塩「鶏胸肉の塩蒸し」

■2015年12月13日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

料理の基本は、火加減、水加減、塩加減で決まると言われます。味の決め手は?もちろん塩です。
塩は私達の身体を健康に維持していくために必要、不可欠なものです。塩分を摂らないと、身体をつくっている細胞のバランスが崩れてしまいます。しかし、摂りすぎはよくありません
塩分の摂取量が決められている病気の方は別として、健康な人はバランス良く塩分を摂りましょう。

《鶏胸肉の塩蒸し》
材料(4人分)
鶏胸肉(皮付き、骨なし)   2/3LB    300g
塩             1tsp

作り方
1.鶏胸肉の皮のほうに、フォークで何箇所か穴を開けます。
2.皮の方を少し多めに、塩を両面にすり込みます。
3.フライパンを熱して、皮の方を下にして入れ、皮にきつね色の焼き色を付けます。
4.耐熱の皿に③の皮目を下にして並べ、蒸気のしっかり上がった蒸し器に入れ、弱火で15分蒸します。
5.皿にラップをかけて、そのまま冷まします。
6.鶏肉を取り出し、そぎぎりにして盛り皿に盛り付け、皿に残った汁を上からかけます。

*グリーン、赤などの好みの野菜を付け合せに…サッと焼いたしいたけも良くあいます。
*マッシュポテトを山形等に盛り、パセリを刺して、星形に抜いて火を通したニンジン、べルペッパー、パプリカやしいたけなどをオーナメントとして飾り、中央に鶏胸肉の塩蒸しを盛った上からソースをかけたアレンジで、七面鳥の代わりにクリスマスにもどうぞ。