「ケールチップス」

■2016年4月3日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

(※昨年4月にもご紹介しましたが、たいへん好評のため、内容をリメイクして放送しました。)

日本では青汁の材料としてよく知られているケールですがアメリカのマーケットの野菜売り場に行くと、フレッシュなものが山積みされ、売られています。スーパーマーケットにご案内したお客様から、どうやって食べるの?と良く聞かれます。ケールはキャベツの仲間です、キャベツは葉が丸まっています(結球)が、ケールは広がっています(不結球)。一年中栽培され、栄養価の非常に高い緑黄野菜です。
食べ方は、生、ゆでる、炒める・・・キャベツと同じで、食物繊維を沢山含んでいますので、ぜひ使ってみてください。りんごやバナナ他の野菜と一緒に生のケールで作るスムージー、野菜炒め、ロールキャベツならぬ、ロールケール。私が今一番好きな食べ方は、大きめに切って、サッと茹で、玉ねぎ、きのこ色々と一緒に炒め、ポン酢で食べる・・・ステーキやハンバーグを作ったとき、付け合せに、山盛り作ります。ポン酢だけでなく、ソースにも、ケチャップにも合います。ケールの健康効果については色々発表されていますが、”緑黄色野菜の王様”と言われるだけあり、ハリウッドの俳優、スーパーモデル達が食生活に多く取り入れてます。
良く行くカフェのメニューにも ”ケールサラダ”があります。苦味があるので、生ではちょっと…と言う人もいますが、加熱すると甘みも出ますし、苦味も気にならなくなりますので、毎日の生活にどんどん取り入れてください。
今日はアメリカで沢山商品化されている 《ケールチップス》の作り方を紹介します。

《ケールチップス》
材料
ケール
オリーブオイル
ガーリックソルト
パルメザンチーズ他

作り方
1.ケールを良く洗い、水気をしっかり取り、芯の部分を取り、大きめにちぎります。
2.大き目のボールにオリーブオイルを入れ①を入れて全体を混ぜます。
3.好みのシースニングを全体にふりかけます
4.天板にクッキングシートを敷いて、③を広げ、350度(摂氏170度)のオーブンで約10分様子を見ながら焼きます。

*カレー粉を少し加えると、子供も喜んで食べます。