Monthly Archive for 8月, 2017

《PORTOBELLO ポトベロ》

■2017年7月30日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
スーパーマーケットのきのこ売り場、
色々な種類のきのこが売られています。
真っ白なマッシュルームは生で食べても、調理しても美味しいですね!
マッシュルームの近くにある、直径10cm、厚さ1cmの茶色の大きな
きのこを見たときは、びっくりしましたが、今は大好きになったのが、
ポトベロ。ポートベロとも呼ばれる、きのこです。
成長魚ではありませんが、小さいときはクレミニと呼ばれ、
大きくなるとポトベロになります。
肉厚で、味に特徴はないのですが、独特の歯ごたえ、食感から、
レストランでも、家庭でも良く使われるようになりました。
肉の変わりに使う方も、多くいらっしゃいます。
そのままグリルして、ステーキのように食べても美味しいのですが、
私はサンドイッチにして良く食べます。

用意するのは
ポトベロ
玉ねぎ
ベルペッパー(ピーマン)
ケイルなど…

作り方は
1.全ての野菜を太めに切ります。
2.フライパンにオリーブオイル、又はサラダオイルを熱して、
1を炒め、塩コショーで味付けします。
3.薄くバターを塗ったパンに②をのせ、溶けるチーズをのせて、
ホットサンドにしたり、ハンバーガー用のパンに薄くマヨネーズを塗り、
炒めた野菜をのせ、
スライスしたトマト、レタスをはさんで食べたりします。

*肉。魚料理の付け合せにしても美味しいです。
*アボカドとも良く合います。
*子供用には、ケチャップを添えてあげると、
喜んで食べてくれます、

《野菜の冷凍について》

■2017年7月23日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
パックに入った野菜を買うと、どうしても一度に使い切れず、
冷蔵庫で忘れたままになる、こんな事はありませんか? 
常夏の国ハワイでは、日本に比べて野菜が傷むのが早いような
気がします。

リスナーさんから質問いただきました。

野菜は冷凍できますか?
出来ないものもありますが、出来るものも沢山あります!
ただし、冷凍しても美味しさが変わらないか?と聞かれると、
美味しく冷凍できるもの、そうでないもの、
冷凍の方法など話せば長くなります。

今日は美味しく冷凍できる野菜、使い方を紹介します。

*玉ねぎはみじん切り、薄切り、乱切りにして冷凍しておくと、
玉ねぎの繊維が壊れて、レシピブックに良く出てくる、
玉ねぎをあめ色になるまで、透き通るまで、茶色になるまで炒める、
この過程の時間短縮が出来ます。

*ベルペッパー(ピーマン)はヘタと種を取り除き水洗いし、
角切り、千切りなどにして、水気を良くきり、冷凍します。
使う時は凍ったまま、炒めます。
時間のあるときは、サッと茹でて同じように冷凍しておくと、
出来上がりの色がきれいです(酢豚など)

*じゃがいもは生のままの冷凍には適していません。
一番いいのは、マッシュポテトにして、
平らにして冷凍する方法です。
ポタージュなどに使えます。
コロッケなどに使う時は、具も入れ、パン粉をつけた状態で
冷凍してください。

*キャベツは切ってから冷凍します。
千切りは解凍後しんなりするので、塩もみする必要がありません。
角に切ったものは、解凍しないで、炒め物、煮込み料理に使います。

まだまだ沢山冷凍できる野菜、コツはありますが、
又いつか紹介させていただきます。

冷凍したものでも、1ヶ月以内には使い切ってくださいね!

《スイートチリソース》

■2017年7月16日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
タイ料理・ベトナム料理を食べに行くと必ず出てくるのが 
スイートチリソースですね!
甘いものが苦手な治美さんお好きですか?
日本にいる頃食べた事がなく、ハワイに住み始め、初めて食べ、
苦手だったのに、今は大好きなベスト10の
1位バクチー(チャイニーズパセリ) 
2位ビーフフォー
スイートチリソースは8位ぐらいでしょうか?
唐辛子・砂糖・酢などで作られ、辛くて、甘くて、
ちょっとすっぱいソースです。
ハワイのスーパーマーケットで手に入ります。

今日は自分で辛さ・甘さ・酸味の調節が出来る、
自家製スイートチリソースの作り方をご紹介します。

材料
砂糖   5/2CUP    1/2カップ
酢    5/2CUP    1/2カップ
水    5/2CUP    1/2カップ
塩    少々
鷹の爪  1~2本
にんにくのすりおろし  1かけ分
ナンプラー1TBS     大さじ1杯

作り方

1.鷹の爪のヘタを取り、種ごとはさみでみじん切りにして、
酢の中に入れてしばらくおきます。
2.ホーロー鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、混ぜながら
砂糖を溶かします。
3.2の中に1とにんにく、塩、ナンプラーを加えて、
煮立ったら弱火で2~3分煮て、火からおろし、
そのまま冷まします。

*春巻き、鶏のから揚げ、イカ、海老の天ぷら、
魚の天ぷらのソースとしてお召し上がり下さい。
*甘さ、辛さ、酸味は砂糖、鷹の爪、酢の量で調節してください。

《きのこの炒め物》

■2017年7月9日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
ハワイに移住した頃(30年以上前の話になります)
日本食が恋しくて、すき焼き・鍋物など良く作っていました。
そして、その頃の悩みは、薄切りのお肉が手に入らない!
しいたけ・えのきが高くて手が出せない! と言う事。
幸い、観光で日本からハワイに来た友人が干ししいたけを
お土産に持ってきてくれていたので、
干ししいたけを戻して使っていました。
牛肉・豚肉の値段の倍以上、時には3倍以上の値段をする、しいたけ
えのきを買って作ったお鍋を食べる時は、子供の頃、
母の作ってくれた ”すき焼き”を 思い出していました。
薄切りの牛肉は数えるほどしか入ってなくて、その分、
色が良く似ている? しいたけが山のように入っていて、
松茸の季節には松茸が山のように入っていましたが、
私はしいたけのほうが好きでした。
今では、しいたけもえのきも安くなり、
お肉とバランスよく使えるようになりました。

今日は、我が家でよく作る、きのこの炒め物を紹介します。

材料(4人分)
生しいたけ・えのき・マッシュルーム・まいたけ・エリンギほか
好みのきのこ たっぷり
バター          2TBS      大さじ2杯
しょうゆ         2TBS      大さじ2杯
にんにくみじん切り  1かけ分
オリーブオイル または サラダオイル  1TBS
日本酒           1TBS     大さじ1杯
塩・コショー        少々

作り方
1. きのこ類は好みの大きさ、長さに切り、ほぐしておきます。
2. フライパンにオリーブオイルまたはサラダオイルを入れ、
みじん切りのにんにくを加えて火にかけます。
香りが出てきたら、きのこを入れ、軽く混ぜ、日本酒を加えて
さらに炒めます。
3. 焼き色が少しついてきたら、バターを加え、
塩・コショーで味付けし、鍋肌に沿ってしょうゆを加え、
全体を混ぜて出来上がりです、

*ステーキ、ポークチョップの付け合せに、ハンバーグステーキに、
魚のグリル、ムニエルにも良くあいます

《コンビーフハッシュ》

■2017年7月2日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
ハワイで食べる朝ごはんの定番は、
卵2個お好みのスタイル、目玉焼き、
炒り卵にスパム・ベーコン・ハム・ソーセージ・コンビーフハッシュ。
付け合せに白ご飯、焼き飯、ブラウンライス、ポテト、
トーストを選びます。
中にはパンケーキが選べるお店もあり、朝からにぎわいますが、
ハワイに移住してしばらくなじめなかったのが、
1.ご飯におしょうゆをかける人が多い。
2.卵にケチャップ、しょうゆ、タバスコをかけて、混ぜて食べる。
3.パンケーキに目玉焼きがのっていて、
バターとシロップをかけて食べるでした。
未だに自分で試したことはありません。
コーンビーフは塩漬けにした牛肉を加熱してほぐした缶詰、
ハワイに来て、ほぐしてないコンビーフを見たときは、
ちょっとびっくりしました。
長い航海、軍隊の保存食として食べられていたそうですが、
はじめにこの保存方法見つけた人はすごいな、と今でも思います。

今日はコンビーフハッシュの作り方をご紹介します。

材料(4人分)
コンビーフ缶       1缶
じゃがいも(大)     3個
バター
塩・コショー

作り方
1. じゃがいもは皮をむいて、お好みの大きさに角切りにします。
2. 耐熱ボールにじゃがいもを入れ、軽くラップをして、
竹串がスーッと入るぐらいまで、マイクロウェーブオーブンで
COOKします。
3. 2のボールにほぐしたコーンビーフを加え、
バターを熱したフライパンで、きつね色の焼き色がつくまで焼いて
出来上がりです。

*皮をむいたじゃがいもを千切りにし、コンビーフと混ぜ、
バターを加えたフライパンで火が通るまで焼く方法もあります。
火加減に気をつけて