Monthly Archive for 6月, 2016

コーンフレーク

■2016年6月26日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

アメリカの子供達が、学校に行く前にミルクをかけて食べる”コーンフレーク”

水で練ったコーンミールを加熱、圧縮して形を整えたものです。

色々な味付けをしたもの、ナッツやドライフルーツ、マシュマロを加えたものなど、

色々あります。

そのまま食べる事の多い”コーンフレーク”ですが、最近ではパフェに入っていたり、

揚げ物の衣に使われたり、レシピも沢山紹介されています。

病人食として作り始められた当初は、小麦粉が使われていたそうですが、

後にとうもろこしの粉が使われるようになりました。

今日はアメリカのお母さんが良く作る、コーンフレークを使ったお菓子を

ご紹介します。

マシュマロを使ってまとめる方法と、チョコレートを使って

まとめる方法があります。

 

材料A

コーンフレーク                 2oz      50g

プレーンマシュマロ               3oz      75g

バター                     2TBS  大さじ2杯

 

材料B

コーンフレーク          1oz     15g

ミルクチョコレート(板)     1/3LB 150g

 

作り方A

1、バットにオーブンシートを敷きます。

2.ノンスチックのフライパンにバターを溶かし、マシュマロを加え溶け

はじめたら、火からおろし、コーンフレークを加えて、からめ、

①に広げていれ、やけどしないように、平らにします。

3.固まったら切ります。

*コーンフレークを加えるとき、ドライフルーツ(レーズン、アプリコット

ほか)を加えても美味しいです。

 

作り方B

1.耐熱ボールにミルクチョコレートを刻んでいれ、マイクロウェーブ

オーブンで約1分30秒クックし、すぐ取り出し、ゴムベラで混ぜて、

チョコレートがなめらかになったら、コーンフレークを加えてさっくり

混ぜ、型に流します。

2.チョコレートに当たらないように、ラップをかけ、冷蔵庫で

30分固めます。

3.固まったら、型からはずし、切ります。

*コーンフレークを加えるとき、ナッツ、バナナチップスほか美味しいです。

 

ゴーヤ

■2016年6月19日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

苦味成分を含んだ野菜で、栄養価も豊富、ビタミンCはトマトの5倍も含まれて

いることが良く知られています。

前回ご紹介した香草と同じく、好き嫌いのはっきり分かれる、お野菜ですね!

色はきゅうりや、ズッキーニに似ていますが、本当は果実なのに熟す前を、

野菜として食べるうり科の植物です。

にがうり、ハワイではビターメロンと言います。

独特の苦味を味わう野菜ですが、

苦くて、ちょっと…という方は、苦味を和らげる方法が、

いろいろ紹介されていますので、試してみてください。

 

(例)緑の部分を削る、塩もみ、塩もみの後砂糖を少しふる、水にさらす、

サッとゆでる…私は、薄切りにして水にさらして使います。

苦味も楽しんでいます。

今日は沖縄料理、ゴーヤチャンプルを。ハワイの人の大好きな、

スパムでご紹介します。もちろん手に入らない時は、豚肉の薄切りで作ってください。

 

*スパムゴーヤチャンプル*材料(4人分)

 

スパム         1/2缶

*豚肉薄切りの場合   1/3LB  150g

ゴーヤ         1本

木綿豆腐        1丁

卵           2個

日本酒・しょうゆ・出しの素、めんつゆ・塩・コショー・サラダオイル・鰹節

 

作り方

1.ゴーヤは半分に切り、薄切りにして、水にさらします

(このとき、塩もみ、塩水に漬けるなど、お好きな方法で苦味を調節してください)

2.ゴーヤをザルに揚げ、しっかり水をきります。

3.水切りした豆腐おお好みの大きさに切ります。

4.スパムを好みの大きさに切ります。

5.フライパンにサラダオイル少々いれ、豆腐に焼き色を付け、皿に出します。

6.同じフライパンに、サラダオイル少々加え、スパム、ゴーヤを炒め、

豆腐を加え、塩・コショー、調味料で味付けし、とき卵を全体に流し入れ、

かき混ぜ、鰹節をのせて出来上がりです。

 

*調味料について…

調味料は、日本酒、しょうゆ、だけでさっぱりと、

オイスターソースを加えてこってりと…などさまざまです。

めんつゆを使うと簡単です。

スパムには塩分が含まれていますので、味付けの時、塩は使わないでも

大丈夫です。いためるときごま油を使っても美味しいです。

香草

■2016年6月12日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

好きか?嫌いか?はっきり分かれる香草、コリアンダー、日本ではバクチー、

ここハワイでは、チャンツァイ、チャイニーズパセリと呼びます。

ハワイにお見えになるお客様を、タイ料理、ベトナム料理にご案内しようとすると、

グループの中に、バクチーがダメ!と言う方が必ずいらっしゃいます。

「バクチー抜きでオーダーしますよ!」と言うと、「すみません、あのにおいが…」と

申し訳なさそうに言った方もいらっしゃいました。

香草は乾燥されると、独特の香りはほとんど無くなります。

葉も茎も薬味として、タイ料理、ベトナム料理、中華料理、中南米、ポルトガル、

インド料理のレシピには多く使われます。

先日行った、蒸し海老を食べた店では、フィンガーボールの中に入れてありました。

今日は、良く行くベトナム料理の店のお母さんから教えていただいた、

家庭料理をご紹介します。

 

*白身魚の揚げ物*材料(4人分)

白身魚の切り身           4枚

フィシュソース           2TBS 大さじ2杯

水                 1TBS 大さじ1杯

しょうが              ひとかけ

揚げ油

香草

 

作り方

1.白身魚を2~3等分にして、薄く塩を振り、しばらく置いておきます。

2.ペーパータオルで水気を丁寧にふき取り、中温の油で、きつね色に

なるまでしっかりと揚げます。

3.皿に盛り、魚を盛り付け、香草の茎と葉をお好みの長さに切り、

たっぷりのせます。

4、フィシュソースと水を混ぜたものの中にしょうが(おろし汁、又は千切り、

みじん切り)を加えて上からかけて出来上がりです。

 

*トマト、レモン他、彩りを考えて、お野菜をたっぷり添えてください。

 

 

チアシードドリンク

■2016年6月5日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

ハワイのスーパーケットに行くと、冷やされた飲み物のコーナーがあります。

その中に不思議な飲み物があった!と友人が滞在先のホテルから写真を

送ってきました。

それはチアシードドリンクで、ジュースの中にチアシードが入って、

チアシードの周りがゼリー状になっているので、飲むと不思議な食感です。

ハリウッドの女優さんがチアシードでダイエットしたとの記事から、

ダイエット食品とのうわさが一人歩きしているようですが、

現代人が不足しやすい栄養素が沢山含まれた食品です。

私はヨーグルト、シリアルに振りかけて食べたり、暖かい、冷たい

飲み物に混ぜて飲んだりしています。

娘は果物と混ぜてスムージーを作り飲んでいます。

ダイエットに効果があるか?

と聞かれたら、ノーコメントですが…。

そして心臓、心、頭の健康に

必要なオメガ3脂肪酸が沢山入っていますので、

チャンスがあったら取り入れてみて下さい。

 

《チアシードドリンク》

お好みのジュース、ミルク、コーヒードリンク、

紅茶ドリンク(暖かいものでも、冷たいものでも…) 3/5Cup150cc

チアシード              1TBS大さじ1杯

 

作り方

1. 加糖ドリンクならそのまま、無糖ならハチミツ、砂糖を加えて

(もちろん甘みはなくても)良く混ぜ、チアシードを加えて、さらに良く混ぜます。

冷たいものは、冷蔵庫で、冷たく冷やします。