の意味は「勝利の白馬」だそうです。村役場でも活躍してます。グッズもいろいろできてます。最初は「ふ~ん」という程度の興味でしたが、白馬滞在中に、何だか気になって仕方がないヤツになっていきました。・・・なんか、好き。結果、ピンバッジがジャケットに常駐。

「着ぐるみの村男に会いたいねえ」と、堀リポーターも熱望していましたが、スケジュールが合わず今回は断念するしかないと思っていた、そのランチタイム。・・・・・・・。あれ?なんか・・・似てね?村男じゃね?

この方は、取材に同行してくださっていた、長野県北安曇地方事務所商工観光係の山村直輝さん。山村男?調子に乗って、検証写真。明るく笑うな!やる気は出すな!の私の無理くりの指示におつきあいいただき、ありがとうございます。山村男さん。やっぱ、似てるよね。

□ ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世→ http://www.hakuba-murao3.jp/

□ 白馬村観光局 → http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

□ ラド観光・スキーツアー → http://www.rado.co.jp/ski/fuk/

□  FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/

ミス松本の、おすすめ白馬情報~雪遊び

ミス松本2014に選出された篠崎琳子(しのざきりこ)さん。白馬村で生まれて育って、スキーだってスノボだって完璧!クロスカントリーだって、ジャンプだって小学校の授業で当たり前にこなしてきた彼女。今回はあえて、雪遊びにつきあってもらいました。出かけたのは『白馬五竜スキー場』。ここの『キッズワンダーランド』がすごいんです。九州人の私にとっては、十分すぎるゲレンデで、「どこがキッズやねん」と、突っ込みたくなるゲレンデ。350mくらいの長さに斜度は10度くらい。途中にウエーブまであるじゃないですか。もちろん大人も利用OK。ここで楽しめるようにと、いろんな種類のソリが用意されています。最大8台つながって滑られる『スネイクグリス』とか、自転車型とか、ブレーキの付いたソリ、おしりの下に敷くだけのソリなど、いろいろあって目移りするほど。曲がったり、速度を緩めたり、ちょっとコツをつかめば上手く滑られるし、迫力は味わえるし、転んでも楽しいし、「子供だけに独占させるのはもったいないですよね。これ、大人が楽しいもの」と「担当の田口眞次さんにお伝えすると、「そうなんですよ。お父さんお母さんが結構ハマって、子供たちが休んでて親ががんがんソリで滑ってるってことが、よくあるんですよねえ(笑)」とのお返事。そうですよねえ。みんな昔はキッズだったのよ。しかし、センスというのはあるようで、琳子ちゃん、ソリも上手!すいすいカーブつけてくれるもんなあ。

また、ゴムボートに乗ってスノーモービルで引っ張ってもらう「スノーラフティング」も楽しめます。ウエーブでぼよんぼよんと波打たれたり、斜めに引っ張られたり、かなり楽しい!テンション上がりまくりです。

また、このキッズワンダーランドには『かまくら』も登場してます。初めて入ったかまくらの中は…あったかい!しかも雪の壁が音を吸い込むので、ふしぎな空間です。ほかにも雪玉鉄砲をつくって遊べる道具などいろいろそろってて、私、ここで十分楽しめます。スキーしなくてもいいくらい(苦笑)。田口さんは「初めてスキー場に来た人には、まずここで雪遊びして、雪の楽しさを知ってからスキーをすると上達が早いんですよ。ソリで雪の感触とか滑るスピード感とか、転んでも楽しいことを体感してるからいいんでしょうね。ソリだと地面近くを滑るから体感スピードはかなり速いんです。スキーになると立ってますからゆっくりに感じるんですよね。スピードに慣れて、曲がる楽しさをつかめば、スキーやスノーボードは楽しいですよ」と、教えてくれました。よーし、次は、飛行機で信州まつもと空港からシャトルバスで白馬五竜のキッズワンダーランドに直行してそり遊びして、2日目にスキーしよう!あ。スクールに入れてもらおうかな(苦笑)。

そして、『ラネージュ東館』の塩島支配人のアドバイスを実感するために、山頂へGO!五竜は定員8名のゴンドラ=五竜とおみテレキャビンが標高1500mまで運んでくれます。これがもう、雪見ゴンドラなんですわ。全長2013m、横はゲレンデ、眼下には雪に白く包まれた白馬の街並み、よくよく見ると木々の間にカモシカ!テレキャビンの終点でゲレンデに降り立つと、すごい雪景色と山々。神々しいくらいの光と粉雪の生み出す景色に息をのんでしまいます。雪を踏みしめると「ギュキュキュ、ギュキュキュ」と音がします。あまりに雪が柔らかくて、落し物しても気付かないくらい。うん。塩島支配人のおっしゃるとおり、滑らなくても、楽しい。今回の白馬、新しい雪遊びというか雪の満喫の仕方を楽しませていただきました。

□ 白馬五竜スキー場 → http://www.hakubaescal.com/winter/

□ 白馬村観光局 → http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

□ ラド観光・スキーツアー → http://www.rado.co.jp/ski/fuk/

□  FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/

ミス松本の、おすすめ白馬情報~白馬ガレット

ミス松本2014に選出された篠崎琳子(しのざきりこ)さんおすすめの白馬グルメは『白馬ガレット』。村内各所でいただける、地元の食材を使ったそば粉のクレープです。「ガレットっていうかわいい響きが、ちょっとした憧れなんです~」と、琳子ちゃん。お友達ともランチで訪れたという八方和田野の森にある『白馬リゾートホテル ラネージュ東館』におじゃましました。

支配人の塩島和子さんのご案内でいただいた『ラネージュ東館』の白馬ガレットは、長野県内の食材で彩られています。そば粉は白馬産。安曇野の野菜に信州サーモンや地元(白馬・小谷・大町)産のポークを使って自家製したハムなどが、文字通りもりもり盛られています。おいしい上に食べ応えもかなりのレベルです。17~8年のおつきあいになる安曇野の野菜作りのおばちゃんチームの話や、ホテルの裏手にスモーク小屋があって…なんてお話を聞いていると、おいしさも倍増です。支配人曰く「誰でも作ってもいいというのではなくて、きちんと検定を受けて、文化的背景や地元食材について学んでいることが認められたクレーピエが作るのが”白馬ガレット”のいいところ」とのこと。一皿に地元愛が盛り盛り、なわけですねえ。スープとデザートも付いているのがまた幸せこの上なし。雪景色を見ながらいただくってのがまた、いいんですよねえ。

塩島支配人曰く「スキーをしなくてもウィンターリゾートとして活用してくださるお客様がたくさんいらっしゃるんですよ」と。スノーシューを履いて歩いてまわるとか、かなり楽しいんですって。「うまいことカモシカとかキツネとかタヌキとか、出演してくれるんですよねえ。自分で歩くのでもいいけど、ガイドさんについてもらって、体力や能力に合わせてスノーウォーキングを楽しむのもおすすめしたいですね」と、おっしゃってました。スノーシューの貸し出しなどもホテルで整えてくださるそうですから、これは頼りにしたいです。また、「リフトに乗って山々を愛でる、っていうのがいいんですよ~。『あ、アルプスみたい』って感じなの。ま、日本アルプスなんですけどね(笑)」とのお言葉。「リフトは安全だし、4人乗りのクワッドとか、座るまでしっかり留めておいてくれるから年配でも大丈夫」なんですって。山の上までリフトで上がって、雪の山々を満喫して、またリフトで降りてくればいい、と。スキー場は滑るためだけじゃないんですね!支配人!ビューポイントとして活用させていただきます。ラネージュ東館のお部屋も素敵でした~。リゾート満喫できます~。

□ 白馬リゾートホテル ラネージュ東館 → http://www.laneige-higashikan.com/index2.html

□ 白馬村観光局 → http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

□ ラド観光・スキーツアー → http://www.rado.co.jp/ski/fuk/

□  FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/

ミス松本の、おすすめ白馬情報~温泉

ミス松本2014に選出された篠崎琳子(しのざきりこ)さんは、とっても温泉が好き。地元の白馬の温泉も「オススメです!」と太鼓判。一つずつ特徴があって、どこに行ってもいい景色があるのがいいんだそう。「特に冬は、雪が降ったなかで温泉に浸かるっていうのが白馬らしさだと思うんです。寒いけど、雪を見ているうちにリラックスできて…それが一番の特徴だと思います」と。友達ともでかけますが、一人で入るのも白馬の温泉の醍醐味だとか。「景色を見ながら自分と会話して…。雪に心が癒されるんですよねえ」と。そんな琳子ちゃんや友達の間でも噂になっているというのが、ここ!『ホテル シェラリゾート白馬』の「古民家の湯殿」。江戸時代の古民家を移築して、お風呂にしちゃったというものなんです。古民家をレストランとかなら聞きますが、お風呂って…。広報の近藤弥生子さんに案内していただきました。建物に入ってびっくり。まさに古民家の床の部分が、湯船や洗い場になってます。天井が高くて白壁で、梁や柱がどどーんと通ってます。男湯、女湯、それぞれ、建てられた時期が30年ほど違うので、雰囲気が違うのだそう。女湯の方が少し新しい分、使われている木材が製材されていて華奢なイメージで、男湯の方がごつごつした感じだということです。近藤さん曰く「雪の重みに耐えた根曲がりの木を使った梁を再利用しているところが見どころ」とのこと。雪が積もって根が曲がってしまっても立ち続けた丈夫な木を木材にして、カーブのついた梁として家作りに採用されたものが、今、ふたたびお風呂をささえる木材として活躍しているんですねえ。「こんな風にいにしえの風情が漂う湯屋は、あまりないんじゃないでしょうか」という近藤さんの言葉に大きくうなづきながらお湯につかる私と琳子ちゃん。窓から見える外のながめもすてきです。ちなみにこのお湯がいいんですよねえ。ちょっと緑がかった透明で、肌触りが「つるん」となめらか~。露天は普通の沸かし湯ですが、雪に囲まれた空気がひんやり気持ちよくて、ヒノキの湯船がこれまたいい気分でした。ちなみに福岡市東区出身の近藤さん、「一日の中でも表情を変える景色のすばらしさに、白馬に来てほんとうによかったと、毎日思う」と、おっしゃってました。

□ ホテル シェラリゾート白馬 → http://hakuba.sierra.ne.jp/index.html

□ 白馬村観光局 → http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

□ ラド観光・スキーツアー → http://www.rado.co.jp/ski/fuk/

□  FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/

ミス松本の、おすすめ白馬情報

ミス松本2014に選出された篠崎琳子(しのざきりこ)さん。松本大学に通う19歳です。高校生の時には軟式野球部に所属、セカンドがポジションだったという(マネージャーじゃないのね!?)超スポーツウーマンの彼女。出身は長野県北西部の白馬村、そう、長野オリンピックの会場でもあった白馬なのです。こりゃあ、スキーもスノボも雪遊びも得意だろうということで、案内をお願いしました。

白馬村の役場の近くには、ソチ五輪に5人もの代表(卒業生)を送り出した白馬高校があります。モーグルの上村愛子選手やノルディック複合ノーマルヒルで銀メダルをとった渡部暁人選手の母校なんですねえ。その向かいにあるのが白馬北小学校。・・・・・。上の琳子ちゃんとの写真を見てください。体育館の横に見慣れぬ施設がくっついてます。「ねえ、琳子ちゃん。あれ、何?」「え?ジャンプ台ですよ。」「は?ジャンプ台って、あのジャンプ台?スキーで飛ぶ、あれ?何で小学校にあるの?」「だって、授業で飛びますから(にこにこ)。」・・・・・・・ええええええーーーっ!?何ですってえええーーっ!?・・・・ウソやろ・・・。スゴすぎる。

「みんなで上って、『はい次~』『はい次~』って感じでどんどん飛んでいくんです。最初は怖いけど、楽しくなってくるんですよ~。」と琳子ちゃん。案内してくださった白馬村観光課の矢口浩樹さんも「白馬の子供はそれが普通ですねえ」と。聞けば二人ともスキーを始めたのは3歳くらいだとか。小学校では、朝学校に行ったら『全校クロス』なるものがあって、みんなクロスカントリースキーでグラウンドを走って(滑って)まわるんだそうです。ちなみに琳子ちゃんの母校・白馬南小学校はジャンプ台だけでなく裏手にスキー場まであるんだそうで…。白馬の小学生のクロスカントリースキーは福岡のマラソンで、ジャンプは鉄棒のグライダーとかのイメージなのかしら。他にも冬時期は雪上サッカーとかラグビーで盛り上がるらしく、「雪が深いので、ばんばん飛び込めるのが楽しいんですよ。痛くないですからねえ」とのこと。また、学校の帰りは『ランドセルそり』が定番だとのこと。屋根の雪が落ちて積もっているところや、除雪後の大きな雪山をランドセルを使って滑りまくりのだそうです。「だから、ランドセルはみんなペタンコになっちゃってて…(笑)。ちなみに、コードバンのランドセルが一番よく滑るんですよ~」と、琳子ちゃん。おお、クラリーノではダメですか?皮素材にも詳しくなる白馬の子(笑)。しかし、ところ変われば、文化や風習、教育も変わって、実におもしろうございます。

□ 白馬村観光局 → http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

□ ラド観光・スキーツアー → http://www.rado.co.jp/ski/fuk/

□  FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/

銀世界の白馬で

あの、長野オリンピックの舞台にもなった白馬村へ行って参りました!

白馬五竜スキー場でスノーボードを体験しちゃいました♪

白馬はなんといってもロケーションがたまりません!!

北アルプスを背景に滑る爽快感がワンダフル~\(^o^)/  白馬のさっらさらなパウダースノーを求めて  海外から来ている方も多く、白馬の雪を「very nice!!」と  おっしゃっていて、来年もぜひ来たいと話してくれた  イギリス出身の方もいらっしゃいました!

さらに、白馬五竜スキー場はナイター営業もしていて、  夕方5時~6時まで、一旦リフトを止めてゲレンデを整備してくれるんです。

ライトアップもされてロマンティックですねぇ(´ω`)    さらに、白馬五竜スキー場は「恋人の聖地」の発祥の地で、  ゲレンデに「幸せの鐘」があり、鳴らすことが出来ます♪

ここで何組ものカップルが誕生したのだとか。    そして、滑りをたっぷり堪能した後は、食事ですよね♪  今ゲレンデの食事はクオリティが高くなってきているんです!

長野県内のスキー場でゲレンデの食事バトル「ゲレ食バトル」  というものが開催されていて、ここ白馬五竜スキー場でエントリー  されているメニューが「大名天丼」と「熟成牛グリルステーキ丼」

天丼には信州サーモンの天ぷらもあって、めちゃうまー∩(^ω^)∩  揚げたてさっくさくの天丼と、やわらか~いお肉をぜひ堪能あれ♪

白馬でスキー・スノーボードを楽しみたい!という方は  お得なツアーをくんでいる旅行会社のラド観光へアクセス!  ツアーバスが信州まつもと空港から白馬村まで送迎してくれます。  昼過ぎに白馬に到着しておもいっきり楽しめますよ♪  ぜひそちらもご覧下さい(*^^*)

◆白馬五竜スキー場→http://www.hakubagoryu.com/

◆ゲレ食バトル→http://www.snowlove.net/battle/

◆ラド観光→http://www.rado.co.jp/

◆FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/

冬の美ヶ原高原

冬山登山の装備も能力も一切不要!標高2000m越えの山頂で冬山の自然を楽しむことができる!それが『美ヶ原高原』です。なぜなら、山頂に『王ヶ頭ホテル』があるから~(喜)。お迎えのバスで標高2034mのホテルまでぬくぬく楽々。ああ、ありがたやありがたや。そこで出会えるのは…。白い森!霧氷をまとった木々の森です。一枝一枝にびっしり付いた霧氷が、美しすぎる光景を生み出してます。青空にぬける霧氷の木々も美しいけれど、粉雪が舞う真っ白の背景に並ぶ霧氷の木々も幻想的。ここでこの森を見たら、“幻想的”という言葉を軽々しく使えないくらいの幻想的風景なんです。もう、雪の女王が出てきてもおかしくないくらい。

また、白銀の雪原に雪上車で出かけたり、スノーウォーキングを楽しんだり。標高の高さがもたらす低温ゆえ、手袋に付いた雪は…雪の結晶の形のまま!おおおおおお~。すごい。まさに雪印。

美ヶ原高原は、日本の百名山のうち41の山が見られる場所。なかでも日の出前後の美しさは格別だとのこと。これを快適な(しかもすばらしく快適な)王ヶ頭ホテルで過ごしながら体験できるなんて。幸せです。王ヶ頭ホテルのロビー奥のテラスには、朝、『日の出Cafe』なるものが登場。「ただいま、早く起きていただいたお客様のために、きまぐれ『日の出Cafe』をひっそりオープンしております」と、ボードが出されます。Open時間は「日の出前~日の出後」。私がおじゃました昨年3月14日の朝は、雪で真っ白しろ(涙)。外は、なーんにも見えません。残念さをかみしめながら日の出Cafeでコーヒーをいただいてたら、ステキな出会いがありました。「アルプスの少女ハイジ」のアルムおんじをやさしくしたような、おひげのおじさま。その正体は写真家の増村征夫さんでした。増村さんは、王ヶ頭ホテルのお客様向けの写真教室の先生もなさってます。残念がっている私に向かって増村さんは「ガスに包まれてるこんな朝のほうがドラマティックな変化があったりするんですよ。太陽が昇って、その前をガスか淡い雲が流れると、それが金色とか赤く染まるので、普通の夜明けよりドラマティックなんです」と、教えてくれました。撮影に来た時は陽が昇る1時間半前にはスタンバイするという増村さん。「陽が昇る時もすばらしいんですが、日の出の1時間くらい前、まだ星がまたたいている時に、東の空がふっと金色やら赤色に凸レンズ状に染まって、やや右手前に富士山とか駒ケ岳がシルエットで浮かび上がるんです。それがすばらしいんです」とおっしゃいます。大分出身の増村さんが信州に移り住んで32年。冬はずっと美ヶ原に通っているそうですが、「夜明けの景観は日本一だと思ってる」と、きっぱり。日本アルプスの山々、御嶽山、富士山、浅間山等々、360度山々が見えるまさに“奇跡のロケーション”だと評価なさってました。今回は見られなかったけど、次に出会えるのが楽しみです。なお、増村さんが撮った美ヶ原の冬の美しさは写真集「美ヶ原 冬のファンタジア」(新潮社刊)でお楽しみください。また、安曇野市の田渕行男記念館で3月23日まで写真展が開催中です。

また、おいしい朝食をサーブしてくれたホテルスタッフの依田敬介さんは、1月2月の寒い時期の楽しみとして「雪が降った後、寒いので雪の結晶がくずれないんです。それが風に舞ってダイヤモンドダストが広がるんです。本当のダイヤモンドダストは空気中の水分が凍ってできるんですけど、ここは雪の結晶が舞い散ることでダイヤモンドダストが広がるんです。そこに太陽柱っていって、太陽の光が柱みたいにできたりって自然現象が多いんです。また、晴れたら青と白しかない世界になります」と、笑顔で教えてくれました。まさに、ここでしか体験できない時間を過ごせる「王ヶ頭ホテル」。信州の冬の魅力を最大に感じられる場所です!

□ 王ヶ頭ホテル → http://www.ougatou.jp/index.html

□ 新まつもと物語 → http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/

□ 西鉄旅行 → http://www.nishitetsutravel.jp/

□ ラド観光・旅Color Full → http://fuji-dream.radokanko.com/

□ 日本空輸 博多旅行センター → http://www.good-trip-ex.com/fda/

□  FDA フジドリームエアラインズ → http://www.fujidream.co.jp/