今回はベルリン映画祭から、ここ一週間、名越先生の頭を占領しているという「ヒトラー論」へ。名著「愛するということ」の作者エーリッヒ・フロムの「死に魅せられた人」という言葉をキーワードに…
「相手を否定するときに僕らは快感を感じる。これはファシズムの温床になる。僕たちの心の中には小さなヒトラーがいる。」
「悪い政治をするから独裁者じゃない。はじめのうちは明確に分からないから僕らは政治家を監視していかなければいけない!」
21世紀を生きる僕たちが無関心ではいられない話題ばかりでした。次回も名越先生のゲストをお楽しみに!
ちなみに、名越先生が「10年くらい前にベルリン映画祭で見た音楽とカンフーをミックスした映画がものすごく面白かったけど、タイトルが思い出せない!」とおっしゃっていた映画のタイトル!情報お待ちしております!
メール: oto@rkbr.jp
twitter : @RKB_OTOTABI























